毎日見る気象情報…でも、実は知っているようで知らないことがたくさん!!
みなさんの疑問に、わたし山神明理がお答えします♪


Q1.近畿地方の気象情報で、「北部」「中部」「南部」ってどこのこと?

A1.実は季節によって違うんです

▼4月~9月
「北部」=日本海側の京丹後(京都)や豊岡市(兵庫)など。
「中部」=2府4県の県庁所在地がすべて含まれます。
「南部」=紀伊半島の山沿い、和歌山県の田辺・新宮など。


▼10月~3月
滋賀県北部が「北部」になります。
冬場は降雪が多く、日本海側の気候になるためです。

 


Q2.降水確率の時間帯を教えて!

A2.放送時間によって異なります。

夜と朝の気象情報では、前半が朝6時~正午12時。後半が正午~夜18時まで、です。
「おはよう関西」で伝えている天気は、この通りです。

昼前の気象情報からは、正午12時~夜18時/18時~24時となります。
「ぐるっと関西おひるまえ」(NHK総合/関西地域向け 11時台に放送)でも正午前に、
山神がお天気をお伝えしていますので、夜の天気が気になる方はチェックしてください。

※国会中継、高校野球など放送がなくなることもあります


Q3.降水確率が高い方が、強い雨が降るんでしょ?

A3.そうではないんです。

降水確率とは、1mm以上の雨や雪が降る確率のこと。
気温や湿度、気象衛星の画像など様々なデータを解析し、過去の同じような気象条件だった時に、
どのくらいの割合で降水・降雪があったかを示しています。
あくまで「確率」であり、雨や雪の「強さ」や「量」は関係ないんです。


天気の見方、またお伝えしていきます!
気象Q&A「教えて!あかり先生」への質問はこちらから☆

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