2018年7月25日(水)

■ひるナマ+

出演は、札幌弁護士会所属の弁護士、桑島良彰さん。

遺言は、遺産を残す人が家族に、自分の財産の分け方を文書で意思表示したものです。遺言には、「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」があり、それぞれにメリット、デメリットがあります。遺言は変更することができ、日付の新しい遺言が有効になります。また、お世話になった人への感謝の気持ちなど、法的効果の発生しない文言を入れることもできます。遺言は、自分の遺志を家族に伝える大切なもの。多少の手間はかかりますが、検討してみてはいかがでしょう。


2018年7月24日(火)

■ひるナマトーク

ゲストは北海道教育大学岩見沢校講師の曽田雄志さん。

曽田さんも一緒に参加する、札幌の街なかを歩行者天国にして野球やアートに触れられるイベント「TOWN PICNIC Sapporo 2018」について伺いました。
今回はイベントの一環として、北海道日本ハムファイターズからスポーツコミュニティオフィサーの稲葉篤紀さんが協力して「キャッチボール教室」を開催することに。VTRでコメントもいただきました。
<曽田さんが参加するイベント>
「TOWN PICNIC Sapporo 2018」
日時:7月28日(土)午後1時~午後4時
場所:札幌駅前通(札幌市中央区南1条~3条)
南一条通(札幌市中央区1条西2丁目、3丁目)
電話:011-211-1185


2018年7月18日(水)

■ひるナマトーク

駅舎喫茶の絶品グルメを堪能する鉄道旅

鉄道フォトライター 矢野 直美(やの・なおみ)さんの鉄道旅の楽しみ方とは?
鉄道で全国を旅する矢野直美さん。食事をする時も鉄道から離れたくないという矢野さんがおすすめするのは、駅舎に入る喫茶店グルメを堪能する鉄道旅です。ニセコ駅では、店独自に配合したスパイスで作られるカレー。沼ノ沢駅では、一流ホテルで料理を作っていたシェフが作るハンバーグ。止別駅では、ユニークなネーミングのラーメンが味わえます。
みなさんも絶品グルメを味わう鉄道旅に出てみませんか?







<番組で紹介した駅舎の喫茶店>
【JR函館線・ニセコ駅】 喫茶ヌプリ「長いもとベーコンカレー」
住所:ニセコ町中央通142-5 電話:0136-44-2619

【JR石勝線・沼ノ沢駅】レストランおーやま 「長いもハンバーグ」
住所:夕張市沼ノ沢857-1 電話:01235-7-3911

【JR釧網線・止別駅】 ラーメンきっさ えきばしゃ 「塩味 ツーラーメン」
住所:小清水町止別1 電話:0152-67-2152


2018年7月18日(水)

■ひるナマ+ 「奨学金 知っておきたい知識」

出演は、ファイナンシャル プランナーの加藤桂子さん

夏休みを迎えるこの時期、受験生は本格的に進路を考え、同時に学費の問題にも直面します。大学の授業料が高額になる中で、学費をおぎなう「奨学金」の需要は高まっています。
「日本学生支援機構」の奨学金には、返済の必要がない「給付型」と、卒業後に返済が始まる「貸与型」があり、「貸与型」奨学金の返済が卒業後の生活に影響を及ぼすこともあります。
返済が滞った場合、“本人・保証人・連帯保証人に督促の連絡”“年率5%の延滞保証金が課せられる”“信用情報機関に個人情報が登録され、クレジットカードやローンが使えなくなる”などの問題が起こります。
返済が困難な場合は、「日本学生機構」に申し出て、「減額返還制度」「「返還期限猶予制度」などの手続きを取ることができます。


2018年7月12日(木)

■ひるナマトーク

ゲストは、自然写真家でエッセイストの杣田美野里(そまだ・みのり)さん

杣田さんは礼文島で暮らして20年以上。花を中心に礼文島の自然の魅力を写真などで発信しています。これからの時期におすすめの花として、猫じゃらしのような姿が愛らしい「エゾイブキトラノオ」や、礼文島を代表する花の1つでヨーロッパのエーデルワイスの仲間である「レブンウスユキソウ」、そして雌しべの形態を変化させる生存戦略をとる「ツリガネニンジン」などを紹介していただきました。
杣田さんは礼文島自然情報センターの理事長として、花の環境を守る保護活動にも力を入れています。種の保存法特定国内希少野生動物種に指定されている「レブンアツモリソウ」を始めとする花の保護活動について、みんなで守りたい注意点として、『歩道から外れない』『花を摘んで持ち帰らない』ことをあげています。
さらに、新たに取り組んでいることとして、写真と短歌を組み合わせた表現について伺いました。


