難解と思われがちな“現代音楽”。でも扉を開けば、想像を超える面白さ、本能を揺さぶられる 何かが発見できるはず。作曲家・西村朗さんと未知の世界を冒険して下さい。

「現代の音楽」は、作曲家の西村朗さんの分かりやすい解説で、現代音楽の魅力を紹介しています。

7月2日と9日は、現代音楽の歴史に重要な足跡を残した作曲家を特集する、シリーズ「21世紀への潮流」。7月は旧ソ連タタール共和国出身の作曲家グバイドゥーリナ(1931~)を取り上げます。
2日は「円熟期での鮮烈なデビュー」というテーマで「オッフェルトリウム~バイオリンと管弦楽のための協奏曲」ほかを、9日は「宗教性と独創性」というテーマで「7つの言葉」ほかを聴きます。

7月16日と23日は、2017年5月28日に東京オペラシティコンサートホールで行われた「2017年度 武満徹作曲賞本選演奏会」をお送りします。日本、ドイツ、イタリア、マレーシアの若手作曲家による4つの作品を2週にわたってお楽しみください。

7月30日は、日本人の作曲家に焦点をあてた「日本の秀作シリーズ」。入野義朗(1921~1980)の代表作「シンフォニエッタ」ほかをお送りします。
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