ぶらりみてある記

平成30年7月21日(土)「短い夏 豊かに実る野菜を楽しむ ~釧路~」

今回の舞台は釧路市です。冬は寒さが厳しい釧路も、夏本番!
短い夏のひととき、地元の子どもたちや農家の方々は豊かに実る野菜を
楽しみにしています。さらに特産の野菜を使って色鮮やかな料理を作るシェフも。
そんな素敵なみなさんを訪ねました。

 
問い合せ先

【野菜の直売所や塩トマトについて】
 「山﨑農園」   電話 0154-66-3345
直売所の営業時間 午前9時〜午後4時
※営業時期は6月~11月頃までで、期間中は無休

【パプリカを使ったフレンチ料理について】
 「イオマンテ」電話 0154-65-1802
※予約制です。

【旅の感想】 旅人:寺井紀惠(釧路局) 
8月の最高気温の平均が21度の釧路市。夏らしい暑さを感じる期間がとても短いまちですが、その短い夏に実る野菜を目一杯楽しんでいる人たちに出会ってきました。野菜がおいしいのはもちろん、農家の山﨑さんや幼稚園のこどもたちの野菜を収穫するときの笑顔、地元の野菜を調理するシェフ・舟﨑さんの楽しそうな様子など、釧路の人々のあたたかさにも触れた旅でした。


平成30年7月14日(土)「盛りあがれ!穂別の夏 ~むかわ町~」

今回のぶらりみてある記でお邪魔したのは、むかわ町の穂別地区です。化石の発掘や石から化石を取り出す体験、かつて盛んだった林業にちなんだ地域生まれの人気競技など、穂別の夏は楽しみがいっぱい。熱く盛り上がる皆さんに出会いました。

 
問い合せ先

【むかわ町穂別地区の各種情報について】
 むかわ町役場穂別総合支所 産業グループ  0145-45-2115

【ほべつ恐竜館、化石発掘体験ツアーについて】
 むかわ町役場 恐竜ワールド戦略室  0145-45-2118

【流送競技大会が行われるイベント「むかわ町穂別流送まつり」について】
 むかわ町穂別流送まつり実行委員会事務局  0145-45-3330

【旅の感想】 旅人:上沼亜弓(室蘭局)
印象に残ったのは、恐竜化石「むかわ竜」が見つかった場所での発掘です。
地元のガイドの方に、古代に生きていた恐竜などが眠っていた場所だと熱い説明を受けると、そんな場所に立っているんだ、とロマンを感じました。
さらに、人間流送競技の強豪、若手農家のみなさんは、「夏は人間流送をやらなきゃいられない!」と元気いっぱい。
穂別の夏は始まったばかり。町を盛り上げようとする、みなさんの熱意を感じた旅でした。


平成30年7月7日(土) 「 絶品の大ぶりシジミは今が旬 ~天塩町~ 」

今回おじゃましたのは道北の天塩町です。この町名産のシジミは、大きくて濃厚なうまみがあるのが特徴。先月、漁が解禁され、直売所にはシジミを求める人たちの姿が。天塩川でシジミをとる漁師さんたちは、小さなものは川に返し、大きな貝だけ一つ一つ中身が入っているか確かめてから出荷しています。シジミを大切に思う天塩町の皆さんと出会いました。

 
問い合せ先

【シジミラーメン・シジミ購入】
 道の駅てしお  01632-9-2770

【「シジミ漁」について】
 北るもい漁業協同組合 天塩支所  01632-2-1113

【旅の感想】旅人:安部 遼 リポーター(旭川局)
解禁された「シジミ」漁。この時期を待っていました!と言わんばかりに町内外から天塩のシジミを求めてやってくるお客さんの笑顔はとても印象的でした。
自分で食べる、だけではなく家族や友達に送るという方も多く、その送り先はなんと札幌から沖縄まで!全国に誇れるシジミなんだと感じました。
また、漁師の方のシジミを次の世代へと残していきたいという思いには胸が熱くなりました。
お世話になったみなさんから、「シジミ」が大好きという気持ちがたくさん伝わってきました。本当にありがとうございました。


2018年6月30日(土) 「サロマ湖の恵み 旬のホタテ!~佐呂間町~」

今回の舞台はサロマ湖に面した佐呂間町。サロマ湖はホタテ養殖の発祥の地なんです。6月から本格的な漁が始まったホタテ。港はにぎわっていました。水揚げされたホタテは、食べると甘くて歯ごたえが抜群です。町のみなさんはこの時期、大きな貝だけではなく、小さな稚貝も食べます。稚貝のみそ汁は、旨みたっぷりのだしが出て絶品です。ホタテは食べるだけではなく、地元では貝殻を「のり」の養殖にも役立てています。ホタテの町、佐呂間町を訪ねました。

