このページを閲覧する場合は、「Javascript」の設定を有効にする 必要があります。

放送予定

再放送予定

過去の放送

これからの放送

BS1スペシャル
「ハミルトン 大ヒットミュージカルが問うアメリカ」
4月9日(日)午後10時~

ブロードウェイで空前のヒットを続けるミュージカル「ハミルトン」。これは、アメリカの10ドル紙幣にもなっているアレクサンダー・ハミルトンの生涯を描いたヒップホップミュージカル。カリブ海で私生児として生まれたハミルトンはニューヨークに移民して立身出世し、ワシントン大統領の副官として独立戦争を戦い、初代財務長官となってアメリカの基盤となる合衆国憲法・連邦制・中央銀行などを作り上げた人物である。移民の国アメリカの建国物語を現代によみがえらせた傑作としてオバマ前大統領などから絶賛をする一方で、トランプ大統領をはじめとする保守層からは激しいバッシングを浴びている。大ヒットミュージカルをめぐる議論を追いながら、アメリカの分断を描く。


BS1スペシャル
「若者よ 世界を驚嘆させよ!~音楽とIT技術の大見本市SXSW~」
4月16日(日)午後10時~

今、世界で最も注目されている音楽、IT技術などのフェスティバル、SXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)。毎年3月、アメリカ・テキサス州のオースティンで開かれ、世界中から15万人が集まる。ノラ・ジョーンズやエイミー・ワインハウスのブレイクのきっかけになったり、FacebookやTwitterなどがここから一気に世界に広がったりしたという。このSXSWを描く番組は二部構成。前半は、海外進出を目指し初参戦するインディーズロックバンドや大手コンサートプロモーターなどに密着。世界が熱い視線を送るインディーズの音楽ビジネスをリポートする。後半の主役はテクノロジー部門に挑む日本人。これまで日本人が苦手としてきた“革新的な発想”にチャレンジする若者たちの姿を描く。


BS1スペシャル
「欲望の民主主義 ~ルールが変わる時~」
4月23日(日)午後10時~

漠然と、現代の先進諸国共通の価値観として織り込み済みの「民主主義」。だがそもそも、この四文字の意味するものとは何だろう?かつて「万人の万人に対する闘争」(ホッブス)の調停、人々の欲望の均衡の為のシステムとして見出された民主主義。しかし今、私たちは「多数決」の論理以外に、何を見出すことができるのだろう?トランプ大統領の誕生、イギリスのEU離脱、そして今年はフランス、ドイツと相次ぐ選挙の行方が注目され、「民主主義のあり方」に、あらためて人々の関心が集まっている。民主主義とは何か?そして民意とは?ヨーロッパ・アメリカを代表する知性たちへの徹底インタビューを元に、民主主義の本質を問う。


BS1スペシャル
「ルポ・ニューヨーク地下鉄7号線 ~移民たちはどこへ~」
4月23日(日)午前0時~

メキシコとの国境に壁を築くと述べ、中東やアフリカの7か国からの一時的入国停止の大統領令を出すなど、厳しい移民政策を進めるトランプ大統領。こうした動きをアメリカ国内に住む移民たちも固唾を飲んで見守っている。ニューヨークの中心地マンハッタンから郊外へと向かう地下鉄7号線の沿線住民たちもそうだ。同線沿いには新興住宅街が広がり、100か国以上、140の言語を話す人たちのコミュニティーが形成されていると言われる。オバマ政権下で制定された、不法移民の子であっても就労の権利を認める法律”DACA”を守ろうとする団体など、移民の人権を守ろうとする人たちの活動と、不安にかられながらも毎日を生きる人々の姿を緊急ルポする。