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BS1スペシャル
「悩んで もがいて 笑わせて~密着!若手落語家No.1決定戦~」
12月17日(土)午後9時~

今、空前の落語ブームが起きている。けん引役は「二つ目」と呼ばれる若手たち。そのNo1を決める決戦の場が新人落語大賞だ。今年は個性あふれる5人が本戦に進み、まれに見る激戦となった。古典落語一筋の柳亭小痴楽、ぶっとんだ新作落語の春風亭昇々。女性落語家に、お笑い芸人からの転身組。平成不況のまっただ中に落語界に入った彼ら。なぜ落語に人生をかけるのか?目指す自分だけの落語とは何か?決戦までの日々を追う。


BS1スペシャル
「アンマールとアフマド~シリア難民の少年・5年目の春~」
12月18日(日)午後7時~

内戦が続くシリアからヨルダンに逃れた少年アンマールとその家族を5年間、見つめた。
アンマールは陸路トルコへの脱出を試みたが、シリア国内で戦闘に巻き込まれ、足を負傷。その後、父が単身オーストリアに脱出。8月、ヨルダンから家族を呼び寄せた。難民排斥に向かうヨーロッパで住居や仕事を探す日々。アンマールは学校に通い始めたが、言葉の壁が立ちはだかる。さらに、19歳の姉イスラーは未成年ではないという理由で呼び寄せられず、1人、ヨルダンに残らざるをえなかった。シリア難民の苦難の日々を少年アンマールの目を通して描く。

シリアを遠く離れて

BS1スペシャル
「“文革”負の連鎖の記憶をつなぐ~語り始めた在米中国人~」
12月23日(金・祝)午後9時~

中国全土を混乱に陥れた文化大革命(1966-76)から今年で50年。中国内では今なお箝口令が敷かれ事実の発掘は進まない。危機感を募らせ、文革の実像を語ろうとする中国人が、いまアメリカで現れ始めている。そこから、紅衛兵と呼ばれる若い知識層主導の政治運動が、権力闘争とからみあったもの、という従来の見方とは違う事実が浮かび上がってきた。混乱を広げたのは紅衛兵と対立する造反派と呼ばれる若者と労働者だった。さらに革命委員会という公的な組織が全国に設置されたことが大量の死を招いていた。何があったのか。最新の大学の調査研究も交え貴重な証言から文革の実像に迫るとともに、薄れゆく負の連鎖の記憶を懸命に残そうと声を上げ始めた人たちを描く。


BS1スペシャル
「王座は渡さない! 超絶!!ブレイクダンス世界頂上決戦」
12月24日(土)午後7時~

世界に名をとどろかせる、天才日本人ブレイクダンサーがいる。Taisuke(26)。腕だけで倒立し、そのまま超高速スピンをしたかと思えば、考えられない角度でフリーズ。さらに関節がないとしか思えない超人的な手足の動き。そんな数々の超絶技をきわめているダンサーだ。
いま、彼が率いる日本人チームが、世界の頂点に君臨している。ブレイクダンス世界一を決める「バトル*オブ*ザ*イヤー」で去年、日本人チームとして初めて優勝したのだ。彼らは、この秋、ディフェンディング・チャンピオンとして世界の強敵を迎え撃つ。トップチームの実力差はごくわずか。その中には、宿命のライバルである強豪日本人チームの姿もあった。Taisukeは、今までのダンスをすべて見直し、誰もなし得なかった超高難易度の技に挑む。はたして彼らは、再び頂点をつかめるのか。ドイツで開かれる大会に密着し、その限界バトルを描く。