 
問い合せ先

【町の観光などについて】
 佐呂間町 観光物産協会  電話番号:01587―2-1200

【「ホタテ」について】
 佐呂間漁業協同組合  電話番号:01587―2―3324

【「養殖のり」について】
 株式会社カネテツ谷川水産  電話番号:01587―6-2309
【旅の感想】旅人:髙橋弥生(北見局)
訪れた6月下旬、朝晩はまだひんやり寒かったですが、港はホタテ漁でとても賑わっていました。漁師のみなさん、顔にはホタテの殻のかけらをたくさんつけて、全身びしょ濡れで水揚げをなさっていて、体力が必要な大変な作業だと感じました。みなさんの頑張りがあるから、美味しいホタテを味わうことが出来るのですね。新鮮なホタテのひと味違うサクサクした食感、忘れられません!

2018年6月23日(土) 「初夏 豊かな水たたえて ~倶知安町・ニセコ町~」

今回訪れたのは、倶知安町とニセコ町。スキーなど冬のスポーツで有名な地域ですが、初夏から夏も魅力がいっぱいです。豊かな水をたたえる尻別川ではボートで川を下るラフティングが絶好のシーズンに。また町のあちこちにある「わき水」は地域の人たちに大切にされていました。

 
問い合せ先

【ラフティングについて】
 NACニセコアドベンチャーセンター  電話番号:0136-23-2093
 北海道虻田郡倶知安町字山田179-53

【そばについて】
 農家のそばや 羊蹄山  電話番号:0136-21-2308
 営業時間 11時~15時30分(麺が無くなり次第閉店)
 定休日 毎週水曜日
 北海道虻田郡倶知安町字富士見463の5番地
※『水そば』は通常提供していない裏メニュー。混雑状況によっては食べられるかも。

【イトウについて】
 有島ポンド
※常時ご覧になれます。
※イトウを驚かさないように注意してください。
 北海道虻田郡ニセコ町有島57番地、有島記念公園内「せせらぎ橋」付近。

 イトウの保護活動については、オビラメの会 電話番号:090-8279-8605

堀若菜
【旅の感想】旅人:堀若菜(札幌局)
周りを山々に囲まれている倶知安町とニセコ町には、湧き水をくめる場所がたくさんありました。山系によって水の味わいが甘かったりすっきりしていたりするんだとか。町の皆さんにはそれぞれお気に入りの水くみ場があるんだそうですよ!さらに、そんな山々からの水が流れ込む尻別川は、とても澄んでいて美しい。ラフティングで浴びた川の水は気温の上がったこの時期、とても気持ちよかったです。

2018年6月16日(土) 「待ちに待った“旬のラワンブキ”~足寄町~」

今回のぶらりみてある記でお邪魔したのは、道東の足寄町です。今は巨大なフキ、ラワンブキの旬。収穫したての爽やかな香りや、珍しいフキ料理に驚き!
待ちに待ったラワンブキの季節を、思い思いに楽しむ人達に出会うことができました。

 
問い合せ先

【収穫体験について】
 JA足寄生産振興部 農産課  電話番号:0156-25-5178
 「第21回 ラワンブキ狩り」6月24日(日)8時30分~12時00分
 袋代:大3,600円 中2,600円

【ラワンブキ料理について】
 居酒屋ららばい  電話番号:0156-25-5292
※ラワンブキのカレーは道の駅敷地内にある「ふきのしたキッチン」でも販売

【旅の感想】旅人:磯野 悠香(帯広局)
初めて見たラワンブキは、想像以上に大きくて迫力満点でした。畑の中に入ると、自分が小さくなったような不思議な気分。収穫作業は、密集した茎が壁のようになっていて、蒸し暑くて大変。それでも「皆さんが楽しみに待っているから頑張れる」と話す、鳥羽さん一家の笑顔が印象的でした。
そして、ラワンブキの魅力を存分に引き出していたのが、堀江さんの料理。おいしさに惚れ込んでレシピを研究する情熱は、足寄町を元気にするパワーがありました。今回の旅で、ラワンブキが地元の人たちに愛される大切な存在だということがよくわかりました。また食べに行きたいな!


