とく6セレクション

「世界農業遺産認定 その伝統的農法と地域の魅力」(4月18日放送)

美馬市・三好市・つるぎ町・東みよし町の2市2町の地域が、中国・四国で初めて世界農業遺産に認定されました。
山間部の傾斜地で続けられてきた伝統的な農法と、農村の景観が守られていることが評価されたものです。
その伝統的な農法、地域の魅力を取材しました。


「障害者の雇用 IT企業の取り組みは」(4月17日放送)

大手IT企業の子会社に今月、徳島県に住む5人の障害者が入社しました。
専門的な知識をいかしながら、在宅でインターネットのホームページに関する業務を始めました。
障害者の働く場を拡大すると同時に、企業に義務付けられている法定雇用率を引き上げる狙いもあります。


「どうなる阿波おどり 運営は?支える人は?」(4月11日放送)

多額の累積赤字問題に端を発し、混迷が続く徳島市の阿波おどり。
ようやく新たな運営組織が動き出そうとしています。
さらには、市民の手で少しでも準備を進めようという動きもでています。


「豪華クルーズ船の観光客をおもてなし」(4月6日放送)

先日、徳島小松島港に豪華クルーズ船が寄港し、台湾から4000人近い観光客が訪れました。
その半分の2000人ほどが向かったのは勝浦町。そこに待っていたのは・・・。

 

「力もちが挑む春」(4月5日放送)

阿南市の津峯山の山頂にある神社の境内で、毎年桜の季節に開かれる力自慢の大会。
老若男女が挑んだ大会の一日と、大会の“レジェンド”の思いを取材しました。


「農家と飲食店の課題を解決 一石二鳥?の取り組み」(4月4日放送)

農家にとって課題となっている不ぞろいの農産物の有効活用。
都会の飲食店にとって課題となっている従業員の働き方改革。
二つの課題解決につなげようという取り組みが、鳴門市で始まっています。


「新年度とく6徳島のエンディングテーマ・メイキング+本日のエンディング」(4月2日放送)


「新町川を守る会理事長 中村英雄さん」(3月30日放送)

30年近くにわたって、徳島市中心部を流れる川の清掃を続け、川を舞台にしたイベントを仕掛けてきた中村さん。
その活動にかけてきた思いとは。


「響け!卒業生の歌声 ~上那賀中学校最後の卒業式~」( 3月23日放送)

徳島の山間にある上那賀中学校が、3月いっぱいで閉校になります。
先日行われた最後の卒業式で、9人の卒業生たちが自分たちで作詞した歌を披露しました。
生徒たちが歌にこめた思いを取材しました。


事前復興② ~着実に前に進めていくために~(3月16日放送)

「事前復興」を進めていくために必要なものは何か?
美波町で取り組みを進める若手研究者は、そのヒントを得ようと、東日本大震災の被災地を訪れました。
そこで得られたものは何だったのでしょうか?


事前復興① ~取り組みと課題~(3月15日放送)

災害のあとの復興。東日本大震災から7年が過ぎましたが、まだ大きな課題として残されています。
こうした中、あらかじめ被災後のまちづくりなどを考えながら、
事前に対策を進めていこうという「事前復興」という考え方があります。
南海トラフ巨大地震に備えて美波町で進む「事前復興」の取り組みとその課題について取材しました。


「まもなく徳島国際映画祭 映像作家の思いは」(3月13日放送)

徳島県ゆかりの映像作家の作品や海外の短編映画などを紹介する徳島国際映画祭が15日から開かれます。
徳島で映像作家を育成し、映像産業を育てていこうと始まったこの映画祭。
今回、作品を出品する徳島ゆかりの30代の映像作家3人に、作品にこめた思いなどを聞きました。


「鳥獣害対策に若者の力を」(3月7日放送)

野生の動物が農作物を食い荒らす被害があとを絶ちませんが、
動物を駆除する猟師の高齢化などもあり、各地で対策に苦慮しています。
こうした現状に、徳島県では若い世代が立ち上がりました。


 
 

「被災地で命を救いたい ~医師 鈴記好博さん~」(3月2日放送)

東日本大震災の被災地で医療活動に携わり、その後も国内外の災害の現場で活動する医師の鈴記さん。
災害医療にかける思いとは?


 
 

「地域の宝 かずら橋を後世に」( 3月2日放送)

祖谷のかずら橋の3年に一度の架け替えが行われました。
地域の宝を守り後世に伝えようという地元の人たちの作業に密着しました。

 

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