4月25日放送 たけのこチャーハン たけのこのしょうゆ煮込み

中国料理専門調理師・森木伸二さん直伝
旬のたけのこを使った定番料理をご家庭で!

たけのこチャーハン

《材料》(作りやすい分量)
●ごはん 【150g】
●卵 【 1コ】
●ゆでたけのこ(根元)  【 50g】
●生しいたけ 【 1枚】
●焼き豚 【 30g】
●にんじん 【 10g】
●貝割れ菜 【 適量】
●青ねぎ 【1/2本】
●サラダ油 【大さじ1+1/2】
●塩 【 少々】
●こしょう 【 少々】

【下ごしらえ】
・ゆでたけのこ、生しいたけ、焼き豚は5mm角に切る
・にんじんは2~3mm角に切る
・貝割れ菜は根元を切り、長さを四等分に切る
・青ねぎは小口切りにする

【作り方】
1)ごはんの入ったボウルにたまごを割り入れ、ごはん一粒一粒に卵を
まとわせるようにして混ぜ合わせる
※ごはんに卵の膜をつくると、パラパラに仕上がる
2)フライパンにサラダ油(大さじ1/2)をひいて強火で熱し、
ゆでたけのこ、生しいたけ、焼き豚、にんじんを炒める
→生しいたけがしんなりし、全体から香りがしてきたら皿に取り上げる
3)同じフライパンにサラダ油(大さじ1)を加えて中火~強火で熱し、
1)を入れて炒める
4)ごはんがほぐれたら、2)の具材と塩・こしょうを加えて炒める
5)貝割れ菜と青ねぎを加えて、軽く炒めて火を止める
6)器に盛りつけたら出来上がり


たけのこのしょうゆ煮込み

《材料》(作りやすい分量)
●ゆでたけのこ(上の部分)【150g】
●白ごま 【 少々】
●赤とうがらし(輪切り)【1/2本】
●水 【100ml】
●顆粒スープの素(中国風)【小さじ1】
●砂糖 【大さじ1/2】
●酒 【大さじ1/2】
●しょうゆ 【大さじ1/2】
●ごま油 【小さじ1】

【下ごしらえ】
・たけのこは、くし形に切る

【作り方】
1)フライパンに水、顆粒スープの素(中国風)、砂糖、酒、しょうゆ、
赤とうがらしを入れて火にかける
2)沸いたら、ゆでたけのこを入れ、弱火にして汁気がなくなるまで煮込む
※弱火でじっくり煮込むことで、中まで味が染み込む
3)白ごま、ごま油を加えて混ぜ、火を止める
4)器に盛りつけたら出来上がり


4月18日放送 ナムルたっぷりビビンバ

管理栄養士・沖野惠子さん直伝!旬の春野菜を使って簡単 韓国料理

【材料】(2人分)
●牛薄切り肉 【100g】
<牛肉の下味>
●ごま油 【小さじ1/2】
●しょうゆ 【小さじ1/2】
●酒 【小さじ1/2】
●にんにく(みじん切り)【小さじ1/2】

●サラダ油 【大さじ1】
●酒 【小さじ1】
●砂糖 【小さじ1】
●コチュジャン 【大さじ1/2】
●しょうゆ 【大さじ1】
●こしょう 【少々】

●ごはん 【適量】

<ポーチドエッグ>
●卵 【2コ】
●酢 【少々】
●塩 【少々】

<ナムル>
●春キャベツ 【80g】
●にんじん 【1/2本】
●小松菜 【1/2束】
●もやし 【1/2袋】
●ごま油 【それぞれの野菜に小さじ1】
●塩 【少々】

●しょうゆ 【大さじ1/2】
●砂糖 【大さじ1/2】
●酢 【大さじ1/2】
●にんにく(みじん切り)【大さじ1/2】
●白ねぎ (みじん切り)【大さじ1/2】
●こしょう 【少々】
<付け合わせ>
●白ごま ●白菜キムチ ●コチュジャン 【各 適量】

