とく6特集


「地域のアイデアで無人駅を活用」
4月20日放送

発足から30年を迎えたJR四国。経営の合理化のため駅の無人化を進めていますが、無人駅となったことで地域が衰退するのではないかという危機感を抱いた住民や自治体がみずからのアイデアで駅舎を活用する取り組みが行われています。


JR四国によりますと地域住民や自治体が無人駅の駅舎の管理や運営に関わっている駅は、現在四国に7つあるということです。
JR四国は「厳しい経営状況の中で、駅舎の維持や管理などに協力を頂けることは大変ありがたい。今後、四国の鉄道ネットワークを維持していくためには、地域との連携がますます必要になると考えている」と話しています。


「誕生!コウノトリのひな 見守る町の人々」
4月14日放送

徳島県鳴門市で3月、国の特別天然記念物、コウノトリのヒナが生まれた。幸せを呼ぶとされるコウノトリ、その姿を一目見ようと訪れる人たちを取材。

 


「徳島フロントランナー 林業家 橋本光治さん」
4月14日放送

新年度から始まったコーナー「徳島フロントランナー」では、様々な分野で第一線に立つ人のメッセージを紹介します。
1回目は那賀町の林業家、橋本光治さんです。
林業をめぐっては高齢化や木材価格の低迷など厳しい状況が続いていますが、橋本さんは低コストの持続可能な林業モデルを実践する「フロントランナー」として注目されています。

 


「阿波おどりの原点回帰」
4月12日放送

徳島の夏を彩る阿波踊りは、一糸乱れぬ高い技術と芸術性で国内外から多くの観光客を魅了しています。こうした中、誰もが思い思いに楽しむ阿波踊りの原点を見つめ直そうと、徳島市で開かれた阿波踊りの新たな祭りを取材しました。

 


「旅館女将(おかみ)目指し 起業に挑戦」
4月5日放送

国が女性の社会進出を後押しする中、地方でも会社を興す「起業」に積極的な女性が増えています。
しかし、実際に事業を始めるまでには、さまざまな課題が待ち受けています。
介護の仕事をしながらその経験を生かした新しい形の旅館を立ち上げようと「起業」に挑戦する
徳島市の女性を取材しました。


徳島県は、起業する人が低い金利で融資などを受けられる制度を利用できるよう、毎年、事業計画を認定しています。
平成28年度に認定を受けた37人のうち、女性は18人とおよそ版数で、年々、女性の割合は増えているということです。
徳島県は、平成29年度からは徳島市以外の県内各地でも女性向けの起業に関するセミナーや相談を行い、
支援に力を入れていくことにしています。

 


カメラマンリポート「早春のソラに届ける福」
2月17日放送

 
徳島県の西部。四国山地の山あいにある集落には、毎年この時期、1年の「福」「幸せ」が届きます。「福」を待ちわびる人たち、「福」を届ける女性の思いを取材しました。
 


取材した中内正子さんは、「三番叟まわし」を将来に伝えていくために、子ども向けの教室を開いて、後進の育成にも努めています。

 

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