レシピ

9月23日(土)放送
「第二十夜 巻き巻きで呑(の)む」

鯛の梅巻き
【材料】(2~3人分)
さしみ用の鯛(柵)(約150g)/木の芽(10〜15枚くらい)/梅肉(適量)
           
【作り方】
・鯛を薄切りにする
・鯛に木の芽をのせ、梅肉をのせる
・巻いて完成
・青紫蘇を敷いた器に盛り付け、好みでスライスしたラディッシュを飾る

★合わせたお酒
【カリフォルニア産スパークリングワイン (シャルドネ種100%)】


生春巻きの色々おつまみ(3種類)
<1>北京ダックもどき
【材料】(4本分)
ライスペーパー(4枚)/鶏の皮(大2枚)/きゅうり(1/2本)/長ネギ(1/2本)/甜麺醤(適量)   
【作り方】
・鶏の皮に塩を振り、フライパンで焼く
(キッチンペーパーで余分な油を吸い取りながら、押しつけながらカリカリに焼く。)
・きゅうり、長ネギを、千切りにする
・水で戻したライスペーパーに、きゅうり・ネギ・鶏皮をのせ、甜麺醤をつける
・巻いて完成

<2>奈良漬けクリームチーズ
【材料】(4本分)
ライスペーパー(4枚)/クリームチーズ(60〜80g)/奈良漬け(60〜80g)
【作り方】
・奈良漬けを細かく切る
・水で戻したライスペーパーに、クリームチーズと奈良漬けをのせる
・巻いてできあがり

<3>おからサラダ巻き
【材料】(4本分)
ライスペーパー(4枚)/おからサラダ
【作り方】
・水で戻したライスペーパーにおからサラダをのせ、巻いて完成。

おからサラダ作り方:
【材料】
おから(50g)/ちくわ(小さいもの)(1本)/きゅうり(1/2本)/紫たまねぎ(10g)/塩(小さじ1/4)/マヨネーズ(大さじ1)/だし(大さじ2〜4)
【作り方】
・きゅうりと紫たまねぎはスライサーで薄切りにして、塩を揉みこんで3分置いて絞っておく
・ボウルにおから、マヨネーズを混ぜ合わせ、そこにきゅうりと紫たまねぎと3ミリ幅に小口切りにしたちくわを入れて良く混ぜる
※おからの状態によってすこしだしで柔らかくのばす。

★合わせたお酒
【神奈川県産 純米吟醸ひやおろし】


かんたん手巻きロールキャベツ
【材料】(2人分)
キャベツ葉(5~6枚)/豚バラ肉(100g)/豆腐(きぬ)(100g)/つけ味噌(適量)
つけ味噌作り方:
あわせ味噌(大さじ2)/すりごま(白)(大さじ1)/ごま油(大さじ1)/水(大さじ1)を良く混ぜる

【作り方】
・キャベツの葉を軽く茹でて、食べやすい大きさに切る
・キャベツのゆで汁で豆腐を湯どうし。(温める)
・豚バラ肉をカリカリに焼き、油を切っておく
・味噌に、ごま・ごま油・水を加えて混ぜる
・キャベツの葉に、上記の味噌・豚バラ肉・豆腐をのせ、巻いて完成
・お好みで一味唐辛子を振る

★合わせたお酒
【京都府産ジンのソーダ割り(スライストマト、木の芽入り)】


まるごときつね蕎麦
【材料】(2本分)
蕎麦(1束・乾麺で80g)/めんつゆ(だし10:みりん4:しょうゆ3の割合)※今回はだし100cc、みりん40cc、しょうゆ30cc を使用/大判油揚げ(1枚)/刻みネギ(適量)/大根おろし(適量)/わさび(少々)

【作り方】
・蕎麦を袋の表示通りにゆで、冷水にさらし〆ておく
・めんつゆは、だしとみりんとしょうゆを合わせて、ひと煮立ちさせ冷ましておく
・油揚げを開いて半分に
・半分の油揚げに、茹でた蕎麦をのせ巻く。(楊枝で端を止める)
・楊枝で止めた側を下にして、フライパンで焼き、焦げ目がついたら全体をころがして焼く
・楊枝を外して、輪切りに切る
・皿に油揚げで巻いた蕎麦を盛りつけ、大根おろし・ネギ・わさびをのせ、めんつゆをかけて完成
 
★合わせたお酒
【京都丹波産赤ワイン(ピノ・ノワール)】

鯛の梅巻き
鯛の梅巻き
生春巻きの色々おつまみ(3種類)
生春巻きの色々おつまみ(3種類)
生春巻きの色々おつまみ(3種類)
生春巻きの色々おつまみ(3種類)
かんたん手巻きロールキャベツ
かんたん手巻きロールキャベツ
まるごときつね蕎麦
まるごときつね蕎麦

9月16日(土)放送
「第十九夜 きのこで呑(の)む」

きのことさつま揚げの早ワザおでん
【材料】二人分
しいたけ(4個)/エリンギ(2本)/丹波しめじ(1/2パック)/さつま揚げ(3枚)
スダチ(1個)/水出汁(300cc)/薄口しょうゆ(大さじ1)/塩(小さじ1/4)

水出汁
※1リットルの水の入った容器に5gの昆布、10gの鰹節を入れて3時間以上置いたもの
           
【作り方】
・さつま揚げを縦半分に切り、串に刺す
・水出汁、薄口しょうゆを入れた土鍋に、切ったさつま揚げを入れ火にかける
・しいたけ、エリンギ、丹波しめじを網を使って炙る。(その時、塩少々)
ポイント=しいたけを焼く向きは、笠の凹みを上に! 
旨みを含んだ水分が内側から出てくるので、下に向けるとこぼれ落ちてしまう。
・鍋が煮立ってきたら、炙ったしいたけ、エリンギ、丹波しめじを入れ、煮込む
約1分煮込んで出来上がり
※スダチをしぼって食べる

★合わせたお酒
【老舗メゾンのシャンパン】


まつたけと和牛のすき焼き
【材料】
松茸(2本)/牛肉(150グラム)/青ネギ(2本)/砂糖(大さじ1)/しょう油(大さじ1)
牛脂(一欠片)/水(30~50cc)
        
【作り方】
・松茸は笠と軸に切り離し、洗ってそれぞれを割く
・鉄鍋を火にかけ、牛脂を入れ、溶かして油をのばす
そこへ牛肉を入れ、砂糖、しょう油を加え肉に絡めるようにして肉を焼く
・牛肉に軽く火が通ってきたら、松茸を入れ、焦げ付きそうなら水を加え、さらに、砂糖、しょう油(各小さじ1)を松茸にかけ、絡めるようにして松茸を焼く
・松茸がしんなりしたら、細く斜め切りしたネギを加え、さっと炊き、ネギがしんなりしたら完成

ポイント=牛肉と松茸、両方にまんべんなく味がつくように、砂糖、しょう油は2回に分けて入れる
ポイント=砂糖としょう油の割合は1:1 これが絶対比率

★合わせたお酒
【フランス・ボルドー産赤ワイン(メルロー種/2011年)】


ロックフォールの干しえのき巻き
【材料】
干しえのき(石づきをきりおとし、バラバラにしてザルにのせ天日で半日干す)
ロックフォール(少々)

【作り方】
・約1cm四方のロックフォールを、干しえのきで包むように巻きつける
ロックフォールはあまり多いとキノコの味がわかりにくいので控えめに

しいたけゴルゴンゾーラ焼き
【材料】
しいたけ/ゴルゴンゾーラ/しょう油

【作り方】
・しいたけの軸を切り取り、笠の内側にゴルゴンゾーラを仕込み、ガスレンジで焼く
・ゴルゴンゾーラが少し溶けてきたら、その上に馴染むようにしょう油を2、3滴垂らし、さらに1分ガスレンジで焼く
 
