「番組へのメッセージ」に寄せられた“みなさんからのおたより”

【九州のおばちゃん・50歳・福岡県】

つながり人形モッコ! 楽しさ全開で生き生きとデザインする子どもたちの様子を見て、図工が大の苦手だった自分は羨ましく思いました。
見えないけれど、もう「モッコの旅」は始まっている? ラグビーW杯、鵜住居復興スタジアムではあと一戦だそうですが、それだけにとどまらず、よいものにつながっていってくれることを願います。今後の放送でも紹介してくれますか? 楽しみにしています。


【モンド・68歳・東京都・無職】

テレビ欄にこの番組のタイトルを見つけましたが、全く今まで存在を知らなかったのですが、なにか見てみたいと思いました。
今回のゲストに又吉直樹さんとあったのも、心動かされた一因ですが、又吉さんは、おやすみ日本ねむいいねで宮藤官九郎さんとのやり取りが、心にのこるキャラクターとしても親しみがあり、是非拝見したく思いましたのですが、雑事に邪魔されしっかり見られずにいました。再放送の要望をとありましたので、是非よろしくお願いいたします。


【藤池真寿美・60歳・東京都・派遣社員】

2019年9月28日(土)今視聴中、もっこの表現、何かないかなぁ?について、操り人形ではなく、綱引きが思い浮かびました。"絆を引く綱"を引くという意味で、ひらがなで「きずなひく」人形もっこ、ほというのはいかがでしょう。これは、ひとつの思いつきです。他の方の意見からも、素晴らしい言い方が見つかるといいですね。

【コチドリ・25歳・東京都・スーパー会社員】

この番組を拝見し、 町民劇というものを初めて知りました。
この取り組みをもっと続けて欲しいと思います。
東京公演も 楽しみです!


【小林正和・77歳・神奈川県】

6/22放送のvol77富岡町民劇「ホーム」のお話、とても感動しました。
ほかの人にも是非、紹介して、見て貰いたいと思います。
NHKオンデマンドから見られるようになりませんか?
また是非再放送をお願いします。


【シーアン・35歳・山梨県・作業療法士】

城島さんが出演していることをきっかけに番組を観ました。
富岡町の町民劇を観て感動しました。
10月に東京で再演するとのことで、そのお知らせをまた番組でして頂けたら有り難いです。
最初は、劇に何の意味があるのかと冷めた目で見てしまいましたが、言葉にするとこで町民の方の気持ちの整理にもなるし、震災の土地を知らない私たちが今の課題を知ることができるという点で町民劇はとても素敵なものだと感じました。


【九州のおばちゃん・50歳・福岡県】

なんと、城島リーダー登場!
バラエティで農業に携わる姿はよく拝見していますが、ていねいに自然や生命に向き合って「耕す」ということをされている方の心の深さ、それを改めて感じさせる、スタジオでの聞き上手なご様子でした。
「みんなで人を応援しあうような芝居」を目指しての富岡町民劇がすばらしいものであったことは、終演後のロビーの賑わい、笑顔が証明していますよね!

「『いたいた、こういう人』っていう人がでてくると応援し合える」、それはそのまま社会にも通じるのではないかと。私はよくドキュメンタリーの番組を観るのですが、ひとりひとり、どんな人がいるのか知りたいという気持ちがあるからなのかな、と最近思います。人は本当にひとりひとりが違って、いろんな人がいるということがわかってくれば、「ひきこもり」などとひとくくりにはできないし、顔も見えない集団をただ恐れるということもなくなって、みんなで応援し合える世の中になるのでは、と光を感じました。

教会でのお茶会、言えなかったことを言える場所があるって素晴らしい、本当ですね。
こういう小さな場所を作っていくことは、それぞれが自分の持ち場でできるのではないかと思います。


【つるばみ・28歳・福島県・会社員】

次回は城島さんが出演されるとの事とても楽しみです。


【かめ・46歳・福島県・放課後児童クラブ支援員】

vol.76を見逃したので、再放送してほしいです。


【なな・40歳・福島県】

vol.73「楢葉町の未来。どんな町にしたいですか?」ぜひ再放送お願いします!


【九州のおばちゃん・50歳・福岡県】

こんにちは! 只見町の回見ました! 六角さんの出演もナイスでした。3月の放送でしたが、あの日を振り返るよりも今と未来を見つめる内容で、こちらも只見高校の生き生きした様子に我が子を入れたくなったり、「ねっか」を飲んでみたくなったり、涼華さんを応援したくなったり・・・子どもたちとお米やお酒を作る、というのはステキですね! 人が集まりすぎて非人間的な暮らしを強いられがちな都会より、一周回ってこうした暮らしこそが、人を幸せにしていくのではと感じています。
故郷を離れる人は、どこで生きていくにしても広い世界を見るのはたいせつなことと思います。そしてふたたび故郷に帰る人や、心をとどめておく人がいる中で、豊かなふるさとが育まれたらいいですね。
福島出身の知人は、思い出すのが辛いときもあると話してくれました。であればなおさら私のように震災を体験していない人間は、いつでも何度でも忘れずに、常に、福島をはじめとする地域をおもっていく必要があるかと思います。
次の放送も楽しみにしています。ずっと見ています。


