東日本大震災とその後の福島第一原発事故から6年。
福島では今なおおよそ8万人の人々が県内外で避難生活をしています。
このうち、避難指示区域「外」から全国に避難している“自主避難者”に対しては、これまで借り上げアパートや仮設住宅に無償で入居出来る支援が行われてきました。
しかし、今年3月末でこの無償支援が打ち切りになるために、多くの家族が故郷へ帰還するか、避難先で移住するかの決断を迫られています。
番組では、苦悩する家族の姿、そして福島の明日を信じて復興に取り組む子どもたちの声をお伝えし、福島の復興に何が必要か?どういう支援が必要かを考えます。

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