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7月25日(火)

被爆72年 親子で被爆者の思い伝える

広島市は、5年前から「被爆体験伝承者」と呼ばれる語りべを養成しています。被爆者の平均年齢が81歳を超え、自らの被爆体験を伝えるのが年々、難しくなっているため、伝承者はこうした体験を引き継ぎ、原爆資料館を訪れる人たちに講話を行っています。

母親がこの被爆体験伝承者に、娘が高校生平和大使として活動を始めた親子が福山市にいます。被爆者の思いを伝えようと取り組む親子を取材しました。

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7月24日(月)

被爆72年 壊滅”第一報”語り継ぐ

広島に原爆が投下された直後に広島壊滅の第一報を軍に伝えたとされる被爆者の岡ヨシエさん。ことし5月に亡くなりました。

長年にわたって貴重な体験を語ってきた岡さんの記憶を今、戦後生まれの人たちが引き継ぎ語り始めています。

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7月21日(金)

働き方新時代 週休3日制 企業は 従業員は

休日というと、週に2日が当たり前だと受け止める人が多いと思いますが、最近では深刻な人手不足のなかで宅配大手の「佐川急便」がドライバー確保のため「週休3日制」の導入に乗り出しました。

広島県内でも、幅広い人材に活躍してもらう取り組みのひとつとして、活用する動きが出ています。

現場を取材しました。

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7月20日(木)

”医療通訳”不在の現場では・・・

今回の特集は外国人の医療がテーマです。

県内に住む外国人や外国人観光客が増えるなか、存在が注目されているのが「医療通訳」です。NPOや自治体などから派遣されて日本語を話すのが難しい外国人患者にボランティアで対応する通訳です。

実はこの医療通訳、全国各地で広まっていますが、広島県内での導入はこれからです。こうした中で、外国人たちがどんな問題に直面しているのか、その現場を取材しました。

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7月19日(水)

ひろしま再発見! 企業の強みや魅力引き出す

地域や人々の魅力に迫る「ひろしま再発見!」。

地域の活性化につなげようと、福山市で備後の中小企業やお店を対象に新商品のアイデアの提案や相談事業を担う新たな組織、「Fuku-Biz」が注目を集めています。今年6月、地元の食堂とともに新たなドーナツを開発しました。

企業の強みや魅力をどのように引き出しているか取材しました。

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