北海道くらしナビ

2018年5月29日(火)放送 No.82「食べられる花で食卓を華やかに!」

今回ご紹介したのは「「食べられる花」」です。
最近ではスーパーマーケットにも置かれるようになりました。
花それぞれに味わいがあり、栄養価も注目されています。
放送では、花を使った天ぷらと生春巻きをご紹介しました。
みなさんも、食材としての花を使って、華やかな食卓を楽しんでください。

問い合せ先
【食用の花を販売しているお店について】 フーズバラエティすぎはら 電話 0120-202-447
【食用の花の鉢植えを販売している園芸店について】 コテージガーデン月形店 電話 0126-37-2185
 

2018年5月11日(金)放送 No.81「野菜不足解消!ユニークなサラダ」

今回ご紹介したのは「ユニークなサラダ」です。
札幌市中央区に去年オープンしたお店では、色とりどりの野菜で作るサラダが人気。
さらに、まるでケーキのようなサラダを作り、楽しんでいる人も。
ユニークなサラダで野菜をたくさん食べよう!
問い合せ先
【彩りのよいサラダが人気のお店について】 マンマペルテ 電話 011-252-3737
【作って楽しむサラダ教室について】 辻本キッチン ベジデコサラダ・サロン 電話 080-2866-5408
 

2018年3月20日(火)放送 No.80「新生活を安全に!」

札幌市中央区にある護身術教室です。
実践的に学べるのが特徴で、女性にも人気です。
護身術教室代表の齋藤美由紀さんは、教室で護身術を教えるだけでなく、
小学生の保護者や女性を対象に、防犯講習を開いています。
私も体験!手をつかまれたときの逃げ方を教えてもらいました。
相手が片手でつかんできたときは次のようにして、外します。
①相手の腕の外側に向かって手を回します。
②手のひらを相手にむけたまま、前に押し出します。
このとき相手に一歩踏み込むと、外れやすくなります。
次は、相手が両手でつかんできたとき。
①手をにぎり、拳を少し上げます。
②拳をつかみ、ひじ打ちをするような感覚で、勢いよく外します。
とは言え、危険な目に遭わないことが何より大事!お出かけのとき、気をつけるポイントを教えてもらいました。
歩くときは、前だけじゃなく、物陰や背後にも注意しましょう。
周りをキョロキョロしていると、警戒しているというメッセージにもなるんです。
また、速く歩くことで、ターゲットにされにくいといいます。
そしてイヤホンをして音楽などを聴いていると、足音に気づきにくくなるので注意が必要です。
齋藤さんは、「護身術を使わないのが一番です。その前の段階で防止できるのであれば、防止してほしい。
それが防犯対策です」と話していました。

2018年1月30日(火)放送 No.79「トランポリンで運動不足解消!」

札幌市中央区にあるフィットネススタジオです。
こちらでは、去年の秋からトランポリンを使ったエクササイズを始めています。
トランポリンの上だと、膝や腰への負担が減るので、ふだん運動をしない人にもおすすめです。
この教室のインストラクター、野田勝さんは、
「トランポリンは、体に負担をかけずにできる有酸素運動です。
子どもから大人まで、いろんな人に楽しんでほしいエクササイズです」と話していました。
使うのはフィットネス用のもので、インターネットやスポーツ用品店で購入できます。
ただまっすぐ跳ぶだけで、血行がよくなったり、姿勢の改善になったりするといいます。
また、脚を閉じて跳ぶと、より体幹が鍛えられます。
ここで、一工夫!正面を向きながら、腰をひねりましょう。
おなか周りに効くんです。
トランポリンでのエクササイズは、跳ぶだけではありません!
トランポリンの上で歩くと、地面で歩くよりも楽に鍛えられそうです。
さらに、片足で立てば、バランス感覚を養えます。
こうした動きを組み合わせて、1日20分行うのが目安だということです。
春に向けて、体作りをしていきましょう!

2017年12月22日(金)放送 くらナビセレクション②「ゲストハウスで気軽に国際交流!」

ことし放送した中から特に好評だった話題をお伝えします。
今回は、4月に放送した「ゲストハウス」です。世界中から来た旅人に人気の宿泊施設で、地域の人も気軽に国際交流できるんです。
札幌市の中島公園近くのゲストハウスには、誰でも利用できるカフェバーが。
この日は、フランス、アメリカ、オーストラリアなどから来たお客さんも。
初対面で、国籍も年齢も違うのに、大盛り上がり。楽しい時間でした。
札幌市豊平区のゲストハウスでは、毎週、英会話教室が開かれ、近所の子どもたちがやってきます。
講師は、ここのスタッフで、日常で役立つ英会話を教えてくれます。※現在は、参加者の受付は終了しています。
札幌市中央区のゲストハウスで、
熊本などで親しまれている「竹あかり」を作る
ワークショップが開かれました。
地元の人も旅人も一緒に参加してアイデアを出し合うことで、
とっておきの思い出を作ってもらおうと考えました。
経営する木村高志さんは「ゲストハウスの魅力は、“そこでしかない出会い”です。
新しい出会いを見つけてもらえれば、より一層楽しめます」と話していました。
学童保育
札幌のゲストハウス、どんどん発展していて、学童保育が行われているところも。
共有スペースで子ども達が過ごすので、ふらっと立ち寄ったお客さんとあいさつしたりゲームをしたりするそうで、
子どもの頃から世界を身近に感じられるということです。

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