★合わせたお酒
【フランス・ソーテルヌ産 貴腐ワイン(セミヨン種)】


きのこたっぷり酸辣湯麺
【材料】
冷凍きのこ(しいたけ、まいたけ、えのき、各1/2パック)/豚バラ肉薄切り(50グラム)/塩コショウ(適量)/片栗粉(適量)
青ネギ(1本)/にんじん(10g)/生姜(5g)/豆腐(1/4丁)/春雨(15g)/チキンスープ(500cc)
サラダ油(小さじ1)/濃い口しょう油(小さじ1)/水溶き片栗粉(片栗粉:小さじ2、水:大さじ1)
米酢(大さじ1)/ラー油(少々)/菊の花(少々)
        
【作り方】
・しいたけ、まいたけ、えのきを冷凍しておく
・春雨は戻しておく
・豚バラ薄切りを細切れにし、塩・コショウをし、片栗粉をまぶす
・鍋にサラダ油をひき、豚バラを炒める
・そこへ、細切りにしたにんじん、生姜を加え、さらに炒め、軽く火が通ったところで、チキンスープを入れ煮込む
・約2分煮込んだら、濃い口しょう油を入れ、味を整える
・次に、細長く短冊切りにした豆腐と冷凍きのこを加えかるく煮る
・沸いたら水溶き片栗粉を加えスープにとろみをつけてから、春雨を入れ煮込む
・最後に米酢を加えて完成。器に盛り、青ネギの刻んだもの、菊の花、ラー油をかける

★合わせたお酒
【スペイン産シェリー酒(オロロソ/18年)】

きのことさつま揚げの早ワザおでん
きのことさつま揚げの早ワザおでん
まつたけと和牛のすき焼き
まつたけと和牛のすき焼き
ロックフォールの干しえのき巻き、しいたけゴルゴンゾーラ焼き
ロックフォールの干しえのき巻き、しいたけゴルゴンゾーラ焼き
きのこたっぷり酸辣湯麺
きのこたっぷり酸辣湯麺

9月9日(土)放送
「第十八夜 唐辛子で呑(の)む」

たっぷりハラペーニョのサルサチーズ
【材料】
・サルサソース
びん詰めハラペーニョ(酢漬け・1~2本)/玉ねぎ(1/4個)/ピーマン(1個)/トマト(1個)/にんにく(1/2片)/パクチー(2~3株)/ライム(1/2個)/塩(小さじ1/2)
・チョリソー(2~3本)/玉ねぎ(1/4個)/トマト(1個)/チーズ(とろけるもの・適量)
           
【作り方】
・サルサソースをつくる
(びん詰めハラペーニョ、玉ねぎ、ピーマン、トマト、にんにく、パクチーを刻んで混ぜ、ライムをしぼる)
・サルサソースと、チョリソー、玉ねぎ、トマトを一緒に炒める
・チーズをのせ、溶けたら完成

★合わせたお酒
【アメリカ・オレゴン州の白ワイン(ゲヴュルツトラミネール種)】


木胡椒の炊いたん
【材料】
唐辛子の葉(葉っぱの重さで200g)
・煮汁
酒(50cc)/しょうゆ(大さじ2)/梅干しの種(1個)/粉カツオ(小さじ1/4)
        
【作り方】
・唐辛子の葉を湯がく
・冷水にひやす
・鍋に煮汁の調味料をすべて入れて煮立たせ、水気をしぼった葉を入れ、合わせる

★合わせたお酒
【純米吟醸(新潟)青唐辛子漬け】


韓国風かんたん麻婆豆腐
【材料】
豚バラ肉(150g)/プッコチ(なければ普通の唐辛子・大さじ1)/豆腐(1丁)/ニラ(1/2束)
・韓国タレ
しょうゆ(大さじ2)/みりん(大さじ2)/ねぎ(少々)/プッコチ(少々)/コチュジャン(小さじ1)/ごま(適量)/ごま油(小さじ1)/にんにく(少々)

【作り方】
・塩をした豚バラ肉に、プッコチの中挽き(中挽き唐辛子)をまぶし、ラップにくるんでしばらく置く
・ 韓国タレをつくる
(しょうゆ、みりん、ねぎ、プッコチ、コチュジャン、ごま、ごま油、にんにくを混ぜる)
・ラップに巻いた豚バラを焼き、豆腐、ニラを入れ、韓国タレと合わせて完成

★合わせたお酒
【新潟県産赤ワイン(マスカット・ベーリーA種)】


手作りペーストのグリーンカレー
【材料】
・グリーンカレーペースト
青唐辛子(4本)/パクチー(1束)/バジル(一掴み)/にんにく(2片)/生姜(1片)/アンチョビ(2枚)/水(100cc)
・鶏もも肉(1枚)/ナス(2個)/ピーマン(1個)/ココナツミルク(適量)/しょうゆ(適量)/米(あれば仁井田米)

【作り方】
・グリーンカレーペーストをつくる
(青唐辛子、パクチー、バジル、にんにく、生姜、アンチョビすべてをミキサーにかければペースト完成)
・鍋にサラダ油をひき、ペーストを炒める。好きな具材(今回は鶏肉、ナス、ピーマン)を加えてさらに炒める
・ココナツミルクを加えて10分煮てしょうゆで味を整えれば完成
・米を炊く(あれば香り米で!)
・ 炊きあがったご飯にグリーンカレーをかけて完成
 
★合わせたお酒
【アイリッシュウイスキークリーム リキュールの烏龍茶割り】

たっぷりハラペーニョのサルサチーズ
たっぷりハラペーニョのサルサチーズ
木胡椒の炊いたん
木胡椒の炊いたん
韓国風かんたん麻婆豆腐
韓国風かんたん麻婆豆腐
手作りペーストのグリーンカレー
手作りペーストのグリーンカレー

8月19日(土)放送
「第十七夜 にんにくで呑(の)む」

枝豆 ~にんにくピリ辛やみつき風~
【材料】
枝豆/塩/にんにく/豆板醤/しょう油
           
【作り方】
下準備
・枝豆のさやの端をカットし、塩もみする
・湯を沸かし、茹でる
 
調理
・すりおろした にんにくに、豆板醤、しょう油を加えて混ぜる(1)
・枝豆をフライパンで乾煎りする
・(1)を加えて混ぜる

★合わせたお酒
【夏爽快!WILDレモンサワー】
・レモン(ノンワックス)を縦にカットし、スジを切るように包丁を入れる
・フォークでレモンを刺し、捻るように絞る
・レモンは皮ごとグラスに入れ、氷を敷き詰め、麦焼酎を注ぐ
・強めの炭酸「強炭酸」を注ぐ
・生の鷹の爪に少し穴をあけてグラスに入れ、良く混ぜる


ジャンボにんにくの丸揚げ
【材料】
ジャンボにんにく(無ければ普通のにんにく)/油(番組ではごま油)
        
【作り方】
・にんにくにラップをし、レンジで加熱。目安は竹串がすっと通るくらい
・油で揚げる。目安は低温の油で周りがかりっとするまで
・塩をつけて食べる

★合わせたお酒
【スコッチウィスキー(アイラ島産)の水割り 1:3】


さざえのアヒージョ!~にんにくアオサ風味~
【材料】
さざえ/にんにく/アオサ/オリーブオイル

【作り方】
下準備
・さざえを殻ごと下茹でしておく
・さざえの身を取り出し、口、砂袋をはずす。身を食べやすくスライスする
 
調理
・にんにくをみじん切りにする
・スキレットに にんにくを入れ、オリーブオイルを注ぐ
・加熱してにんにくの色が変わりはじめたら、さざえを投入
・身が硬くならない内にアオサを投入
・スキレットを火から外して、塩をする

