新年のクラシック音楽の祭典「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」
オーストリア・ウィーン楽友協会から生中継でお届けします。
世界最高峰のオーケストラが奏でる、
お家芸シュトラウス・ファミリーのワルツやポルカ・・・
指揮台に上るのは、ウィーン・フィルが
今、最も厚い信頼を寄せるイタリアの巨匠 ムーティ。
コンサート前や休憩中のナマの熱気を、ウィーン・フィルのメンバー、ヘーデンボルク直樹さんと、ニューイヤーコンサートの出演経験もあるウィーン国立バレエ団の橋本清香さんが、現地からリポートします。
1年の幕開け、黄金のホールからお届けする極上の音楽をたっぷりとお楽しみください!

番組紹介

世界中が注目!音楽の祭典 ニューイヤーコンサート

オーストリア・ウィーンで毎年1月1日に行われるお正月の風物詩「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」。90を越える国と地域に衛星生中継され、視聴者数は5千万以上!チケットをとるのに10年以上かかるとも言われるプレミアムな演奏会です!

注目の指揮者は、イタリアの巨匠リッカルド・ムーティ。ウィーン・フィルから名誉団員の称号を得た数少ない指揮者の一人。ウィーン・フィルとの初共演から48年。「ニューイヤーコンサート」への登場は5回目となります。厚い信頼関係で結ばれたムーティとウィーン・フィルからは、どんな幸せな音楽が響いてくるのでしょうか?

メンバーが明かすニューイヤーコンサートの舞台裏

実は、「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」には、日本と関係の深い方々も登場しているんです。その中から、ウィーン・フィル チェロ奏者のヘーデンボルク直樹さんと、ウィーン国立バレエ団 第ソリストの橋本清香さんが、コンサート前や休憩中にゲスト出演!
オーケストラのメンバーは、どうやってお正月を過ごしているのか?バレエダンサーの「ニューイヤーコンサート」ならではの苦労とは?などなど メンバーにしか語れないコンサートの舞台裏をたっぷりとご紹介します!

現地からナマでお伝えする音楽の都ウィーンの“お年越し”

ウィーンでは「除夜の鐘」の代わりに、何が鳴る?
「おみくじ」の代わりに何をする?おせちの代わりに何を食べる??
そんなウィーンのお正月の様子を、ウィーンで暮らして20年近くになるヘーデンボルク直樹さんとウィーンに来て10年目を迎えた橋本清香さんが語ります。
更に今回は、2018年の年明けのまさに「その瞬間」をリポート。その時ウィーン子たちに何が起こる!?“音楽の都”ウィーンならではのお正月気分を是非、体感して下さい!

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