ふるさと探訪記

9月14日(金)(9月26日放送) ~北海道浜中町をゆく

「ふるさと自慢うた自慢」今年度最北の地は「北海道浜中町」です。
9月6日に北海道胆振東部地震が起きました。ぎりぎりまで開催するかが話し合われ、地域を元気づけるためにも楽しいステージを催して欲しいという地元の声を受けうかがいました。
スタッフみんな気合いを入れてのぞんだ収録でした。

浜中町は、酪農と漁業の町。
そして、眼前どこまでも広がる「霧多布湿原」(きりたっぷ)と自然豊かな町です。

湿原風景

うた自慢で「麦の唄」を歌われた芦田政雄さんは、この湿原でカヌーを使ったネイチャーガイドをされているそうです。どこまでも続くように見える湿原は季節によって、咲き誇る花が変わり色が移り変わっていくそうです。
この季節は、葦の色。枯れ草色が広げる湿原はアフリカのサバンナのようにも見えると、ゲストの堀内孝雄さんも景色に驚いたと話されていました。

ふるさと自慢は
やはり町の産業である酪農と漁業から

ソフトクリーム
町の自慢である「牛乳」。
人口が約6000人の浜中町、なんと牛の数はその4倍24000頭もいるそうです。
自慢をしてくれたのは、日向よしみさん。前日の取材で、とても美味しいソフトクリームがあると聞いた私は、とにかくそこに行きたいとスタッフに懇願。

いやー
これは、とても美味しい。濃厚で甘い。となかなかストレートな言葉しか出てこないほどの美味しさでした。
思わず、店員さんに
「これ、東京に送れますか?」

送りました。
自分にアイスクリーム1キロ。

ああ、北海道といえばやはり牛乳だよなと、2日の滞在で5本ソフトクリームを食べて満足な私。

もうそれで満足かと思いきや、さらに舌がとろけるかと思ったのが
柴田美紀さんが自慢された「養殖ウニ」
浜中の「養殖ウニ」は餌に「コンブ」だけで育てるそうで、濃いツヤのあるオレンジ。雑味がなくとろりんとした食感。
日本有数の高級ウニとして取引されています。
ウニ

ゲストの堀内孝雄さん、市川由紀乃さんも絶賛。
そういえば、今回食べ物の自慢は両方とも女性チームだったのですが、必ず男性チームの堀内さんも試食に参加していました。

そしてこちらの写真は、コンブをねじきるための漁の道具。

漁の道具

この先についているカギで、昆布をひっかけてねじきって収穫するそうで、腰痛が悩みの種だとか。


そして、そして
今回、私が一番興奮したのが、こちら。

ルパン集合写真
そう「ルパン三世」です。
浜中町は漫画の原作者モンキー・パンチ先生のふるさとなのです。
ルパンと次元は、今回の会場となった浜中町総合文化センターに飾られているものです。
町のあちこちに「ルパン」にちなんだものが、たくさん!
その中でも面白かったのがこちら
「JIGEN`S BAR」と「PUB FUJIKO」

「ルパン三世」の登場人物にちなんだ、仮装の店舗があるんです(実際には営業していません)
写真は次元大介にちなんだ「JIGEN`S BAR」と峰不二子にちなんだ「PUB FUJIKO」

営業はずっとお休みなのですが(仮装なので)、その休んでいるお断りまでオシャレ

お休み理由

そんな「ルパン三世」の町を自慢してくれたのは、栗本英弥さん。
 
ちなみに浜中町は、アニメのルパン三世テレビスペシャルで舞台になったことがあります。
「霧のエリューシブ」
というタイトルです。気になった方ご覧になると、あちこちに浜中の景色が登場します。
さらに「ルパン三世 カリオストロの城」が好きな方は、にやにやしてしまう演出がそこかしこに!
 
みなさん、北海道に遊びに行きましょう!


6月15日(金)(7月25日放送) ~神奈川県南足柄市をゆく

今年度2回目の「ふるさと自慢うた自慢」は、神奈川県南足柄市です。

足柄といえば、そう!
あの童謡「まさかりかついで きんたろう」でおなじみの金太郎ゆかりの地
2番の歌詞は「あしがらやまの やまおくで」と出てくるんです。

定番の顔出し看板も、金太郎!

顔出し看板

もちろん、ふるさと自慢にも「金太郎」が登場です。
話に出てきた、「金太郎の遊び石」に行ってきました。
大きい。

金太郎の遊び石
みんなが知っている金太郎にゆかりの石が自宅の敷地にあるとは…
驚きの自慢でした。

こちらは、金太郎が産湯をつかったといわれる「夕日の滝」。
夏は涼やかな場所ですが、もう一つおすすめなのが1月の半ば
ちょうど夕日が滝口に沈むそうで、それは絶景だそうですよ。
夕日の滝

金太郎だけではありません。男性チームにふるさと自慢に登場したのは「天狗」
南足柄には、天狗伝説が残る大雄山最乗寺があります。
もう、あちこちに天狗!いっぱい写真をとってきました!

天狗
この最乗寺。関東三十六不動尊の一つ、
春先に不動尊巡りをしている母を連れて行ったばかりだったので、その縁に驚きました。
 
その道すがら、咲いていた「あじさい」。
今年は少し少なめだったそうですが、あいにくの雨模様の道中も楽しませてくれました。
あじさい

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