難解と思われがちな“現代音楽”。でも扉を開けば、想像を超える面白さ、本能を揺さぶられる 何かが発見できるはず。作曲家・西村朗さんと未知の世界を冒険して下さい。

「現代の音楽」は、作曲家の西村朗さんの分かりやすい解説で、現代音楽の魅力を紹介しています。

8月6日と13日は、現代音楽の歴史に重要な足跡を残した作曲家を特集するシリーズ「21世紀への潮流」。8月は旧ソ連グルジア(現ジョージア)出身の作曲家ギヤ・カンチェリ(1935~)を取り上げます。
6日は「人と風土の深き交響」というテーマで「風は泣いている〜ヴィオラ・ソロと大管弦楽のための」ほかを、13日は「亡命、望郷、祈り」というテーマで「エクシール(亡命)」抜粋ほかを聴きます。

8月20日と27日は、2017年5月17日 東京文化会館小ホールで行われた「21世紀音楽の会 第14回演奏会」をお送りします。若手からベテランまで幅広い世代の作曲家による6つの室内楽作品を、2週にわたってお楽しみください。
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