★合わせたお酒
【新潟産 白ワイン(アルバリーニョ種)】


ミート&にんにくボール ~大原流 黒酢ソース~
【材料】
豚ひき肉/玉ねぎ/にんにく/いんげん/ミニトマト/かたくり粉/パン粉/ごま油/塩/砂糖/しょう油/黒酢

【作り方】
下準備
・ボウルに、豚ひき肉・刻んだ玉ねぎ・かたくり粉・パン粉・ごま油・塩を入れて混ぜる
・にんにくの皮を剥いておく
 
調理
・鍋に油を入れ、にんにくを入れる。その後、火を付ける。
   →ゆっくり加熱してにんにくに火を通す。
・にんにく に火が通ったら、スプーンを使ってミートボールを成型し、鍋に加える
・いんげん、ミニトマトを揚げる
・黒酢あんを作る
フライパンに、水2:かたくり粉1:砂糖1:しょう油1:黒酢1 を入れて混ぜる
火にかけて、仕上げにおろしにんにくを加えさらに混ぜる
・揚げた食材を加えて、サッと混ぜる

★合わせたお酒
【アメリカ ワシントン州の赤ワイン(メルロ―種)】


にんにくとジャガイモの炊き込みご飯
【材料】
にんにく/ジャガイモ/米/水/バター/しょう油/トマト/青ゆずの皮

【作り方】
下準備
・にんにくとジャガイモの表面をフライパンで焼いておく
   →ジャガイモは3センチ角にカットしておく。にんにくは丸のまま使う
 
調理
・土鍋に米・水・にんにく・ジャガイモを入れて、炊く
沸いたら火を弱めさらに10分炊いて火を止め、10分蒸らす
・ご飯が炊けたら、バター・しょう油を加えて混ぜる
・茶碗に盛り、刻んだトマト、青ゆずの皮を散らす

★合わせたお酒
【長野県産・特別純米の“夏酒”】

枝豆 ~にんにくピリ辛やみつき風~
枝豆 ~にんにくピリ辛やみつき風~
ジャンボにんにくの丸揚げ
ジャンボにんにくの丸揚げ
さざえのアヒージョ!~にんにくアオサ風味~
さざえのアヒージョ!~にんにくアオサ風味~
ミート&にんにくボール ~大原流 黒酢ソース~
ミート&にんにくボール ~大原流 黒酢ソース~
にんにくとジャガイモの炊き込みご飯
にんにくとジャガイモの炊き込みご飯

8月12日(土)放送
「第十六夜 イカで呑(の)む」

大原流イカそうめん
【材料】
ケンサキイカ/自家製梅めんつゆ/しょうが/紫蘇の葉/スイカの皮/塩
           
【作り方】
・イカの胴体部分に飾り包丁を入れ、筋を断ち切る方向でそうめん状に細く切る
・塩もみし刻んだスイカ、刻んだ青じそ、しょうがを添え、めんつゆをかける

※自家製梅めんつゆ
・容器に煮切りみりん、しょう油、青梅、出汁昆布を入れて漬け込む。
(お好みで青梅は途中で出しても良い)

★合わせたお酒
【9号酵母の純米吟醸】


イカのバタケチャ炒め
【材料】
イカの刺身/バター/ケチャップ/塩/こしょう
        
【作り方】
・バターとケチャップをフライパンで溶かす
・ケチャップが少し煮詰まってきたら、イカの刺身を入れさっと炒める
・最後に塩こしょうをして完成


イカ刺しパックモッタイナイ炒め
【材料】
刺身についている大根のケン/青じそ/ごま油/塩

【作り方】
・フライパンにごま油を敷き、大根のケンを炒める
・大根がしんなりしたら、刻んだ青じそを加え、塩で味を整える

★合わせたお酒(上記2品)
【オリジナルモヒート】
ラム酒、バジル、エストラゴン、ケイパー、ライム、黒こしょう、しょうがシロップ


イカくんアボカド和え
【材料】
イカの燻製おつまみ/アボカド/くるみ/しょう油

【作り方】
・アボガドの実を潰す
・食べやすく裂いたイカの燻製をアボカド、くるみ、しょう油を加えて和える

★合わせたお酒
【南フランスのヴィオニエ種の白ワイン】


れんこんイカゲソ団子
【材料】
剣先イカのゲソ・エンペラ/れんこん/玉ねぎ/青じそ/塩/片栗粉

【作り方】
・イカを細かく切る。レンコンをすりおろし、玉ねぎ、青じそも細かく刻む
・材料を全て混ぜてこね、小さな団子にする
・フライパンに油をしき、団子を揚げ焼きにする

★合わせたお酒
【中国の有名なビール】


イカラーメン
【材料】
スルメイカ/鳥ももひき肉/出し汁/しょう油/にんにく/しょうが/片栗粉/中華麺(細麺)/青ネギ/一味唐辛子

【作り方】
・火にかけた鍋に鳥ももひき肉、しょう油、細かく刻んだイカ、にんにく、しょうがを入れて軽く炒める
・鍋に出し汁を加えてひと煮立ちさせ、しょう油で味を整える
・スープに水溶き片栗粉を加えてとろみをつける
・別でラーメンを茹でて湯切りし、スープをかける
・最後にお好みで青ネギ、一味唐辛子をかける

★合わせたお酒
【「宮崎の芋焼酎」ロックグラスに焼酎を注ぎ、上から少し加水して】

大原流イカそうめん
大原流イカそうめん
イカのバタケチャ炒め
イカのバタケチャ炒め
イカ刺しパックモッタイナイ炒め
イカ刺しパックモッタイナイ炒め
イカくんアボカド和え
イカくんアボカド和え
れんこんイカゲソ団子
れんこんイカゲソ団子
イカラーメン
イカラーメン

8月5日(土)放送
「第十五夜 トロトロで呑(の)む」

真夏のポタージュ3種
<1>すりおろしトマト
【材料】
トマト(上賀茂)            
【作り方】
おろし金でまるごとすりおろすだけ

<2>コーンのすりながし
【材料】
とうもろこし/塩/水(調節用)
【作り方】
・とうもろこしを皮ごとレンジでチンし、実を芯からはずす。
・とうもろこしの実と塩少量をミキサーにかける
・液体になったとうもろこしを漉す

<3>モロヘイヤスープ
【材料】
モロヘイヤ/出し汁/薄口しょう油/梅肉
【作り方】
・モロヘイヤを茹でて冷水に取る
・モロヘイヤ、出し汁、梅肉、薄口しょう油をフードプロセッサーにかける

★合わせたお酒
【スペイン産ベルデホ種の白ワイン】


トロトロねぎトロ
【材料】
マグロの刺身/めかぶ/玉ねぎ/松の実/ごま油/コチュジャン/韓国海苔/キムチ(お好みで)
        
【作り方】
・マグロの刺身、めかぶ、玉ねぎのみじん切りを包丁で粘り気が出るまで叩く
・ごま油、コチュジャンを加えて叩き、味をなじませる
・韓国海苔、キムチ、松の実を添えて

