出演者

MC

古市憲寿

古市憲寿

社会学者
1985年生まれ
若者の生態を的確に描出し、クールに擁護した著書で注目される。
内閣官房「クールジャパン推進委員」メンバーなどを歴任。
日本学術振興会「育志賞」受賞。
佐々木 彩

佐々木 彩

1986年生まれ 静岡県出身
「NW9」のリポーターを2年、スポーツキャスターを2年担当し、数多くの現場を取材してきた。
現在は「あさイチ」リポーターとして、活動分野の幅を広げている。空手と剣道は初段の腕前。

論客

4月29日放送

落合陽一

落合陽一

1987年生まれ メディアアーティスト
2015年東京大学学際情報学府博士課程修了、2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰。専門はCGH、HCI、VR、視覚聴覚触覚ディスプレイ、デジタルファブリケーション。
2015年米国WTNよりWorld Technology Award 2015,2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica, EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeを受賞。2016年末から2017年まで自身初となる大規模個展「Image and Matter: Cyber Arts towards Digital Nature」をマレーシア・クアラルンプールで開催した。
古賀健太

古賀健太

1991年生まれ 社会起業家
幼少期はオーストラリアで育つ。灘高校在学中演劇に興味を持ち 、米国イェール大学に進学。演劇、コンピュータサイエンス、グラフィックデザインを学ぶ。卒業後はシリコンバレーにてPalantir Technologies、Google[x]から独立したFluxでプロダクトデザイナー・エンジニアとして活動。2016年より、大学一年の時にサイドプロジェクトとして立ち上げたGAKKOにフルタイムで参画。GAKKOは、サンフランシスコと東京に拠点を置く、人間の「学び」と「好奇心」を研究し、創造するカンパニー。世界6カ国で実験的な「学び」プロジェクトを開催し、サンフランシスコにテクノロジー研究所を持つ。プロのマジシャン、脚本家としても活動している。
山口真由

山口真由

1983年生まれ 元財務官僚
筑波大学附属高等学校進学を機に単身上京。2002年、東京大学教養学部文科Ⅰ類(法学部)入学。
在学中3年生時に司法試験合格。4年生時には国家公務員Ⅰ種試験合格 また、学業と並行して、東京大学運動会男子ラクロス部のマネージャーも務める。「法学部における成績優秀者」として総長賞を受け、2006年、首席で卒業。同年4月に財務省に入省し、主税局に配属。主に国際課税を含む租税政策に従事。2009年?15年弁護士として活動、2016年ハーバード大学ロースクールに留学。

3月26日放送

三浦瑠麗(Lully Miura)

三浦瑠麗(Lully Miura)

国際政治学者 1980年生まれ
東京大学農学部卒業、公共政策大学院修了(専門修士)、大学院法学政治学研究科修了(法学博士)
東京大学政策ビジョン研究センターの安全保障研究ユニット特任研究員を経て、日本学術振興会特別研究員、青山学院大学兼任講師。内政から国際政治を分析する切り口で、デモクラシーの対外政策の理論構築を専門とする。2014年初めから日本政治外交のブログ、「山猫日記」を執筆。著書多数。
三牧聖子(みまき せいこ)

三牧聖子(みまき せいこ)

国際政治学者 1981年生まれ
関西外国語大学英語キャリア学部助教
専門はアメリカ外交、平和・和解研究。パワーだけでなく、理念や規範が形成する国際関係を研究。東京大学教 養学部卒、同大学院総合文化研究科修士・博士課程修了。その間、現職に至るまでに、米イェール大学フォックスフェロー、早稲田大学アジア太平洋研 究センター助手、米ハーバード大学日米関係プログラムアソシエイト、ジョンズホプキンズ大学和解研究フェロー/SAISライシャワーセンター客員 研究員、カーネギーカウンシルEthics Fellows for the Future、戦略国際問題研究所(CSIS)パシフィックフォーラム・ヤングリーダー等を歴任。アメリカ平和思想、アジア地域統合などの著書がある。

2月26日放送

大澤 聡(おおさわ・さとし)

大澤 聡(おおさわ・さとし)

1978年生まれ
批評家・近畿大学文芸学部准教授
専門はメディア史。出版産業やジャーナリズムの歴史的変遷を分析しつつ、デジタル時代の言論環境に関しても提言をおこなっている。大学では文学やメディアの講義を担当。
石山 洸(いしやま・こう)

石山 洸(いしやま・こう)

