【エンディング曲】 ドア/ なかにしりく
【アーティスト紹介】
札幌市出身。 ギター1本でどこへでも行く“ボヘミアン型シンガーソングライター”。ほろ苦くて甘い楽曲の数々をハスキーな声と繊細なファルセットを織り交ぜて歌い上げる。
2010年~2013年に「なかにしりくトリオ。」のボーカルとして活動し、 その後、ソロに転身してアルバム「yellow knife」(2016年)、「にこん」(2017年)をリリース。
「なかにしりくトリオ。」とソロでそれぞれRISING SUN ROCK FESTIVALに出演。
CMの楽曲制作や映画音楽も手掛け、2016年の札幌国際短編映画祭では自身が主演も務めた映画「きづき」がノミネートされる。

【エンディング曲「ドア」に込めた思い】
この楽曲の制作の話が持ち上がった時はピョンチャンオリンピックの開幕直前で、テレビでは高木美帆選手のドキュメンタリーが放送されていました。
高木選手のひたむきな姿が強く心に響いたので、ふだんはスポットのあたらない日々を積み重ね、そこからしか生まれない感動をテーマに歌詞を書きました。
アスリートに限らず、歓声や拍手が送られるわけではないけれど、頑張っている日々が誰にでもあると思います。でも、そこに小さな感動の粒があって、毎日進んでいくことで自分や誰かの感動に変わる『ドア』を開く日がちゃんとやって来る。
そんな思いを込めて歌わせていただきました。
この歌が皆さんの日々の暮らしにそっと寄り添うことができればうれしいです。僕の音楽を直接届けられる日が来るのを楽しみに、日々歩んでいきます。 なかにしりく
Page Top