ふるさと探訪記

12月7日(金)(1月30日放送) ~広島県庄原をゆく
今回の「ふるさと自慢うた自慢」の舞台は広島県庄原市です。
庄原市は、岡山県・鳥取県・島根県とも隣接する山間の町。その昔、類人猿「ヒバゴン」で有名になった比婆山があります。

さて、そんな庄原市で最初に私がたずねたのは、こちら。

帝釈峡

国定公園の帝釈峡。はい、完全に観光気分です。
ただ、時間がなく。見所の一つであるという雄橋に行くことができなかったので、ディレクターが事前の取材で撮影してきた写真を

雄橋
広い広い庄原市。2005年の市町村合併で、近畿より西では最も広い市町村になりました。
なかなか、探訪記に許された時間で巡れるものではないということで、女性チームの青山鈴蘭さんが自慢してくれた「東城応援隊」が制作したパンフレットを見ながらの移動です。
(東城応援隊は、広島県立東城高校の生徒有志の活動で、庄原市東城町地域の観光ボランティアをしたり、刊行パンフレットなどを作っています)
三楽荘外観写真

東城地域は、江戸時代から続く城下町。秋には「お通り」という武者行列が町を練り歩くお祭りが開催されている風情ある町並みです。
青山さんオススメの町屋「三楽荘」。国の登録有形民俗文化財になっています。元々は商家でその後旅館となった建物だそうです。

三楽荘部屋内

ああ、なんて広々とした造り。

庭ながめる塩澤
うっとりする眺め。

といったところで時間切れ。
ふるさと自慢に出てきた、「比婆牛」も「牛乳」も美味しかったです。

そして、打合せの時に聞いた「庄原焼き」。広島のお好み焼きといえば「そば」ですが、庄原では「そば」の代わりに「ご飯」が入っているそうです!
WAO!炭水化物のお祭り。
食べることはできなかったので写真もありませんが。
次に庄原市におじゃまする時には絶対に食べたい一品として記憶に刻みました。

Page Top