お好みワイドひろしま

3月29日(水)

伝統花火の輝きつなぐ

  日本の夏の風物詩として古くから親しまれてきた花火。

広島県内には明治時代から花火を製造している老舗の会社があります。

伝統の輝きを守るため工夫を凝らす4代目の男性を取材しました。

お好みワイドひろしま

3月24日(金)

授業・部活・・・ 先生の働き方は

  シリーズでお伝えしている「働き方新時代」、きょうは学校の先生の働き方について考えます。

学校の先生、特に中学校や高校の先生は部活動などによる長時間労働が問題となっています。

中学校の先生を対象とした国際的な調査によりますと、日本の先生の1週間あたりの勤務時間は53.9時間と先進国の中で最も長く、平均を15時間以上上回っています。

このため国や県も対策に乗り出そうとしています。

学校の先生たちの働き方の実態と、それを変えようとする動きについてお伝えします。

お好みワイドひろしま

3月24日(金)

”核兵器禁止条約”交渉会議前に被爆者は

  現地時間27日からニューヨークの国連本部で核兵器の使用や製造などを法的に禁止する条約の制定に向けた初めての交渉が始まります。

この条約をめぐってはメキシコやオーストリアなど核兵器を持たない国々が推進する一方で、アメリカをはじめとした核保有国や核の傘の下にある国々が反対の立場を取っています。

唯一の戦争被爆国である日本は依然として交渉に参加するかどうか検討中だとしています。

アメリカのトランプ政権が核戦力を強化する方針を示すなかで、どのような条約ができ、実効性のあるものとなるのか注目が集まっています。

こうした中で会議の場に招待され被爆者の代表の1人として発言する男性に、今回の条約交渉にかける思いを取材しました。

お好みワイドひろしま

3月23日(木)

大虫集落で大きな虫づくり

広島県が今月から行う博覧会「ひろしまさとやま未来博2017」についてです。

この博覧会は、広島県内のおよそ7割を占める中山間地域の魅力を再発見しようと開かれます。

25日に三次市でオープニングセレモニーが行われ、11月までの会期中、県内すべての市や町を会場に、さとやまの魅力を発信するおよそ600ものイベントが予定されています。

そのいくつかはすでに始まっています。

先週廿日市市で行われた「大きな虫」でさとやまをもりあげようというイベントを取材しました。

お好みワイドひろしま

3月22日(水)

”共感集め”で地域を変えろ!

  「廃校を活用した交流スペース」「古民家を改装した美容室」、そして「町じゅうをお化けが練り歩く、肝試し」。

こうした地域おこしの取り組み、実は共通点があります。

「クラウドファンディング」と呼ばれる、インターネットで不特定多数の人から資金を調達する仕組みを使っています。

資金の少ない個人や自治体でも利用しやすいため、地域おこしや、地域で起業したいという人たちの大きな武器になっているクラウドファンディング。

県内の最新の取り組みを取材しました。

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