ニュースアップ

12月14日(金)

被災地特集 三原 本郷 孤立を防ぐ活動始まる

豪雨被災地から中継で伝える「被災地特集」2日目は三原市本郷地区から。

大規模な浸水や土砂崩れの被害が相次いだ三原市では、被災から5か月余りがたった今もおよそ180世帯が避難生活を余儀なくされています。中には住み慣れた地域から離れた場所で1人で避難生活を送っている高齢者もいます。こうした人たちを孤立させないよう、三原市には、今年10月、地元の社会福祉協議会のスタッフが中心となって被災者の支援にあたる「地域支えあいセンター」が設置されました。被災者一人一人を地域で見守っていく取り組みが始まっています。

お好みワイドひろしま

12月13日(木)

被災地特集 呉 安浦 強い思いで店を再開

西日本豪雨の被災地から中継で伝える「被災地特集」1日目は呉市安浦町から。

呉市安浦町では、災害の影響などで、地元の人達が集まっていた飲食店や町の中心部の大型スーパーが相次いで閉店し、街のにぎわいが失われつつあります。

こうした中、ともに歩んできた地域を活気づけようと、被災を乗り越えて再開した仕出し店があります。

経営者の復興にかける思いを取材しました。

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12月12日(水)

庶民の味に戻せ タコ養殖最前線

広島県内では、三原市の特産品として知られているタコ。

実は近年、全国的に数が減っていることに加え海外からの輸入も大きく落ち込み、価格が高騰しています。

こうした中、尾道市にある国の研究機関がこれまで難しいとされてきたタコの養殖につながる新たな技術を開発し、注目を集めています。

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12月11日(火)

とびしまマラニック

呉市と愛媛県今治市の7つの島を橋で結ぶ「安芸灘とびしま海道」。開通して10年になります。

とびしま海道で9日100キロのコースで景観や地元の食べ物を楽しみながらゴールを目指すマラソンとピクニックの要素を取り入れた「マラニック」の大会が初めて開かれました。

島での交流が目的なんだそうですが、どんな大会だったのか取材しました。

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12月11日(火)

復興つなぐモノレール

柑橘類の栽培が盛んな尾道市では、7月の豪雨で山の斜面に広がるミカン畑などが被害を受けました。

ミカン畑では収穫用のモノレールがようやく復旧し、地域の復興に向けて動き出しています。

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