ふるさと探訪記

全国津々浦々、皆さんの自慢のふるさとを徹底リサーチ!

4月27日(金)(5月30日放送) ~群馬県明和町をゆく
「ふるさと自慢うた自慢」は番組開始から22年目(*今回から放送時間が変わりました*)、今年度の司会を担当するアナウンサーの塩澤大輔です。
よろしくお願いします。

そんな、今年度の「ふるさと自慢うた自慢」の幕開けは「群馬県明和町」です。
群馬県の南東部、東京の浅草から特急で1時間ほどのところにあります。

この町の特徴は!
なんといっても、どこまでみても平野。標高の高いところと低いところの差が約4mほどしかありません。
街中でも高い建物である町役場からの眺めがこちら。
この日は天気もよくて素晴らしい見晴らしでした。

ずっと続く関東平野。町を流れる利根川。豊かな土地をいかした農業や工業で栄えています。
のどかな風景に思わずシャッターをきりました。

そうしたフォトジェニックな町の自慢は、どちらも自慢の歌声を披露してくださった`柿沼町子さん`が「利根川の夕日」。`薗田正幸さん`が「明和まつりの花火」。
見てみたいですねー。


さてさて、明和町を巡る旅、
街中を車で走ると目に入ってきたのがこの看板。

町の特産品「シクラメン」栽培するハウスが並ぶ「シクラメンロード」。
このシクラメンは女性チーム`荒井玉枝さん`が自慢してくださいました。


だが、しかし。ご存じの通りシクラメンは冬。
今の季節どうかなあとのぞくと、きれいな花たちが!

「あ、カーネーション!」
裏作でカーネーションを作っているところが多いそうです。おりしも収録日は母の日の前、出荷で大忙しとのこと。

ということで、塩澤の母への今年の贈り物は明和町のカーネーションとなりました。

さて、シクラメンロードを後にするとすぐに、今度はこんな看板が目にとびこんできました。

そう明和町の自慢の産物の1つが「梨」。
季節になると、この梨街道ぞいにある梨農家の直売所で美味しい梨を販売しています。
この梨を自慢してくれた男性チーム`東秀人さん`は、明和の梨をPRするグループ「梨人(なしんちゅ)」を結成して、梨をPRするアイドルをプロデュースしたりしています。番組ではそのアイドルグループ「梨っ娘」のオリジナルソング「梨の実る頃」もちょっと流れましたね。


実は私、鳥取局にいた頃、20世紀梨を一年育てたことがありまして、梨の栽培について話が盛り上がってしまいました。
その作業を見学させていただきました。

最後に訪ねたのは`野中英二さん`の自慢,明和町消防団です。
今年、新調した自慢のポンプ車を見せていただきました。

新車から入った団のマークが自慢です。

明和の消防団は、消防団の甲子園ともいわれる「ポンプ操法大会」で群馬県内有数の腕前を誇り、日夜訓練しているそうです。
写真の方は入団6年目の`清水巨樹さん`。仕事と両立しながら地域を守っています。
「大変なことは多いけれど、いろんな世代の友人が地域に増えて楽しいことが多いです」と笑顔で話していました。

他に、`鈴木恵さん`からは、文部科学大臣表彰を受けた「放課後子ども教室」の活動を自慢として紹介していただきました。
(こちらは学校の授業中の時間だったので取材ができませんでした)

そして今回から、新しい演出としてはじまった「ふるさとスター」。
愛するふるさとをより素晴らしいところにしようと頑張っている、我が町の有名人や達人をご紹介するコーナー。第一回のふるさとスターは、ナント、あの日本を代表する写真家の`野村誠一さん`です。
女性アイドルの写真集や雑誌のグラビア連載など、野村さんの写真をみなさん一度は目にしているはずです。
野村さんには、「きれいな写真の撮られ方」を番組中に教わりました。
こちらが、その時の様子です。
着物姿の伍代さん。腰を落としての撮影ポジション。最近はカメラが趣味ということでさすがです。

 野村さんの「きれいに写真に撮られる」ポイント。
旅行などで、スマートフォンで人に撮ってもらうとき一声
「腰のあたりで構えて、レンズを少しご自分側に傾けてください」
とお願いしてみてください。

カメラのレンズの特性から、自分と平行に構えるよりも少しレンズを倒してもらった方が小顔に写るそうです!

ちなみに伍代さんの撮影した写真がこちら

松原さんはこちら

ちなみにモデルをしていただいたのは、タレントのヴァニーさん。
ヴァニーさんは明和町のマスコットキャラクター「メイちゃん」のイメージソングを歌っていらっしゃいます。

最後の写真は、その明和町のキャラクター「メイちゃん」との2ショット。
野村さんに教わる前に撮ったので小顔に写ってない~のが残念。


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