【下ごしらえ】
・牛肉は細切りにし、下味の調味料をもみこむ
・キャベツ・にんじんはせん切りにしさっと湯通しし、水けをよく切る
・小松菜は軸と葉に分けて4センチのざく切りにしたあと、塩ゆでにし水けを切る
・もやしと水(鍋底から5ミリ程度)を鍋に入れてフタをし、蒸気が出るまで火にかける
・酢・塩(適量)を入れた熱湯を菜箸で混ぜて渦を作り、中心に卵を1つずつ入れてポーチドエッグを作る(※1ℓの湯に酢:大さじ1、塩:小さじ1/2)

【作り方】
1)    フライパンにサラダ油(大さじ1)をあたたため、牛肉を加えて色が変わるまで炒める
2)    酒・砂糖(各小さじ1)、コチュジャン(大さじ1/2)、しょうゆ(大さじ1)、こしょう(少々)を加えて混ぜ、皿に取り出す
3)    キャベツ・にんじん・小松菜・もやしにそれぞれごま油(小さじ1)・塩(少々)をもみ込む
4)    しょうゆ・砂糖・酢・にんにく・白ねぎ(各大さじ1/2)を合わせたものを、4等分ずつ野菜にかける
5)    どんぶりにごはんを入れ、白ごまをひねりながらかけ、肉・野菜を彩りよく盛りつける
6)    中央に水けを切ったポーチドエッグを乗せ、コチュジャン・白菜キムチを添えて完成

*ポイント①:牛肉は鉄分を多く含み、緑黄色野菜のビタミンCと組み合わせることで吸収がアップ
*ポイント②:キャベツは肌をきれいにしてくれるビタミンCが豊富
*ポイント③:もやしの含むビタミンB1(糖質の代謝に必要)は水に溶けやすいので少ない水で下ごしらえ

 

4月4日放送 春らんまんオープンサンド ~さけのリエット&スクランブルエッグ~

シェフ黒越勇さん直伝!
春の行楽にぴったりのオープンサンド

【さけのリエット】


《材料》(作りやすい分量)
●さけ缶(皮と骨、汁をのぞく)・・・1缶(180g)
●クリームチーズ・・・50g
●イタリアンパセリ・・・適量
●(付け合わせ)グリーンアスパラガス・・・4本(塩ゆでした穂先)
●バゲット ・・・【適量】(1センチ幅の薄切り)
《作り方》
1,ボウルに常温にもどしたクリームチーズを入れヘラなどでなめらかにする
2,皮と骨、汁をのぞきほぐしたさけの身を1に加え全体をよく混ぜる
3,2と塩ゆでしたグリーンアスパラガスの穂先と一緒にバゲットにのせる
4,好みでイタリアンパセリをちらしたら出来上がり!
※ポイント※
・クリームチーズで味とコクをプラス
・アスパラガスの香りがさけの生臭さをやわらげる
 

【スクランブルエッグ】


《材料》(作りやすい分量)
●卵 ・・・【2コ】
●生クリーム ・・・【大さじ1】
●バター ・・・【10g】
●マヨネーズ ・・・【適量】
●塩・こしょう ・・・【少々】
●(付け合わせ)グリーンアスパラガス・・・2本(塩ゆでした軸を輪切り)
●バゲット ・・・【適量】(1センチ幅の薄切り)
《作り方》
1,ボウルに溶き卵、生クリーム、塩こしょう(少々)を入れ混ぜる
2,フライパン(弱火)にバターを入れ熱する
3,バターが溶けたら1の溶き卵を一気に入れる
4,まわりが固まってきたら菜箸でかき混ぜる
5,卵が半熟の状態でボウルにうつし泡立て器で混ぜる
6,塩ゆでにし輪切りにしたアスパラガスの軸、マヨネーズ(好みの量)を加えあえる
7,バゲットにのせたら出来上がり!
※ポイント※
・卵は半熟の状態で火から外し、泡立て器で混ぜることで口当たりがなめらかに
・シャキシャキとしたアスパラガスの食感がアクセントに


