とく6セレクション

「大杉漣さん 地元を愛し地元に愛され…」(10月11日放送)

ことし2月に亡くなった小松島市出身の大杉漣さん。
俳優として活躍する中、たびたび、地元・徳島に帰っていました。
親しんだ級友たちが見た大杉さんの魅力は?


「大杉漣さん 最後の主演作で伝えたかったこと」(10月10日放送)

大杉漣さんが初めてプロデュースした映画が、最後の主演作になりました。
大杉さんとともに作品を作り上げた作向大(さこう だい)監督に、作品に込めた思い、大杉さんの魅力について聞きました。


「介護離職をどう防ぐ? その処方箋は」(10月10日放送)

全国で1年間に10万人とされる、介護を理由に離職する人たち。
介護をしていく本人だけではなく、人手不足が深刻な企業にとっても大きな痛手です。
介護離職を防ぐ手立てはないのか?企業の取り組みを取材しました。


「徳島出身・人気漫画家インタビュー」(10月5日放送)

昨年、マンガ大賞を受賞し、今年は実写映画化。今、話題となっている漫画「響」をご存知ですか。
小説家として圧倒的な才能を持つ天才女子高生・鮎喰響(あくい・ひびき)が、
文芸の世界に波乱を巻き起こしていく物語です。
この作品の作者・柳本光晴(やなもと・みつはる)さんは、徳島県出身。
どんな思いで作品を描かれているのか。そして、徳島への思いを伺いました。


「孤高の人“ダヨネさん”を訪ねて」(9月28日放送)

徳島県上勝町で暮らす中村修さん(72)、通称“ダヨネ“さん。
自分らしい生き方を探して世界中を放浪した末に行き着いたのが、四国の山奥でのまるで“仙人”のような暮らし。
いま、ダヨネさんの生活に関心を持つ若者たちがやって来ている。ダヨネさんの魅力とは?1日密着取材した。


「眠っていたお宝 幻灯フィルムに映っていたのは?」(9月27日放送)

絵や写真のフィルムを映し出す幻灯。かつて、多くの人たちに親しまれていました。
その幻灯の古いフィルムが鳴門市の資料館で見つかりました。
そこにはどんな画像が残されていたのでしょうか?


「球場を満員に!! 学生たちの奮闘記」(9月21日放送)

徳島インディゴソックスの試合を盛り上げていこう!
学生たちが5,000人の観客席を満員にするために立ち上がりました。
その秘策とは? 果たして観客席を埋め尽くすことはできたのでしょうか??


「人形浄瑠璃に新たな風を」(9月19日放送)

徳島が誇る伝統芸能、阿波人形浄瑠璃。
その魅力を伝え続けていくために、若い世代が立ち上がっています。
これまで思いもよらなかった最新技術を駆使した取り組みを取材しました。


「ダムはどう生まれ変わるのか? 長安口ダム工事中」(9月12日放送)

豪雨災害が深刻化する中、ダムの機能をどう維持し、向上させていくか?が大きな課題となっています。
長安口ダムでは、こうした課題の解決に向け、全国に先駆けた大規模な工事を進めています。
NHKが報道機関として初めてその現場を取材しました。


「海の幸を守れ! 密漁対策最前線」(9月5日放送)

アワビや岩ガキなど徳島の海の幸が密漁者から狙われています。
どうすれば守っていけるのか?漁協などの取り組みの最前線を取材しました。


「木版画に刻まれた徳島大空襲」(8月29日放送)

昭和20年7月4日の徳島大空襲。およそ1000人が犠牲になりました。
戦争を知らない世代に語り継いでいくために制作された10枚の木版画。
作品に込められた思いに迫りました。


「こんな場所で!? 徳島へのUターンを呼びかけ」(8月22日放送)

深刻な人口減少に悩む地方の自治体……徳島県も例外ではありません。
進学などで県外に転出した若者たちにUターンしてもらいたいと、全国的にも珍しい取り組みに乗り出しました。


「山里の夏彩る阿波踊り」(8月21日放送)

山間の町、神山町の阿波踊り。過疎化が進む集落に賑わいをと、続けられています。
地域の人たちをつなぎ、笑顔にしたこの夏の阿波踊りを取材しました。


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