探検バクモン

  1. 毎週水曜 午後8時15分 |
    再放送 毎週水曜 午後4時20分

日々是探検

『御朱印(ごしゅいん)』のマナーについて・・・ 2月25日は、華麗なる調理道具の世界へ!

薬師寺の探検はいかがでしたでしょうか?
今回探検させていただきました東塔の修理現場は、関係各所から許可をいただき、特別に入らせていただくことができました。まさにウラガワンダーランド!
★修理現場は非公開のため、見学することはできません。ご注意下さい。
 
約1300年前から使われていた木材を生かしつつ、ダメージを受けた部分を補強しながら東塔の修理は進められています。つまり、シロアリの被害にあったり、朽ちてしまった部分以外の木材は、約1300年経っても問題ないということ。
次の大修理が1000年後だとすれば、これまでの年月と合わせて2000年以上、東塔を支え続けていくわけです。すごいことですね・・・。
 
余談ですが、『御朱印』ってご存じですか?
その昔、写経をおさめた証としてお寺からいただいた受付印が起源のようですが、その後神社にも広がり、一般参拝ができるほとんどの寺社でいただけるようです。(タダではありません。御朱印代が必要です。)
寺社の御朱印はそれぞれ個性があるので、どんどんその魅力にはまっていく人が増えているようです。わたくしも、寺社を訪れる際は御朱印所をいただく事があるのですが、御朱印帳(御朱印専用の帳面)を持っていない場合があります。
御朱印帳を持っていない場合、半紙でいただいて持ち帰り、あとで御朱印帳に貼ることができるので、あきらめずに御朱印所で問い合わせしてみて下さい。決して、自分の手帳やノートに書いて下さいとお願いしてはいけません。そして、くれぐれも、神社なら本殿に参拝したあとに。寺院なら本尊にお参りをしたあとに御朱印をいただくように致しましょう。
 

さて、来週は「かっぱ橋道具街」へ!
調理道具やユニフォームなどを取り扱う、飲食店のプロ御用達のエリア。
食品サンプルや便利な調理道具など・・・。プロじゃなくても楽しめたり、毎日の料理に役立つ調理グッズがたくさん登場♪是非ご覧下さい。


『当たり前の幸せ』って・・・? 2月15日は、国宝・薬師寺「東塔」の今を! 2017年2月8日

来年開通予定の工事現場の探検、いかがでしたでしょうか?
現場の近所にお住まいで、工事の進捗状況が気になっていたとおっしゃる清水ミチコさんとともに探検しました。
清水さんの小池都知事のモノマネは、さすがでしたっ!
そして、ちょっと悪い山口もえちゃんのモノマネを楽しそうに見ている田中さんの姿は、とてもほほえましかったですねぇ。

日本、特に首都圏で暮らしていると、列車が時間通りに安全に走るのは、当たり前の事だと思ってしまいますが、たくさんの人の手によってトンネルが作られ、レールが敷かれ・・・。
無事に開通した後も、日々メンテナンスを繰り返されているからなんですよね。
海外では、列車が時間通りに来ないのは当たり前だったりする国も多くあるわけで、そういう国にしばらく滞在して帰国すると、日本の列車事情の素晴らしさに感動してしまいます。
列車以外にも、ちょっと歩けば24時間営業のコンビニがあって色んなモノが買えたり、蛇口をひねれば水がでるし、ガスや電気も供給されているのが当たり前のこと。
慌ただしい日々を送っていると、そんな当たり前な事が、実はたくさんの人の手によってもたらされた『ありがたい幸せ』なんだということに気づかなくなってしまいます。
『当たり前の事』って、実は、『ありがたい幸せ』なんだっていう事を、忘れないように日々暮らしたいものです・・・。
そうすれば、列車の遅延が原因のもめ事が減るかもしれませんね。
とはいえ、大事な商談に遅れて会社が危機に陥るかもとか、色んな事情があるとは思いますが、ココロ穏やかにスゴしたいモノです。

来年開通予定の工事現場の探検

来週は、奈良にある薬師寺にお邪魔します。国宝・薬師寺「東塔」。
いま、1300年の歴史ではじめての大修理が行われています。今回、完全に解体された東塔の姿を目撃!今しか見られない職人技も続々登場します。
今しか見られない光景!是非ご覧下さい。

