とく6セレクション

「鳥獣害防止につなげたい 次の一手とは」(12月5日放送)

野生動物による農作物への被害があとを絶ちません。
“被害の実情を広く知ってもらい、駆除した野生動物の新たな活用方法を広げていきたい”
三好市出身の映画監督が立ち上がりました。


「命を守る情報 外国人に届けられるか?」(11月28日放送)

南海トラフ巨大地震や台風など、さまざまな災害のリスクがある徳島県。
いざという時に、県内で暮らす外国人たちに、必要な情報を届けることができるのでしょうか?
外国人を支援する初めての訓練に密着しました。


「平成座の30年 次代に伝える思いは」(11月21日放送)

平成の歩みとともに歴史を重ねてきた阿波人形浄瑠璃の人形座「平成座」。
創立30年を迎え、さらに歩み続けていこうとしています。新しい時代に伝えていこうとしている思いを取材しました。


「戦後昭和の光景を残す」(11月16日放送)

歴史的な資料を収蔵している徳島県立文書館が、一般の人から徳島県内で撮影した戦後昭和の写真を募集している。
平成から新しい時代へと移り変わるこの時期に、なぜ戦後昭和の写真を集めているのか取材した。


「ゴミゼロへ 小さな町の大きな挑戦」(11月14日放送)

ゴミゼロ宣言から15年。徹底した分別でリサイクルを進めてきた上勝町。
さらに、ゴミを出さないライフスタイルへの転換にも乗り出しています。
世界からも注目が集まる取り組みの今を取材しました。


「竹林再生へ その奥の手は?」(11月7日放送)

たけのこの生産が盛んな阿南市で、手入れがされないままの竹林が増えています。
そのまま放置しておくと、竹林が周辺の森林を侵食して、土砂災害につながるおそれもあります。
放置された竹林を再生していこうという新たな取り組みの現場を取材しました。


「SNS映えで大注目!食べられる花 エディブルフラワー」(11月1日放送)

今、女性たちの間で、SNS上で“映える”としてブームとなっている食べられる花「エディブルフラワー」。
この花の生産を後押しする徳島の最新技術や料理に取り入れる飲食店の動きなどを漆原アナが取材しました。


「剣山の秋」(10月26日放送)

日本百名山のひとつ、徳島県最高峰の剣山で、
日に日に色づいていく紅葉、山頂にある神社の鈴のつけかえの様子を取材。


「シリア人俳優が伝えたかったこと」(10月24日放送)

内戦が続くシリア出身の双子の俳優が人形浄瑠璃と共演し、徳島など全国各地で公演を行いました。
その芝居には、母国を離れて活動する2人の思いが込められていました。


「ソラのものがたり 集落をつなぐ」(10月24日放送)

徳島県中西部のソラと呼ばれる山あいの集落の暮らしの風景を描く「ソラのものがたり」。
つるぎ町一宇の久薮集落で昔から続く数珠回しを取材。


「ソラのものがたり コエグロづくり」(10月24日放送)

徳島県中西部のソラと呼ばれる山あいの集落の暮らしの風景を描く「ソラのものがたり」。
ソラの暮らしには欠かせない畑の“肥え”を作る風景を、つるぎ町一宇久薮集落で取材。


「地域を照らす主婦たちの花火」(10月19日放送)

美波町の山間の神社では、秋祭りに花火が奉納されています。
地域の人たちで作る花火の中でも、美しいと評判なのが主婦のグループの花火。
花火作りに密着して、その美しさの秘密に迫りました。


「外国人が学ぶ『OSETTAI』」(10月17日放送)

年間15万人ほどが巡礼しているとされる四国霊場八十八か所。
最近では海外から来る人たちも多くなってきています。
こうした中には、「お遍路文化」を学ぼうという人も…


「大杉漣さん 地元を愛し地元に愛され…」(10月11日放送)

ことし2月に亡くなった小松島市出身の大杉漣さん。
俳優として活躍する中、たびたび、地元・徳島に帰っていました。
親しんだ級友たちが見た大杉さんの魅力は?


「大杉漣さん 最後の主演作で伝えたかったこと」(10月10日放送)

大杉漣さんが初めてプロデュースした映画が、最後の主演作になりました。
大杉さんとともに作品を作り上げた作向大(さこう だい)監督に、作品に込めた思い、大杉さんの魅力について聞きました。


「介護離職をどう防ぐ? その処方箋は」(10月10日放送)

全国で1年間に10万人とされる、介護を理由に離職する人たち。
介護をしていく本人だけではなく、人手不足が深刻な企業にとっても大きな痛手です。
介護離職を防ぐ手立てはないのか?企業の取り組みを取材しました。


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