2018年6月9日(土) 「初夏!山と海の恵み~上ノ国町~」

今回の舞台は上ノ国町。初夏の陽気で暖かくなってきたこの時期、町には、山の幸と海の幸がいっぱいです。森に囲まれた湯ノ岱地区は春の山菜が豊富。収穫したぜんまいを天日干しで乾燥。町のみなさんはあく抜きしたものを、一本丸ごと料理に使っています。ブリやヒラメなどが釣れる海。新鮮なヒラメの刺身やフライは絶品です。おいしいものがいっぱいの町を訪ねました。
 

 
問い合せ先

【町の観光などについて】
 上ノ国町観光協会  電話番号:0139-55-3955
【「ヒラメ」などの海産物について】
 「ひやま漁業協同組合 上ノ国支所  電話番号:0139-58―5211

【旅の感想】旅人:内藤美穂(函館局)
釣りは初めてで、なかなか難しかったのですが、だんだん上達してくると、とても楽しかったです。ブリは釣れませんでしたが、上ノ国で親しまれているヒラメ料理を堪能しました。湯ノ岱でとれるぜんまいは、とっても長くて食べ応えがありました。海のものも山のものもあって、上ノ国町は、食が豊かなんだなと実感しました。町の方たちも温かく迎え入れてくださり、上ノ国でとれるものを宝物だと話していて、なんだかうれしくなった旅でした。


2018年6月2日(土) 「“日本一遅い春” にぎわう港町 ~根室市~」

今回の舞台は根室です。先月中旬、桜が開花。ようやく待ちに待った春がやってきました。春を心待ちにしていた根室の皆さん。海水温5℃にもかかわらずサーフィンを楽しんだり、咲き始めた春の花々を観察したり。それぞれのやり方で春を満喫しています。港近くでは、漁協のイベントに大行列。この時期、旬を迎えるホッキ貝などを多くの人が買い求めていました。“日本一遅い”ともいわれる根室の春。温かい日差しのもと、笑顔あふれる皆さんを訪ねました。
 

 
問い合せ先

【VTRで紹介した漁協主催イベント、ホッキ貝などについて】
 根室湾中部漁業協同組合  電話番号:0153-25-3131
 ※ご紹介したイベント自体は終了しましたが、海産物の販売はしています。

【スタジオで紹介した6月3日(日)開催のイベント】
 「おちいし・味まつり」 根室市落石漁港 中央ふ頭  
 連絡先:落石漁業協同組合  電話番号:0153-27-2121
 ※自然散策ができるフットパスについても、こちらの漁協が管理しています。

【旅の感想】旅人:加藤美穂(釧路局)
ロケでお邪魔した日はお天気に恵まれて絶好の撮影日和!皆さんは口々に、「根室にしては珍しいなぁ」とおっしゃっていました。海水温5℃のなか、サーフィンをする皆さんを見ていると気持ちよさそうで、つい海の水が冷たいのを忘れ『うらやましい』という声が出てしまいました。「根室の春は短いからこそ楽しまなきゃ!」そう話す、根室の皆さんの笑顔が印象に残った旅でした。
 


2018年5月26日(土) 「写真に撮りたい!宝物がいっぱい~えりも町~」

今回の舞台はえりも町。段々と日ざしがまぶしくなってくるこの時期、町を歩いていると思わず写真を撮りたくなるステキな光景と出会います。襟裳岬近くの草原でみつけた黄色や紫の可憐な花々。顔の大きさほどもある真ツブ。そして小さな子どもがお手伝いしながら、牛や豚を育てている牧場の家族。キレイで、びっくりして、そして微笑ましい・・・そんなえりも町のステキな光景を写真におさめてきました。
 

 
問い合せ先

【町の観光などについて】
 えりも町商工会 観光協会事務局  電話 01466-2-2241
【「真ツブ」「ミズダコ」などの海産物について】
 えりも漁業協同組合 直売店  電話 01466-2-3939
 ※ミズダコについては5月以降、水揚げが減るので、店舗にないこともあります。 真ツブの漁期は3月から10月までです。
【牛と豚を飼っている牧場について】
 えりもなかの牧場 合同会社  電話 0146-66-4450
 ※私有地のため、無断での立ち入りはご遠慮ください。

【旅の感想】旅人:川島加奈代(室蘭局)
知る人ぞ知るえりも町の宝物に、たくさん出会いました。大きな真ツブやミズダコ、牧場でのびのび過ごす牛たち。つい夢中で写真を撮ってしまいました。風が強い襟裳岬の周辺には、小さくて可憐な花がたくさん咲いています。小さいので見逃してしまいそうでしたが、えりも花ファンクラブの皆さんが次々と見つけて、教えてくださいました。みなさんのステキな笑顔も、カメラに収めたくなるような旅でした