★合わせたお酒
【「北海道産赤じその焼酎」にライムとトニックウォーターを満たして】


おつまみピザ
【材料】
薄切り食パン/サルシッチャ(ソーセージ)/モッツァレラチーズ/ミニトマト/バジル

【作り方】
・食パンの上に具材を並べて魚焼きグリルで数分焼く

※自家製サルシッチャの作り方
・豚ひき肉、ニンニク、塩、胡椒をこね、ラップで細長く巻いて端をとめる
・30分以上寝かせる
・ラップごとボイル(またはレンジでチン)し、冷水で冷ます
・食べやすく切り、フライパンで両面に焼き目をつける

★合わせたお酒
【「甘酒」&「ロゼスパークリングワイン」】


冷製トロトロ茶碗蒸し
【材料】
卵/出し汁/薄口しょう油/なめたけの佃煮(瓶詰め)/青ゆずの皮

【作り方】
・卵、出し汁、薄口しょう油を混ぜて出し、器に入れて蒸す
・蒸しあがった茶碗蒸しの粗熱をとり、冷蔵庫で冷やしておく
・冷えた茶碗蒸しに、水で溶いたなめたけと削った青ゆずの皮をのせる

★合わせたお酒
【「紹興酒5年もの」クラッシュアイスで良く冷やして】


大原流サムゲタン
【材料】
鶏肉/にんにく/もち米/水(もち米の7倍)/塩/山芋(大和芋)

【作り方】
・鍋に切った鶏肉、皮をむいたにんにく、もち米、水を一度にいれる
・鍋を火にかけて、沸騰した状態を保ちながら40分以上炊く
・具材が柔らかくなったら、塩で味を整える
・すりおろした山芋を鍋に入れ、蓋をして山芋を余熱で温める

★合わせたお酒
【山形県の白ワイン樽で熟成させた日本酒(貴醸酒)】

トロトロポタージュ
トロトロポタージュ
トロトロネギトロ
トロトロネギトロ
トロトロピザ
トロトロピザ
トロトロ茶碗蒸し
トロトロ茶碗蒸し
トロトロサムゲタン
トロトロサムゲタン

5月10日(水)放送
「第十四夜  粉もんで呑(の)む」

にんじんの薄焼き
【材料】
小麦粉/にんじん(葉も使用)/塩/ごま油/水

【作り方】
・小麦粉に塩、水を加えて良く混ぜる
・千切りにしたにんじんと葉っぱを加え、生地を作る
・鉄板にごま油を引いて、生地を薄くのばす
・両面焼いてできあがり
・ポン酢につけていただく

★合わせたお酒
【山梨県勝沼産白ワイン 甲州種】


いろいろ衣焼き
【材料】
小麦粉/水
ウインナー/ミニトマト/万願寺とうがらし/茹でたさつまいも/紅生姜/オイルサーディン
        
【作り方】
・水で溶いた小麦粉に素材に絡ませ、油で焼くだけ

★合わせたお酒
【ハイボール(シングルモルトウイスキー使用)】


豆腐入り ふわふわお好み焼き
【材料】
小麦粉/豆腐/出汁/卵/キャベツ/ネギ/天かす/豚バラ/ソース

【作り方】
・ボウルの中で豆腐を潰す
・そこへ生卵を加え、良く混ぜる
・次に出汁、小麦粉を加え良く混ぜる
・生地に、キャベツ、ネギ、天かすを入れ、混ぜる
   ※キャベツはやや太めの千切り(程よい食感が残る)
・鉄板に豚バラを乗せる
・豚肉に少し火が入ってきたところで、その上に生地を乗せ、いったん蓋をして蒸らすように全体に熱を入れる
・生地に透明感が出てきたら、ひっくり返し反対側も焼く(この時豚バラが表)
・空いてるスペースに生卵を落とし焼く(黄身は潰す)
・卵の上に、焼いたものを乗せる
   その時、ひっくり反して豚バラの面と目玉焼きが重なるように。
・再びひっくり返して、ソースを塗って、青のり、鰹節を乗せて完成

★合わせたお酒
【南アフリカ産赤ワイン ピノタージュ種】


塩辛焼きそば
【材料】
生イカ/イカの塩辛/キャベツ/塩/こしょう/ごま油/すだち/水/ねぎ/焼きそば麺

【作り方】
・鉄板にごま油を引いて、細切りした生イカを入れる
・イカに塩、こしょうをする
・その上にざく切りにしたキャベツを盛る
・混ぜずに、水を少しかけ、蒸気で全体に熱を入れる
・キャベツが少ししんなりしてきたらば、混ぜて炒める
・炒まった具材を周りによけて、レンジで温めた麺を入れ、炒める
・隠し味にイカの塩辛を入れる
・ネギも入れ、さらに炒める
・塩で味を整え、ごま油を少々まわしかけ、炒めながらなじませて完成
・器にもり、すだちを添える

★合わせたお酒
【麦焼酎の燗ロック】


熱く甘いスイートたこ焼き
【材料】
ホットケーキミックス/あんこ/バナナ/バター/きび砂糖/シナモンパウダー

【作り方】(たこ焼き器使用)
・たこ焼きを温め、うすくサラダ油をひき
・穴に、袋の表示通りに溶いたホットケーキミックスを入れて、あんこを入れる
・たこ焼きを作るようにクシで回して丸く形を整える
・バナナのキャラメリゼ
   1cm幅の輪切りにしたバナナを2つずつ穴に入れたら、上からバターときび砂糖を入れ、少し焦がすように焼く
・器に盛りつけ、シナモンパウダーをかけ、ホイップクリームを添えていただく

★合わせたお酒
【ポートワイン 20年熟成】

にんじんの薄焼き
にんじんの薄焼き
いろいろ衣焼き
いろいろ衣焼き
豆腐入りふわふわお好み焼き
豆腐入りふわふわお好み焼き
塩辛焼きそば
塩辛焼きそば
熱く甘いスイートたこ焼き
熱く甘いスイートたこ焼き

5月3日(水)放送
「第十三夜  生姜で呑(の)む」

自家製ガリ
【材料】
新生姜(200g)/米酢(大3)/砂糖(大2)/塩(小1)

【作り方】
・まずは、甘酢を作る
   米酢(大さじ3)、砂糖(大さじ2)、塩(小さじ1)を合わせて 沸騰直前まで火にかけて冷ましておく
   ※砂糖の量を少し調整することで、甘めor辛めに仕上げられる
・新生姜はスライサーで薄くスライスして熱湯で1分茹でる
・茹でたらザルにあげ、すこし冷めたら水分を絞って、甘酢を絡ませる
   ※新しょうがの先のピンクのところを入れるときれいな色になる
・冷蔵庫で一晩おいたら、美味しく食べられる
   ※冷蔵庫で1か月保存可能(3か月持つが、色が悪くなる。)
   ※砂糖の量は甘め、辛めのお好みで


ガリの手まり寿司三種
【材料】
ガリ、ガリの漬け汁、三つ葉は3種とも共通

<1>ゆかりと梅肉入り
【材料】
ゆかり/梅肉            
【作り方】
・ガリの漬けを使って酢飯を作る
・酢飯にゆかり、塩を混ぜる
・材料を混ぜた酢飯をラップを使って一口大に丸くする
・球体にした酢飯に梅肉を添え
・その上からガリを巻くように乗せる
・最後に、ガリがずれないように三つ葉の茎の部分を使って結ぶ

<2>木の芽入り
【材料】
木の芽(山椒の葉)/塩
【作り方】
・酢飯に、塩少々
・ラップで球体にして、木の芽を添える
・上記同様、ガリを乗せて三つ葉の茎で結ぶ

<3>天かすとごま入り
【材料】
天かす/ごま/塩                   
【作り方】
・酢飯に、天かす、ごまを入れる
・上記同様、ガリを乗せて三つ葉の茎で結ぶ