来週は、奈良にある薬師寺にお邪魔します

セリいろいろ。 来週は、東京の地下で・・・。妙技・炸裂! 2017年2月1日

先週に引き続き、今回も『古書』がテーマ。
2回目は、荒俣宏さんと、神田神保町の古書街探検でした。
神保町には、新刊を扱う書店もあるので、古書を買った事は無くても、古書店の近くを通ったことはあるという方も多い事と思いますが・・・。
古書店って、入り慣れないと「素人が入ると怒られるんじゃないか?」とか、不安になってしまいますが、入ってみると、新しい世界が開けそうですね。

今回、特別に古書のセリをしている現場に潜入させていただいたのですが・・・。
以前、太田市場探検の回では、果物のセリや花卉のセリに参加させていただきました。
太田市場の花卉は、かなりハイテクなセリでしたね。
「セリ」というと、『魚市場のセリ』を思い浮かべる方が多いのでは・・・?
魚、野菜、果物などは、希望額を指で表示しながら威勢よく競りを行うイメージがありますが、下関のフグは伝統的に『袋競り』と呼ばれる方法が用いられる事が多いようです。
ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、黒い袋の中に仲介者と買い手が手を入れて、指を握って希望額を伝え合う。つまり、当人同士以外は、いくらで落とされたのかがわからない仕組みなんだそうで・・・。
セリといっても、色んな方法があるんですねぇ。

先週に引き続き、今回も『古書』がテーマ。

来週、2月8日は、都会の地下へ!
現在も工事中。来年開通予定の地下を通る鉄道のトンネルを、清水ミチコさんと探検します。
地下で繰り広げられる、職人たちのスゴ技と清水さんのモノマネの連続技。
双方の妙技を、是非ご堪能下さい。

来週、2月8日は、都会の地下へ!

『本』を通してわかること・・・。 2月1日は、神保町古書街でお宝本探検! 2017年1月25日

お宝本がザックザク!
番組では、ほんの一部しかご紹介できませんでしたが、みなさま、ご堪能いただけましたでしょうか・・・?
こちらの図書館には、100万冊もの貴重な本が保管されているとのこと。
マリー・アントワネットが読んでいた本の表紙には、ブルボン家の紋章があり、「ドチリーナ・キリシタン」には、クジャクの模様。100万冊の本があれば、本の装丁も100万種類・・・。
装丁を見ているだけでも、あっという間に時間が過ぎてしまいそうです。

貴重な本がいくつか出てきましたが。
個人的に一番気になったのは、マリー・アントワネットが読んでいたという本。
まず、あんなにきれいな状態で残っていることに、かなりびっくりしました。そして、その本には長崎や、日本でキリスト教の宣教師が処刑された事などについての記述があったこと。
カトリックを厚く信仰していた彼女が、キリスト教を通して日本についての情報を持っていたという話は、かなり驚きでした。この本以外にも、彼女がどんな本を読んでいたのか、すごく知りたくなってきました。
本当のところはわかりませんが・・・。
『ぜいたく三昧で自由奔放』というイメージで語られてしまうマリー・アントワネットですが、このような本を心静かに読む一面も、もちろん持ち合わせていたわけで・・・。
もし、彼女が違う時代に生まれていたら、違う環境に生まれていたら。
平穏な一生を過ごせたのかもしれませんね。

マリー・アントワネットが読んでいたという本。

来週、2月1日も、本がたくさん!
「世界一の古書街 神田神保町」を放送予定です。
作家の荒俣宏さんの案内で、古書街を探検!三島・藤村の激レア文学書から、なつかしのアイドル本まで、古書街のお宝本が続々登場。通常非公開の「古書市場」にも特別に潜入!是非ご覧下さい。

次回は2月1日放送 世界一の古書街 神田神保町

電話のおもひで 1月25日は、お宝本がたっくさん登場! 2017年1月18日

巨大ビルの謎、いかがでしたでしょうか?
あのエンパイヤステートビル風の美しい建物が、巨大な通信ビルだと、ご存じの方はいらっしゃったかもしれませんが、ビルの上半分が、鉄骨見えちゃうスケスケ構造だというのは意外だったのでは・・・?

