「音楽」×「笑い」=「至高のエンターテインメント」
だから、この2つを切り離すなんてもったいない!
独自の切り口で「音楽」と「笑い」の融合を試みる、今注目のお笑い界&音楽界、究極の曲者3人がここに集結。お笑い、俳優、作家、ビジュアル系バンドとジャンルを超えた活躍を見せるマキタスポーツ。日本の歴史をソウルフルなサウンドに乗せて歌うミュージックシーンの風雲児、レキシこと池田貴史。お笑い界一、音楽業界に顔の広い(?)芸人と言われ、音楽フェスも主催するエレキコミックやついいちろう。音で遊び、笑いを奏でる新次元バラエティラジオショー。先の読めない爆笑トークと、スリリングな即興演奏も飛び出す音楽企画満載で、音楽を骨の髄まで遊び尽くす!

次回の放送は2時間スペシャル!
「音楽ガハハアワード」
12月27日(水)よる11時から!
ゲスト ハナレグミ
ガハハアワード2017ノミネートアーティストも募集中!
締め切りは12月20日(水)24時!

12月ゲスト

ハナレグミ

ハナレグミ

永積 崇(TAKASHI NAGAZUMI)のソロユニット。
深く温かい声と抜群の歌唱力を持って多くのファンから熱い支持を得ている。
高校2年の頃よりアコースティック・ギターで弾き語りをはじめる。
1997年、SUPER BUTTER DOG でメジャー・デビュー。 
2001年に発表した「サヨナラCOLOR」は竹中直人が監督を務める映画のタイトルにもなったほか、小泉今日子、大澤誉志幸、高橋真梨子など多くのアーティストにカバーされている。
2002年にSUPER BUTTER DOGと併行して、ハナレグミでソロ活動をスタート。
2011年、FUJI ROCK FESTIVAL’11/GREEN STAGEをはじめ、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZOへは大トリ、ARABAKI ROCK FEST.11では、初日のトリとして出演。各地の観衆を魅了。2012年、サントリー「角ハイボール」のCMソングとして、ハナレグミによる「ウイスキーが、お好きでしょ」がオンエア。
2017年。2年ぶり7枚目となるオリジナルアルバム「SHINJITERU」を10月25日(水)にリリース。ライブハウスツアー「名前のないツアー」にてサプライズ演奏された「ブルーベリーガム」「秘密のランデブー」や、昨年公開された是枝裕和監督映画「海よりもまだ深く」主題歌「深呼吸」もアルバム初収録となり、全11曲収録予定。11月7日(火)からは、金沢Eight Hallを皮切りに12月の国際フォーラム ホールAまで全国計8カ所のツアー「SHINJITERU」を開催。 

※高橋真梨子さんの「高」は、正しくは「はしご高」です。

出演者

マキタスポーツ

マキタスポーツ

1970年1月25日生まれ。山梨県出身。各方面の音楽人から支持・注目されるアーティストでありながら、映画「苦役列車」での演技を高く評され、ブルーリボン賞・新人賞及び東京スポーツ映画大賞・新人賞を受賞。以降、話題作に次々と出演を重ね、今や枠にとらわれない役者として異彩を放っている。近年はアーティストとしても著しく活動しており、2016年1月20日にはヴィジュアルロックバンド「マキタスポーツpresents Fly or Die」名義でアルバム『矛と盾』をリリース。更に文藝春秋『文學界』では小説を連載し、映像監督にも着手するなどジャンルに捉われない活動にもはや何をしているか分からない“おじさん”である。
 

レキシ(池田貴史)

1997年SUPER BUTTER DOGのキーボーディストとしてメジャーデビュー。デビュー当時からアフロヘアがトレードマークで、プレイヤーとしてはもちろん、ライブにおけるファンキーなエンターテイナーぶりと喋りのセンスも評価が高く、テレビではイケチャンとして活躍。
日本の歴史に造詣が深く、ソロ・プロジェクト、レキシとして2007年アルバム「レキシ」でソロデビュー。ファンキーなサウンドに乗せて歌う日本史の歌詞と、ユーモア溢れるステージングで話題を呼ぶ。それ以降も「レキツ」「レキミ」「レシキ」とアルバムをリリース。アルバムにはいとうせいこう、椎名林檎、斉藤和義、山口隆(サンボマスター)、Bose、ANI(スチャダラパー)、持田香織、秦基博、怒髪天、U-zhaanといった豪華ゲストが参加している。2015年6月に公開された是枝裕和監督作品「海街diary」では、役者として初出演。11月には、レキシにとっては初となるシングル「SHIKIBU」をリリースし、ツアー「IKEMAX THEATER」を開催。チケットは各地完売となり、大盛況にて終了した。
その他、椎名林檎、関ジャニ∞、私立恵比寿中学、やついいちろうなどのプロデュース、怒髪天、SAKEROCK、星野源、サンボマスターなどでサポート・キーボーディストとして参加、「タモリ倶楽部」やCMへの出演、フジテレビ「アフロの変」のメインMCを務めるなど、多方面で活躍中。

やついいちろう

お笑いコンビ「エレキコミック」のボケ担当。音楽好きで友人も多く、お笑い界一、音楽業界に顔の広い(?)芸人とも言われている。友人でもある曽我部恵一氏の勧めでDJを始め、2005年「COUNTDOWN JAPAN 05/06」DJブースにて、フェスデビュー。以後、夏の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」、冬の「COUNTDOWN JAPAN」にはゲストDJとして欠かさず出演。エレキコミックとしての活動と並行し、音楽イベントのDJとしても全国を駆け回っている。「DJやついを見るために毎年フェスに行ってます!」「ベストアクト」との声も多い。2009年にDJとしてCDデビュー、以降7枚のMIXCDをリリース。2012年2月からは、自ら大型エンタテインメントフェス「YATSUI FESTIVAL!」を毎年開催。昨年は2days、270組のアーティストが出演した。

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