【MN・48歳・神奈川県】

ありがとうございます。先日はNO.75の再放送ありがとうございました。周りでもオンライン診療の展望が見えたと話が上がりました。ありがとうございました。


【コア・17歳・滋賀県】

福島へ観光に行きたくなるような内容でした 凄く良かったです。


【幸子・43歳・愛知県・(探し中の身です)】

じっくりこつこつ、やさしく真摯に。とことん付き合って付かず離れず傍にいるのがEテレだと私は解釈しています。『福島をずっと見ているTV 』は終わらないことをタイトルに掲げている、想いや覚悟をはっきり示してくれているのが本当に素晴らしい。他の場所では叶いづらい作り方をできる放送局はその特色を最大限にいかし、今後も姿勢をくずさず貫いていただきたい。ETV特集やハートネットTV 同様、大切な、必要な、受信料を生かす役目を担っている番組なのですから、しっかり守り抜いてほしい。本当に本当に頼みます。こちらへ気持ちを表す以外、作り手の方々に見える形の応援の仕方がわからなかったので、いろいろ書かせていただきました。私は番組をずっと見ていきます。NHKさんもずっと福島を伝え続けてください。そっとやさしく寄り添う番組、本当にありがとうございます。せっかくの番組、再放送は必須で!ひとつよろしくお願い致します。今回の箭内さんのご実家のやつももう一度見たいです。再放送、熱く希望します。


【なお・55歳・静岡県】

vol75もう一回みる方法ないですか?


【きのこ・35歳・千葉県・会社員】

福島出身です。辛すぎて震災や福島関連の番組を正直避けてました。偶然、みてしまって、でも本当に見入ってしまいました。こんな番組を制作してくださって、ありがとうございます。方言きくだけで涙でます。私も、思考停止しないで、ちいさいことでも出来ることを考えようと思いました。小高病院の先生たちみたいに。

【たかし・54歳・東京都・漫画家】

今日夜中の放送見逃してしまった(>_<)

【尚・54歳・東京都・漫画家の助手】

毎回楽しみに拝見しております。自分の故郷は福島県相馬市ですが、九月か11月の某漫画新人賞の応募のための、エッセイ漫画か、数年前に参加した20キロ圏内ツアーの僅かな記憶をたよりにした若干フィクションも交えたエッセイ漫画を描いてみようと個人的に企んでます…これまでに、何度か故郷の為の一助と思って、野馬追いをテーマにした作品を描いたのですがことごとく選外で発表出来ませんでした…。故郷の一助になれば。


【九州のおばちゃん・50歳・福岡県】

こんにちは。個人的な話ですが、先日初めて広島に行くことができ、市内を見てきました。
原爆の被害の後70年余り経っていて、「被爆建物」として残してあるものを除くと、ほとんど傷跡の目立たないきれいな「街」に見えました。資料が展示されている中に、被爆10年後の写真がありました。まだがれきも残る一方、四角い建物もでき、行き交う人が見られる写真でした。
一日中歩き回っていたのですが、気づくとなぜか『I love you & I need you ふくしま』をエンドレスで口ずさんでいました。福島のこれからの形はまだわかりませんが、みなさまが幸せに暮らせるようにと祈っています。


【倉 秀彦・57歳・北海道】

12月にもお願いしたのですが、ぜひ12月放送の75回目のものを再放送を希望しています。北海道にいますが毎年春休みに現地を訪れています。教師ですが、ぜひ生徒の家庭でも見て欲しいので3月11日以前にもう一度再放送していただきたく、再度お願いする次第です。どうぞ宜しくお願いします。


【九州のおばちゃん・50歳・福岡県】

南相馬の回、見ました!
・小高病院での訪問診療、オンライン診療で「顔を合わせるだけで喜んでもらえる」との言葉。「だけ」と言いつつ、実は究極の医療なのでは。特殊な環境になっているからこそ、人の本当に求めるもの、必要なものがわかった気がします。
・農業高校で若い生徒さんが懸命に活動されている姿が尊いですね。「インビドロフラワー」きれいでした。それぞれにとても大きな可能性を感じます。
・避難中の空き家が動物のみならず、泥棒(人間)にも荒らされてしまっていることが辛くせつないですが、ボランティア(人)さんの手によって整えられたところを見ることができて、少し心が潤いました。直接は手伝いに行けませんが、自分の身近なところでできることをすることが、めぐりめぐって各地のみなさまのお役に立てばと忘れずに暮らしています。
・箭内さんの「復興と言う言葉は、一人でもまだと思っている人がいるうちは使えない言葉」とのコメント。誰一人置いてきぼりにしない心が言わせたせりふと思いました。
次回も期待しています。