 

<礼文島の開花状況や保護活動について>
礼文島自然情報センター・ホームページ
アドレス http://www17.plala.or.jp/rebunsjc/

<写真と短歌について>
杣田美野里写真短歌展「天北の蕊(しべ)たち」
場 所 三浦綾子記念文学館(旭川市神楽7条8丁目2番15号)
日 時 7月22日(日)まで / 午前9時 ~ 午後5時
電 話 0166-69-2626

<花を楽しむ散策コースについて>
桃岩展望台(初心者向き)
・礼文島へは稚内からフェリーで約2時間
・礼文島香深港フェリーターミナルからバスで桃岩登山口バス停下車(約8分)
・バス停から徒歩約1.2キロ(約30分)で桃岩展望台へ到着
・これを含め、礼文島を歩くルートとして「礼文島トレイル」7コースが整備されています


2018年7月11日(水)

■ひるナマトーク

夏休みは、リニューアルした円山動物園へ

札幌市円山動物園 園長 加藤 修(かとう・おさむ)さんに円山動物園の見所を聞く!
円山動物園は、近年、新しい施設が続々とオープンし、見応えある動物園へとリニューアルされました。動物たちが生息する自然環境をできるだけ再現し、生き生きとした姿を間近で楽しめます。中でも、今話題となっているのが、今年3月にオープンした「ホッキョクグマ館」。ガラス越しにダイナミックに泳ぐホッキョクグマの姿を見ることができます。この他、新たに仲間入りしたキリンも公開され、見所満載。夏休みには、楽しいイベントも盛り沢山です!

【札幌市円山動物園】
電話:011-621-1426
ホームページ:https://www.city.sapporo.jp/zoo/


2018年7月10日(火)

■ひるナマトーク
 
ゲストは、ドールハウス作家の杉山武司さん。

杉山さんの作品は一般的なカワイイではなく「かっこいい」ドールハウス。
「きれいに汚す」をモットーに、大人の男性でも楽しめるドールハウスを作り続けています。


<杉山さんが参加するドールハウス展情報>
「北海道ミニチュアドールハウス展」
日時:21日(土)午後0時~午後5時、22日(日)午前10時~午後4時
場所:砂川市地域交流センター ゆう 大ホール
電話:0125-74-5185(杉山アトリエ)
 


2018年7月4日(水)

■ひるナマトーク
 
ゲストは、鉄道フォトライター 矢野直美さん。
 

1年のうち3日に1度は鉄道撮影をしている矢野さんに、列車から撮影した作品を見せていただきながら、鉄道旅の楽しい話を伺いました。
矢野さんは、鉄道旅をするとき「3つのこだわり」を持っていると言います。
①ボックスシートであること ②各駅停車であること ③窓が開くこと。
美しい風景の中を走っている時は、窓を開け、首とカメラだけを窓の外に向け、カメラのファインダーは覗かずに連写する!!!それは、自分が見ている風景をまるごと写真に収める矢野さん流の撮影術です。もちろん、シャッター音が他のお客様の迷惑にはならないような気遣いを忘れません。矢野さんにとって、カメラは紳士・淑女のたしなみ。「鉄道」は、「茶道、華道、鉄道」「柔道、剣道、鉄道」と並び称すほど大切な「道」なのです。


2018年7月4日(水)

■ひるナマ+
 「ひるナマプラス~レジャー保険」

出演は、ファイナンシャル・プランナーの恩田雅之さん。

レジャーの時の事故やケガ、物を壊してしまった時に対応するのが「レジャー保険」です。必要な時だけ、1日単位で加入でき、保険料は一人一日500円程度。申し込みは、24時間、365日、スマホやパソコンで簡単にできます。「レジャー保険」は、補償される人の年齢の上限が設定されているものがあり、ピッケルなどの登山用品を使用する山岳登はんは保険対象外です。また、携行品の補償は、本人が所有しているものに限り、紛失や置き忘れは対象外です。


2018年7月3日(火)

