2014年度の放送内容

「ツルとともに生きる」
【総合】 2015年3月13日(金)午後8:00~8:43
国の特別天然記念物タンチョウ。開拓や乱獲で一時は絶滅の危機に瀕したが、給餌などの保護活動によっておよそ1500羽にまで回復した。しかし、近年、数が増えすぎたことで人里に出没するタンチョウが増加。農作物を食い荒らしたり、車に衝突して命を落とす事故が多発している。番組では、どのように人間とタンチョウが関わっていけばよいのか、新たな困難に直面しながらも模索を続ける保護活動の現場を見つめる。
「石狩挽歌の海へ ~漁師はニシンを待つ~」
【総合】 2015年2月27日(金)午後8:00~8:43
明治から昭和にかけて北海道を支えたニシン漁。ニシン御殿が建つほど栄華を極めた。しかしニシンは昭和30年代に忽然と姿を消し、漁師たちも散り散りとなった。あれから半世紀、いま再びニシンが北の海に帰ってきている。そして復活したニシン漁には、かつての群来(くき)を知る老漁師たちの姿があった。なかにし礼さんが作詞した名曲「石狩挽歌」。そこに歌われた海で、今なおニシンに魅了される男たちのドラマを追う。
いくぞ~!「マッサン」の旅 ~余市ゆかりの地を訪ねる~
【総合】 2015年2月20日(金)午後8:00~8:43
「いくぞ~!北の出会い旅」の特別編。朝ドラ「マッサン」の舞台・余市町を訪ねる。マッサンが愛した「地元グルメ」に、普段の観光では、決してお目に掛かれない貴重なお宝も!
吉幾三さんと女優の古村比呂さんが、まず訪ねたのは、マッサンが夢を叶えたウイスキー工場。本人が使っていた机の引き出しには、「竹鶴政孝」の名刺が!さらに、妻・リタの愛を感じる手作り梅干しや直筆メッセージなど貴重な品が続々登場。そして、マッサンが足繁く通っていた料亭では「ある料理」を堪能。また、マッサンが疲れを癒した温泉では、「珍しいお風呂」に入浴。知られざる「マッサン」の素顔に迫る「余市町」の旅。
「私が見た“マッサン”の素顔」
【総合】 2015年1月9日(金)午後8:00~8:43
徹底取材!朝ドラ「マッサン」のモデルの素顔。竹鶴政孝・リタ夫妻と親交が深かった人々が“知られざる思い出”を語る!政孝の肉声テープも発見!初公開映像のスクープも!連続テレビ小説「マッサン」は、1月19日の放送からは、北の大地・北海道が舞台となる。その北海道編の放送を前に、マッサンのモデル「竹鶴政孝・リタ夫妻の素顔」に迫る。番組には、実際の夫婦の姿を知る5人が、数々のエピソードを赤裸々に告白。さらに、孫の竹鶴孝太郎さんも、2人の日常を証言する。また、今回の取材で明らかになった“新しい資料”も続々と登場。竹鶴政孝夫妻の実像に迫る感動のドキュメンタリー。
「最後まで“全力疾走” ~日本ハム 稲葉篤紀選手~」
【総合】 2014年11月7日(金)午後8:00~8:43
今季限りで引退した日本ハム・稲葉篤紀選手(42)。もう札幌ドームを揺らす“稲葉ジャンプ”を見ることはできない。北海道にやってきて10年、稲葉選手は常に全力疾走でチームを引っ張り続けてきた。その真摯な姿勢はプロ野球にあまり関心のなかった道民を 魅了していった。現役最後の戦いとなったクライマックスシリーズの激闘に密着。自分を成長させてくれた北海道に恩返しがしたいと走り続けた稲葉選手の姿を見つめる。
「知床 秋の恵み ~密着! 日本一のサケ漁~」
【総合】 2014年10月31日(金)午後8:00~8:43
サケって、どうやって捕るの? サケのおいしい食べ方は? 魅力満載のスペシャル番組。
大自然の宝庫「知床」。実は、日本で最も秋サケが水揚げされる場所でもある。今回は、斜里町ウトロの2人の漁師さんに密着。番屋での共同生活を送りながらの“伝統の漁法”や、最新の潜水技術を使った“ハイテク漁法”を紹介。また、最高級のサケ「鮭児」を追うドキュメントに加え、秋サケのおいしい食べ方も…。さらには、戦前の北海道で撮影された貴重な「サケ漁」のフィルムを交えながら、北海道におけるサケ漁の歴史にも迫る。
「そば王国・北海道」
【総合】 2014年10月17日(金)午後8:00~8:43
食欲の秋! 新そばの季節! そばの生産量・日本一の町から美味し~い話題満載! 2日間で5万人を集める日本最大級「そば祭り」の秘密とは! 新作・絶品そばグルメ、続々登場!
