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2月15日(金)

シリーズ平成 伝統の広島菜

まもなく幕を閉じる「平成」は広島にとってどういう時代だったのか。

次の時代への課題は何か。今回は県特産の野菜、広島菜です。

古くから親しまれてきましたが、昭和から平成にかけて進んだ都市化の影響を受け存続の危機をむかえています。

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2月14日(木)

“地域の台所” 70年余の歴史に幕

「公設市場」をご存じでしょうか。戦後の闇市で物価が高騰するなどしたため、自治体によって多くの市場が設けられました。広島市内には、西区の己斐、横川町、南区の皆実町、松原町、そして中区の鷹野橋の5か所にありました。

公設市場はその後民間に払い下げられましたが、鷹野橋商店街にある商業施設は、競争の激化や店主の高齢化などで70年余りの歴史に幕を閉じようとしています。戦後から現代まで親しまれてきた“地域の台所”の今を取材しました。

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2月13日(水)

バレンタインデー ことしの特徴は

2月14日はバレンタインデーです。

ことしは平成最後のバレンタインデー。時代の流れとともにバレンタイン事情はさまざまに変化してきました。

ことしの流れを、取材してきました。

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2月12日(火)

冬の花火に復興の願い込め

去年7月の西日本豪雨で大きな被害が出た呉市安浦町で、今月、花火大会が開かれました。

災害の後、商店の廃業などが相次ぎ町の活気が失われていくなか、冬空の花火に犠牲者の追悼と復興への願いを込めた人たちの姿を取材しました。

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2月6日(水)

西日本豪雨7ヶ月 酒造は仕込み最盛期

西日本豪雨で大きな被害を受けた呉市安浦町では、被災した酒造で災害後、初めて仕込みが行われています。

ただ、町内では店舗の撤退が相次ぐなど、地域の活性化が課題となっています。

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