■ひるナマトーク
 
ゲストは、ラーメンガイド編集者 多田 信幸さん
 

北海道のラーメンと言えば、札幌の味噌、旭川のしょう油、函館の塩、などが有名でしたが、
最近は「しょう油にこだわり抜いたラーメン」が人気だと、多田さんは言います。
 
こうした、北海道のラーメンを世界中に広めたいと多田さんは願っています。


2018年7月2日(月)

■ひるナマトーク

 

ゲストは、落語家の桂 枝光さん

札幌を拠点に全国的に活動する落語家で、2005年に、札幌に寄席「平成開進亭」を開き、毎月1回の公演を続けています。
今回は、「古典落語に生きた左甚五郎」と題して、落語のほか講談、歌舞伎などでも知られている彫刻家・左甚五郎のミステリアスな逸話を紹介していただきました。
落語の中で伝えられる甚五郎の、酒好きだが人情もろく、いざとなれば天才的な腕を振るったという人物像など、落語がさらに楽しくなるお話をしていただきました。

平成開進亭「さん喬・枝光二人会」(7月)
日            時            7月4日(水)午後6:50~
場            所            男女共同参画センター
                                    札幌市北区北8条西3丁目(エルプラザ3Fホール)
問い合わせ               080-7000-6403(平成開進亭)


2018年6月13日(水)

■ひるナマトーク

 

ゲストは、絵本作家 そらさん

ゲストは、絵本作家のそらさん。今年60周年を迎えた「さっぽろライラックまつり」のために、そらさんは1枚の絵画を描きました。ライラックの花を描いたその作品には、そらさんの母校を設立した人であり、明治時代に札幌で⼥⼦教育の礎を作ったサラ・クララ・スミス先⽣への感謝の気持ちが込められていました。作品はライラックまつりの中で販売され、その収益金の一部は、さまざまな人々が、それぞれの事情で基礎教育を学ぶ「札幌遠友塾 自主夜間中学」の活動に寄付されました。そんなそらさんに、作品にまつわるエピソード、そして教育に力になりたいという思いなどを伺いました。

【番組で紹介した団体】
札幌遠友塾 自主夜間中学
(事務局)
            電話/ファックス:011-827-8072
            電話/ファックス:011-562-0122

      事務局 メールアドレス   enyu_info@enyujuku.com


2018年6月11日(月)

■ひるナマトーク

 

ゲストは、落語家の桂 枝光さん

札幌を拠点に全国的に活動する落語家で、2005年に、かつて札幌にあった寄席「平成開進亭」を開き、毎月1回、公演を続けています。今回は、「古典落語のまじめな人々」と題して古典落語「鹿政談(しかせいだん)」を掘り下げて、物語だけでなく、落語がよりおもしろくなる時代背景などを伺い、落語世界の奥深さなどを伝えていただきました。落語の舞台となった奈良の街の事情や鹿の当時の様子などふまえて、落語「鹿政談」を語ってくれました。

平成開進亭「一之輔・枝光二人会」(6月)
日            時            6月13日(水)午後6:50~
場            所            男女共同参画センター
                                    札幌市北区北8条西3丁目(エルプラザ3Fホール)
問い合わせ               080-7000-6403(平成開進亭)


2018年6月7日(木)

■ひるナマスペシャルトーク

 

ゲストは、ガーデンデザイナー 梅木あゆみさん

ゲストは、空知の月形町で野菜やハーブ、花の苗を生産し、道内各地のガーデンデザインをてがける、北海道のガーデンデザイナーとして草分け的な存在の梅木あゆみさん。今回は、およそ一年前から北海道内でも本格的に生産がはじまり、徐々に人気が高まってきている、食べられる花=エディブルフラワーに注目し、その魅力や楽しみ方を伺いました。

【番組で紹介した場所】
■コテージガーデン
北海道樺戸郡月形町北牧場1
0126-37-2185
 
■フーズバラエティすぎはら
札幌市中央区宮の森1条9丁目3-13
0120-202447
 
■フランス料理レストラン 「メリメロ」
 札幌市中央区南3条西3丁目11 メッセビル2階
011-223-5075
 
■エディブルフラワー料理教室
講師:日本エディブルフラワー協会認定検定2級、野菜ソムリエ上級プロ 吉川雅子さん


2018年6月6日(水)

■ひるナマトーク

 

