放送後記

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3月27日放送 テーマ「群馬交響楽団~音楽監督・大友直人さんに聞く」

こんにちは。
3月のパーソナリティーを担当した 落合慶子です。

今回のテーマは「群馬交響楽団」。
新シーズンを前に、今月で6年間務めた音楽監督を退任される大友直人さんへのインタビューを中心にお伝えしました。

「聞き逃してしまった!」「もう一度聞きたい!」という方は、期間限定ですが【らじるらじる】にて聞き逃し配信を行っていますので、ぜひ♪(4月5日正午まで配信)
就任当時。大友さんは群響を、合奏能力や音・表現力の幅をさらに増した、より“強いオーケストラ”にしたい、と目標を掲げ演奏を重ねてきました。
そして、数々の演奏会や群馬で過ごす時間で、地元のみなさんの群響への関心・認識度の高さを実感されたと言います。
そんな多くの県民のみなさんが合唱団として参加した、演奏会の音楽(オペラ「滝の白糸」/千住明 作曲 去年11月の東京オペラシティ公演にて)もお届けしました。

私もお話や実際の演奏を通して、大友さんのより良い音楽や観客への熱く温かい思い、群響の歴史の素晴らしさを実感し、改めて地域の誇りだと感じました。


さて群馬交響楽団は、4月から新たな1年を迎えます。
新ミュージックアドバイザーに“炎のコバケン”こと小林研一郎さんが就任。
9月には、活動拠点が「高崎芸術劇場」に移ります。
この移り変わりについて、放送では、コンサートマスターの伊藤文乃さんに電話で生出演いただきお話しを聞きました。

伊藤さんや番組に届いたメッセージからも、群響の進化へさらに期待する声が聞かれました。
私も本当に楽しみです。

大学まで声楽やピアノを学んできて、なかなかお仕事に生かし切れなかったのですが、
今回の番組を通してまた音楽にしっかりと向き合う機会が出来、とても楽しかったです。
引き続き、群響、群馬の音楽を追い続け、また放送で奏でたいと思っています!
聞いていただいたみなさん、メッセージをお寄せ下さったみなさん、ありがとうございました。

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