1982年生まれ
総合情報サービス AI研究所室長
商学部から一転大学院で人工知能の世界へ 18本の論文を提出後、人材サービス会社入社。インターネットマーケティング室などを経て、全社横断組織で数々のWebサービスの強化を担い、新規事業提案制度での提案を契機に新会社を設立。事業を3年で成長フェーズにのせバイアウトした経験を経て、同社のメディアテクノロジーラボ所長を歴任。その後、2015年に同社の人工知能研究所の推進室長に就任。AIによる社会のイノベーションを目指す異色の研究者。人類の未来は明るい。


11月27日放送「なぜ変わらない?働き方のジレンマ」

堀口美奈

堀口美奈(ほりぐち・みな)

1990年生まれ
日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、日本テキーラ協会認定テキーラマエストロ。
日本人の父とトルコ人の母を持ち、人生の半分を海外で過ごす。
語学は「語楽」をモットーに、日本語・トルコ語・英語・スペイン語を話すマルチリンガル。
学生時代にファッション誌の専属読者モデルを経験。
早稲田 政治経済学部卒業。現在総合商社勤務。

田鹿倫基

田鹿倫基(たじか・ともき)

1984年生まれ
日南市マーケティング専門官
宮崎大学を卒業後、情報サービス企業の事業開発室に勤務。インターネット広告の新規事業の立ち上げを行う。その後、中国の広告会社に転職し、中国人スタッフとともに北京事務所の立ち上げを行う。2013年からは宮崎県日南市のマーケティング専門官として着任し、地域のマーケティング事業を行う。ベンチャー企業との協業事業や、企業の誘致。起業家の育成・誘致。農林水産業の振興、ふるさと納税の戦略作り、日南市全体のPR、マーケティング業務を担っている。
渡邉賢太郎

渡邉賢太郎(わたなべ・けんたろう)

1982年生まれ
大分県別府市出身
立命館アジア太平洋大学卒
2010年に証券会社を退職後、世界一周旅へ。
“30年後の日本が世界から憧れられる国になっているためには何が必要か?”
をテーマに2年間、46カ国を巡る。帰国後、NPO法人ETIC.に参画。
プロジェクトのリーダーとして社会課題解決型スタートアップの育成・生態系づくりに取組んでいる。
別府八十八湯123代目温泉名人。コロッケ好き。

斎藤祐馬

斎藤祐馬(さいとう・ゆうま)

1983年生まれ
公認会計士
慶應義塾大学経済学部卒。2006年公認会計士試験合格、監査法人入社。
2010年より社内ベンチャーとしてベンチャーサポート株式会社の事業を立ち上げ、全国23拠点、世界7ヵ国、150名体制へと拡大。
ベンチャー企業の成長支援を中心に、大企業の新規事業創出支援、ベンチャー政策の立案に至るまで幅広く手掛ける。ベンチャー企業が大企業150名にプレゼンテーションを行う早朝イベントの発起人。


10月30日放送「文化と効率性のジレンマ大研究@京大」

藤原幸一

藤原幸一(ふじわら・こういち)

1981年生まれ
京大情報学研究科助教
データ解析技術・システム工学を駆使し、物理モデリングが困難な実社会の問題ににアプローチする。医療デバイスや生体信号処理、エンタメが対象。関西の若手研究者集団を主催。
丸山 善宏

丸山 善宏(まるやま・よしひろ)

1984年生まれ
京都大学白眉センター・文学研究科助教
オックスフォード大学数理・物理・生命科学部門博士課程(量子情報研究室)に留学後、
現在は、数学、物理学や計算機科学から、哲学や言語学にまで渡る広範な領域に存在する「双対性」という現象を「圏論」という抽象言語を用いて研究している。
数理科学と哲学の両方で主要国際ジャーナルに論文を出版してきた研究業績が認められ「京都大学総長賞」受賞。

柴田悠

柴田悠(しばた・はるか)

1978年生まれ
社会学者 京都大学大学院人間・環境学研究科准教授
専門は社会保障論、幸福論。博士(人間・環境学)。
京都大学総合人間学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科修了。日本学術振興会特別研究員、同志社大学政策学部准教授、立命館大学産業社会学部准教授を経て、2016年より現職。社会保障と幸福の関連を社会学的に研究している。

西本希呼

西本 希呼(にしもと・のあ)

1981年生まれ
京都大学白眉センター・東南アジア研究所助教
専門分野 フィールド言語学、エスノマセマティックス
2011年京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科修了 博士(地域研究)
2011年第1回日本学術振興会育志賞受賞
フランス国立東洋言語文化研究所客員研究員、ハワイ大学マノア校客員研究員を経て現職。マダガスカルを中心とした、主に文字のない言語、資料のない言語の記述研究に従事。現在は研究課題「オーストロネシア語圏の言語多様生と生物多様性」「無文字社会の数概念について」を進行中。