ゲストは、札幌交響楽団コンサートマスターの大平まゆみさん

クラシック音楽の中には、日本の演歌に雰囲気が似ている曲があります。演歌の持つ哀愁、情愛、切なさといったイメージのあるクラシック音楽の中で、大平さんの大好きな曲が「チャールダーシュ」(モンティ作曲)。敷居が高いと思われがちなクラシック音楽ですが、こうした楽しみ方もあります。

大平さんが奏でるクラシックの名曲を楽しめる「コト二クラシック」が6月21日(木)午後6時15分から、地下鉄琴似駅コンコースで開かれます。観覧は無料です。
 


2018年6月5日(火)

■ひるナマトーク

 

ゲストは 中国語教室経営・中国茶に詳しい 李 強(リ・キョウ)さん

札幌で中国語学校を経営し、中国茶専門店の監修も行っている李さん。中国から茶葉を仕入れるほど中国茶に詳しい。そこで今回は、季節や気分、体調に合わせて選ぶ李さんおすすめの中国茶を紹介して頂きます。

<番組で紹介した中国茶>
・【夏バテ防止】⇒「白茶」 使用した茶葉は「白毫銀針(バイハオインヂェン)」
・【癒やされたい】⇒「工芸茶」使用した茶葉は「万紫千紅(ワンズチェンホン)」
・【ママにおすすめ】⇒「茶外茶」使用した茶葉は「洛神花茶(ルオシェンファチャア)」

<お問い合わせ>
中国茶専門店「楼蘭(ろうらん)」
札幌市中央区南3条西9丁目46 ホテルテトラスピリット1階(狸小路9丁目)
電話 011-231-3918


2018年6月4日(月)

■ひるナマトーク

 

ゲストは、イラストレーターで絵本作家のすずき もも さん

東京生まれで、夕張育ちのすずきさん。11年ほど前から、道内の食の魅力や生産者の思いを絵本やコミックエッセイに描いています。食べ物が作られている環境に興味があったすずきさん。おいしい食べ物、そしてその背景をもっと知って欲しいと、北海道の四季折々の食の魅力が生産者も交えて、ほっこりとしたイラストで描かれています。中でも、せたな町のイカ漁師とのすてきな出会いや、「八列とうもろこし」を復活させた三笠市の農家の話などを聞かせてくれました。また、台湾で絵本の原画展を開いたすずきさん。現地での北海道の人気の高さに驚いたと原画展の反響も語ってくれました。

すずきもも×マット和子絵本原画展「台湾からただいま~!」
日          時            7月30日(月)~ 8月4日(土)午前11時~午後6時30分 入場無料
場          所           「Kita:Kara Gallery」(札幌市中央区大通西5丁目 大五ビル3階)
問い合わせ           011-211-0810


2018年5月30日(水)

■ひるナマトーク

 

ゲストは、シンガーソングライター 北広アキ さん

帯広市出身の北広アキさんは、短大卒業後、東京を中心に活動していましたが、2年前から活動の拠点を札幌に移し、音楽制作やライブ活動を行っています。北広さんが作詞作曲をした「今 君に届くなら」は、「十勝アイスパーク構想」のキャンペーンソングになっています。番組では、北広さんの代表曲を紹介し、シンガーソングライターとして成長するきっかけとなった、有名作詞家・松井五郎さんとのエピソードなどを伺いました。

<北広アキさん 今後のライブ予定>
日時:6月17日(日)午後2時20分~
場所:イオン釧路昭和店
 
日時:7月21日(土)午後2時~
場所:イオン旭川西店
 


2018年5月30日(水)

■ひるナマ+
「知っておこう 家族信託の基礎知識」

 

出演は、ファイナンシャル・プランナーの吉原進さん

「家族信託」は、不動産などの財産を持っている人が、家族や親族に、その財産の管理や処分の権限を託すもので、「家族の財産を家族で守る」という目的を実現するための仕組みです。家族信託は、信託契約をした時点から財産管理を家族に委ねることができるので、所有者が認知症などで判断能力がなくなっても、家族に財産管理をしてもらうことができます。また、財産の承継先も指定できるので、財産の所有者が亡くなった時も、遺言の役割を果たすというメリットもあります。今は元気でも、認知症など、将来に対する不安を感じることがあったら、それが家族信託を検討するタイミングです。
 

2018年5月29日(火)

■ひるナマトーク

 

ゲストは、うたごえ便 よりみち 石澤佳子さん

昭和30年代に流行した歌声喫茶を出前という形で再現し、福祉施設や町内会、地域サロンなどに歌を届ける石澤さん。石澤さんが奏でるアコーディオンの演奏に合わせて懐かしい曲をみんなで一緒に歌うことで、元気の輪を広げようと精力的に活動しています。皆さんも一緒に青春時代にタイムスリップしませんか?

