違って聞こえる・・・あの時とは――。
オトナだからこそ、楽しめる「子ども音楽」がある。

幼い頃、何気なく耳にしてきた「子ども音楽」。
その舞台裏をさぐると、そこにはアーティストたちの曲作りへの思いやアイデアがあふれていました。さらに、「子ども音楽」からニッポンの姿も見えてくる!?
オトナになった今だからこそ、さらに味わい深く聴ける「子ども音楽」の魅力を掘り下げます。

番組ではリクエストを募集しています。
もう一度聴きたい1曲をエピソードと共にお寄せ下さい。
また、ゲストへの質問もお待ちしています。


リクエスト、ゲストへの質問、番組へのメッセージは こちら
締め切りは12月7日(水)です。

番組紹介

テレビやラジオから聞こえてきた子どものための歌や音楽。
オトナになった今も懐かしく口ずさめる曲が沢山あるのではないでしょうか。
この番組は、そんな幼児番組の音楽を聴いて育ったオトナたちに向けた「子ども音楽番組」。
 
みなさまからのリクエストにお応えし、懐かしの子ども音楽の数々を改めてご紹介。
 
「みんなのうた」から名作を何曲も生み出したシンガーソングライターの谷山浩子と「ピタゴラスイッチ」や「いないいないばあっ!」などの幼児番組の音楽を沢山手がけてきた作編曲家・演奏家の栗原正己が、「子ども音楽」をどうやって生み出してきたのか、語ります。
 
実は、この夏、NHKのアーカイブスにも残されていない1970年代の「できるかな」、「おかあさんといっしょ」など、幼児番組の挿入歌を集めたカセットーテープが発見されました。その貴重な音楽も大公開。
 
さらに“博覧強記”の音楽評論家、片山杜秀が、オトナになった今だからこそ見えてくる「子ども音楽」とニッポンの関係を探ります。
 
番組ではリクエストを募集しています。
もう一度聴きたい1曲をエピソードと共にお寄せ下さい。
また、ゲストへの質問もお待ちしています。
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締め切りは12月7日(水)です。

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