王座は渡さない! 超絶ブレイクダンス世界一決戦

BS1スペシャル
「ホースフレンド2 ~人と馬の再生物語~ 」
12月24日(土)午後8時~

10年前、競馬レース中の落馬事故で脳や身体に障害を負った元中央競馬の花形騎手、石山繁さん(39歳)。いま、落馬で失った人生を馬に乗ることで取り戻そうと、記憶障害や身体の麻痺と闘いながら、2020年の東京パラリンピック、馬術競技での出場を目標に練習を続けている。石山さんが暮らすのは北海道の小さな牧場。失意のどん底にいた石山さんを招き入れてくれた場所だ。ここで石山さんの練習相手をつとめる馬がリバイブ。実はリバイブもまた、再起をはかろうとしている。かつては競走馬として期待されていたが、成績が伸びずお払い箱となり、ここに引き取られた。リバイブも石山さんとの練習を通して、馬術競技の馬として復活を目指しているのだ。この秋、石山さんは年一回の「全国障害者馬術大会」に挑む。各地からライバルが集い、4年後への大きな試金石となる一戦だ。狙うのはもちろん優勝。この大会での勝利で、代表への弾みをつけたいと闘志を燃やす。番組は、再生の道を歩む人と馬の物語を、夏から秋へ移り変わる北海道の美しい自然とともに描く。

ホースフレンドPart2

BS1スペシャル
「ミラクルボディー 奇跡と驚異の人魚たち ~日本が挑むシンクロ王国ロシアの秘密~ 」
12月29日(木)午後8時~

リオから東京へ4年。東京五輪で日本がメダルを狙う重要競技の一つがシンクロナイズドスイミング。日本の最大のライバルは、五輪5連覇のロシアだ。その際立った強さと美の謎に、今回、4Kの超高精細・特殊撮影技術と世界各国の専門家による最新の科学分析で迫った。すると「人類の進化のプロセス」に関わる肉体の秘密が明らかになってきた!水中の無呼吸状態下で美と強さを争う極限の競技・シンクロ、その魅力の全てに迫る。

ミラクルボディー 奇跡と驚異の人魚たち

ミラクルボディー 奇跡と驚異の人魚たち

ミラクルボディー 奇跡と驚異の人魚たち

ミラクルボディー 奇跡と驚異の人魚たち


BS1スペシャル
「巨匠スコセッシ『沈黙』に挑む ~よみがえる遠藤周作の世界~」
1月2日(月・祝)午後9時~

アカデミー賞監督の巨匠マーティン・スコセッシが日本戦後文学の金字塔「沈黙」の映画化に挑んだ。「沈黙」は、遠藤周作が50年前に発表、17世紀初頭のキリシタン弾圧をテーマにした作品。監督が作品に出会ったのは28年前。物語の舞台である長崎を取材したり、歴史や文学の専門家に話を聞いたりするなど、構想を温めてきた。スコセッシ監督と遠藤周作の時空を超えた出会いは、一体どんな映画を生み出すのか?
番組は、映画『沈黙–サイレンス-』メイキング映像や監督インタビューに、出演者への取材、歴史背景などを交えて描き出すドキュメンタリーである。
【出演】マーティン・スコセッシ監督、アンドリュー・ガーフィールド、塚本晋也 ほか

巨匠スコセッシ『沈黙』に挑む

巨匠スコセッシ『沈黙』に挑む


BS1スペシャル
「デナリ~究極のスキー滑降に挑む~」
1月3日(火・祝)午後6時~

アラスカにそびえる北米大陸最高峰・デナリ(6190m)。かつてマッキンリーと呼ばれ、去年、先住民族の言葉で「偉大なるもの」を意味する「デナリ」と改名された。ここで前人未到の冒険に挑もうとしているのが佐々木大輔(39歳)。世界の険しい山岳地帯を滑るビッグマウンテン・スキーの第一人者だ。今回挑むのは、最大60度もの斜面が3000mにわたって続く世界最大級の壁・デナリ南西壁、その頂上からの大滑降だ。その険しさゆえに誰もが挑戦を断念してきた「人類未踏の地」。本番は来年5月、今年は現地を下見し、登山ルートや雪質や気候の確認、そして入念なテスト滑降を行った。番組では、挑戦に向けて自らを研ぎ澄ませていく佐々木の姿と、立ちはだかるデナリの雄大な姿を伝える。


