とく6セレクション

「戦友にささげた“パゴダ”」(8月21日放送)

徳島市のシンボル、眉山の山頂にそびえる白い塔。
町のどこからでも良く目立つこの塔は、太平洋戦争の戦没者を慰霊するために戦後建てられました。
今では老朽化も深刻となり、戦争の歴史をどう後世に伝えていくのか私たちに問いかけています。


「注目! 令和初の阿波おどり」(8月7日放送)

いよいよ開催が来週に迫った徳島市の阿波おどり。運営を巡って混乱した去年の阿波おどりから1年。
運営が民間の共同事業体に委託されることになった阿波おどりの「新生」なるか。担当記者の直前解説でお届けします!


「合区を問う」(7月24日放送)

今月21日に投票が行われた参議院選挙では、徳島と高知が3年前に続いて2つの県を1つの選挙区とする「合区」となりました。選挙の結果、徳島の投票率は前回を大きく下回って全国で最低となり、現場からは「合区」という選挙制度に対して疑問の声が上がっています。(合区取材班 徳島局 六田悠一・宮原豪一)


「阿波藍を後世に残したい」(7月17日放送)

ことし6月、京都の清水寺に東京オリンピック、パラリンピックの成功を祈念してジャパンブルーの織物が奉納された。
製作に使われたのは、徳島が誇る藍染めの原料「阿波藍」。
その美しさを後世に残そうと製作に取り組んだ職人たちを取材した。


「次はSUPの聖地に? 地域活性化の取り組み」(7月3日放送)

サーフボードよりも一回り大きなボードをパドルを漕いで操るSUP(サップ)。
今、人気が高まっています。このSUPで県外から多くの人を呼び込もうと、
阿南市でさまざまな取り組みが始まっています。


「本当に逃げられますか? 津波避難困難地域の課題」(6月27日放送)

津波の被害が懸念されながら、避難が間に合わないおそれがある津波避難困難地域。
こうした地域で、避難タワーの建設などの対策が十分に進んでいないところが数多くあることが明らかになりました。
皆が津波から逃げるために必要なのは…徳島の現状を取材しました。

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