今回の舞台は、「国内産そば」の45%を生産する北海道の中でも生産量ナンバーワンの町・道北の幌加内町。今年で21回目を迎える「幌加内町新そば祭り」の現場に密着。会場で繰り広げられる「素人そば打ち段位認定大会」に挑んだ地元・幌加内高校の生徒2人の姿をドキュメント。この他、「北海道産」なのに「信州そば」と呼ばれる“不思議なそばの事情”など、テレビの前の皆さんをディープな「そばワールド」にご招待!
「拝啓 三浦綾子様 デビュー50年 生き続ける言葉」
【総合】 2014年9月12日(金)午後8:00~8:43
デビューから50年が経った小説家・三浦綾子。今年、三浦さんの人生を物語る数々の貴重な資料が公開されました。今回の北海道スペシャルは、今なお人々の心を引き付ける、その魅力に迫ります。
これまでに、世界14か国で4200万部以上が出版。最近では、少女漫画雑誌の連載も始まっている三浦作品。三浦さんが生涯をかけて伝えようとしたメッセージは一つ、“人間は、苦難の中でいかに生きるのか”だ。20代で自殺未遂を経験しながらも、希望を持ち続け、作品を世に送り続けた三浦さん。デビュー50年をきっかけに続々と公開が進む「創作ノート」や数万の写真をもとに、タレントの佐藤江梨子さんがひも解きます。
「生きづらさへの処方箋 ~ある精神科クリニックの挑戦~」
【総合】 2014年7月25日(金)午後8:00~8:43
「うつ」や「統合失調症」、急増する精神疾患にお悩みの方、必見!独自の回復プログラムで患者が心の安定を取り戻す。2年前、札幌市内に誕生した精神科クリニックに大密着!日本国内の精神疾患の患者数は、この10年ほどで大幅に増加。今や、がん患者の2倍以上の320万人にも上る。こうした中、札幌市中央区にある「札幌なかまの杜クリニック」は、薬だけに頼らない独自のやり方で大きな注目を集めている。患者同士がお互いの“生きづらさの体験”を語りながら心の回復を図っていくという新しい挑戦。番組では、このクリニックに通う事で心の安定を取り戻していく患者の姿を克明にドキュメントする。
「坂本龍一が語る“札幌国際芸術祭”」
【総合】 2014年7月11日(金)午後8:00~8:43
今回の北海道スペシャルは、ニューヨーク在住のアーティスト、坂本龍一さんへの独占インタビューを敢行!一見、難解な“アートの世界”を、わかりやす~くお伝えします!
今月19日、いよいよ札幌国際芸術祭が開幕。世界中から50人を超えるアーティストが参加。高さ5mを超える巨大なアート作品や幻想的な霧の彫刻、そして最先端の技術を使ったメディアアートなど、札幌の街が2ヶ月間アートに染まります。
番組では、今回の芸術祭を監督するゲストディレクター・坂本龍一さんに独占インタビューを実施。これさえ見れば、「札幌国際芸術祭」丸わかりの43分スペシャル!!
「応援合戦100回 ~北海道を支えた応援団OBたち~」
【総合】 2014年7月4日(金)午後8:00~8:43
今は珍しい“バンカラ学生”登場!今年100年目を迎えた北大・小樽商大による応援合戦に迫る。この伝統を代々受け継いできた応援団OBは、両校合わせて500人以上。その4割が卒業後も道内に残り、時代時代の中、あらゆる分野で北海道を支え続けている。
「拓銀破綻」や「札幌オリンピック」…。北海道が揺れ動いたあの日、あの時。そこを生き抜いた応援団OBたちの人生とは!?北海道を陰で支えた人々の物語。
「独り歩いて北極点へ ~冒険家・荻田泰永さんの挑戦~」
【総合】 2014年5月30日(金)午後8:00~8:43
北海道鷹栖町に住む北極冒険家・荻田泰永さん(36歳)。 初めての挑戦となった2000年以来、これまで12回にわたり北極圏での冒険を行ってきました。 今年、その集大成として挑んだのが、最も難易度が高い「無補給単独徒歩」による北極点到達です。 あえて困難な道を選んだ荻田さんのことを国内では多くの市民が応援してきました。 夢を追い続ける姿に思いを寄せる会社員。荻田さんに憧れて、いつか冒険家になりたいと夢見る少年。 子どもから大人まで人々の心をとらえ、勇気と希望を与えている荻田さん。 北海道からから世界へ羽ばたく冒険の精神と「挑み続けることの大切さ」を伝えます。
「甘くて、熱~い! スイーツ王国・北海道」
国内はもちろん、アジアの観光客にも大人気の「北海道スイーツ」。ミルクたっぷりのソフトクリームに、十勝産小豆の和菓子など、新千歳空港には常時500種以上が並んでいる。そんな中、番組は、今年で9回目を迎える「さっぽろスイーツコンペティション」のグランプリ争いに着目。お洒落で、斬新なアイディア連発。腕利きのパティシエ50人が繰り広げた激闘の様子をドキュメントする。

ゲスト:長谷川初範、原千晶、安倍なつみ
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