<うたごえイベント 開催日程>
日時:6月5日(火)午後1時30分~
場所:「もみじ台管理センター」(札幌市厚別区もみじ台北7丁目1-1)
参加料:300円(飲み物は各自)
 
日時:6月7日(木)午後1時30分~
場所:「苗穂本町地区センター」(札幌市東区本町2条7丁目2-10)
参加料:800円(飲み物・おやつ付き)

<お問い合わせ>
「うたごえ便 よりみち」https://yorimichi-y.com/
 


2018年5月23日(水)

■ひるナマトーク

 

ゲストは、北海道フードマイスターの木村光江さん

 北海道フードマイスターの木村光江さんは、「食」にこだわり、旬の食材を求めて道内各地を飛び回り、地元の人たちとの交流を深めています。また、地域の特産品に詳しい木村さんは、地元の人が知らないような食べ方を地元の人とともに研究しています。木村さんは、食育活動にも力を入れ、「田植え体験」なども開催しています。今年も6月10日(日)に「田植え体験」を行います。お問い合わせは、「るるる♪キッチンガーデンくらぶ」(http://rkgc.jp/about/)まで


2018年5月22日(火)

■ひるナマトーク

 

ゲストは、鉄道フォトライターの矢野直美さん

カメラを持って、鉄道で国内外を旅する矢野さん。楽しみにしているのは「駅そば」や「駅弁」など、その土地のおいしい食べ物です。矢野さんは、駅やホームで食べるそばやうどんを「エキメン(駅麺)」と呼んでいます。北海道にあるエキメンのおススメは、音威子府駅の「黒いそば」。ここで食べると宗谷線を旅している実感がひしひしと湧いてくるといいます。また、お気に入りの「駅弁」は、池田駅の「牛のワイン漬けステーキ弁当」。池田ワインを使ったやわらかいステーキが自慢の弁当です。列車からの風景を楽しみながら、駅弁や駅そばを食べる…これも鉄道旅の魅力だといいます。
 

JR音威子府駅  天ぷらそば

JR池田駅  牛のワイン漬けステーキ弁当


2018年5月21日(月)

■ひるナマトーク

 

ゲストは、スタイリストで『服塾』の主宰者、黒田有希子さん

スタイリストとして30年近くテレビやCMの仕事に関わっている黒田さん。北海道にありそうでなかった服の着こなしを教える講座『服塾』を主宰しています。ファッションを教える場を作りたかったという黒田さん。番組では、服塾でも伝えているという、おしゃれがグッと楽しくなるポイントを教えていただきました。それはズバリ「服装の色使い」。全身で使用する色を3色に抑えることで年齢、世代に関係ない軽やかなスタイルにみせることができるといいます。さらにそこに、グレージュという中間色の小物を合わせることでより今風にコーディネートできるということです。
 

服塾 説明会

日 時: 522日(火)29日(火)午前11:00

場 所: ゼニバコスタイルショップ&ギャラリー(JR銭函駅隣)

問い合わせ: https://fukujyuku.jimdo.com/ 090-1307-6025(担当 白鳥)
 

服塾(オフグリッドカフェ フィジカル)

日 時: 618日(月)午後1:00

場 所: 札幌市中央区北5条西11丁目8 Sacra Bld 4

問い合わせ: https://fukujyuku.jimdo.com/ 


2018年5月10日(木)

■ひるナマスペシャルトーク

 

ゲストは、スーパー主婦の足立洋子さん

足立さん
毎日の献立、料理のマンネリに悩む奥様たちの悩みを解決する「スーパー主婦」。
全国2万人の主婦が集まる「友の会」で料理講師を40年以上務め、参加者多数でキャンセル待ちになるという盛況ぶり。モットーは「料理は楽しく!そして、おいしく!」

マンネリを解決する強い味方が「五法の表」。調理法、食材から献立を幅広く展開できる。
1週間、献立を当てはめるだけでマンネリ解消。献立作りの強い味方が「五法の表」
同じ食材でもまったく違った料理が出来上がる。

2018年5月7日(月)

■ひるナマトーク

 

