北海道くらしナビ

2017年9月19日(火)放送 No.74「読書の秋!とことん本に触れよう」

リポーター:深田ひとみ
今月、「北海道ブックフェス」というイベントが開催されています。
本をテーマにした企画がめじろ押し。私も実際に体験して、とことん、本と触れあってきました!
道内およそ15のお店で、気軽に本と出会うことができます。
作品に合った絵本を販売したり、スタッフ私物の本を貸し出していたり、さまざまです。
こちらのギャラリーでは「ビブリオバトル」という、いち押しの本を紹介するゲームが行われていました。
制限時間は5分。原稿はなるべく作らずに紹介して、みんなの投票で1番の本を選びます。
私も初挑戦!負けてしまいましたが、本への理解が深まり、とても楽しかったです。
さらに、絵本に触れる機会が少なくなった大人に改めてその魅力を味わってもらおうというツアーが行われました。
思わず手にとったり、飛び出す仕掛けに驚いたり。一気に子どものころに戻ったような気持ちになります。
そして、読み聞かせも。
温かみのある絵とシンプルなメッセージで語りかけてくれる絵本の世界にぐっと引き込まれていきます。
いまは読書離れも指摘されていますが、こうしたきっかけがあれば、気負わずに本に親しめると感じました。
「北海道ブックフェス2017」は、今月30日まで。
ご紹介した、いろいろなお店で本を楽しむ企画やビブリオバトルのほかにも、朗読会などが行われるということです。

2017年8月24日(木)放送 No.73「おいしく!たくさん! 豆腐を食べよう」

並ぶ豆腐
今月上旬、北海道の豆腐の良さを広めようと品評会が行われ、全道の豆腐メーカー20社が参加しました。出品された豆腐は、なんと53種類!大豆や水などに、とことんこだわっています。
小葉松さん顔
豆腐マイスター認定講師の小葉松弘恵さんに、とっておきの食べ方を教えてもらいました。
木綿豆腐3種類
木綿豆腐は、キッチンペーパーなどで水気を切って一晩冷凍します。解凍すると、さらに水分が抜けるんです。「豆腐のから揚げ 甘酢あんかけ」は、お肉のように弾力があり、おいしかったです。この冷凍豆腐、そぼろにして三色丼やだんご汁にするのもオススメ。
ドレッシング料理全体
絹ごし豆腐は、ミキサーなどでかき混ぜて、豆腐クリームに。練りゴマを加えるなど、ドレッシングとして楽しめます。
ピザの生地に入れると、もちもちの食感に。さらに、ハチミツなどで甘くして、ロールケーキに塗ったり、アイスにしたり。どちらも絶品です。
豆腐フルコース
まさに、豆腐のフルコース。ちょっと一手間加えるだけで、料理の幅がぐんと広がります。

2017年7月20日(木)放送 No.72「はじめての登山を楽しもう!」

まずは服装!スポーツ用品店に勤める藤野裕喜さんに教えてもらいました。速く乾いて体温を逃さない化学繊維のものを選ぶとよいそうです。
装備はインターネットで注文する、レンタルサービスもあります。
さっそく山へ!登山ガイドの資格を持つ藤野さんに、山での基本的な歩き方を教えてもらいます。1つ目のポイントは、「ゆっくり小股で歩く」ことです。大きな段差は避け、小さい歩幅を保ちましょう。
2つ目のポイントは、「足の裏を見せない」ことです。足の裏をしっかりつけて、ペタペタと歩きます。そうすることで、体力を温存しながら登ることができます。
休憩も大事です。最初の休憩は、歩き始めから15分くらいの早い段階で取ります。暑いときは服を脱いだり、装備の手直しをしたりすることで、無理なく登山ができるそうです。その後は、50分歩いたら10分休むなど、定期的に休憩しましょう。

万全な準備をして、安全に登山を楽しんでみてください。

2017年6月23日(金)放送 No.71「バーベキューをもっとおいしく!」

バーベキューシーズン到来!
バーベキューインストラクターとして活動する、坂本純一さんにコツを教えてもらいました。
まずは、火おこしを楽にするコツです。”火おこし器”を使えば、下から空気が送り込まれるので、うちわであおぎ続けることなく、簡単に炭に火をつけられます。
炭の置き方も大事です。炭をグリル全体に敷き詰めるのではなく、片側に寄せるのがポイント。左側が”中火”、右側が”弱火”。このように、1つのグリルでも火加減を分けることができるんです。
突然炎が上がってきた!そんな時は、水鉄砲で消火。ピンポイントで消すことができます。
そして野菜です。おいしく焼くコツは、「切らずにまるごと焼く」こと。ピーマンはオリーブオイルをかけて、中火ゾーンに。シイタケは、中火と弱火の間に置きます。トウモロコシとタマネギは皮をむかずに、そのまま炭の中へ入れて、じっくり焼きます。
ちょっとしたコツを意識するだけで、バーベキューが格段においしくなりますよ!

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