2019年4月21日(日)放送

新潟県長岡市
主 宰 夏井いつき(俳人・俳句集団「いつき組」組長)
レギュラー ビビる大木(お笑いタレント)、豊田エリー(女優)、俳句仮面
ゲスト 川合俊一(タレント・スポーツキャスター)
地元俳人 山内百雷(新潟大学名誉教授)

1戦目 吟行バトル

最初の戦いは、長岡市内の注目スポットを訪ねて俳句を作る、吟行バトル。
※吟行とは、俳句を作るために、各地へでかけること。

テーマ:魚のアメ横

日本海の豊かな漁場が広がる寺泊地区に、安くておいしい魚が並ぶ「魚のアメ横」という通りがあります。首都圏からも観光客が訪れる人気の場所。
そんな「魚のアメ横」をテーマに、夏井さんに俳句のコツを教わりながら、2人が作った俳句がこちら!
吟行バトル
吟行バトル
吟行バトル
吟行バトル
吟行バトル
はないかの かいの名残の しんじゅ層(豊田エリー) はまゆでの かおりなつかし 春のカニ(川合俊一)

【夏井いつきの名人への近道】

夏井いつきの名人への近道
夏井いつきの名人への近道

2戦目 吟行バトル

収録会場でテーマを発表し、3分間で俳句を作る即吟バトル。

テーマ:わっぱ

長岡市の寺泊地区で昔から作られる、小型のせいろ「わっぱ」。新潟県では、この「わっぱ」を使った郷土料理、「わっぱ飯」が有名です。
最近では、電子レンジで使える「わっぱ」もあり、家庭で簡単に使えると注目されています。そんな「わっぱ」をテーマに、たった3分間で作った俳句がこちら!
吟行バトル
吟行バトル
新しき わっぱのさみどりの 春よ(俳句仮面) てらどまり はるのさかなの わっぱめし(山内百雷)

3戦目 俳句王決定戦

あるテーマで、両チームの4人と会場の皆さんが作った2句を加え、誰の句がいちばん人の心を動かすかを決める戦い。
それぞれの俳句に、どんな世界が描かれているか、会場全体で鑑賞します。

テーマ:上がる↑・下がる↓

花火の数やスケールが全国トップクラス、長岡市自慢の花火大会にちなんだテーマです。
吟行バトル
俳句王 しゅんりんやパリのみやげのあかいかさ(豊田エリー)

夏井いつきの「ふるさと季語見ぃ~つけた!」

夏井さんが、日本各地の暮らしに根づく「ふるさと季語」を紹介するコーナー。
今回の「ふるさと季語」は、雪割草。早春に、雪の中から芽を出すことから名付けられました。新潟県は、雪割草の国内最大の自生地。
花の色や形がさまざまなことから、世界各地の愛好家に人気です。そんな、新潟県の雪割草で夏井さんが1句。
夏井いつきの「ふるさと季語見ぃ~つけた!」
夏井いつきの「ふるさと季語見ぃ~つけた!」
夏井いつきの「ふるさと季語見ぃ~つけた!」
ゆきわりそう ねいろのちがふ すずいくつ(夏井いつき)
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