携帯電話やメールなど、通信手段の発達で、お友達や仕事相手と、すぐに連絡がとれるのが当たり前の時代になりました。
すばるくん動画でも、話題になっていましたが・・・。
まだ携帯電話が普及する前は、待ち合わせに遅刻をすると、連絡する手段がないのでかなり不便ではありました。一度『便利』を味わってしまうと、今さら以前のような生活をするのはなかなか難しいとは思いますが・・・。
携帯電話が普及する前は、お友達の家に電話をするだけでも、いろんな事が起こりました。
★友達と長電話をしていると「電話できないから早く切って!」と家族から怒られる。
★友達のお母さんがおしゃべり好きだったりすると、しばらく友達とかわってもらえず、上の空で会話をしながら、友達に変わってもらう機会をうかがう・・・。
★友達がおじいちゃんやおばあちゃんと一緒に住んでいる場合、なかなか話が通じないまま、友達に変わってもらうことなく電話を切られる。
★大好きなんだけど、こわーいお父さんがいる女の子の家に電話をするのは一大イベント!お父さんが出た瞬間に電話を切って。しばらく待ってからかけ直しても、お父さんが出て、2倍怒られる。(お父さんは、電話の前でずっと待ち構えているケースが多い・・・)
などなど、一発で友達が電話に出てくれる確率はかなり低かったので、なかなかドキドキする事が起こりました。最近は味わえないスリルですね。
アナログな時代は、色々と不便でもどかしいですが、相手までの距離が遠い分、相手のことを思うキモチは、今より強かったのかもしれないなぁ。
なんて、思ったりして。
今さら、携帯電話がない生活は「きっと無理。できない・・・」と、思ってしまいますが、今でもあえて携帯電話をもたない主義の方もいらっしゃいますもんね。
たまには、「ノー携帯&メールデー」をつくってみると、普段見落としがちないろんな事がみえてくるかも???

巨大ビルの謎、いかがでしたでしょうか?

来週1月25日は、貴重なお宝本がたくさんある、東洋文庫を探検します。
なんと、かの有名な悲劇の王妃がとても熱心に読んでいた本や、コロンブスの指紋がついてる!?「東方見聞録」など、珍本、レア本が!歴史を生き抜いたホンモノの本だけが語る物語。
「お宝本図書館・東洋文庫」 是非ご覧下さい。

来週1月25日は、貴重なお宝本がたくさんある、東洋文庫を探検します。

ウワサの真相 1月18日は、新宿にある、巨大ビルの謎が明らかに! 2017年1月11日

お正月には箱根駅伝が行われたりと、関東圏ではおなじみの観光地、箱根。
言われてみれば、噴火する可能性はある山ではあったのですが、「箱根の山が噴火する」というイメージが無かったので、ニュースを聞いたときには、かなり驚いた記憶があります。
“箱根のボス”が、噴火後に情報とのたたかいでいろいろとご苦労された話もありましたが、自然が相手なので、たとえ専門家であっても『安全』と断言するのはなかなか難しい話ではありますが・・・。
ウワサやいろいろな情報に振り回されないようにしないといけませんね。

ウワサといえば・・・。
古くは「人面魚」「人面犬」「口裂け女」「ネッシー」など。
謎の生物がいるとか、お化けが出現するウワサなど、たまにいろんな都市伝説が広まることってありますよね。こういう話が広まる手段は、テレビ、新聞、雑誌などですが、過去には口承で伝わったウワサも数多く・・・。
ご記憶の方もいらっしゃるかもしれませんが、「口裂け女」は、口承で伝わった代表的な都市伝説の一つではないかと思われます。インターネットが発達していない時代にも関わらず、あっという間に口承で全国に広まり、逆に「口裂け女模倣犯」も出現して捕まったり、各地方ごとにさまざまな「口裂け女」対処法が広まるなどの社会現象にまで発展したようです。
そもそも、このウワサが広まった経緯には諸説あるようなので、本当のところはわかりませんが、いつの時代もウワサを信じて振り回されないように、真実は自分で確かめるようにしたいですね・・・。

来週は、新宿にある謎の巨大ビルを探検!
もしかしたら、「あのビルは、どこかの国の秘密基地じゃないか?」とか、都市伝説もあったりして・・・。
というわけで、来週はビルの謎を大公開しちゃいます。
気になっている方はもちろんですが、ビル自体をご存じない方でも、是非ごらんください。


2017年、ココロの垣根を取り払う・・・。 そして、前を向いて進もう! 2017年1月4日

2017年、酉年始まりました!今年も「探検バクモン」をどうぞよろしくお願いいたします。
新年といえば、初詣。
というわけで、「奇想天外!築地本願寺」を放送いたしました。
初詣以外では、神社仏閣に行かない方でも、「お、このお寺は面白いかも?」と思っていただけたのでは・・・?

