“アスリートとマンガ”の熱い絆を描きます!
「巨人の星」「キャプテン翼」「スラムダンク」…日本ではスポーツマンガがアスリートに大きな影響を与え、競技の振興にも大きな役割を担ってきました。毎回、トップアスリートがお気に入りのマンガを挙げて、どんな影響を受けたのか、具体的なプレーがどう変わったのかを熱く語ります。
マンガ家や編集者がその作品がどのように生み出されたのか、汗と涙の制作秘話も紹介!
マンガ好きにも、スポーツ好きにも楽しめる番組です。

< これからの放送予定 >

「愛馬と夢を駆け抜けろ!」2月3日(金)午後11時~

古代ギリシャまで遡ると言われる競馬の歴史。ルールに則り、専用の競技場で行われる“近代競馬”の誕生は、16世紀のイギリスとされる。わが国で一般化したのは、ハイセイコーやオグリキャップなどアイドルホースの登場、そして最強のジョッキー・武豊の存在が大きい。競馬は、見て楽しむスポーツへと進化している。これと呼応し、数々の競馬マンガが描かれてきた。中でも大ヒットしたのが「マキバオー」だ。コミカルな演出の一方で、競馬の熱量や深みを描き大成功。影響は大きく、騎手や厩舎スタッフを目指す若者が増えたという。また、武自身も「競馬界の裾野を広げたい」と、競馬マンガの原作に自ら乗り出し、作品が生まれた。競馬とマンガの知られざる絆を明らかにする。

「仲間がいるから、“自分”を超えられる」2月10日(金)午後11時~

いま相撲が新たなブームを迎えている。要因の一つは、日本出身の力士として10年ぶりに優勝した大関・琴奨菊にあることは間違いない。また、女性ファン“スー女”たちに愛される力士の存在も大きい。その代表格が、千代丸だ。まるまるした体が「愛くるしい」と評判で、実弟・千代鳳と連続十両優勝など、人気・実力を兼ね揃えた兄弟力士は話題性十分だ。そんな琴奨菊、千代丸と千代鳳に共通するもの・・・それは相撲マンガに大きな影響を受けてきたことだ。主人公のセリフを座右の銘にするほど、深く相撲人生を支える作品との知られざる関係とは!? 人気2作品「うっちゃれ五所瓦」「バチバチ」をテーマに、相撲の魅力に新たな角度から迫る。

「より速く、より高く、より強く 陸上を極めろ!!」2月17日(金)午後11時~

「デカスロン(十種競技)」とは、短・中距離走、110mハードル、走り幅跳び、走り高跳び、棒高跳び、砲丸投げ、円盤投げ、やり投げの10種を、1人のアスリートが行う陸上競技だ。種目ごとに相反する身体能力を必要とし、覇者は「キングオブアスリート」と呼ばれる。欧米では絶大な人気を誇るが、日本ではマイナースポーツだった。これを一変させたのが、マンガ「デカスロン」だ。現在タレントとして活躍する武井壮は、元日本チャンピオン。作品を読んで感動し、本格的に十種競技の頂点を目指したという。番組では、武井や現役アスリートのインタビュー、トレーニングの現場密着とともに、作品創作の舞台裏も取材。まだまだ知られていないデカスロンの魅力を伝える。
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