難解と思われがちな“現代音楽”。でも扉を開けば、想像を超える面白さ、本能を揺さぶられる 何かが発見できるはず。作曲家・西村朗さんと未知の世界を冒険して下さい。

「現代の音楽」は、作曲家・西村朗さんの分かりやすい解説で現代音楽の魅力を紹介しています。

11月4日、11日放送の「シリーズ・21世紀の様相」では、フランスを代表するトランペット奏者、エリック・オービエの妙技をご堪能いただきます。奏者としてだけでなく、コンクールの審査員や後進の指導などマルチに活躍するオービエは、多くの現代作曲家から作品を献呈されており、その初演によってトランペットのレパートリー発展に大きく貢献しています。
18日、25日は、国内で開催された現代音楽の公演からのご紹介。7月に開催されたイェルク・ヴィトマンの室内楽の個展をお送りします。イェルク・ヴィトマン(1973~)はミュンヘン音楽演劇大学とジュリアード音楽院に学び、現在クラリネット奏者、作曲家、指揮者として幅広く活躍。特に作曲家としての活躍は目覚しく、世界の主要なホールやオーケストラから次々と新曲を委嘱されています。その手腕が鮮明に光る室内楽作品の数々をお楽しみ下さい。
Page Top