なんとなく『お寺たるもの、木造建築で渋いもの』というイメージを持ってしまいがちですけど、同じ仏教国でもタイにある寺院は、けっこう金ピカだったり、ブルーやオレンジなど色鮮やかな色を使ったお寺が多かったりしますよね。
今回お邪魔した築地本願寺は、木造建築でもないし、とてもユニークな形のドームがあるので「これがお寺?」と、不思議な感じがしますけど、そもそも仏教はインドでお釈迦様が開いた宗教。築地本願寺がインド風の建築であるのも、納得、納得。
とはいえ、お寺の中にステンドグラスやパイプオルガンがあると、「ん?お寺なのに、いいのかしら?」とも思ってしまいますが、親鸞聖人が開いた浄土真宗の「生きとし生けるものを平等に救いたい」という概念を聞くと、これも納得。
あまり既成概念を持たず、ココロを広くして世の中をみるようにという教えの一つなのかしら・・・?
2017年、ココロの垣根を取り払って、広い視野をもって過ごしていきたいと誓った1月4日なのでした。

来週は箱根へ!
2015年に起きた噴火の影響を受け、一時は立ち入り規制もかかり、厳しい状況にあった箱根ですが、噴火以降、観光地として立ち上がろうと奮闘する地元の方々に出会って、いろいろなお話を伺います。前を向いて進む姿に共感・・・。
噴火以降、箱根に行かれた方も、行かれていない方も。
是非、ご覧下さい。


お札トリビア、いろいろ。 1月4日は、築地にそびえ立つ不思議な建物の中を探検! 2016年12月28日

「お札づくりのウラガワ 全部見せまスペシャル!」いかがでしたでしょうか?
近畿地方は12月30日(金)午前8:20~9:33に放送予定です。
再放送は、1月6日(金)午前0:10~1:23<1月5日(木)深夜・全国>の予定です。

お札を印刷している、国立印刷局にテレビカメラが潜入したのは、なんと12年ぶり!現在使用している<E券>に切り替わって以来。前回の申年のことだったそうですが・・・。
ディレクターが長い間をかけて交渉をして、やっと実現いたしました!

お札トリビアとして、『マイクロ文字』もご紹介しましたが、みなさんはご存じでしたか?
偽造防止のために、ホログラムが入っていることは有名ですけど、あんなにたくさんのマイクロ文字が入っているんですね。万が一、手触りや見た目など「なんだか怪しい・・・」というお札を手にした方は、虫眼鏡や拡大鏡を使って、マイクロ文字を、よーくチェックしてみて下さいね。

番組中では、海外のお札もご紹介しましたが、その国にちなんだいろいろなモノのデザインがあるんですねぇ。それに、日本にくらべてカラフルな紙幣が多いような気がします。
どうでもいい情報ですが、個人的に好きなのは、ユーロ紙幣が発行される前に使われていた、フランスの50フラン紙幣。
人気が高い紙幣だったので、覚えていらっしゃる方も多いかもしれませんが、50フラン紙幣には、フランスの作家、サン=テグジュペリの肖像や『星の王子さま』の絵が入っていました。よーく見ると、お話の中に出てくる「ぞうをのみこんだうわばみ」や「ヒツジ」も入っていて、とてもかわいらしいデザインでした。使ってナンボのお札ではありますが、使ってしまうのがもったいないと思った記憶があります。
今後、海外に行かれる方は、外国のお札のデザインをチェックしてみるのも面白いかもしれませんね。
今まで、あまりお札について深く考えたことはなかったのですが。
今回、実際にデザインされている方の技を間近で拝見したり、いくつもの行程をへて出来上がっていく様子がわかると「お金って、一番身近な工芸品なんだなぁ・・・。」と実感いたしました。これからは、もっとお札をいつくしみながら、使おうと思います。

さて。
2016年の放送は今回が最後になります。
次回は、1月4日に「奇想天外!築地本願寺」を放送予定。築地にそびえ立つ、あの不思議な建物の中を、ミッツ・マングローブさんと一緒に探検いたします!あのドームのウラガワを探検したり、ミッツさんがお寺の中に置いてある、ある楽器に挑戦します!
是非ご覧下さい。
2017年も「探検バクモン」をどうぞよろしくお願いいたします。