★合わせたお酒
【6号酵母の日本酒】


新生姜とさつまいもの天ぷら
【天ぷらの材料】
新生姜/さつまいも/小麦粉/水/油

【天ぷらの作り方】
・新生姜、さつまいもをスティック状にカット(生姜の方をやや細め)
・カットした新生姜とさつまいもをボウルに移し小麦粉を入れて混ぜる
・あとから水を入れて、さらに混ぜる
・新生姜とさつまいもを食べやすい大きさにまとめて油で揚げる

【赤味噌ソースの材料】
赤味噌/ごま油/砂糖/水

【赤味噌ソースの作り方】
・赤味噌を水で溶いて、ごま油、砂糖で味を整える

★合わせたお酒
【シャンパン】
フランス・シャンパーニュ地方


新生姜香る 初鰹のユッケ風
【材料】
新生姜/初鰹/赤たまねぎ/青ネギ/にんにく/ごま/しょうゆ

【作り方】
・生姜は細く千切りにして針生姜に
・お皿にスライスした赤たまねぎを引く
・初鰹は塩を少し振ってから、直火で炙る
・炙った初鰹を1㎝幅に切って、赤たまねぎの上に並べる
・中央に卵黄を乗せ、まわりに針生姜をこんもり
・薬味は、スライスしたにんにく、青ネギ、ごま
・しょうゆを回しかけて、卵を潰してユッケ風にいただく

★合わせたお酒
【フランス・シノン地域の赤ワイン】


豚肉の生姜焼き ガリを添えて
【材料】
豚肉/かたくり粉/生姜/みりん/しゅうゆ/油

【作り方】
・かたくり粉を豚肉に絡ませ、油で焼く
・両面を焼いたら、みりん、しゅうゆの順番で味付け(割合:みりん2、しょうゆ1)
・肉に味が染み込んだところで、生姜の絞り汁を入れる
・全体になじませ出来上がり
・お好みでガリを添えていただく


生姜の炊き込みご飯
【材料】
生姜/油揚げ/出汁/しょうゆ/みりん/酒/米/水

【作り方】
・米と水を入れた土鍋に、食べやすく細く切った生姜、油揚げを入れる
・味付けに、出汁、しょうゆ、みりん、酒を入れて炊く

★合わせたお酒
【アンバーエール】


生姜とりんごの蜂蜜漬けONクリームチーズ
【材料】
新生姜/りんご/クリームチーズ/シナモンシュガー

【作り方】
・りんご、新生姜を薄くスライスして、一晩蜂蜜漬けにする
・蜂蜜漬けにしたりんごと新生姜をクリームチーズに乗せて
・シナモンシュガーをかけて出来上がり

★合わせたお酒
【レチョート・ディ・ソアーヴェ】
イタリアの甘口ワイン

自家製ガリ
自家製ガリ
ガリの手まり寿司
ガリの手まり寿司
新生姜とさつまいもの天ぷら
新生姜とさつまいもの天ぷら
新生姜香る初鰹のユッケ風
新生姜香る初鰹のユッケ風
豚肉の生姜焼き ガリを添えて
豚肉の生姜焼き ガリを添えて
生姜の炊き込みご飯
生姜の炊き込みご飯
生姜とりんごの蜂蜜漬けONクリームチーズ
生姜とりんごの蜂蜜漬けONクリームチーズ

4月26日(水)放送
「第十二夜  つぶつぶで呑(の)む」

焼き豆腐たらこバターのせ
【材料】
豆腐 / かたくり粉 / たらこ / バター(有塩)/えんどう豆 /木の芽 /青ねぎ

【作り方】
・豆腐は水気を切っておき、ひと口サイズにカットする
・豆腐にかたくり粉をまぶし、油を引いたフライパンで焼く
・えんどう豆をさやから外し、薄皮を少しめくってから同じフライパンでサッと焼く
・軽く焦げ目が付いたら、豆腐とえんどう豆を取り出しておく
・バターはレンジで温め、柔らかくしておく。
・たらこを皮から削ぎバターとあえる。
・豆腐を皿に盛付け、たらこバターをのせる
・青ねぎや木の芽、焼いたえんどう豆をのせる

※番組ではさらにトッピングで、いくら、キャビアをのせました
※えんどう豆を火にかける際は、必ず少し皮をめくってください。そうしないと跳ねて飛んだりします。

★合わせたお酒
【発泡日本酒(通称 泡酒)】


京のぶぶあられ揚げ
【材料】
・「海老のぶぶあられ揚げ」 
     海老 / 小麦粉 / 卵白 / ぶぶあられ(五色)/サラダ油
・「こんにゃくのあられ揚げ」
     こんにゃく / だし / みりん / 薄口醤油 /ぶぶあられ / サラダ油

【作り方】
・海老は下処理をしておく(頭、足、背ワタを取りのぞく) 
・ボウルに小麦粉、卵白、ぶぶあられ(五色)を用意し、順に付けていく
・180度のサラダ油で1分程度揚げる
・こんにゃくのあられ揚げは、下ゆでしたこんにゃくを小さくカットしてから“だし” “みりん”“薄口しょうゆ“で炊いておく
・それを海老同様の方法で揚げる
・衣は塩の付いた茶色いあられを少しつぶして使用

★合わせたお酒
【地ビール(宮崎産ラガー)】


オトナの塩すき焼き
【材料】
太白ごま油 / 牛肉 / 塩 / 山菜(うるい・こごみ・うこぎ・たらの芽・山うど)/マイクロトマト

【作り方】
・鍋に太白ごま油を引く。牛肉は重ならないよう底に並べて焼く
・塩をする
・山菜を入れ、フタをして蒸すように加熱する
・軽く肉に火が通ったら、マイクロトマトを投入する
・フタをして蒸すように加熱する
・マイクロトマトに軽く火が通ったら、よく材料を混ぜ合せて完成

★合わせたお酒
【ボルドーの白ワイン】
ぶどう品種は、ソービ二ヨンブランとセミヨン


あていちご
【材料】
いちご / 柚子こしょう / ヨーグルト / (塩)

【作り方】
・ヨーグルトの水気を切っておく
・いちごを食べやすい大きさにカットする
・柚子こしょうと、水気を切ったヨーグルトをあえてディップを作る
・味をみながら、必要であれば塩をする
・いちごにディップを盛付ける

★合わせたお酒
【新・鈴木サワー】
スパイス入りのしょうがシロップ1 : 麦焼酎2、ソーダで割る


カラスミとチーズの餅包み
【材料】
カラスミ / とろけるチーズ /切り餅  / 水

【作り方】
・フライパンに餅を置き、水を加える
・フタをして弱火で約8分、加熱する
・餅が溶けて柔らかくなったら火を強めて余分な水分を飛ばしてから取り出し、切り分ける
・カラスミをサイコロ状に切り、チーズと一緒に餅に包む
・串に差し火であぶり、軽く焦げ目をつける

★合わせたお酒
【イタリア サルデーニャ島の白ワイン】
ぶどう品種は、ヴェルナッチャ ・ディ・ オリスターノ

焼き豆腐たらこバターのせ
焼き豆腐たらこバターのせ
さらに魚卵をのせて
さらに魚卵をのせて
京のぶぶあられ揚げ
京のぶぶあられ揚げ
オトナの塩すき焼き
オトナの塩すき焼き
あていちごと新・鈴木サワー
あていちごと新・鈴木サワー
カラスミとチーズの餅包み
カラスミとチーズの餅包み

