2021大河ドラマ 青天を衝け
 

主人公の「渋沢栄一」は水戸藩で生まれた水戸学の思想に影響を受け、幕末の乱世に立ち向かっていきます。
江戸幕府第15代将軍となる徳川慶喜は水戸学を発展させた父・徳川斉昭による厳しい教育を受けて育ちました。
彼、慶喜の存在なくして栄一は語れません。

栄一が生まれた血洗島、そしてここ水戸から物語が動き出します。

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徳川斉昭と弘道館・偕楽園 企画展開催
茨城県立歴史館で、斉昭の人となりなどを紹介する企画展がはじまりました。大河ドラマ「青天を衝け」の参考となった資料も展示されています。
徳川斉昭と茨城の地形
水戸藩主・徳川斉昭が残してきた功績には茨城の地形と地質が深く関わっていた…?地質学者の田切さんと趣向を凝らしてブラタモリ風にお伝えします。
武田耕雲斎役・津田寛治さんインタビュー②
武田耕雲斎役、津田寛治さんにインタビュー。ドラマで描かれる水戸藩への印象、「青天を衝け」がいつもの幕末ものとは違うと感じる点とは?
武田耕雲斎役・津田寛治さんインタビュー①
武田耕雲斎役、津田寛治さんにインタビュー。水戸藩士の思いをぶれずにずっと持って突き進んだ耕雲斎を演じる中で、津田さんが感じた “耕雲斎らしさ” や水戸の町全体の印象を伺いました。
弘道館研究員が解説!
弘道館ロケを振り返りながら、ドラマの見どころ・関連する歴史について弘道館主任研究員の小圷さんに解説していただきました。ドラマの主人公 渋沢栄一と水戸のつながりに関する新事実も明らかに!
徳川斉昭役・竹中直人さんインタビュー②
徳川斉昭役、竹中直人さんにインタビュー。大河ドラマへの熱い思いや、茨城の皆さんへ “ 竹中さんならでは ” のメッセージをいただきました!
徳川斉昭役・竹中直人さんインタビュー①
徳川斉昭役、竹中直人さんにインタビュー。実際に斉昭公が命じて書かせたと言われている「尊攘の書」の影響か、そのお姿はまるで斉昭公が降りてきたような迫力でした!
水戸市・弘道館ロケをもっと詳しく!
水戸市・弘道館で撮影の合間、竹中直人さんと津田寛治さんから「青天を衝け」への意気込みを伺いました。
水戸市・弘道館ロケ
水戸市の弘道館で、慶喜の父で水戸藩主の徳川斉昭役を演じる竹中直人さんのほか、側近の武田耕雲斎役の津田寛治さんなどが参加して撮影が行われました。
水戸藩出演者クランクイン!追鳥狩ロケ
10月7日、水戸藩主徳川斉昭役の竹中直人さんのほか、側近役の渡辺いっけいさんや津田寛治さんなどが参加し第1話の撮影が行われました。
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