新しい世界との出会い VS 衝動買い 戦いの日々 12月28日は、「お札づくりのウラガワ全部見せまスペシャル!」 2016年12月7日

百貨店のウラガワ探検、いかがでしたでしょうか?
自宅にいながら、ネットサーフィンしながらあらゆるモノが買えちゃう世の中。
人混みが苦手だったり、育児や介護中などでお店に行く時間が無い方などにも、とっても便利ですが、今では、一度もインターネットで買い物をしたことが無い人を探す方が、大変なんじゃないかと思うほど普及していますよね。
あくまでも、個人的な意見ですが、私は断然お店で買い物派。インターネットでしか売っていない健康器具を買うのに数回利用したことがあるくらいのアナログ人間。
本ですら、本屋さんで実物を見て買いたいし、洋服や靴などは試着しないと不安だし、お野菜なども実物を見て選んで買いたい!と思うのは私だけでしょうか・・・?
もちろん、返却や交換ができるサービスもありますが、それならお店で実物見ちゃった方がはやいと思ってしまう訳で。
とはいえ、お店に行くと、買う予定のなかったものまで衝動買いしてしまうという弊害も多々ありますが、思わぬ出会いもあったりして、それがお買い物のだいご味のような気がします。
特に、本に関しては、予期しない出会いによる収穫が大きいものの一つ。
CDのジャケ買いのように、本の表紙や装丁が気になって、ぱらぱら中身を見てみたら、すごく面白い内容だった時は超ラッキー!
インターネットでも、中身を見ることはできますけど、実際に手に取ってもみると、紙の質感とか、本全体から伝わってくるモノがあります。
ピンと来て、新しい本との出会いから、知らなかった世界が広がることも。
あと、店員さんとの会話も結構楽しかったり、いろんなアイデアをもらうことも・・・。
というわけで、衝動買いの誘惑と戦いながら、買い物に出かけてしまう今日この頃です。

探検バクモン、12月14日と21日(水)の夜の放送はお休みになります。
14日(水)午後4:20~は「売り上げ日本一の百貨店」、21日(水)は「手塚治虫 最後のアトリエ」を再放送予定です。
そして、12月28日(水)は、夜7:30~8:43(近畿地方は12月30日(金)午前8:20~9:33)
「お札づくりのウラガワ全部見せまスペシャル!」を放送予定です。
なんと!1万円札を印刷している工場を探検してしまいます。
是非、ご覧下さい。

お札づくりのウラガワ全部見せまスペシャル!

お魚と海獣たちの暮らし。 12月7日は、売り上げ好調な百貨店のウラガワへ! 2016年11月30日

都会の水族館探検、いかがでしたでしょうか?
もう、なんと言っても・・・。
お魚や海獣たちのかわいさに、ノックアウトされてしまった探検バクモン一同でした。

アシカ、カワウソ、ペンギンもかわいかったのですが・・・。
最後に出てきた『えさを食べるエイ』も衝撃のかわいさでした。
エイが飼育員さんのところにえさをもらいに来るなんて、想像したことがなかったです。
まるで、親鳥からエサをもらうツバメのヒナのよう。
広い海からはるばる、ビルの上の水族館までやってきたお魚や海獣たちですが、海では経験できないことを、都会の水族館暮らしで堪能してくれているといいですね。
参考までに・・・。
今回、お散歩中に遭遇したコツメカワウソのやまとくんは、飼育員さんたちが、毎日愛情をそそいで人に慣れるように訓練をされているので、とってもおとなしかったのです。
訓練されていないカワウソくんたちは、人を怖がって攻撃してくることもあるので、もし水族館や動物園で見かけても、さわらないように気をつけてくださいね。

来週は、1年の売り上げが2700億円という百貨店へ!
百貨店業界の売り上げが低迷するなか、なぜこんなに好調なのか?
「おもてなしホテル」の回にもご出演いただいた心理学者の植木理恵さんとともに、そのヒミツを探りに、百貨店のウラガワ探検へ!
是非、ご覧下さい。


涼しい顔した、レインボーブリッジ!11月30日は、都会のオアシスでキュートな動物に大接近! 2016年11月23日

レインボーブリッジ探検、いかがでしたでしょうか?
東京湾の景色には、欠かせないレインボーブリッジ。
優美な姿からは、あんなにたくさんの困難をクリアしてきた、ガッツのある橋だなんて、全く想像できませんでした。
橋を支えるアンカレイジ部分を斜めにして、斜めの模様までつけちゃった「足長効果」の工夫も素晴らしいですね・・・。
そして、その足長効果のアンカレイジの中では、メインケーブルが一生懸命橋を支えているのです。
涼しい顔して、人知れず努力を続けるプロの技!
橋を作った方々の努力も素晴らしいですが、メンテナンスを続けている皆さんにも脱帽です。
まるで、水面下で一生懸命足を動かして泳いでいても、すすーっと優雅に水面を移動する白鳥のようです。
あぁ、レインボーブリッジのような人に、私はなりたい・・・。

11月30日は、都会のオアシス、ビルの中の水族館へ!
たくさんの制約を逆手に取った大胆アイデアで起死回生。
まさに、ピンチはチャンス!
一石二鳥のアイデア続々・・・。
とってもキュートな動物たちも、探検バクモン一行を大歓迎!?
是非、ご覧下さい。



※過去3か月分を掲載します。

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