番組情報

「如月(きさらぎ) 鬼も笑って福が来る」

放送予定: 2月25日(日)午後6時~6時30分(Eテレ)
2月のお寺は凍える寒さ。お寺の定番は、温かい“にゅうめん”。奈良名物のそうめんに、氷の下に芽吹いたばかりのセリやクレソンを添えて。新鮮な食材が少ない冬だから、保存食が大活躍。秋に大量に作っておいた干し柿を天ぷらにしたり、“干し柿のお菓子”作りにも挑戦。節分前日には、慈瞳さんと一緒に天川村へ。「天河大辨財天社」で、鬼を迎える神事を体験する。立春過ぎて春が近づく尼寺に、いつもの笑い声が響きます。

【声】柄本佑
【音楽】川上ミネ BimBomBam楽団

山道の看板も手作り
ゆる~い看板に励まされます!
今年は雪が多かった観音寺
住職の秘密の野草園
お寺のふもとは“三輪そうめん”の里
そうめんの天日干しは真冬の風物詩
“にゅうめん”はお寺の定番
潤子さん自慢のキクイモ
きくいもの佃煮
慈瞳さんの「いのちの授業」
天河大辨財天社の節分祭は「鬼は内」
節分の豆ごはん
干し柿のお菓子に挑戦!
干し柿ときんとんで作ったお菓子
あるものを工夫した冬の御膳
.いつも笑って美味しくいただきまーす!

「睦月 もちつ持たれつお正月」

放送予定: 1月28日(日)午後6時~6時30分(Eテレ)
奈良県・桜井市。急な山道を登ること40分の音羽山観音寺に、愉快な尼さんたち3人が暮らしている。新年を迎える準備で大忙しのお寺を訪問。頂きもののレンコンやクワイでおせちを料理し、秋の初穂でしめ縄を作る。大みそかには、かがり火をたいて里の人々をお出迎え。本堂には古くからの風習にならって供えられる鏡餅がずらり。除夜の鐘とともに明ける尼寺の新年。今年ももちろん“仲むつまじく”。にぎやかな1年が始まります。

【声】柄本佑
【音楽】川上ミネ BimBomBam楽団

毎年恒例!しめ縄作り
今年もかわいく出来ました
色とりどりのおせち食材
”タタキごぼう”作り
代々続く”お鏡さん”作り
個性豊かな鏡餅たち
今年最後のお勤め
音羽名物!かがり火で焼き芋
除夜の鐘つく里の人々
年越しの瞬間!
音羽山の初日の出
新年を祝う
お寺のお正月料理
彩り豊かなおせち
鏡餅を割る3人
お餅の幸せ

「師走 ゆずの香りで冬がくる」

放送予定: 12月24日(日)午後6時~6時30分(Eテレ)
秋のおわり。音羽山観音寺はいつになくにぎわう。大いちょうがみごとに散り敷く中、里の人々が集う手作りの祭りだ。祭りが終わると、冬支度。ゆずの実を摘み、ゆずみそ、ゆずこしょうなど一年分の調味料を仕込む3人。ささを手に本堂の大掃除もこの時期の仕事だ。そんなある日、副住職・慈瞳さんの母が、特産のこんにゃく芋を手に群馬から来訪。こんにゃくを手作りし、あたたかい鍋仕立ての精進おでんに舌鼓を打つ。

【声】柄本佑
【音楽】川上ミネ BimBomBam楽団

たわわに実ったゆず
ゆずの収穫
ゆずを選別するご住職、慈瞳さん、まっちゃん
ゆずを刻む(香りが台所に広がる)
ゆずこしょうの味見(辛い!)
竹を使って本堂の煤払い
こんにゃく芋(群馬から、慈瞳さんのお母さんのお土産)
手作りこんにゃくにゆず味噌
精進おでん(師走の御膳から)
鍋を囲む3人と、慈瞳さんのお母さん

「霜月 秋たけなわ 軒に干し柿」

放送予定: 11月26日(日)午後6時~6時30分(Eテレ)
11月は食欲の秋!奈良・音羽山観音寺では、春に菌付けしたきのこの収穫が始まる。きのこを甘辛く煮て、紅葉した柿の葉で包んだ“柿の葉ずし”が秋の定番。里からの贈り物は、たくさんの渋柿。ブランデーに漬けて作る“干し柿”もこの時期ならではの楽しみ。食欲がみたされたら、芸術の秋!?みんなでハスの花をかたどった「散華(さんげ)」に絵を描きためるのは、来年春の大法要の準備のため。食欲と芸術の秋を堪能します。

【声】柄本佑
【音楽】川上ミネ BimBomBam楽団

稲刈りも終わって秋深まる
背より大きい里芋の葉
収穫した里芋と柿をカゴいっぱいに背負って
春に菌付けしたヒラタケが生えてきた!
鏡餅用の干し柿もつくります
観音寺と縁のある談山神社の「けまり祭り」
秋の風物詩 軒に干し柿
柿が柔らかくなるようにもみます!
ひとつずつ丁寧に炊き上げた「根菜のふくめ煮」
紅葉で彩られた「柿の葉ずし」
精進柿の葉ずしの出来上がり
春の大法要のために散華(さんげ)をみんなで描きます!

※過去3か月分を掲載しています。
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