番組情報

「長月 月待つ夜は 縁側ごはん」

放送予定: 9月24日(日)午後6時~6時30分(Eテレ)

秋の気配が漂う頃、尼寺の楽しみは縁側でのお月見。庭のハーブやミョウガたっぷりのお膳。ちょっぴり晩酌。秋の七草をめで、鈴虫の声を聞きながら、月の出を待つ。

奈良県・桜井市。急な山道を登ること40分の音羽山観音寺に、愉快な尼さんたち3人が暮らしている。秋の気配がほんのり漂うこの季節の楽しみは、縁側でのお月見。いもやカボチャを庭のハーブたっぷりの特製ドレッシングであえたり、ミョウガや漬け物を上手に使って精進寿司。イチョウの木越しにあらわれる月を待ちながら、ちょっぴり晩酌。気がつけば鈴虫の声。忙しかった夏の疲れをゆっくり癒す、ちょっと静かな9月の尼寺。

【声】柄本佑
【音楽】川上ミネ BimBomBam楽団

里の潤子さんにポポーをいただく
大好きなポポーをガブリ
生き物の命に感謝する”放生会(ほうじょうえ)”
庭で鮎の塩焼き
炭火でこんがり焼いた鮎
お月見ごはんの作戦会議
お月見ごはん
ご住職特製”庭の草”ドレッシング
精進おすし
月を待ちつつ縁側の宵
月が出た!
お月見は秋の楽しみ

「葉月 水きらきら 夏休み」

放送予定: 8月27日(日)午後6時~6時30分(Eテレ)

8月の尼寺は夏休みモード。3人は、地蔵盆の準備に余念がない。境内にたくさんいらっしゃるお地蔵さんを洗い清め、山桃ジュースなどおやつを準備したら、子どもたちがやってくる。数珠繰りなど、伝統の行事にみんな神妙な顔。この時期においしいのは、目にも鮮やかな夏野菜。大和丸なす、万願寺とうがらし、トマト、ゴーヤ、とうもろこし。あげびたし、つくだ煮、天ぷらなど多様に料理して、夏バテ知らずの晩ごはんを召し上がれ!

【声】柄本佑
【音楽】川上ミネ BimBomBam楽団

地蔵盆でおめかししたお地蔵さん
まっちゃん得意な消しゴムハンコ
かわいい地蔵盆のハンコが完成!
地蔵盆 村の人たちがたくさん来てくれた!
夏の暑い日は梅の土用干し
手間ひまかけて美味しい梅干しが育ちます
どれどれ美味しいものが出来たかな?
夏野菜をみんなでお料理
色鮮やか夏野菜のあげびたし
夏バテ知らず夏野菜のたっぷりごはん
冷たい山水ですいかを冷やして
夏の恒例すいかの種飛ばし

手作りで七夕を祝う

「文月 七夕はハレの日ごはん」

放送予定: 7月30日(日)午後6時~6時30分(Eテレ)

料理上手な尼僧たち3人が暮らす奈良の尼寺。雨が続く7月は“奈良漬け”の仕込みの季節。地元の酒屋がこの季節にだけ出荷する酒かすを使い、大量の奈良漬けをたるからたるへと漬け直す作業に精を出す。仕上がるまでに3年以上、「手のかかる子」と笑う。雨があがれば、七夕。用意するのは、土地の名産・そうめん尽くしの心弾むもてなしの献立。糸束の形をした菓子「索餅」を供え、短冊に願い事を書いて手作りの星祭りを楽しむ。

【声】柄本佑
【音楽】川上ミネ BimBomBam楽団

7月・お寺は雨模様
カタツムリの親子
今年もウリが届いた
奈良漬けになるのは3年後
雨の日は“奈良漬け仕込み”
酒粕に何度も漬け替える
お菓子作りも得意
七夕のお菓子“索餅”
七夕ごはんを作ろう
そうめん巻き
そうめんを揚げると…?
年に一度 星づくしの一膳
天まで伸びそうな竹
お目当ては七夕の笹飾り
短冊に願いを込めて
慈瞳さんのお願いは?

「水無月 雨降る前に 梅のおしごと」

放送予定: 6月25日(日)午後6時~6時30分(Eテレ)

万葉の故郷、奈良県桜井市。急な山道を登ること40分の音羽山観音寺に、愉快な尼さんたちが暮らしている。間もなく梅雨を迎える6月、お寺は“梅仕事”で大忙し!みずみずしい青梅で梅酒や梅みそをつけたり、甘露煮を作ったり…。丁寧に仕込んだら、じんわりじっくり、あとは時間がおいしくしてくれる。秘蔵の梅干で“梅肉”や“いり酒”、天ぷらまで作っちゃう!赤、緑、黄…目にも鮮やかな梅料理の数々で、お客様をおもてなし。

【声】柄本佑
【音楽】川上ミネ BimBomBam楽団

6月・緑深まるテラス
6月・緑深まるテラス
外国からも訪ね人
外国からも訪ね人
夏に向けてうちわ作り
夏に向けてうちわ作り
今日も元気にラジオ体操
今日も元気にラジオ体操
庭でパパっと食材調達!
庭でパパっと食材調達!
今年も梅仕事が始まる
今年も梅仕事が始まる
獲れたての瑞々しい青梅
獲れたての瑞々しい青梅
6月恒例”梅の仕込み”
6月恒例”梅の仕込み”
秘密の貯蔵庫へようこそ
秘密の貯蔵庫へようこそ
梅の甘露煮
梅の甘露煮
野草と梅干の天ぷら
野草と梅干の天ぷら
梅づくしの一皿
梅づくしの一皿

「皐月(さつき) 見て食べて 新緑づくし」

放送予定: 5月28日(日)午後6時~6時30分(Eテレ)

万葉のふるさと、奈良県・桜井市。急な山道を登ること40分の音羽山観音寺に、尼僧たち3人が暮らしている。新緑まぶしい5月は、山菜の最盛期!貴重な山ウドやウコギを、甘酢や酢みそでさっぱりあえ、素材の味を楽しむ。柏ならぬ、山に生えるサンキライの葉で包んだ餅も、この季節・観音寺ならではの味わい。里から届くのは「旬の花々」。生け花名人の住職が、シャクナゲやリキュウバイを華やかに生ける。

【声】柄本佑
【音楽】川上ミネ BimBomBam楽団

写真:新緑の観音寺

サンキライを採るご住職
サンキライを採るご住職
木の芽を摘む慈瞳さん
木の芽を摘む慈瞳さん
献立を練る
献立を練る
初夏の献立
初夏の献立
豆腐の木の芽田楽
豆腐の木の芽田楽
サンキライ餅
サンキライ餅
花を生けるご住職
花を生けるご住職
完成した花
完成した花

※過去3か月分を掲載しています。
Page Top