2018年5月19日(土) 「まちの宝物!黄金色の“カズノコ”~留萌~」

今回の舞台は留萌。美味しい海の幸がたくさんあるところですが、なかでも 生産量日本一なのが「カズノコ」です。品質の良さで評判の留萌のカズノコ。 2年前には、留萌のカズノコをもっとPRしようという、ちょっとユニークな 「かずの子条例」も制定されました。人気の駅弁もニシンの甘露煮とカズノコ。 カズノコを、生春巻きなど色々な料理に使おうという料理教室も開かれています。 留萌のステキな宝物。カズノコ大好きというみなさんを訪ねました。

 
問い合せ先

【留萌の観光全般、カズノコ応援マスコットKAZUMOちゃんについて】
 留萌観光協会  電話 0164-43-6817
【駅弁「にしんおやこ」について】
 留萌駅 立喰いそば  電話 090-7644-3774
 ※前日15時までに要予約
【カズノコ料理教室について】
 礼受牧場  電話 0164-43-0964
 ※特に定まった開催日はありません。みなさんの要望に応えて開いています。

【旅の感想】旅人:安部遼(旭川局)
留萌はカズノコの街!「かずの子条例」ができるほど、留萌の人達はカズノコが 大好きなんです。留萌市公認のカズノコのかたちをしたマスコットキャラクターが いたり、カズノコを使った創作料理教室が開かれていたり。とにかくカズノコづくしで 驚きました。みなさんから留萌の誇り・カズノコを大切にしたいという思いを感じました。お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。

2018年5月12日(土) 「おなかいっぱい!笑顔もいっぱい!~雄武町~」

今回の舞台はオホーツク海に面した雄武町です。ここには美味しいものがいっぱい!身がびっしりと詰まった自慢の毛ガニに、女性たちのグループ手作りのよもぎパン。そして、新鮮な海の幸を豪快に焼き上げる「焼床(やきどこ)」と呼ばれるバーベキュー。美味しいものを一緒に食べながら、笑顔が広がります。そんなステキな雄武町のみなさんを訪ねました。

 
問い合せ先

【町の観光全般・「焼床」について】 雄武町観光協会 電話 0158-85-7234
【「毛ガニ」について】 雄武漁業協同組合 直販店 海鮮丸 電話 0120-844-686

笹沼

【旅の感想】旅人:笹沼智子リポーター(北見局)
お邪魔した時はまだまだ気温は低く、寒かったのですが、雄武町のみなさんはとても優しくあたたかかったです。「春の雄武町には美味しいものがたくさんあるんだよ!」と目をキラキラさせて教えていただきました。私自身も、町の“美味しい春”にワクワクしっぱなしでした。手作りパンに海の幸!みなさんと美味しいものを頂いて、笑顔いっぱいの旅になりました。


2018年4月28日(土) 「今が旬! 函館の春採り昆布」

今回お邪魔したのは、道南の函館市。歴史ある町並みや美しい夜景で人気の観光地ですが、日本一の生産高を誇る「昆布の町」でもあるんです。今の季節、普通の真昆布より薄くて柔らかい「春採り昆布」が旬を迎えていました。
 

問い合せ先
【春採り昆布について】 函館市農林水産部企画調整課 電話 0138-21-3364
【調理クラブについて】 函館大妻高等学校 電話 0138-52-1890
【アスパラガスについて】 農事組合法人函館つるの生産組合 電話 090―9753―6492(大槻さん)
 
 

【旅の感想】旅人:太細真弥リポーター(函館局)
栄養満点でヘルシーな海藻は私も大好きですが、「春採り昆布」を食べるのは初めてでした。湯通しして頂くと、シャキッとした食感と磯の香りがよく、これからの暑い季節にピッタリのおいしさでしたよ!さらに、その昆布の栄養を蓄えて育った“アスパラガス”は太くて、とても味が濃かったです!農家の大槻さんは「昆布などの海の恵みが立派な野菜を育てている」と教えてくれました。昆布の大きな可能性に、驚きの連続の旅となりました!


