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ドラマ「漱石悶々」
12月10日(土)午後7時30分~

舞台は大正4年、夏目漱石が訪れた京都・祇園
宮沢りえ演じる「祇園の女」に振り回される
豊川悦司演じる「夏目漱石」それは文豪の“最後の恋”?
ゴージャスでユーモアあふれる一夜限りのスペシャルドラマ!

「春の川を隔てて男女哉」 大正4年春、夏目漱石は、ある女性の面影を胸にこう詠んだ。女の名は磯田多佳。京都祇園のお茶屋「大友(だいとも)」の若き女将で、芸、才、美貌を兼ね備えた祇園の名物女だった。二人が出会ったとき多佳は36歳、漱石は48歳。その翌年漱石は49年の短い生涯を終えた。遺された日記や手紙から浮かび上がる京都の29日間。それは文豪の“最後の恋”だったのか-?

大正4年、「硝子戸の中」を書き上げたばかりの文豪は、強度の神経衰弱と胃潰瘍に苦しんでいた。そんな漱石に、若い友人の画家・津田青楓が京都での静養を勧める。 3月20日夕方、漱石は投宿した木屋町の名旅館「北大嘉(きたのだいか)」で、多佳と初めて出会い強く惹かれていく。しかし多佳は祇園一の人気者。しかも茶屋の女将で、文豪だからどうこうなるという女ではない。大阪のイケメン実業家や百戦錬磨の老舗旅館の主人など、多佳に言い寄るライバルは多く、漱石は気をもむばかり…。

ある日、梅見の約束をすっぽかされて逆上した漱石は、人力車で京都の街を暴走、ついには洋食屋で暴飲暴食し持病の胃潰瘍を悪化させて寝込んでしまう(3月24日の日記より)。動揺した友人・津田青楓は、あろうことか東京に連絡し、妻の鏡子を呼び寄せてしまう・・・せつない恋と大人の笑いが交錯する極上のエンターテインメント、果たして漱石先生の“最後の恋”は成就するのか? 悶々(もんもん)としながらも、文豪が人間らしく思うままに生きた京都の29日間を描く。

 

【出 演】 豊川悦司【夏目漱石】、宮沢りえ【磯田多佳】
林遣都、青柳翔、鈴木杏、村上新悟、犬山イヌコ、尾上紫、六平直政、白井晃、秋山菜津子
【脚 本】 藤本有紀(2016年「ちかえもん」で向田邦子賞受賞、ほかに「平清盛」、「ちりとてちん」など)
【演 出】 源孝志(オッティモ)(ATP賞グランプリ『京都人の密かな愉しみ』、放送文化基金賞『遺恨あり』など)
【制作統括】牧野望、豊田研吾、伊藤純、源孝志


スーパープレミアム
「花嵐の剣士~幕末を生きた女剣士・中澤琴~」
1月14日(土)午後9時~
 

坂本龍馬、清河八郎、等々幕末を彩るスーパースターたち。そんな彼らと共に幕末の世を駆け抜けた男装の女剣士が実在した。“中沢琴”。浪士組に参加し京へ上り、その後、江戸の新撰組と呼ばれた“新徴組”の隊士として治安を守り、時代のうねりに巻き込まれながら戊辰戦争に参加した。知られざる実在の女剣士・中澤琴を黒木メイサが演じる。

兄であり剣のライバル・貞祇(筒井道隆)ら時代と格闘する男たちとの交流を背景に、「天狗剣法」と呼ばれた実戦剣法・法神流をモデルとした殺陣はワイヤー技術を導入した本格アクション!激動の幕末から明治、大正、昭和まで生き抜いた美しき剣士・中澤琴の波乱万丈の人生を描くオリジナルアクション時代劇!

▼「スーパープレミアム」関連番組
もう一つの新選組~“新徴組”と幕末の江戸~

1月12日(木) 午後9時~