2016年度

12月9日(金)放送
「夏目漱石に捧(ささ)ぐ第二夜 漬物で呑(の)む」

漱石が愛したぬか漬け
【材料】
きゅうり/かぶ/にんじん
※3日漬けた古漬けと1日漬けた浅漬けを番組では用意。

★合わせたお酒
【日本酒で作った梅酒(福島県産)】


ぬか床の出し殻を使ったあえ物
【材料】
ぬか床の出汁に使った昆布と干し椎茸/鶏のササミ/きゅうり/赤玉ねぎ/にんじん/大葉/ゆず/ポン酢しょう油/塩
【作り方】
・ぬか床の出汁に使った昆布と干し椎茸を千切りに、その他も千切りに
・ササミは網で塩焼きにしてほぐす
・材料にポン酢しょう油、ゆずの果汁を加え和える

★合わせたお酒
【日本酒で作った梅酒(福島県産)のジャスミンティー割り(若林オリジナル)】
■梅酒
■ジャスミンティー


白菜の漬物鍋
【材料】
白菜の漬け物/生の白菜/湯引きした鯛の切り身/ミニトマト/ねぎ/すだち/出汁(かつおこぶ)/ごま
【作り方】
・鍋に出汁を入れ白菜の漬物と生の白菜を投入
・煮立ったら湯引きした鯛の切り身とミニトマトを入れ、煮込む

★合わせたお酒
【シャンパン】
19世紀から続く家族経営のメゾンのもの

★鍋にゴマ投入後に合わせたお酒
【シャンパン】
18世紀創業でオレンジ色のラベルが世界的に有名なメゾンもの


すぐき漬けと豚肉のチーズ焼き
【材料】
すぐき漬け/豚肉/チーズ/塩/こしょう/パセリ
【作り方】
・豚肉を炒める(塩、こしょうで味付け)
・グラタン皿に、炒めた豚肉、刻んだすぐき漬けを入れて、上にチーズを乗せてグリルで焼く
・最後にパセリをかける

★合わせたお酒
【スペイン産赤ワイン ガルナッチャ種】


ねこまんま(卵黄のしょう油漬け乗せ)
【材料】
ご飯/かつおぶし/卵黄のしょうゆ漬け/ねぎ
・卵黄は一晩しょう油につけたもの
・白いご飯の上に卵黄のしょう油漬けをのせ、かつお節とねぎを散らす


大根の和がらしとビール漬け
【材料】
大根 1㎏/ビール 70㏄/和がらし(粉がらし)10g/お酢 50㏄/ザラメ 100g/塩 40g
【作り方】
・袋の中にザラメ → 塩 → 和がらし(粉がらし)→ お酢 → ビール → 大根を入れてもむ
・封を閉じて寝かせる

★合わせたお酒
【特別純米酒(福島県産)】

漱石が愛したぬか漬け
漱石が愛したぬか漬け
ぬか床の出し殻を使ったあえ物
ぬか床の出し殻を使ったあえ物
ぬか床の出し殻を使ったあえ物
ぬか床の出し殻を使ったあえ物
白菜の漬物鍋
白菜の漬物鍋
白菜の漬物鍋
白菜の漬物鍋
すぐき漬けと豚肉のチーズ焼き
すぐき漬けと豚肉のチーズ焼き
ねこまんま(卵黄のしょう油漬け乗せ)
ねこまんま(卵黄のしょう油漬け乗せ)

12月8日(木)放送
「夏目漱石に捧(ささ)ぐ第一夜 ライスカレーで呑(の)む」

漱石の愛したライスカレー
【材料】
牛肉の薄切り/たまねぎ/カレー粉/ニンニク/オリーブオイル/小麦粉/かつお節の厚削り/山椒の葉(木の芽)/トマト
【作り方】
・ニンニクをみじん切りに
・鍋にオリーブオイルをひいてニンニク →トマト → たまねぎ → 牛肉の順に炒める
・カレー粉 → 小麦粉を加える
・少しずつ水を加え煮込む
・かつお節の厚削りを加え煮込む
・最後に山椒の葉(木の芽)を乗せる

カレー粉は、世界で最初にカレー粉を作ったとされているイギリスの老舗食品会社のもの(明治期から日本に輸入されていたので漱石が食べたカレーにも使われていた可能性が高い)を今回は使いましたが、何でもOK。


野菜マリネのヨーグルトあえ
【材料】
きゅうり/赤玉ねぎ/ミニトマト/水切りしたヨーグルト/玉ねぎドレッシング/カレー粉
【作り方】
・きゅうり、赤玉ねぎ、ミニトマトを食べやすい大きさにカット
・野菜を玉ねぎドレッシングと和え、マリネ風に
・水切りしたヨーグルトに野菜マリネを乗せる
・カレー粉をかける

★合わせたお酒
【ホットラムミルク(若林オリジナル)】(食前酒 兼 マリアージュ)
【材料】
■ラム(キューバ産7年もの)
■牛乳
■角砂糖
■生姜汁
■粉山椒
■カレー粉


パン粉をふりかけたカレーポテトサラダ
【ポテトサラダ材料】
じゃがいも/ハム/たまねぎ/きゅうり/にんじん/マヨネーズ/塩/コショウ
【カレーポテトサラダ】
ポテトサラダ(惣菜でも可)/カレー/パン粉
【作り方】
・ポテトサラダにカレーを混ぜ合わせる
・そこへ、煎ったパン粉を乗せて食べる

★合わせたお酒
【イギリスさんエールビール】常温で。


厚揚げのカレー粉焼き
【材料】
厚揚げ/カレー粉/しょうゆ/ねぎ/ごま油/黒コショウ
【作り方】
・小麦粉とカレー粉を混ぜる
・食べやすい大きさにカットした厚揚げにまぶす
・フライパンに太白のごま油をひいて焼く
・しょうゆで味付け
・盛り付けて、白髪ネギを乗せ、その上から熱したごま油をかける
・最後に黒コショウかける

★合わせたお酒
【京都伏見の名水を使った純米大吟醸】


ライスカレーピザ
【材料】
カレー/ご飯/チーズ/ピーマン/パプリカ/塩/コショウ
【作り方】
・カレー、ご飯を混ぜ合わせフライパンで焼く
・片面が焼けたら、ひっくり返して、上にチーズ、パプリカを乗せて、フタをする
・蒸し焼きにして、チーズが溶けたら出来上がり

★合わせたお酒
【イタリア・トスカーナ産の赤ワイン】
キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ
サンジョベーゼ種 100%
漱石の愛したライスカレー
漱石の愛したライスカレー
漱石の愛したライスカレー
漱石の愛したライスカレー
野菜マリネのヨーグルトあえ
野菜マリネのヨーグルトあえ
パン粉をふりかけたカレーポテトサラダ
パン粉をふりかけたカレーポテトサラダ
厚揚げのカレー粉焼き
厚揚げのカレー粉焼き
ライスカレーピザ
ライスカレーピザ
ライスカレーピザ
ライスカレーピザ

9月29日(木)放送「豆腐屋を呑(の)む」

無国籍風白和え
【材料】
豆腐 / パクチー / 梨 / アボカド /白ごまペースト/塩・砂糖/ラー油
【作り方】
・水切りした豆腐に、塩、砂糖、白ごまペーストを入れて練り上げる
・食べやすい大きさにカットした梨、アボカド、パクチーを混ぜ合わせる
・最後にアクセントとして、少量のラー油をかけて出来上がり