BS1スペシャル
「欲望の資本主義2017 ルールが変わる時」
1月3日(火・祝)午後9時~

ゼロ金利、EU離脱の「英国ショック」、中国経済の失速…。国境が消失し、資本の運動が止まらない今、嫌でも「目先」の経済動向にすべての人々が右往左往させられる。そんな今だからこそ、人々はもっと大きな視野、視点での問いを望んでいる。そこで、資本主義という複雑な経済システムの本質をさらに深く解剖、2017年の世界経済、日本経済のあり方を考えてみたい。「強欲」とも揶揄されるアメリカ型についていくのか?変動するヨーロッパの中にも希望は見出せるのか?日本だからこそのオリジナルな資本主義モデルを生み出せるか?欧・米・アジアをあまねく取材、我々の生きる経済システムの本質を問い、展望を開く。


BS1スペシャル
「美術家たちの太平洋戦争」
1月8日(日)午後8時~

いま、世界中から観光客が訪れる、日本の歴史的文化財。多くの寺社や、仏像・絵画が太平洋戦争の戦火と戦後の混乱を生き延びた。そこには、秘められた物語があった…「モナリザ」「最後の晩餐」や歴史的建造物など、第二次世界大戦下のヨーロッパでは多くの文化財が、ナチスの略奪や破壊から、米政府のつくった極秘組織の活動によって守られた。任務についたメンバーの多くは、アメリカの美術館・博物館の専門家たち。実は日本の文化財についても、戦争の惨禍から守ることができないか、同様の活動が行われていた。その舞台は、日本を愛した人々の多かった街・ボストン。岡倉天心に学び、正倉院で修行した米・美術家が中心人物だった。戦時下にも関わらず多くの在米日本人が協力し、保護すべき文化財リストを作成。それは日本への攻撃を計画する米軍に送られた…。
戦後も、日本の文化財は、連合国間で、戦時下の被害の代替として奪取する検討が行われる。国際舞台や米政府内での激論の中、立ち向かったのも、美術家たちだった…番組では、知られてこなかった活動を、膨大な米公文書や手紙、極秘組織や米軍記録の調査や取材で明らかにしていく。「日本の文化財」を愛した人々の、知られざる物語。


BS1スペシャル
「原爆はこうして投下された ~米大統領と軍 知られざる攻防~」
1月14日(土)午後7時~

1945年8月、人類の上に投下された原子爆弾。広島と長崎では、その年だけで21万人以上の命が奪われた。アメリカで原爆投下は、「多くの米兵の命を救うため」に、トルーマン大統領が自ら決断したとされ、戦後、市民の間では投下には大義があったと考えられてきた。しかし今、アメリカを代表する歴史家たちからは「大統領の明確な決断はなかった」という声があがっている。投下の意思決定は、誰がどのように行ったのか。今回、私たちは軍の原爆開発責任者の肉声テープを入手、さらに全米に散逸する政府や軍関係者の機密資料を集めて読み解いた。そこからは、アメリカ大統領と軍の知られざる攻防が浮かび上がってきた。原爆投下から71年目の真実に迫る。


BS1スペシャル
「ザ・リアル・ボイス イン アメリカ2 ~だから!なんで?トランプ新大統領についての本音~
1月22日(日)午後7時~

その場所でしか聞けない本音=”リアルボイス”を求めて旅をする新しい紀行番組。ザ・リアルボイス、今回は、大好評を得たアメリカ編の第二弾。最も聞きたい質問=「なぜ、今、トランプなのか」をもって、再び各地のダイナーと呼ばれる大衆食堂へ。大統領選の中で、不法移民の強制送還、女性蔑視など、過激な発言を繰り返したトランプ氏に対しては、当選後も、全米各地で「反トランプ」のデモが発生、いまだ、国内の分断状態は深刻化するばかりだ。多くのマスコミの世論調査や予測が、クリントン氏優勢を伝えていたにもかかわらず、なぜ国民の選択はトランプ氏だったのか、選挙の際に、大きく揺れ動き、注目をあつめたカリフォルニア、テキサス、オハイオといった選挙区にあるダイナーを訪ね、人々の本音を聞いていく。そこから見えるのは本当のアメリカの今の姿だ。