京都路地裏の園芸店「陽だまり屋」
悩みを抱えた客にぴったりの植物をすすめる代理店長がいた!
その店長をあやつる花の妖精コノハ
なんと安倍晴明の使いだって?

4月のラインアップ

第1週

ふわふわ帽子の ラベンダー

杉井志織(園芸研究家)

第2週

泳げ!金魚草

杉井志織(園芸研究家)

第3週

帰ってきた セントポーリア

杉井志織(園芸研究家)

第4週

キャッツテールだにゃん!

杉井志織(園芸研究家)

第5週

2017年4月のアーカイブ選

香りの春 ジャスミン
今日のスープはチャイブの香り
永江晴子(ガーデナー)

キャラクター紹介

陽田翔太 京都の大学に入学して以来、京都市内で園芸店「陽だまり屋」を営むおばあちゃんの家に居候し、現在はモラトリアム青年に。ところが、突然おばあちゃんは海外へ。店を任されたものの、植物の知識はなく大慌て。数学の知識ならあるのに・・・・。

コノハ 安倍晴明が間違って生んでしまった女の妖精。見かけは子供っぽく見えるが、年は1000歳以上。安倍晴明の言葉「花と緑に生かされた人の暮らし」を守ることを指命として、応仁の乱から大政奉還まで、京都の歴史の中で生きてきた。植物にはめっぽう詳しい。「京都でもっとも存続が危ない」店になりつつある「陽だまり屋」の危機を救うべく、翔太を叱咤激励していく。

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