難解と思われがちな“現代音楽”。でも扉を開けば、想像を超える面白さ、本能を揺さぶられる 何かが発見できるはず。作曲家・西村朗さんと未知の世界を冒険して下さい。

「現代の音楽」は、作曲家・西村朗さんの分かりやすい解説で現代音楽の魅力を紹介しています。

7月1日、8日は、シリーズ「21世紀の様相」。ベルリン・フィルの首席フルート奏者エマニュエル・パユを特集します。キャリアの初期から積極的に現代音楽と関わり、現代作曲家と信頼関係の深いパユ。今回は作曲の初期から関わったという「フルート協奏曲」をはじめ、その音楽性が堪能できる曲目をお送りします。
15日、22日は、注目の演奏会を紹介する「最近の公演から」。N響による現代音楽の祭典「ミュージック・トゥモロー2018」をお送りします。尾高賞受賞作である坂田直樹の「組み合わされた風景」や、N響委嘱作で世界初演となる鈴木純明の「リューベックのためのインヴェンションIII」など、現代音楽シーン注目の作品をお楽しみ下さい。
29日は、日本人作曲家の作品や功績にスポットをあてる「日本の秀作シリーズ」。ヨーロッパで学んだ技法と日本の伝統音楽を融合させ、独自の境地を開いたといわれる作曲家・石井眞木を特集します。
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