【古・57歳・北海道・専門学校講師】

見逃しましたー再放送をお願いします。

【MN・48歳・神奈川県】

ありがとうございます。先日投稿させていただいた者です。本日、茅ヶ崎市役所で会合に出席させて頂いたときに、この番組の話題になりました。箭内様のおっしゃっていた、復興という言葉の重み、合原様がおっしゃていた明日を創る高校生の姿勢、大切なことだとみんなで思いました。できれば昼間あるいは夜間の時間帯で再放送をお願いしたく存じます。ありがとうございます。

【はるまろ・39歳・栃木県・主婦】

私は南相馬市小高区の出身です。駅近くに家がありましたが震災で全壊し取り壊した為、今は家はなく更地になっています。震災後、家族全員で県外に避難しそのまま帰還せず住んでいますが産まれ育った街は忘れた事はありません。しかし小高に戻るには子供が大きくなり避難先で家を建てたので難しい現実。今回、南相馬市小高区が特集されるこの放送で今の小高の現状を見れたのはすごく良かったし嬉しかった。避難当初まだ小さかった子供達と一緒にこの番組を録画していたので観ようと思っています。これからも変わりゆく街を撮り続けてもらえませんか?できる限りでいいので。離れてしまった人達のために発信して欲しいと心から願っています。

【小崎悠哉・38歳・愛知県】

福知山線脱線事故の特集をテレビで見ました。生き残った被害者が自殺したと言っていました。僕も自殺を何年も考えたけど死ねなかった。今、障害者になり障害年金をもらい、精神科にも行き心が安定しています。今の病院が合っている。だから、豊橋を、ここを離れたくありません。

【MN・48歳・神奈川県】

ありがとうございます。合原様と相馬農業高校の皆様のお話感動しました。もう一度昼間の時間帯で拝見したいです。


【宝田保光・50歳・東京都・助産師国家試験受験資格を持つ看護師】

小高病院の様子久々に観られました。避難後の再開小高病院に関わったものです。確かに笑いのある病院ではあるけど、その裏で医師や行政に振り回された看護師の様子はないんだと思いました。2012.12から南相馬に入り、2014.12から再開小高病院で働きました。看護師がどーしても見つからないと言う事からです。なぜだと思います。この頃は夜間立ち入り禁止区域でした。市長の公約通り、再開はさせたけど、様々な問題があり過ぎでした。・・・・・昨年その市長も変わり、この頃の記録を残そうと考えています。中尾医師や今野医師とも一緒に働きました。


【五木田尚(三)・53歳・東京都・フリーの漫画家(アシスタント)】

毎回拝見しております。田舎が相馬なので、馴染みのある所が取りあげられたりすると興味深く拝見します。最近思うのですが、故郷のために何かしたいと思って自分なりにやってることがあるのですが、まるで何の成果もあげられず、自分はなにも出来ないのかも…と思ってしまってます。


【福島いいとこ一度はおいで・52歳・静岡県・公務員】

福島の街がきれいになり、一見すると落ち着いたような気がしていました。震災後、傾聴とハンドケアをしてきましたが、いつまで通うか悩んでいました。12月9日放映の番組で、小高のお医者さんが、「見守り続ける」と言われたこと。ディレクターさんの「迷いながら録り続けている」という発言。そして「復興と問われて考えこむ道彦さん」に、さらには、相馬の女子高生の涙に大きな示唆をもらえました。私も「続けよう」と思えました。年末また行きます。ありがとうございます!!大好きな番組!!これからも続けてくださいね!


【倉 秀彦・57歳・北海道・教員】

毎回放送を楽しみにしています。縁があり、2013年から毎年数日ですが、南相馬にいき、できることで関わらせていただいています。中尾先生とは2回お会いし、今はほぼ毎日やりとりをしています。また今野先生には、お会いしていないのにFBでやりとりし、兄のように繋がらせていただいています。
今回沢山の反響がある中で、残念ながら見られなかった人が沢山いました。私の学校の生徒にもぜひ見てもらいたい。ぜひどうか再放送を強く希望します。福島のことを忘れないためにも全国で見られるこの番組をもっとみてほしい。よろしくお願い申し上げます。
個人的には高野病院のことを取り上げてほしいです。NHKスペシャルで取り上げていただいた後英男院長がなくなり、私営ということで援助がほとんどない中でずっと離れずに地域の方のそばにいる他にはない病院です。笑顔輝く皆さんのことを沢山の方に知ってほしいです。


【マル・22歳・神奈川県・調理業務】

たまたまNHKを付けたら福島県の川内村のことを放送していて、自然が綺麗でお盆も自分の地域とは違かったり、お祭りは村の方々が一体となって楽しんでいて、仲が良くて楽しそうで見ていて和みました!私が応援している俳優さんに横田龍儀さんという方がいまして、その方が川内村出身で川内村の事を話してくださっているのですが実際に行ったことがなく、今回、NHKで少しでも川内村のことを知れたことは嬉しかったですし、訪れたい!と思いました!いつか横田龍儀さんもこの番組に出られるといいなと思いました!また12月の放送も楽しみにしています!


※みなさんからのおたよりは1年間掲載しております。

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