おやすみ王子

番組紹介

「一日の終わりに優しい気持ちになれたら、その日一日が幸せだったと思えませんか?」

これは、仕事・家事・育児…日々奮闘する20~40代の女性たちに向けた、“読み聞かせ”の番組。
眠れぬ冬の夜、一日の疲れを癒してぐっすり眠ってもらおうと、“おやすみ王子”があなたに向けて、物語を読み聞かせます。

毎夜手に取る1冊は、江國香織、津村記久子、恩田陸、角田光代ら芥川賞や直木賞受賞の実力派女性作家たちが番組のために書き下ろした物語。それぞれ「チョコレート」「モンブラン」「金平糖」「イチゴのショートケーキ」をモチーフとした味わい豊かな短編です。

今年は、世界の片隅にある魔法の本屋さんを舞台に、山崎育三郎、増田俊樹、町田啓太、杉野遥亮の4人の個性の異なる“おやすみ王子”が、読み聞かせを通して安心感を届け、心地よい眠りへと誘います。

一日の終わり、誰かに「おやすみ」とささやいてほしい…そう願う女性たちへ。
頑張っているあなたが、幸せな気持ちを抱いて眠りにつけますように・・・そんな祈りを込めた番組です。

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