今回は、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団と、その次期首席指揮者アラン・ギルバートによるワーグナー、ラヴェル、ブラームスの名曲。紡ぎだされる多彩で、重厚なサウンドの秘密を、公演の模様とスペシャルゲストのトークで余すところなくひも解きます。

番組情報

11月8日(木)放送

2003年に始まり、今年で16回目を迎えるクラシック音楽の祭典、NHK音楽祭。「新時代を切りひらくシェフたち」をテーマに、いま最も話題性の高い指揮者と一流オーケストラのコンビが登場します。今回は、北ドイツの名門オーケストラ・NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団と、その次期首席指揮者アラン・ギルバートの華麗なる共演をお楽しみいただきます。2009年から17年までニューヨーク・フィルの音楽監督を務めて現代を代表する指揮者の一人になったアラン・ギルバート。北ドイツ放送交響楽団からNDRエルプフィルに名を改めた楽団と共に更なる飛躍を遂げようとしています。ワーグナー、ラヴェル、ブラームスの名曲から紡ぎだされる重厚なサウンドの秘密を、公演の模様と作曲家・西村朗のトークで余すところなくひも解きます。

【曲目】
1.歌劇「ローエングリン」から第1幕への前奏曲(ワーグナー作曲)
2.ピアノ協奏曲 ト長調(ラヴェル作曲)
3.交響曲第4番 ホ短調 作品98(ブラームス作曲)

【出演】
管弦楽:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団
指揮:アラン・ギルバート
ピアノ:アンナ・ヴィニツカヤ
(2018年11月8日 NHKホールから生中継)

ゲスト:西村 朗(作曲家)
司会:吉田真人アナウンサー


10月1日(月)放送

2003年に始まり、今年で16回目を迎えるクラシック音楽の祭典、NHK音楽祭。「新時代を切りひらくシェフたち」をテーマに、いま最も話題性の高い指揮者と一流オーケストラのコンビが登場します。今回は、NHK交響楽団と首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィの華麗なる共演をお楽しみいただきます。首席指揮者に就任して4年目を迎えたパーヴォ・ヤルヴィは、幅広いレパートリーと既成概念にとらわれない音楽の構築性や作品の解釈によって、オーケストラに新しい息吹をもたらしてきました。世界的なソリストたちを迎えてお送りするのは、オルフ作曲「カルミナ・ブラーナ」ほかの名曲。壮大なスケールとダイナミックな迫力の秘密を、公演の模様と作曲家・西村朗のトークで余すところなくひも解きます。

【曲目】
1.牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー作曲)
2.踊る牧神(オルフ作曲/日本初演)
3.カルミナ・ブラーナ(オルフ作曲)

【出演】
管弦楽:NHK交響楽団
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ソプラノ:オルガ・ペレチャッコ
カウンターテナー:マックス・エマヌエル・ツェンチッチ
バリトン:ベンジャミン・アップル
合唱:新国立劇場合唱団、NHK東京児童合唱団
(2018年10月1日 NHKホールから生中継)

ゲスト:西村 朗(作曲家)
司会:赤木野々花アナウンサー


9月27日(木)放送


2003年に始まり、今年で16回目を迎えるクラシック音楽の祭典、NHK音楽祭。「新時代を切りひらくシェフたち」をテーマに、いま最も話題性の高い指揮者と一流オーケストラのコンビが登場します。今回は、サイモン・ラトルとロンドン交響楽団の華麗なる共演をお楽しみいただきます。ベルリン・フィルの芸術監督を退任して今年9月からロンドン交響楽団の音楽監督となったラトル。始動後の初来日となる今回のコンサートでは、ラヴェル、シマノフスキ、ヤナーチェクによる20世紀の名曲を披露します。イギリス最強タッグが紡ぎ出す格調高きサウンドの秘密を、公演の模様と作曲家・西村朗のトークで余すところなくひも解きます。

(曲目)
1.バレエ音楽「マ・メール・ロワ」(ラヴェル作曲)
2.バイオリン協奏曲 第1番 作品35(シマノフスキ作曲)
3.シンフォニエッタ(ヤナーチェク作曲)

(出演)
管弦楽:ロンドン交響楽団
指  揮:サイモン・ラトル
バイオリン:ジャニーヌ・ヤンセン
(2018年9月27日 NHKホールから生中継)

ゲスト:西村 朗(作曲家)
司   会:出田奈々アナウンサー

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