「番組へのメッセージ」に寄せられた“みなさんからのおたより”

【九州のおばちゃん・50歳・福岡県】

猪苗代湖ズの歩みをじっくり見せてもらえてよかったです。毎年新曲も出しているんですね。今日は阪神淡路大震災から25年。あのあと、日本では次から次に災害が起こるといった具合で、傷の癒えるいとまがないように思えます。だからといって、前の災害を忘れていいのかと言ったらもちろん否です!NHKはこれまで同様、しっかりこの「福島をずっと見ているTV」の放送を続けてください。それから毎回「見逃した、再放送をお願いします」の声が多くて残念なので、告知もしっかりしていただきますようお願い致します。
そして残念がっているみなさん!私は番組名で録画セットをしているので確実に観ることができます。お手持ちの機材で可能かどうか、ぜひお試しください。寒い季節ですが、みんなが周りの人に声をかけ合って、心温かく過ごすことができますように。


【ハナちゃん・51歳・神奈川県・介護士】

猪苗代湖ズが出ていたとは!忙しくてなかなかチェック出来ませんでした。新聞の投書で知りました。CDも買ってます。ぜひ再放送を!


【山田・42歳・福井県・会社員】

猪苗代湖ズの回の再放送を、熱烈に希望します。


【創留未来・55歳・東京都・社会福祉法人職員】

朝のニュースで2021年から予定されているデブリ取り出しについて見ましたが、推計1,000トン以上あるデブリを最初は1グラム程度ずつ搬出していくと聞き、長い年月の作業になることが改めて実感されました。その間も福島を思いながら暮らす人たちは様々な思いを抱くことと思います。色々な切り口から作っていただくこの番組は本当に貴重です。これからもよろしくお願いします。


【はな・53歳・広島県・会社員】

昨年引っ越しして以来、チャンネル権最下位の私は番組が見れなくなってしまいました。
年末年始に、今年の放送分だけでも再放送して欲しいです。


【創留未来・55歳・東京都・社会福祉法人職員】

VOL79の放送予定は、まだ決まりませんか?3か月に1回の放映ですので、ホームページを時々チェックしていないと見逃してしまいます。予定が決まるのが待ち遠しいです。VOL78も見逃しており、再放送が決まりましたらお知らせをお願いします。『フクシマの医療人類学』という本を読んでいる時にVOL77を見て、とても考えさせられました。「ずっと」続けていくことは本当に難しいと感じていますが、応援しています。


【九州のおばちゃん・50歳・福岡県】

つながり人形モッコ! 楽しさ全開で生き生きとデザインする子どもたちの様子を見て、図工が大の苦手だった自分は羨ましく思いました。
見えないけれど、もう「モッコの旅」は始まっている? ラグビーW杯、鵜住居復興スタジアムではあと一戦だそうですが、それだけにとどまらず、よいものにつながっていってくれることを願います。今後の放送でも紹介してくれますか? 楽しみにしています。


【モンド・68歳・東京都・無職】

テレビ欄にこの番組のタイトルを見つけましたが、全く今まで存在を知らなかったのですが、なにか見てみたいと思いました。
今回のゲストに又吉直樹さんとあったのも、心動かされた一因ですが、又吉さんは、おやすみ日本ねむいいねで宮藤官九郎さんとのやり取りが、心にのこるキャラクターとしても親しみがあり、是非拝見したく思いましたのですが、雑事に邪魔されしっかり見られずにいました。再放送の要望をとありましたので、是非よろしくお願いいたします。


【藤池真寿美・60歳・東京都・派遣社員】

2019年9月28日(土)今視聴中、もっこの表現、何かないかなぁ?について、操り人形ではなく、綱引きが思い浮かびました。"絆を引く綱"を引くという意味で、ひらがなで「きずなひく」人形もっこ、ほというのはいかがでしょう。これは、ひとつの思いつきです。他の方の意見からも、素晴らしい言い方が見つかるといいですね。

【コチドリ・25歳・東京都・スーパー会社員】

この番組を拝見し、 町民劇というものを初めて知りました。
この取り組みをもっと続けて欲しいと思います。
東京公演も 楽しみです!


【小林正和・77歳・神奈川県】

6/22放送のvol77富岡町民劇「ホーム」のお話、とても感動しました。
ほかの人にも是非、紹介して、見て貰いたいと思います。
NHKオンデマンドから見られるようになりませんか?
また是非再放送をお願いします。


【シーアン・35歳・山梨県・作業療法士】

城島さんが出演していることをきっかけに番組を観ました。
富岡町の町民劇を観て感動しました。
10月に東京で再演するとのことで、そのお知らせをまた番組でして頂けたら有り難いです。
最初は、劇に何の意味があるのかと冷めた目で見てしまいましたが、言葉にするとこで町民の方の気持ちの整理にもなるし、震災の土地を知らない私たちが今の課題を知ることができるという点で町民劇はとても素敵なものだと感じました。


【九州のおばちゃん・50歳・福岡県】

なんと、城島リーダー登場!
バラエティで農業に携わる姿はよく拝見していますが、ていねいに自然や生命に向き合って「耕す」ということをされている方の心の深さ、それを改めて感じさせる、スタジオでの聞き上手なご様子でした。
「みんなで人を応援しあうような芝居」を目指しての富岡町民劇がすばらしいものであったことは、終演後のロビーの賑わい、笑顔が証明していますよね!

