2017年8月4日 どさんこうまいべさマップ「中富良野町 メロン」

寺坂さん
北海道のおいしい食材をディレクターが探すどさんこうまいべさマップ。今回は中富良野町に行ってきました。
見つけたのは「メロン」。育てていたのは農家の寺坂祐一さん。
メロン
寺坂さんのところでは、33棟のハウスで年間およそ3万3千玉のメロンを栽培しています。中富良野町は盆地のため寒暖差があり、メロンが甘くなりやすいそうです。
フルーツポンチ
そんなメロンをフルーツポンチにしていただきました。メロンの甘さとヨーグルトの甘さがマッチした、絶品スイーツでした。
寺坂さんは多くの人に、メロンを食べてもらい、おいしい!と笑顔になってほしいと願っています。

<問い合わせ先>

寺坂農園
住所:中富良野町東5線北4号
電話:0120-366-422

2017年8月3日 旅のコレクション「当別町」

【手仕事】と出会う「旅のコレクション」今回は、当別町へ。
原田敬規さんはギター作り20年。材料の選別から最後の塗装に至るまで、すべての工程を一人で行い、オーダーメイドのクラシックギターを製作。
表面板として使用する木をたたいて、音の響き、音色を確認。普段から5種類ほどの木を使っており、それぞれの木の持ち味を確かめながらギター作りを行う。
特に大事な部分は、表面板の裏につける骨組み「力木(ちからぎ)」。表面板の強度を高めるほか、音を「響かせる」役目がある。製作者の個性が現れ、それが音の個性となる。
原田さんが作ったギターが奏でる音は、心地よく、優しい音色に聞こえた。
【原田ギター工房】
ギター職人 原田敬規さん(オーダーメイドのクラシックギター製作)
住所/当別町幸町2-15
TEL/0133-22-1771
※ギター製作についての詳細は、問い合わせが必要です

2017年8月1日 いく育サロン「水遊びを楽しもう」

【ゲスト】花田 沙智子さん(定山渓自然の村)
夏休みに入り、海や川など自然の中で水遊びを体験する機会が増える季節になりました。小さなお子さんの中には、初めて野外で川遊びを体験する子もいるかもしれません。
今回は、子どもたちに野外活動のさまざまな楽しみ方を教えている指導員の方に水遊びの魅力と楽しみ方についてお話しをうかがいました。
水遊びの魅力は、水の感覚そのものを味わうことや、水辺に生きるたくさんの水生動物に出会えることです。水深の浅い、小さな川でも、目を凝らしてみると普段は見られない生き物たちを見つけることができます。目や耳、触覚をフルに使うことによって、たくさんの発見があります。
初めて自然の中で川遊びを体験するときに、いくつか注意すべきポイントがあります。
まずは、水深が15センチから20センチ程度の浅い川を選ぶこと。そして体を冷やさないように長時間水に入らないこと。素足ではなく足首できちんと留められるサンダルやウォーターシューズを着用することなどです。虫さされや日焼け対策をきちんとして出かけてください。
<問い合せ先>
定山渓自然の村
電話:011-598―3100

2017年7月27日 この街きらり「食べてみて!わが町のトマト~知内町~」

レポーター:中條 奈菜花さん(函館局)
1トマト
道南の知内町で今回ご紹介したのはトマトです。知内町はカキなどの海の幸やニラが有名ですが、実は、トマトやその加工品が知る人ぞ知る人気となっています。
町内でも1軒しか作っていないユニークなトマトが、ハチミツを肥料として与えるトマトです。農家の手塚統(てづか・すまる)さんが20年以上も前から手がけています。
2ハチミツ撒布
品種は一般的な「シンディースイート」という中玉トマトですが、純度100%の国産ハチミツを水で500倍に薄め、肥料として散布すると、ハチミツがトマトの成長を促すことで甘さが増し、さらに、ハチミツの抗菌作用のおかげで農薬を使う頻度も減ったそうです。手塚さんは、普通とは違うことに挑戦して、トマトの価値を高めたいと語ってくれました。
3トマトゼリー
知内ではトマトの味わい方も工夫されています。海の幸が自慢の宿では、トマトのスイーツ「トマトゼリー」が人気です。地元の大玉トマト「麗夏」を使ったトマトゼリーは、宿を開業した10年前からの看板メニュー。トマトの爽やかな甘さが魅力です。宿のおかみ、仁尾八重子(にお・やえこ)さんは、知内にはおいしいトマトがあることを旅行客に知ってもらいたいと語ってくれました。

2017年7月18日 いく育サロン「手作りおもちゃで親子の時間」

【ゲスト】菊地 三奈さん (mother’s space ミーナ 代表、おもちゃコンサルタントマスター)
今回は、おもちゃの専門家の方に子どもの想像力や思考力を高める「手作りおもちゃ」の魅力と簡単な作り方を教えていただきました。
菊地さんは「いいおもちゃ」の条件は3つあるといいます。
①こどもが自分から遊びたいと思える
②子どもの「今」の興味・発達に合っている
③繰り返し遊べる

の3つです。
こうした条件を満たすのであれば、高価なおもちゃでなく、手作りでも十分に子どもの成長に役立てることができます。
さらに、子どもと一緒におもちゃを作ることで、子どもの成長を間近に感じ、コミュニケーションを図る大切な時間を過ごすことができます。
こどもが興味を持ち、楽しめるおもちゃを作るには3つのポイント
①アクション②チェンジ③サウンドを意識してください。
子どもが、おもちゃを動かすことで何か変化が生じる、あるいは、音が鳴るような仕掛けがある。
このポイントを意識しながら作ると、子どもが喜んで遊んでくれるおもちゃが出来上がります。
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