★合わせたお酒
【豆乳カクテル(若林オリジナル)】
材料
■豆乳
■ジン
■洋梨のリキュール
■アーモンドシロップ
■ペパーミントのリキュール


おから寿司
【材料】
おから/のり/青ゆず/きゅうりのぬか漬け/すし酢/梅肉/チャンジャ/ネギ/炊いたしょうが
【作り方】
・おからにすし酢をまぶして俵に握り、のりで軍艦巻きにする
   その上に好きなものを乗せて食べる
・おからの軍艦巻きに乗せたもの
(1)きゅうりのぬか漬けと梅肉
(2)炊いたしょうがと青ゆずの皮
(3)チャンジャとネギ

★合わせたお酒
【山梨県産甲州種白ワイン】


おあげさんでケサディーヤ
【材料】
おあげさん(油揚げ)/トマト/とろけるチーズ/サルサソース/しょうゆ/かつお節
【作り方】
・切り開いたおあげさんに、スライスしたトマトと
   とろけるチーズを詰め込んで爪楊枝で口を留める
・油を使わず、フライパンで両面をこんがり焼き上げる
・サルサソースとしょうゆをかけ、かつお節を乗せて出来上がり

★合わせたお酒
【メキシコ産ビールにライムを添えて】


揚げだし豆腐にゅうめん
【材料】
豆腐/そうめん/だし汁/大根おろし/しょうが/ねぎ/唐辛子
【作り方】
・豆腐は水切りして、片栗粉をまぶす
・油を少し多めにひいたフライパンで揚げ焼きにして揚げだし豆腐を作る
・だし汁で茹でたそうめんを温め、お椀に盛る
・揚げだし豆腐を盛り付けて、薬味に大根おろし、ネギ、しょうが、唐辛子をトッピングして出来上がり

★合わせたお酒
【ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ産 ピノ・ノワール種 赤ワイン】


ピータン キムチ じゃこのつぶし冷ややっこ
【材料】
豆腐/ピータン/じゃこ/キムチ/大根おろし/ネギ/しょうゆ/ごま油
【作り方】
・豆腐を砕くように、こぶしで軽く押しつぶす
・その上に、ピータン、じゃこ、キムチ、大根おろし、ネギを乗せしょうゆとごま油をかけて出来上がり

無国籍風白和え
おから寿司
おあげさんでケサディーヤ
揚げだし豆腐にゅうめん
ピータン キムチ じゃこのつぶし冷ややっこ

8月25日放送「ハムで呑(の)む」

ハムも桃もモモのうち「桃の生ハム巻き」
【材料】
生ハム / 桃/ 青ゆず
【作り方】
・生ハムで桃を包み、みじん切りにした青ゆずの皮をトッピング

★合わせたお酒
【アスティ・スプマンテ】イタリアのスパークリングワイン モリオ・ムスカート種


ミニトマトのあぶり生ハム巻き
【材料】
生ハム / ミニトマト
【作り方】
・ミニトマトの皮をむく
※ミニトマトを串に刺し、軽く火であぶると皮がやぶれ、むきやすくなる
・皮をむいたミニトマトを生ハムで巻き、串に刺してあぶる

★合わせたお酒
【佐賀県 純米大吟醸】酒米「愛山」


ロースハムのさっぱりからし和え
【材料】
ロースハム / 卵 / かいわれ大根 / 糸寒天
【作り方】
・糸寒天は水で戻しておく
・卵は、炒り卵に
・ロースハム、かいわれ大根、糸寒天を食べやすい大きさにカット
・薄口しょうゆ、米酢、きび砂糖、和がらしでタレを作り、具材に混ぜ合わせる
・最後にごま油を少量かけて、コクと香りをプラス    

★合わせたお酒
【佐賀県 純米大吟醸】酒米「愛山」


おじさんがこよなく愛する「ハムカツ」
【材料】
ロースハム / マヨネーズ / パン粉 / ポテトサラダ
※出来合いのポテトサラダを買ってもよし、作ってもよし
(コーンが入っているとマリアージュさせたお酒「バーボン」によく合う)
【作り方】
・餃子の皮で具を包むように、ロースハムでポテトサラダを包む
・ハムにマヨネーズを塗りパン粉をつけて、魚焼きグリルで焼きあげる

★合わせたお酒
【バーボンウィスキー 15年熟成】


生ハムと野菜たっぷりラーメン
【材料】
生ハム / 玉ねぎ / ズッキーニ / セロリ / にんにく / トマト / チキンスープの素 / 塩 / 水 / オリーブオイル / 中華麺
【作り方】
・オリーブオイルで、玉ねぎ、ズッキーニ、セロリ、にんにくを軽く炒め、水と塩を加えて煮込む
・野菜が煮えたらチキンスープの素を入れ味付け
・さらにトマト、生ハムを加えてスープを完成させる
・中華麺は別の鍋で茹で、麺にスープをかけて生ハム、野菜を盛り付けて完成

★合わせたお酒
【パスティス】 南フランスのリキュール

桃の生ハム巻き
桃の生ハム巻き
 ミニトマトのあぶり生ハム巻き
ミニトマトのあぶり生ハム巻き
ロースハムのさっぱりからし和え
ロースハムのさっぱりからし和え
おじさんがこよなく愛する「ハムカツ」
おじさんがこよなく愛する「ハムカツ」
おじさんがこよなく愛する「ハムカツ」
おじさんがこよなく愛する「ハムカツ」
生ハムと野菜たっぷりラーメン
生ハムと野菜たっぷりラーメン

7月28日放送「鮎(あゆ)で呑(の)む」

小鮎の磯辺揚げ (鮎:滋賀県琵琶湖産)
【材料】
琵琶湖産の小鮎(生) 4匹、ちくわ(小さいもの) 2本、
小麦粉 大さじ4/水 大さじ4/紅生姜、青のり 適量
【作り方】
・ 小麦粉を水でといて、そこへ刻んだ紅生姜と青のりを混ぜる。
・ ちくわを半分に切って、その上に小鮎を乗せ、上から、ころもをかけ170度の油で揚げる。
※好みで豚カツソースをつける。

★合わせたお酒
【ラガービール】

鮎のハイカラサラダ(鮎:京都府美山川産)
【材料】
鮎の塩焼き 2~3尾/キウイ 1個/クレソン、ルッコラ 各適量
塩、スダチ、マカダミアナッツオイル 各お好みで
【作り方】
・ 鮎の骨と頭、ヒレを取って身をほぐし、手でつぶしたキウイ、クレソン、ルッコラを合える。
※味を見て塩、スダチ、マカダミアナッツオイルをかける。

★合わせたお酒
【オーストリア 白ワイン グリューナー・フェルトリーナー種】

鮎の風干し うるか乗せ(鮎:岐阜県長良川産)
【材料】
鮎の風干し(もしくは、一夜干し)/うるか/青ゆず
蓼(たで)/米酢
【作り方】
・ 鮎の風干しを食べやすく切り、うるかを塗ってガスレンジで少し焼く。
(うるかに焦げ目が付くくらい)
・ 青ゆずの皮を擦り下ろす。
※好みで蓼を擦って米酢と混ぜたものをつけて食べる。

★合わせたお酒
【長野県・協会5号酵母の日本酒】

鮎の冷や汁風つけ麺 (鮎:高知県四万十川産)
【材料】
鮎の塩焼き(大きなもの) 1尾/
味噌 大さじ1/水100cc/黒練りごま 小さじ1
キュウリ 1/2本/ミョウガ 1個/青じそ 2枚
中華麺(つけ麺用の乾麺) 1個
【作り方】
(1)鮎の塩焼きの骨と頭、ヒレを取って身をほぐしすり鉢であたる。そこに、味噌、練りごま、水の順に入れてその都度よく混ぜる。
(2)キュウリはスライスして塩少々を混ぜて3分置いて水気を絞っておく。ミョウガは縦半分に切って小口切りにする。青じそは千切りにして水に放して絞っておく。
(3)(1)を器に入れてきゅうり、ミョウガ、青じそをのせる。これがつけ汁になる。
(4)中華麺を袋の表示通りに茹でて氷水でしめ、器に盛る。

