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BS1スペシャル
「のぼれ ぼくたちの坂道 ~大槌 夢ハウスの子どもたち~ 」 3月8日(水)午後9時~
 

岩手県大槌町にある、庭付きの一軒家「子ども夢ハウス」。震災で家や家族を失い、仮設住宅で暮らす子どもたちが思いきり遊べる場として2013年に開かれた。立ち上げたのは、作業療法士の藤原茂さん(68)。子どもたちに寄り添いながらも決して甘やかさない。「辛いことも、悲しいことも、自分で乗り越える力をつけてほしい」。それが、藤原さんの願いだ。一緒に遊び、笑い、泣き、時には本気で怒る藤原さんと、一歩ずつ、強く、たくましくなっていく子どもたちとの日々を記録したドキュメント。


BS1スペシャル
「大統領指令 “失われた大隊を救出せよ”」
3月19日(日)午後7時~

第二次世界大戦時、米国陸軍で最強と言われた日系人部隊。最も過酷だった「ある秘密作戦」の全貌を明らかにする。


BS1スペシャル
「“異人”が町にやってきた ~山形県朝日町・しあわせの行方~」
3月20日(月・祝)午後8時~

深刻化する過疎。“地方創生”がうたわれる中、この問題に風穴を開けようとする若者たちが現れた。舞台は人口7千人の過疎の町・山形県朝日町。5年前に突然現れて住み着き、農作業や力仕事、お年寄りの雑談相手まで引き受けるようになった若者。移住して来るや、ウサギの着ぐるみで町内各地に出没、町の活性化に奮闘する地域振興のプロデューサー。住民にとって“異人”とも言える若者により、町に新たな風が吹き始めた。だが、土地が抱える苦悩は深い。住民の口からもれるのは、「限界集落と呼んで欲しくない」という本音や、集落が抱えてきた葛藤の歴史だ。そんな中、町の主導で移住希望者を迎え入れる“ゲストハウス”がオープンする。奇妙な若者の登場で町はどう変わるのか。今、地方に生きる幸せとは何なのかを考える。


BS1スペシャル
「“究極”のヨット世界一周レース」
3月23日(木)午後9時~


BS1スペシャル
「女たちの変革 ~アメリカ・大統領就任後の大行進 」
3月25日(土)午後7時~

アメリカでトランプ新大統領就任式の翌日に行われる、史上最大規模の女性による抗議行進。果たして、`新しいフェミニズム'は生まれるのか――大統領選挙で女性の40%以上がヒラリー・クリントンに投票しなかった事実は、女性の中の分断とともに、既存フェミニズムの敗北を浮き彫りにした。今回、選挙の後に一人の女性が「不安を抱く人は行動しよう」とSNSで呼びかけたところ、何十万という人が参加を表明。人種、宗教、世代、障害、性差など様々な違いを超え「女性の権利を守ることは全ての人の権利を守ること」という旗印のもとワシントンに結集する。新しい女性運動として期待が高まる一方、分断が深まるだけという批判も。行進に参加する女性の声や日常を追い、アメリカで起きつつある変化を探る。


BS1スペシャル
「月へ、夢を ~人類初の月面探査レースに挑む~ 」
3月26日(日)午後7時~

賞金総額30億円、舞台は「月面」。前代未聞のレースが繰り広げられている。“Google Lunar XPRIZE"。2017年末までに無人探査機を月面に送り込み、「500m移動」そして「高解像度の動画などを地球に送信する」ことを最初に達成したチームが優勝だ。このレースに日本から唯一参戦しているのがチームHAKUTO。メンバーは大学の研究者や元自動車メーカーの技術者など様々だ。莫大な資金集めや、月面の厳しい環境に耐える技術開発など、多くの困難に見舞われながら、今年2月、ついに探査機の組み上げを完了させようとしている。米国やドイツなど、各国のライバルが立ちはだかる中で、HAKUTOはどこまでの成果をあげられるのか。2年前から密着してきた映像を駆使しながら、宇宙ビジネスの大きな夢に向けて格闘する若者たちの情熱を描く。