ゲストは、札幌交響楽団 コンサートマスター バイオリニスト 大平まゆみさん

世界各地での演奏活動を経て1998年から札幌交響楽団のコンサートマスターを務めているバイオリニスト、大平さんに、クラシック音楽の魅力、中でもモーツァルトの魅力について語っていただきました。誰もが1度は、耳にしたことがあるというモーツァルト作曲の「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を演奏していただき、そのリズムについて解説。モーツァルトの曲のリズムは、人の心拍リズムに近く、癒しの効果が期待できるそうで新生活を始めて1ヶ月がたったこの時期、気疲れや、不安な気持ちになっている方におすすめだと大平さんは語っています。

大平まゆみさんがバイオリンを演奏するイベント

■第2回 北海道こどもホスピスプロジェクト
日時:5月27日(日) 午前10:00 ~
場所:札幌国際ビル8階 国際ホール(参加無料 定員200人)
[札幌市中央区北4条西4丁目1番地]


 


2018年4月24日(火)

■ひるナマトーク

 

ゲストは、鉄道フォトライターの矢野直美さん

国内外を旅しながら写真を撮り、文章をつづる「フォトライター」。鉄道旅をこよなく愛することから「元祖・鉄子」の愛称でも呼ばれる矢野さんは、写真作品と紀行文を発表しながら、テレビやラジオといったさまざまなメディアで活動しています。

旅をしながら、たくさんの作品を発表している矢野さんの、心に残る北海道の鉄道風景。その一つが、JR釧網線です。矢野さんは、釧網線はアジアで一番美しいローカル線だと考えています。

これから絶好のお出かけシーズンを迎える北海道。美しい鉄道風景を探しに出かけませんか。


2018年4月23日(月)

■ひるナマトーク

 

ゲストは、落語家の桂 枝光さん

札幌を拠点に全国的に活動する落語家で、札幌在住26年目。13年前に、かつて札幌にあった寄席を復活させようと「平成開進亭」を開き、毎月1回、公演を続けています。最近では、300人ほどが集まる人気の寄席に成長。落語の魅力はライブ感。気軽に楽しむものにしようと、居酒屋や喫茶店などでも積極的に公演を行っています。最近では、女性の落語ファンも増えるなど、札幌に笑いの文化を広めています。

第6回いきいき健康寄席(江別)
出演        桂 枝光
日時        5月4日(金) 午後1:30~ 江別市民会館(3F和室)
問合せ    080-7000-6403(平成開進亭)

平成開進亭 祝十三周年記念公演
出演        桂 枝光、柳家 権太楼
日時        5月22日(火) 午後6:50~ 札幌エルプラザ3Fホール
問合せ    080-7000-6403(平成開進亭)


2018年4月18日(水)

■ひるナマスペシャルトーク

 

ゲストは、ライフオーガナイザーの田川瑞枝さん

田川瑞枝さんは、賢く整理収納を行って、生活環境をスマートにし、生活の質の向上を提案するライフオーガナイザー。

新生活を迎え、家の中の整理が必要となるこの時期に、田川さんがすすめる「ゆる家事」の考え方を紹介します。「ゆる家事」のための3か条。それは「家事を一人で頑張らない」「手を抜くのではなく、気持ちを緩める」「主婦がリードして、家族でチームをつくる」。そのためには、家族が話し合うことが大事です

「ゆる家事」実現のためには、生活の整理を行い、無駄な経費を省くことで「旅行の費用をたくわえる」「ときには外食を楽しむ」など、家族共通の目標を立てることも良いでしょう。


2018年4月5日(木)

■ひるナマスペシャルトーク

 

ゲストは、料理人の貫田桂一さん

元ホテルの料理長で、いまは、全道各地で講演や料理教室を開き、地域の食材を生かした料理を提案するフードディレクター。道内の小学校、中学校で食育の授業を開催したり、北海道の防災教育アドバイザーとして、道内各地で避難食や災害食のつくり方の教室を開いたり、さまざまな活動を行っています。

そんな貫田さんが、料理についてこだわっていることのひとつが、あらかじめ食材にふりかける“塩の比率”。食材ごと、食べ方ごとに、よりおいしくなる“塩の比率”があるといいます。たとえば、ステーキでは肉の重さの1パーセント。肉150グラムの場合は、1.5グラム(小さじ4分の1程度)が『適塩』ということです

 

Page Top