★合わせたお酒
【ニュージーランド 赤ワイン ピノ・ノワール種】
小鮎の磯辺揚げ
小鮎の磯辺揚げ
鮎のハイカラサラダ
鮎のハイカラサラダ
鮎の風干し うるか乗せ
鮎の風干し うるか乗せ
鮎の冷や汁風つけ麺
鮎の冷や汁風つけ麺

6月30日放送「肝で呑(の)む」


スルメイカの肝ディップ
【材料】
スルメイカ(新鮮なもの)1杯、いしる 小さじ1、塩、刻みネギ
【作り方】
(1)スルメイカはつぼ抜きにしてワタをとりわけ、ワタはアルミ箔にのせて塩をしていしるをかけて魚焼きグリルでこんがりと焼く。焼けたら好みでいしるをさらに小さじ1/2程度かけてワタを混ぜる。
(2)スルメイカの胴は開いて皮をむき、斜めに包丁で切り目を入れてから縦半分に切って1.5cm幅に食べやすくきり、塩少々をかけて焼き網でサッと焼く。
(3)焼けたイカの胴をワタに浸けて食べる。

肝試し3品
<1>カワハギの肝コンフィ

【材料】
カワハギの肝(さしみ用)1匹分(100g)、塩 小さじ1/4、太白ごま油 適量、青じそ 2枚、ニンニク スライス 2枚
【作り方】
肝に塩をして10分以上置き出てきた水分をキッチンペーパーで拭いておく。
鍋に「肝」、「青じそ」、「ニンニク」を入れ、「太白ごま油」をかぶるくらいに入れ弱火にかける。
低温の油で、ゆっくり火を入れる(コンフィ)3分ほどで肝が半分くらいの大きさに縮み中まで火が通った状態にする。
そのまま置く。保存する場合は冷めてから冷蔵庫で保存。3日間保存可能。器に盛り一味とうがらしをかける。

<2>サザエの肝豆腐
【材料】
サザエの肝(サザエの渦巻きの先の部分)、サザエ5~10個分(約50g)
A…吉野葛 10g、水 70cc、練りごま(白)10g、塩 ひとつまみ
【作り方】
(1)サザエを茹でて、肝を取り出す。温かいうちに肝を裏濾す。
(2)小鍋にAの材料を全て入れてくず粉を溶かし、そこに裏ごしたサザエの肝をいれて中火にかけて練り混ぜる。
(3)もったりとしてくず粉に火が通ったら型に入れて水に浸けて熱をとる。食べやすく切ってわさび、醤油をかける。

<3>タコの肝ペースト
【材料】
タコの肝 1匹分、塩 少々、溶かしバター 30g、レモン汁 小1/2、ディル 適量
【作り方】
・タコの肝に塩をして一晩置き、出てきた水分をキッチンペーパーで取り、アルミホイルに載せて魚焼きグリルで約10分焼く。
・「焼けたタコの肝」と「溶かしバター」「ディル」「レモン汁」をミキサーにかけ、容器に入れて冷やす。(これでバターが固まって塗りやすい固さのペーストになる)
・ペースト状になったタコの肝を刻んだトマトとディルと一緒にバケットに乗せて食べる。

ひよこ豆と砂肝のサブジ
【材料】
カレー:ひよこ豆、砂肝、玉ねぎ1個、プチトマト15個、ピーマン1個、にんにくみじん切り…小1、サラダ油…大1、マスタードシード小1
調味料〔A〕:きび砂糖…大3、濃口しょうゆ…大3、塩…小1黒コショウ…小1/2、カレー粉…大1
【作り方】
(1)ひよこ豆は水で戻して茹でておく。砂肝は筋を取ってスライスして塩で揉んでおく。
(2)玉ねぎ、ピーマンは粗みじんに切る。プチトマトはヘタを取って半分に切る。
(3)鍋にサラダ油をひいてマスタードシードを炒め、パチパチとして来たらにんにく、玉ねぎ、砂肝を入れて炒める。肉の色が変われば、ひよこ豆を汁ごと入れ、調味料〔A〕を全て入れて10~20分煮る。煮えたらピーマンのみじん切りとプチトマトを入れ、トマトがちょっとしんなりしたら火を止め、豆に味が入るようにいったん冷ます。

肝ごはん
【材料】
鶏レバー 50g
バターごはん…ごはん1膳分(100g)、バター 10g、醤油 小さじ1/2、青じその粗みじん切り 少々
【作り方】
(1)アルミホイルにごはん、バター、醤油、青じそのみじん切りをのせてアルミホイルで包み、魚焼きグリルで5分焼く。
(2)鶏肝は洗って水気をきり、ひと口大に切って塩をして小麦粉をつけてオリーブオイルで焼いておく。
(3)焼けたごはんの上に(1)の肝をのせて完成。

スルメイカの肝ディップ
スルメイカの肝ディップ
肝試し3品
肝試し3品
ひよこ豆と砂肝のサブジ
ひよこ豆と砂肝のサブジ

4月28日放送「納豆で呑(の)む」


アボカドとチーズの納豆あえ
【材料】納豆/アボカド/チーズ/海苔/梅干し/しょうゆ
【作り方】
・アボカド、チーズは食べやすくサイコロ状にカット
・梅干しは、種を除いて、まな板で刻むようにたたく
・全ての材料をボールで混ぜ合わせ、味付けは、しょうゆ
・柔らかいアボカドが少し崩れだし、全体に馴染むまで混ぜる

一休寺納豆の大原流アヒージョ
【材料】 一休寺納豆/タコ/たまねぎ/ミニトマト/木の芽/オリーブオイル
【作り方】
・小さい土鍋かフライパン(スキレット)に、薄くスライスした茹タコ、たまねぎ、ミニトマトを並べ、オリーブオイルをかける
・細かく刻んだ一休寺納豆を全体にふりかけ、火にかける。玉ねぎがしんなりしてオイルがふつふつすれば出来上がり
・最後に、木の芽を添えて香りと彩りをプラス

納豆とキムチの包み揚げ(サモサ風)
【材料】 納豆/キムチ/ネギ/ギョウザの皮
【作り方】
・市販のギョウザの皮で、納豆、キムチ、刻みネギを包んで揚げる
・酢醤油&カラシに付けて食べるとグッド!

納豆パスタ(ドライ納豆添え)
【材料】 納豆/たまねぎ/豚肉/大葉/トマト/ドライ納豆/フジッリ(ショートパスタ)/ 塩/コショウ/しょうゆ
【作り方】
 ・サイコロ状に荒くカットした豚肉に塩、コショウをまぶし、下準備
 ・たまねぎと豚肉を炒め、肉に火が通ってこんがりしたら納豆を入れ、味付けは、しょうゆのみ
 ・茹でたパスタと大葉を加えて絡める
 ・お皿に盛り付け、最後にドライ納豆と刻んだトマトをトッピング
アボカドとチーズの納豆あえ
アボカドとチーズの納豆あえ
一休寺納豆の大原流アヒージョ
一休寺納豆の大原流アヒージョ
納豆とキムチの包み揚げ(サモサ風)
納豆とキムチの包み揚げ(サモサ風)
納豆パスタ(ドライ納豆添え)
納豆パスタ(ドライ納豆添え)
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