とく6セレクション

「給食を全部食べてもらうには?」(4月17日放送)

苦手な給食の献立を全部食べるまで居残りをさせられた経験、ありませんか?
残さずに食べるよう指導する「完食指導」の行き過ぎで、児童・生徒が体調不良や不登校になるケースも。
その実態や給食を無理なく全部食べてもらうための学校現場での模索を取材しました。


「世界的LEDメーカー 次の一手は?」(4月16日放送)

この平成の時代に飛躍的な成長を遂げた阿南市に本社があるLEDメーカー。
世界で初めて青色LEDを量産する技術を確立し、さらには白色LEDも開発しました。
新しい時代にどのような技術でさらなる成長を目指していくのでしょうか?


シリーズ 桜のある風景 「ソラの集落を見守る」(4月12日放送)

徳島県内の桜のものがたりを伝えるシリーズ「桜のある風景」
徳島県西部の山の傾斜地に点在する「ソラ」と呼ばれる集落の一つ、
つるぎ町一宇の久藪集落。20人ほどが暮らす山あいの集落で、
毎年春に行われる火祭りを見守るように咲く桜の風景を取材しました。


シリーズ 桜のある風景 「地域を癒やす水辺の桜」(4月11日放送)

徳島県内の桜のものがたりを伝えるシリーズ「桜のある風景」
徳島市鮎喰町を流れる袋井用水沿いに植えられた桜並木は、
地域の人々の憩いの場となっています。
人々の心を癒やす水辺の桜を取材しました。


シリーズ 桜のある風景 「吉良のエドヒガンザクラ」(4月10日放送)

徳島県内の桜のものがたりを伝えるシリーズ「桜のある風景」
つるぎ町貞光にある樹齢400年をこえる「吉良のエドヒガンザクラ」
満開の桜でにぎわう集落の風景を取材しました。


「シリーズ 桜のある風景 「山里彩る桜」」(4月9日放送)

徳島県内の桜のものがたりを伝えるシリーズ「桜のある風景」
神山町の山あいにある鬼籠野地区。ふるさとを思う男性が
12年かけて500本ものしだれ桜を植えてつくられた
桜の風景を取材しました。


「地球を思う村の灯火」(4月1日放送)

年に一度、1時間だけ電気を消して地球環境のことを考えようという取り組みが
徳島県の佐那河内村で行われました。
ろうそくのあかりの中で環境について考える人々の思いを取材しました。


「“徳島とメキシコ” 伝統音楽を奏でて」(3月28日放送)

3月中旬、メキシコから6人の若き音楽家たちが徳島を訪れました。
彼らは10日ほどの滞在中、邦楽を学ぶ石井町の中学生などと交流し、
日本とメキシコの伝統音楽を奏でるコンサートに出演しました。
草の根で始まった文化交流の舞台裏を取材しました。


「あわ歴史散歩 第4歩古代徳島の朱の都を追え」(3月7日放送)

NHKに数多在籍する記者の中でもひときわ異彩を放つ、歴史学専攻の寺井記者。
寺井記者が徳島の豊かな歴史を徹底取材し、たっぷり解説します。
第4回は県南部・阿南市で見つかった日本最古の「坑道」に迫ります。
全国のニュースでも取り上げられた大発見。
寺井記者が早速、現地を取材しました。


「若者に広がるストーカー被害 その実態は?」(3月20日放送)

県内の学生を対象にした大規模なストーカーに関する実態調査が行われました。
被害の実態は?調査から浮き彫りになった課題は?
そして、被害にあった場合、どう向き合っていけばよいのか?考えます


「伝えたい 広めたい 遊山箱の魅力」(3月13日放送)

江戸時代から伝わる徳島ならではの行楽用の重箱「遊山箱」。
一時はあまり使われなくなっていましたが、その魅力を伝え、広めていこうと、
徳島ではさまざまな取り組みが進んでいます。遊山箱への思い、遊山箱の今を取材しました。


「子どもたちが思い描く“復興後”のふるさと」(3月11日放送)

災害が起きた後の復興をあらかじめ考えながらまちづくりをしていく「事前復興」。
南海トラフ巨大地震で津波による大きな被害が懸念される美波町では、
子どもたちが「事前復興」について考え、ある取り組みを進めてきました。


「“創造的過疎”って何? 神山町の挑戦」(3月6日放送)

歯止めがかからない少子高齢化の中で、
地方は過疎化の厳しい現実に直面し続けています。
過疎の状態は変えることができなくても、その中身を変えていこう!!
神山町が掲げた“創造的過疎”という考え方は、
地域が生き残るための1つのモデルを示してくれています。


「徳島に春告げる桜」(2月28日放送)

徳島県には、まだ寒さの残る2月のおわりころに、一足早く花を咲かせ、春の訪れを告げる桜があります。
歴代の徳島藩主蜂須賀公に愛されたことから「蜂須賀桜」と呼ばれています。
この蜂須賀桜に思いをよせる人たちを取材しました。


「神社の棟上げ式」(2月28日放送)

徳島県中西部の山の上の傾斜地にある「ソラ」と呼ばれる集落の暮らしの風景を描く「ソラのものがたり」。
つるぎ町一宇の久薮集落で、ソラでの暮らしには欠かせない湧き水をもたらしてくれる神をまつる神社の棟上げ式のようすを取材。


「ゆずの収穫」(2月27日放送)

徳島県中西部の山の上の傾斜地にある「ソラ」と呼ばれる集落の暮らしの風景を描く「ソラのものがたり」。
つるぎ町一宇の久薮集落で“ゆずの収穫”の様子を取材。


「干し柿作り」(2月26日放送)

徳島県中西部の山の上の傾斜地にある「ソラ」と呼ばれる集落の暮らしの風景を描く「ソラのものがたり」。
つるぎ町一宇久薮集落で、“干し柿作り”の様子を取材。


「思いが彩るひな祭り」(2月26日放送)

徳島県中部の山あいにある勝浦町坂本地区では、
毎年、ひな祭りの前になると、華やかなひな人形が集落を彩ります。
子や孫の健やかな成長を願って贈られるひな人形。
この春、特別な思いでひな人形を飾った女性を取材しました。


「関心持って 民意示して 第十堰から辺野古へ」(2月22日放送)

およそ20年前、“民意”が国の計画を白紙撤回させました。吉野川の第十堰をめぐる住民投票です。
この活動に携わった人たちが今、沖縄で、辺野古沖の埋め立ての賛否を問う県民投票を支援しています。
遠く離れた地のことなのに…なぜ支援を?その思いに迫りました。


「地方に活力を つないで 育てて 売り出します」(2月20日放送)

独自の技術やノウハウを持った中小企業があっても、地方では資金や情報の不足から新たなビジネスが展開できず、
地域経済が活性化しないという課題を抱える自治体が多くあります。
こうした中、全国に先駆けて徳島で動き出している財務省の支援策を取材しました。


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