クッキング レシピ

2018年6月11日
“ベース菜” 特製肉みそ
出演
☆スーパー主婦☆
  足立 洋子さん
 

特製肉みそ(つくりやすい分量)
・豚ひき肉・・・200g
・たまねぎ・・・1個
・サラダ油・・・大1/2
・しょうが・にんにく・・・各1片
・みそ・・・60g
・顆粒チキンスープの素(中国風)・・・大1
・水・・・50ml
・焼肉のたれ(市販)・・・大1
 

①フライパンにサラダ油を熱し、みじん切りにしたしょうが、にんにくを入れ、香りが出るまで弱火で炒める。
②みじん切りにしたたまねぎを入れ、しんなりしたら端によせる。
③空いた所に豚ひき肉を入れ、焼き色がつくまで動かさず、じっくり焼いていく。
④返して、両面に焼き色をつける。
⑤肉がほぐれてきたら、たまねぎと合わせる。
⑥水、顆粒チキンスープの素、みそを入れる。
⑦焼肉のたれで味を調え、ちょっと煮詰めたら完成。

 
☆ポイント☆
すぐに触らず、両面を焼きつける
肉の表面を焼きつけて、うまみを閉じ込める。


2018年6月4日
~開いておいしく!鶏の手羽先~
出演
☆フードプロデューサー☆
  青山 則靖さん
 

鶏手羽先の照り焼き(2人分)
・鶏手羽先・・・8本
・酒・・・大2
・みりん・・・大2
・しょうゆ・・・大2
・油・・・適宜
 

①皮を下にし、2本ある骨に沿って切り込みを入れ、開く。

②3か所の関節に切れ目を入れる。

③完全に開いて、骨を出す。

④つけ汁につける。密閉袋に、手羽先・酒・みりん・しょうゆを入れる。
⑤そのまま、最低10分間おく。
⑥火のついていないフライパンに油、汁けを切った鶏手羽先(皮目を下にする)を入れる。
⑦ふたをして、弱火で約5分間焼く。
⑧残ったつけ汁を加え、からめる。
⑨照りが出てきたら、完成。

 
★ポイント★
火が通りにくい骨を出す。
焼きむらなく、中までしっかり火が通る。


2018年5月21日 シャキシャキ!春レタスの生春巻き
出演
☆野菜ソムリエプロ☆
  土上 明子さん
 
生春巻き(1本分)
・生春巻きの皮・・・1枚
・のり・・・1/4枚
・レタス・・・1~2枚
 
A
・甘みそ(市販)・・・小1
・うめぼし(小)・・・1個
・ごま油・・・小1


①春巻きの皮を水につける。
②まな板にのせ、約30秒おく。
③最初にのり、次にレタスをのせて巻く。
4等分に切り、切り口を上にして皿に盛る。
Aを混ぜ合わせたものを上にのせる
 
☆ポイント☆
春レタスは生で食べるのがおすすめ!
 

2018年5月10日 たまねぎのドレッシング漬け
出演
☆スーパー主婦☆
  足立 洋子さん

料理を簡単にする技のひとつ、「ベース菜」。冷蔵庫、冷凍庫に入れておくだけで日持ちする。
おかずの基(ベース)となるもので、ひとつの「ベース菜」でいろいろな料理の展開ができる。
時間がない時、あと1品欲しい時にとても重宝する。
そのひとつが「たまねぎのドレッシング漬け」

[材料](つくりやすい分量)
・たまねぎ・・・1個
・酢・・・1/4カップ
・サラダ油・・・1/2カップ (酢1:油2の割合)
・塩・・・大さじ 1/2
・こしょう・・・少々

①スライスにしたたまねぎを密閉瓶に入れる。
②酢・サラダ油・塩・こしょうを加え蓋をしてよく振る。
③冷蔵庫で1カ月くらいもつ
最後にドレッシング(液)だけ残ったら、ドレッシングに。
※ガラスの瓶を使用するとよい

2018年4月16日 ~春色料理~ 菜の花の飾りずし
出演
☆野菜ソムリエプロ☆
  土上 明子さん
 

[材料](4人分)
・菜の花・・・1ワ(約200g)
<浸し地>
・だし・・・500ml
・うす口しょうゆ・・・小1
・塩・・・小1/3
 
・すし飯・・・米2合分
・ミニトマト・モッツァレラチーズ・・・各6個
・生ハム・・・3~4枚      
・すし酢・・・小1
・オリーブ油・・・小1
・わさび・・・小1/2
 
※すし酢(米2合分)
・酢・・・40ml
・砂糖・・・大2
・塩・・・小1
 

①菜の花の根元を切り、水に1~2時間つける。
②塩(分量外)が入った沸騰した湯に、菜の花を根元から入れる。
③40秒間くらいゆでたら、ざるに広げて冷ます。(水でさらさない)
④冷めたらバットなどに入れ、だし・うす口しょうゆ・塩を混ぜた浸し地に15分間くらいつける。
⑤型にすし飯を入れ、スプーンなどで形を整える。
⑥ボウルにすし酢、オリーブ油、わさびを入れて混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。
⑦菜の花、モッツァレラチーズ、ミニトマトをドレッシングであえる。
⑧すし飯の上に盛り付け、生ハムを飾り、残ったドレッシングをかける。

 
☆ポイント☆
●菜の花は根元を切って水に1~2時間つける
●水を吸い上げ、シャキッと、みずみずしく食感が良くなる。
●水にさらさない
●水っぽくならず、うまみ、風味がしっかり残る。

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