このページを閲覧する場合は、「Javascript」の設定を有効にする 必要があります。

放送予定

再放送予定

過去の放送

番組情報

番組紹介


地球上で太陽に最も近い「赤道」は、大絶景と人間のエネルギーに満ちた場所。
貧困や紛争を乗り越えて暮らす人々の“光と影の物語”。6回シリーズ、始動!

赤道直下をひたすら東へ、地球をぐるっと一周し、40000キロを行く壮大なシリーズ。青い海に囲まれた“楽園の人々”、深い熱帯林に暮らす“森の民”、氷山と共に生きる男…シリーズでは、自然と共存する人たちを追う。
さらに、貧困・紛争・格差などグローバル化の波の中で必死に生きる人たち出会う。ドローンカメラが捉えた絶景の下で、どんな物語が繰り広げられるのか?知られざる光と影の物語に迫る。
語りは俳優の山田孝之。「僕」に扮して、赤道の人々に寄り添い、その暮らしを見つめていく。番組は、ドイツ・カナダとの大型国際共同制作。


語り:山田孝之(俳優)

【ナレーションを担当して】
楽しかったです。いつものナレーションとはちょっと違っていて、あるキャラクターの気持ちで語っていくんです。
その目線が一人の人間と言うわけではなくて、特殊な設定だったので楽しかったです。

【赤道の人々の暮らしぶりについて】
彼らの生き方は違和感なくすーっとはいってくるというか、そういう生き方もありだなと思います。
自分が生きる場所はここだと思ってますけど、もしこの状態じゃなければ僕はナイフ1本持って自給自足が出来れば理想的だなと思っていたので。

【番組の見どころは?】
この番組は、ドローンなどを使ったすごくきれいな世界中の景色が見られますし、リラックスできるというか、見ていて心が安らぐ作品です。
なにより赤道に住むいろいろんな人たちの生活や考え方などが見られて、とても楽しいというか刺激になりました。旅行で行っただけでは見られない部分があると、感じました。

いま、現代を生きていると視野が狭くなってしまう時もあると思うんですが、世界にはいろんな人たちがいて、さまざまな生き方をしているところを見て頂けたら、自分が今いる場所で生きているってことの喜びや、何が足りないのかっていうことにも、気がつけるんじゃないかと思います。