とく6セレクション

「過去の地震被害をネットに どう読み解きどう備える?」(2月6日放送)

南海トラフ巨大地震による大きな被害が想定されている徳島県。
これまでの地震や津波による被害をインターネットの地図上に表示して公開する取り組みが始まっています。


「冬点描・氷ばくで地域に活気を」(2月1日放送)

徳島県内各地のこの冬の表情をカメラマンが切り取る「冬点描」。
神山町の山あいで見ることができる
寒さで凍った滝「氷ばく」を「地域の宝」として広めようと
取り組む親子の思いを取材しました。


「冬点描・自分と向き合う冬」(1月31日放送)

県内各地のこの冬の表情をカメラマンが切り取る「冬点描」。
平成が終わり、新たな時代を迎える前に、座禅や滝行で自分自身と向き合おうとする人たちを取材しました。


「徳島とカンボジア 2020に向け描く夢」(1月30日放送)

東京オリンピック・パラリンピックで、徳島県はカンボジアのホストタウンに登録されています。
その背景には、徳島市の高校生が現地の若者たちと続けてきた交流があります。
来年の本番に向け、さらに絆を深め、新たな目標に向け動き出しています。
カンボジアで密着取材しました。


「検証!ながら運転 その危険性に迫る」(1月23日放送)

スマートフォンなどを操作しながら乗り物を運転する“ながら運転”
自転車でさえも、歩行者と衝突して死亡事故を引き起こすケースが出ています。
その危険性を科学的に検証し、事故防止につなげようという取り組みを取材しました。


「お手伝いします 誰もが楽しめる旅」(1月17日放送)

旅行をしたいと思っても、「十分な介助が受けられない」と、あきらめていた障害者や高齢者。
そんな人たちに楽しい時間を過ごしてもらおうと、旅先でのサポート事業に取り組む女性がいます。
その思い、活動を取材しました。


「福よ届け 阿波木偶箱まわしに挑む思い」(1月9日放送)

徳島県の無形民俗文化財に指定されている、江戸時代から続く阿波木偶箱まわし。
新年に家々をまわって福を授け、五穀豊穣や無病息災を祈ります。
この阿波木偶箱まわしに、障害のある人たちが挑戦しています。


「亡き母の色彩を伝えたい」(12月21日放送)

先日、北島町で3年前にこの世を去った藍染め作家、竹内晃子の遺作展が開かれました。
化学薬品を一切使わない藍染め本来の伝統技法で、90歳を過ぎても阿波藍の自然な
色彩を出すことにこだわり続けた竹内晃子。
亡き母が追い求めた究極の色彩を守り伝えようとする女性の姿を取材しました。


「進化するボートレース場~親子でにぎわう場所へ~」(12月19日放送)

家族連れや若者をターゲットに進化したボートレース鳴門。
先日、敷地内にオープンしたスポーツ複合施設、UZUパークの魅力を
太田晶子キャスターが取材しました。


「支えます 産後のお母さん」(12月20日放送)

出産後に体調や生活リズムが変化するなどして起きるとされる「産後うつ」。
症状が重くなると、自殺や子どもの虐待につながる危険性も指摘されています。
こうした産後うつのリスクを早期に見つけようと、鳴門市で新たな取り組みが進められています。


「師走の光・棚田のあかり」(12月20日放送)

国の重要文化的景観に選定されている上勝町樫原地区の棚田。
年々人が減っていく地区を盛り上げようと、ことしからはじまった
地域をつなぐ棚田のあかりを取材しました。


「師走の光・”石積み”を灯す」(12月18日放送)

美しい石積み風景が残る吉野川市美郷の高開地区。
地域の宝”石積み”を多くの人に知ってもらおうと
1年に2日間だけ光を灯し訪れる人をもてなします。
光に込められた思いを取材しました。


【赤ちゃんが命の大切さを伝える「赤ちゃん先生」】(12月17日放送)

NPO法人「ママの働き方応援隊」は、
赤ちゃんを通して命の大切さを伝える「赤ちゃん先生」という活動を行っている。
そのNPOで徳島代表をつとめる、西本茜さん。
西本さんの活動にかける想いを取材しました。


「どういかす?『臨時情報』 南海トラフ巨大地震に備える」(12月14日放送)

南海トラフ巨大地震が発生する可能性が高まった際に発表される臨時情報。
情報が出されたらどう対応していくのか?その方針が国から示されましたが、
避難のあり方をめぐって多くの課題が浮き彫りになってきました。

NHK・徳島大学のアンケートはこちらからもご覧になれます。


「思い出のイルミネーション」(12月13日放送)

徳島県吉野川市の住宅地に、毎年冬の時期に
色とりどりのイルミネーションで飾られる一軒の住宅があります。
イルミネーションに込められた思いを取材しました。


「地域の絆の壁画復活へ」(12月12日放送)

阿南市那賀川町には、28年前に世界記録を目指して地元の人を中心に約7000人が参加して描いた
2.8キロにおよぶ壁画があります。
かつては、町の観光スポットとしてにぎわいましたが、今は色あせ、見に訪れる人はほとんどいません。
今回、この壁画が徳島県が制作する映画の題材となったことをきっかけに、地元の人たちが復活に
むけて動き始めました。


「鳥獣害防止につなげたい 次の一手とは」(12月5日放送)

野生動物による農作物への被害があとを絶ちません。
“被害の実情を広く知ってもらい、駆除した野生動物の新たな活用方法を広げていきたい”
三好市出身の映画監督が立ち上がりました。


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