難解と思われがちな“現代音楽”。でも扉を開けば、想像を超える面白さ、本能を揺さぶられる 何かが発見できるはず。作曲家・西村朗さんと未知の世界を冒険して下さい。

「現代の音楽」は、作曲家の西村朗さんの分かりやすい解説で、現代音楽の魅力を紹介しています。

4月2日と9日は、現代音楽の歴史に重要な足跡を残した作曲家を特集する、シリーズ「21世紀への潮流」。4月から4回にわたり中国出身の作曲家タン・ドゥン(1957~)を取り上げます。アカデミー賞やグラミー賞を受賞するなど、クラシック音楽の枠を超え活躍する多彩な作曲家です。
2日は「創作の原風景」というテーマで「オン・タオイズム」ほかを、9日は「シアター」というテーマで「オーケストラル・シアターⅠ:Xun」ほかを聴きます。


4月16日と23日は、2017年2月21日 東京オペラシティ リサイタルホールで行われたピアノの浜野与志男のコンサートをお送りします。バッハの作品や、1960~70年代ソビエト音楽に焦点をあてた曲目をご紹介します。

4月30日は、日本人の作曲家に焦点をあてた「日本の秀作シリーズ」。松平頼則(1907~2001)の作品を取り上げます。「ピアノと管弦楽のための主題と変奏」ほかをお送りします。
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