2018年4月21日(土) 「春の恵みがいっぱい!積丹町」

今回お邪魔したのは積丹町です。積丹といえば夏のイメージがありますが、実は春もステキな魅力がいっぱいあるんです!その一つがこの時期に遡上してくるサクラマス。地元の子どもたちと作った「サクラマスのちゃんちゃん焼き」は、脂がのっていてしっとりとした食感。絶品でした。そのほか、春のこの時期に海からでないと見ることができない「雪解け水の滝」も。積丹町に春の恵みがあふれていました。
 

問い合せ先
【冒頭で紹介したトンネルと海が見える場所】
島武意海岸トンネル 北海道積丹郡積丹町入舸町 問い合わせは積丹観光協会まで 電話 0135-44-3715
【積丹町でのサクラマス全般について】 積丹町役場 農林水産課 電話 0135-44-3382
【“さくらます祭り”・海の遊覧船について】 積丹観光協会 電話 0135-44-3715
※さくらます祭りは4/20~5/20開催
※町内の飲食店や宿泊施設でさくらます料理が楽しめます
 
 

【旅の感想】 旅人:工藤恵里奈(札幌局)
積丹はどこを歩いても海が見えて、青色の水面が輝いて美しかったです。料理教室で会った子どもたちは撮影中も鬼ごっこをして遊ぶ程(!)元気でした。サクラマスが大好きで、さばく時も目をきらきらさせて話を聞いていました。学校の給食にも出るそうです。口いっぱいに料理を頬張る姿がかわいらしかった!
雪解け水の滝まで連れて行ってくれたガイドの山崎さんは、「見せたい場所がいっぱい。春もいいでしょ。またきてね」と声をかけてくださいました。春の積丹、何度でも行きたくなる素敵な場所でした。
 


2018年4月14日(土) 「みつけた!春のとっておき~士幌町~」

今回お邪魔したのは十勝の士幌町です。山々にはまだ雪が残っていますが、畑の雪はすっかり溶け、もうすぐ小麦やビートなどの農作業が始まります。そんな士幌町でみつけた、とっておきの春。ヤギを飼っている牧場ではいまが出産ラッシュ。30頭ほどのかわいい赤ちゃんヤギが、元気いっぱい跳ね回っていました。道の駅では春を表現した新しいスイーツが登場。川原では、雪解け水で上流から運ばれてきた十勝石を
拾う人の姿も。春を待ち焦がれていた士幌町の皆さんに出会いました。

問い合せ先
【桜の葉とじゃがいもを使った大福・十勝石の加工品について】
道の駅 ピア21しほろ 電話番号:01564-5-3940
 
 

【旅の感想】 旅人:松野莉奈(帯広局)
ヤギの赤ちゃんを抱っこして癒されたり、“士幌町の春のスイーツ”桜とジャガイモの大福を堪能したり。士幌町の春は、ワクワクするものがいっぱいありました。
なかでも動物が大好きでヤギを飼っている飯島さん。「ヤギたちは毎日の元気の源!」と笑顔で話す表情に、ヤギに対する愛情があふれていました。
お世話になった士幌町の皆さんから、地元を愛するパワーをたくさん感じました。
心ぽかぽか温まる春の訪れでした。


2018年4月7日(土) 「あっちでもこっちでも!待望の春が~白老町~」

今回お邪魔したのは太平洋に面した白老町です。郊外にある林ではあちこちにフキノトウの姿が!町はすっかり春を迎えていました。フキノトウの他にも、春の日差しのもとタラのすき身干し作業が行われていたり、アイヌ文様をモチーフに刺しゅうを楽しむ皆さんが“春”をテーマに作品を作っていたり。春を待ち焦がれていた白老の皆さんに出会いました。
問い合せ先
【アイヌ文様の刺しゅうについて】
▼これまでに作った作品の一部は、下記の場所で見ることができます。
心のリゾート海の別邸ふる川
電話 0144-87-6111
▼活動に関する問い合わせは下記まで
白老町観光誘客推進会議
電話 0144-82-2216

【山菜料理を出している高齢者の食堂】
山菜料理の店「グランマ」
電話 0144-85-2870
営業時間 11:00~15:00(ラストオーダー14:00) 日曜定休
【旅の感想】 旅人:西野愛由(室蘭局)
長い冬が終わってステキな春を迎えた白老町。フクジュソウの黄色にフキノトウの緑・・・冬にはなかった鮮やかな色をあちこちで見つけることができました。「春なんだなあ」と感じるとともに宝物を見つけたような気分になり、とてもうれしかったです。
そんな春の様々な楽しみ方を、町の皆さんに教えてもらいました。皆さんと一緒に、春を迎えた喜びを分かち合えた気がしました。
お世話になった皆さん、ありがとうございました。

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