3月14日放送 鰆(さわら)と山菜のくずあんかけ

日本料理店店主・北岡三千男さん直伝
春の食材をぎゅっと一皿で

《材料》(2人分)
●さわら(切り身)    【 2切れ】(1切れ50g)
●たらの芽 【 4コ】
●こごみ 【 4本】
●ふきのとう 【 2コ】
●木の芽 【 適量】
●塩 【大さじ1】
●薄力粉 【 適量】
●サラダ油 【大さじ2】
●だし 【カップ1+1/2】
●うす口しょうゆ 【大さじ1】
●くず粉 【大さじ1】


【下ごしらえ】
・さわらは塩【大さじ1】をして10分間置く
・山菜は濡れたタオルなどで汚れを拭き取り、こごみ、ふきのとう(縦半分)はそれぞれ二等分する
※水で洗いすぎると香りが飛んでしまうので注意

【作り方】
1)さわらは表面の塩を拭き取り、薄力粉【適量】をまぶす
2)たらの芽、こごみ、ふきのとうに薄力粉【適量】をまぶす
3)フライパンにサラダ油【大さじ2】をひいて熱し、さわらを身から焼く
4)身に菜箸をさして、スッとささらないぐらいの弾力があるうちにバットに取る
※さわらは一度に火を通しすぎず、ふっくらやわらかに仕上げるのがポイント
5)同じフライパンに、たらの芽、こごみ、ふきのとうを入れて油をからめながら炒め、緑色が濃くなったらバットに取る
6)フライパンの余分な油を拭き取り、だし【カップ1+1/2】を沸かす
7)うす口しょうゆ【大さじ1】を入れて混ぜ、さわら、たらの芽、こごみ、ふきのとうを入れる
8)同量の水で溶いたくず粉を入れ、再沸騰しとろみがついたら火を止める
9)器に盛り、木の芽をのせたらできあがり
 

3月7日放送 桜鯛のわかめ蒸し

管理栄養士・沖野惠子さん直伝!

【材料】(2人分)
●たい(切り身・60g) 【2切れ】
●生わかめ 【50g】
●白ねぎ 【1/2本】
●酒 【大さじ1】
●ごま油 【大さじ1/2】
●かたくり粉 【大さじ1/2】
●塩 【少々】

<あん>
●だし 【カップ1】
●みりん 【大さじ1】
●酒 【大さじ1】
●うす口しょうゆ 【大さじ1】
●水 【大さじ1】
●かたくり粉 【大さじ1/2】

<付けあわせ>
●針しょうが 【少々】
●スプラウト 【1パック】

【下ごしらえ】
・たいは1切れを半分にそぎ切りにし、塩【少々】をふりかける
⇒ザルに乗せ、上から熱湯をかけ霜降りにする
・生わかめは熱湯をかけ、冷水にとったあと一口大に切る
・白ねぎは縦半分に切ってから、ななめ細切りにする
・あんの材料の水とかたくり粉を混ぜておく

【作り方】
1)わかめと白ねぎを混ぜ、ごま油・塩・かたくり粉を加えてさらに混ぜる
2)耐熱皿にたいを入れ、1)を上にのせて酒をかける
3)フライパンに布巾をしき、2)を置いて器の半分まで熱湯を注ぐ
4)フタをして強火にかけ、フタのふちから蒸気が出てきたら中火にし、10分程度蒸す
※フライパンから器を取り出す際はやけどに注意
5)小鍋にあんのだしと調味料を入れて煮立て、水溶きかたくり粉を加えてとろみをつける
6)たいにあんをかけ、付けあわせの針しょうがとスプラウトを盛り付ける

*ポイント(1):たいは消化吸収がよく、うま味成分をバランスよく含む
*ポイント(2):生わかめは海の野菜と呼ばれ、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富


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