平成を若者として過ごし、「火花」で芥川賞を受賞した又吉直樹。20年前に「平成三十年」という小説で、閉塞感の中にある日本を予測した堺屋太一。「平成」が残り1年となる4月30日。37歳の又吉と82歳の堺屋が、平成を振り返り、その先の未来を想像していきます。

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