2017年6月23日 旅のコレクション「農村で生まれる温もりの家具~長沼町~」

【手仕事】と出会う「旅のコレクション」今回は、長沼町へ。
愛知県出身の都築謙司さん。家業の大工を一度は継いだものの、自分の個性を生かしたいと家具職人の道へと進み、長沼に工房を作って20年。
釘を使わない昔ながらの「木組み」の技でイスやテーブルを作っています。そして、もう一つのこだわりが、北海道のサクラをはじめカエデやニレなど硬さも性質も違う様々な木の個性を生かして作ること。
人が触れる部分はもちろん「手作業」。ひとつひとつ感触を確かめながら優しい温かみのある形へと作り上げていきます。
完成したイスに座ってみると、「木」が大好きという都築さんの熱い思いが伝わってきました。
【今回取材をした場所】
KEN’S WOOD WORKING(ケンズ・ウッドワーキング) 家具職人 都築謙司さん
住所/長沼町西3線北6番地
TEL/0123-88-0929
※主に注文販売 要問合せ

都築さんの作品の展示販売
匠の森(手作り家具ショールーム)
住所/栗山町鳩山11-65
TEL/0123-73-2022

菓子司 髙橋菓子舗
住所/長沼町銀座北1丁目2-18
TEL/0123-88-2362
営>月~土 8:30~18:30、日 8:30~12:00
休>なし

2017年6月22日 この街きらり 「留萌周辺~自慢の味はモチコチ~」

レポーター:安部 遼さん(旭川局)
小麦「北海259号」は、超硬質な小麦でパスタ専用に作られています。留萌市と小平町の10軒の農家だけが作る「幻の小麦」です。
林寛治(はやし・かんじ)さんは、「北海259号」を7年前から手がけ、種のまき方や肥料のやり方を工夫して病気を克服、小麦の栽培に成功しました。
「北海259号」から作られる小麦粉に惚れ込んだ留萌市の製麺所社長、仲田隆彦(なかた・たかひこ)さんは、アイヌ語の留萌の呼び名をイタリア語ふうにした「ルルロッソ」と名付けて、国産小麦100%の本格パスタを日本で初めて作りました。パスタは、「モチモチ」した歯ごたえと「コチコチ」した弾力が特長で、その独特の食感を「モチコチ」と呼んでいます。
ルルロッソに携わる生産者・加工業者・飲食店は定期的にパスタの試食会を開き、小麦の品質やパスタの麺の形状などについて話し合います。
平打ち麺「タリオリーニ」を試食した結果、東京や大阪で販売することを決めました。自慢の小麦粉「ルルロッソ」のパスタを世界に広めて留萌を盛り上げたいと力強く語りました。

<問い合わせ先>

◆「ルルロッソ」のパスタについて
「フタバ製麺」
〒077ー0007 北海道留萌市栄町2丁目3番6号
電話:0164ー42ー1699

◆小麦「北海259号」について
南るもい農業協同組合
電話:0164-56-2211

2017年6月19日 そらいろ通信 「靴は一生のパートナー」

出演 : 絵本作家 そらさん
数年履いて傷んだら買い換えることが多い靴。ところが、最近「お気に入りの靴は修理をして、長く愛用するのがおしゃれ」と考える人が増えています。そんな人達の要望をかなえる、新しいタイプの靴修理の店も増えています。
靴修理を専門に行う職人の秋濱隆佳(あきはま たかよし)さんは、札幌の円山地区に工房を構えて7年。札幌だけではなく、東京などからも修理の依頼が来ています。
秋濱さんに、修理にかける思いや、手がけた修理の中で忘れられないエピソードなどを伺いました。
また、オーダーメイドの靴は、今も昔も人々の憧れです。そんな靴を、一つ一つ高い技術で作る職人さんが札幌にいます。樋口泰三(ひぐち・やすぞう)さんは、東京で靴作りを学び、10年前に、故郷の札幌に工房を構えました。
持ち主の足に馴染み、一生履ける靴を作り続ける、樋口さんの思いを紹介しました。
そらさんは、今回の取材で感じたことをイラストにしました♡

<問い合わせ先>

◆秋濱隆佳さんの靴修理店「Anon(あのん)」
電話:011-644-8030
所在地:〒060-0062札幌市中央区南2条西25丁目1-37
メールアドレス:shoerepairaon@gmail.com

◆樋口泰三さんのオーダーメイドシューズのお店「cagra(かぐら)」
電話&FAX:011-219-0928
所在地:〒060-0033 札幌市中央区北3条東5丁目5 岩佐ビル3階
メールアドレス:info@cagra.net
※樋口さんの工房への来店は、必ず事前に電話にてお問い合わせください。

2017年6月16日放送 うまいっしょ!道の駅 「ほっと❤はぼろ」

道の駅「ほっと❤はぼろ」
全道各地に117ある道の駅から、旬の話題をお届けします。今回は、温泉施設に併設された道の駅「ほっと❤はぼろ」です。
甘エビ
濃厚な甘さが自慢の羽幌の甘エビは、6月~8月に旬を迎えます。この甘エビを使った料理を道の駅のレストランで味わうことができます。
甘エビ丼
羽幌産の甘エビをふんだんに使用した「甘エビ丼」は、きれいに並べられたエビの上にいくらが乗っている贅沢な一品です。
エビ塩ラーメン
エビ塩ラーメンは、エビから取った濃厚なダシが効いた塩ラーメンです。甘エビの唐揚げが4尾とエビとタコが入った揚げ餃子を乗せています。さらにエビの刺身も付いてきます。

<問い合わせ先>

道の駅 「ほっと❤はぼろ」
住所:苫前群羽幌町北3条1丁目29
電話:0164-62ー3800
開館時間:午前7時~午後10時
レストランは午前11時30分~午後2時30分、午後5時30分~午後8時30分
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