「鈴木さん」は多いけど、そもそも「鈴の木」って何? 語源になったという「スズキ」とは?「西村さん」「北村さん」はよく聞くけど、「東村さん」「南村さん」はあまり聞かないのはなぜ?そこには、あっと驚く1000年以上前の人々の生き方が刻まれていた。名字のナゾをたどっていけば、知って驚く知識が満載、誰かに教えたくなる雑学の宝庫にたどり着く!誰にもある名字には、どれも先人たちの暮らし方や知恵が詰まっている。名字とは、いわば1000年の時を越えて伝えられてきたタイムカプセル。雑学あり、偉人伝あり、歴史あり、秘話あり、何でもありの世界を、“しゃべりの貴公子”古舘伊知郎がおもしろおかしくプレゼンテーション!今回のテーマは、日本で二番目に多い名字「鈴木さん」と、世界でもまれな「方角名字」、つまり「“東西南北”さん」を特集する。

出演者

古舘伊知郎、桑子真帆アナウンサー

MC

古舘伊知郎、桑子真帆アナウンサー

※収録後、番組の感想で盛り上がる二人の動画はこちら

番組前半テーマ:鈴木

名字調査で全国2位の人口を誇る鈴木。実は、日本の歴史に大きな影響を与えてきた名字であることが判明した。番組では鈴木発祥の地を取材、鈴木がここまで増えた理由とは?更には、アップル創業者スティーブ・ジョブズにも影響を与えた、知られざる鈴木とは?「鈴木」に迫ると、歴史の表舞台には登場せず、日本を陰で支えた名もなき日本人の姿が浮かび上がってきた!

後列左から:笹原宏之(早稲田大学教授)、森岡浩(姓氏研究家)、劇団ひとり(お笑い芸人)、ハリー杉山(タレント)
前列右から:鈴木奈々(モデル・タレント)、鈴木福(子役)、桑子真帆アナウンサー、古舘伊知郎、パパイヤ鈴木(振付師)、ウド鈴木(お笑い芸人)

番組後半テーマ:東西南北がつく名字

東西南北がつく名字の皆さんがスタジオに集結!『全国調査!“東さん”なんて読む?』では“ひがし”“あずま”の境界線が明らかに!?沖縄では、第3の読み方が登場。東さんから、文化の多様さが見えてきた。また、西村や北村が多く、東村や南村が少ない理由から見えてきた、先人の知恵・暮らしぶりとは?更に、東西南北、全ての方角の名字がそろう、きわめて珍しい集落から古舘伊知郎が緊急リポート!スタジオを飛び出した古舘が、現場で感じたこととは?

後列左から:笹原宏之(早稲田大学教授)、森岡浩(姓氏研究家)、劇団ひとり(お笑い芸人)、ハリー杉山(タレント)
前列右から:東幹久(俳優)、西村和彦(俳優)、桑子真帆アナウンサー、古舘伊知郎、南明奈(タレント)、北村まりこ(女優)

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