とく6セレクション

「お化粧で健やかに」(6月20日放送)

認知症になったり体が動かしづらくなったりしたお年寄りへのケア、「化粧療法」。
認知機能の低下を防いだり、身体機能が向上したりといったデータも報告されています。
県内でこの「化粧療法」を広める活動をしている女性の思いを取材しました。


「その時どうする?? 臨時情報が出たら」(6月13日放送)

県内でも大きな被害が想定されている南海トラフ巨大地震。
その可能性が普段より高まった場合、「南海トラフ地震に関連する臨時情報」が発表されます。
この情報が出たら、私たちはどうすればいいのでしょうか?


「林業担う若者の育成を!!」(6月6日放送)

徳島県の面積の4分の3は森林です。そんな森林県の未来を担う人材の育成が急がれています。
林業を専門に学んでいる県立那賀高校の「森林クリエイト科」の生徒たちを取材しました。


「買い物で歩いてお得に!!」(6月1日放送)

たくさんの店が入る大型のショッピングセンター。
あれもこれもといろいろな店を回っているうちに、たくさん歩いているのではないでしょうか?
これをヒントに、藍住町で一石二鳥のある取り組みが始まりました。


「コウノトリが運んできたものは?」(5月28日放送)

鳴門市で生まれたコウノトリが、ことしも無事に巣立ちました。
去年初めて繁殖に成功してから1年。コウノトリをきっかけに地域が少しづつ変わろうとしています。


「鳴門の第九 絵本で語り継ぐ」(5月24日放送)

鳴門市で、アジアで初めてベートーベンの第九が演奏されて間もなく100年。
捕虜として暮らしていたドイツ兵がなぜ第九を演奏することになったのか?
その歴史を語り継いでいこうという絵本が出版されました。


「命を守る校内放送」(5月23日放送)

優れた防災教育や活動に取り組む学校などを表彰する「ぼうさい甲子園」
昨年度、グランプリを獲得したのは、阿南市の津乃峰小学校です。
その中心となってきた子どもたちが、新たな取り組みを始めました。


「どう防ぐ! 子どもの交通事故」(5月18日放送)

新学期が始まって1か月あまり。新入生たちも通学に慣れた頃と思われますが・・・・
歩行中の小学生の交通事故が最も多いのは、月別で見るとちょうど今の5月です。
通学路での事故から子どもを守るにはどうすればよいのか?取材しました。


「風力発電は広がるか?」(5月16日放送)

再生可能エネルギーの一つ、風力発電の開発が各地で相次いでいます。
徳島県でも剣山の東側で大規模な計画が公表されていますが、自然環境への影響を懸念する声も出ています。
風力発電の開発をめぐる課題を取材しました。


「伝統芸能復活で地域は?」(5月10日放送)

美波町の赤松地区はおととし、およそ100年ぶりに人形浄瑠璃を復活させました。
これをきっかけに動き始めた地域活性化の取り組みを取材しました。


「これからが旬! 絶品のシラス飯」(5月10日放送)

西日本有数のシラスの水揚げを誇る小松島市に、漁の本格化にあわせてオープンする食堂があります。
食堂を運営するのはシラス漁を港で支える女性たち。その奮闘ぶりを追いました。


「こいのぼり再び空へ」(4月25日放送)

子どもの健やかな成長を願って掲げるこいのぼり。
その伝統を伝えていこうと、石井町は使われなくなったこいのぼりを寄付してもらい、
町内に掲げる取り組みを始めました。
町にこいのぼりを寄付したある夫婦の思いに迫りました。


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