「『いたいた、こういう人』っていう人がでてくると応援し合える」、それはそのまま社会にも通じるのではないかと。私はよくドキュメンタリーの番組を観るのですが、ひとりひとり、どんな人がいるのか知りたいという気持ちがあるからなのかな、と最近思います。人は本当にひとりひとりが違って、いろんな人がいるということがわかってくれば、「ひきこもり」などとひとくくりにはできないし、顔も見えない集団をただ恐れるということもなくなって、みんなで応援し合える世の中になるのでは、と光を感じました。

教会でのお茶会、言えなかったことを言える場所があるって素晴らしい、本当ですね。
こういう小さな場所を作っていくことは、それぞれが自分の持ち場でできるのではないかと思います。


【つるばみ・28歳・福島県・会社員】

次回は城島さんが出演されるとの事とても楽しみです。


【かめ・46歳・福島県・放課後児童クラブ支援員】

vol.76を見逃したので、再放送してほしいです。


【なな・40歳・福島県】

vol.73「楢葉町の未来。どんな町にしたいですか?」ぜひ再放送お願いします!


【九州のおばちゃん・50歳・福岡県】

こんにちは! 只見町の回見ました! 六角さんの出演もナイスでした。3月の放送でしたが、あの日を振り返るよりも今と未来を見つめる内容で、こちらも只見高校の生き生きした様子に我が子を入れたくなったり、「ねっか」を飲んでみたくなったり、涼華さんを応援したくなったり・・・子どもたちとお米やお酒を作る、というのはステキですね! 人が集まりすぎて非人間的な暮らしを強いられがちな都会より、一周回ってこうした暮らしこそが、人を幸せにしていくのではと感じています。
故郷を離れる人は、どこで生きていくにしても広い世界を見るのはたいせつなことと思います。そしてふたたび故郷に帰る人や、心をとどめておく人がいる中で、豊かなふるさとが育まれたらいいですね。
福島出身の知人は、思い出すのが辛いときもあると話してくれました。であればなおさら私のように震災を体験していない人間は、いつでも何度でも忘れずに、常に、福島をはじめとする地域をおもっていく必要があるかと思います。
次の放送も楽しみにしています。ずっと見ています。


【MN・48歳・神奈川県】

ありがとうございます。先日はNO.75の再放送ありがとうございました。周りでもオンライン診療の展望が見えたと話が上がりました。ありがとうございました。


【コア・17歳・滋賀県】

福島へ観光に行きたくなるような内容でした 凄く良かったです。


【幸子・43歳・愛知県・(探し中の身です)】

じっくりこつこつ、やさしく真摯に。とことん付き合って付かず離れず傍にいるのがEテレだと私は解釈しています。『福島をずっと見ているTV 』は終わらないことをタイトルに掲げている、想いや覚悟をはっきり示してくれているのが本当に素晴らしい。他の場所では叶いづらい作り方をできる放送局はその特色を最大限にいかし、今後も姿勢をくずさず貫いていただきたい。ETV特集やハートネットTV 同様、大切な、必要な、受信料を生かす役目を担っている番組なのですから、しっかり守り抜いてほしい。本当に本当に頼みます。こちらへ気持ちを表す以外、作り手の方々に見える形の応援の仕方がわからなかったので、いろいろ書かせていただきました。私は番組をずっと見ていきます。NHKさんもずっと福島を伝え続けてください。そっとやさしく寄り添う番組、本当にありがとうございます。せっかくの番組、再放送は必須で!ひとつよろしくお願い致します。今回の箭内さんのご実家のやつももう一度見たいです。再放送、熱く希望します。


【なお・55歳・静岡県】

vol75もう一回みる方法ないですか?


【きのこ・35歳・千葉県・会社員】

福島出身です。辛すぎて震災や福島関連の番組を正直避けてました。偶然、みてしまって、でも本当に見入ってしまいました。こんな番組を制作してくださって、ありがとうございます。方言きくだけで涙でます。私も、思考停止しないで、ちいさいことでも出来ることを考えようと思いました。小高病院の先生たちみたいに。

【たかし・54歳・東京都・漫画家】

今日夜中の放送見逃してしまった(>_<)

【尚・54歳・東京都・漫画家の助手】

毎回楽しみに拝見しております。自分の故郷は福島県相馬市ですが、九月か11月の某漫画新人賞の応募のための、エッセイ漫画か、数年前に参加した20キロ圏内ツアーの僅かな記憶をたよりにした若干フィクションも交えたエッセイ漫画を描いてみようと個人的に企んでます…これまでに、何度か故郷の為の一助と思って、野馬追いをテーマにした作品を描いたのですがことごとく選外で発表出来ませんでした…。故郷の一助になれば。


【九州のおばちゃん・50歳・福岡県】

こんにちは。個人的な話ですが、先日初めて広島に行くことができ、市内を見てきました。
原爆の被害の後70年余り経っていて、「被爆建物」として残してあるものを除くと、ほとんど傷跡の目立たないきれいな「街」に見えました。資料が展示されている中に、被爆10年後の写真がありました。まだがれきも残る一方、四角い建物もでき、行き交う人が見られる写真でした。
一日中歩き回っていたのですが、気づくとなぜか『I love you & I need you ふくしま』をエンドレスで口ずさんでいました。福島のこれからの形はまだわかりませんが、みなさまが幸せに暮らせるようにと祈っています。


※みなさんからのおたよりは1年間掲載しております。

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