 


9月18日放送「都市と地方”見えない分断線”とは?」

吉田将英

吉田将英(よしだ・まさひで)

1985年生まれ
広告会社 若者研究部代表
【若者研究部:ワカモン】の代表して、プロジェクトプロデュース全般と、若年層をの消費心理・動向分析、それに基づくコンサルティング/コミュニケーションプラン立案に従事。 同時に、未来創造グループのディレクターとして、経営全般のアイデアによる活性化プロジェクトを様々な企業と進行中。米国パロアルト研究所認定のエスノグラファとしてPARC CERTIFIED FIELDWORKER (認定エスノグラファ)を保有。経済同友会、日本マーケティング協会など講演実績多数。
納富 隼平

納富 隼平(のうとみ・じゅんぺい)

1987年生まれ
ベンチャー支援家
大手監査法人で大手電機メーカーを中心に会計監査に携わった後、ベンチャーサポート株式会社に入社。
大企業、ファン、メディア、エンジニア・デザイナー向けベンチャーピッチイベントの企画・運営を中心にベンチャー支援に携わる。
ベンチャー企業と大企業の事業提携を生み出すプラットフォームの総合プロデューサー。
衣食住・メディア等ライフスタイル関連のベンチャー事情に詳しい。

小川さやか

小川さやか(おがわ・さやか)

1978年生まれ
立命館大学准教授
文化人類学、アフリカ研究博士(地域研究)。
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科研究指導認定退学後、日本学術振興会特別研究員、国立民族学博物館研究戦略センター機関研究員、同センター助教を経て現職。現在、科研費プロジェクト「アジア―アフリカ諸国間の模造品交易に関する文化人類学的研究」を進めている。

谷川嘉浩

谷川嘉浩(たにがわ・よしひろ)

1990年生まれ
京都大学人間環境学研究科博士後期課程
専門はアメリカ哲学(プラグマティズム)の宗教論や公共哲学。観光学の分野でも研究を行っている。京都で消費社会論勉強会などの研究会を通じて、消費社会に関する古典的な著作から新しい研究まで読み解く。伝統社会では、宗教が共同体の紐帯を供給していたが、ポスト伝統社会では、消費が宗教の働きを代替するという観点から、消費社会における貧困や労働、大都市の台頭、広告、ショッピングモール、都市論、食べ物などを議論している。


7月31日放送「ポリティカル・コレクトネスのジレンマ大研究」

大澤 聡

大澤 聡(おおさわ・さとし)

1978年生まれ
メディア批評家 近畿大学文芸学部准教授
専門はメディア史。出版産業やジャーナリズムの歴史的変遷を分析。デジタル時代の言論環境に関して提言をおこなう。文芸批評も手がける。

吉田 徹

吉田 徹(よしだ・とおる)

1975年生まれ
政治学者 北海道大学法学研究科教授
専攻は比較政治・ヨーロッパ政治。慶應義塾大学法学部卒。東京大学総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。

富永京子

富永京子(とみなが・きょうこ)

1986年生まれ
社会学者 立命館大学准教授
専攻は社会運動論・国際社会学。北海道大学経済学部卒。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了後、2015年より現職。さまざまなこだわりや規範を持つ社会運動の文化的な側面を中心に検討しており、現在は若者の政治参加と文化との関連について研究を進めている。

岩澤直美

岩澤直美(いわざわ・なおみ)

1995年生まれ
早稲田大学国際教養学部3年 株式会社Culmony 代表取締役
チェコ共和国出身。Culmonyとして「多様性に寛容な、違いを愛せる社会をつくる」 をビジョンとして、英会話を切り口とした多文化理解教育をイベントや塾、家庭教師の事業を子ども向けに展開している。また、日本とチェコのハーフという視点から、幼いころから日本と海外を行き来してきた中で感じた多文化理解の重要性について発信している。「人種や言語、ジェンダー、年齢、地域、考え方などの差異や障害の有無など、一人一人の個性や特徴が受け入れ、尊重され、誰もが自分の可能性を最大限に発揮出来るような多様性社会」の実現を目指す。

九龍ジョー

九龍ジョー (くーろん・じょー)

1976年生まれ
ライター ・編集者
ポップカルチャーを中心に原稿執筆。編集した単行本も多数。
インディペンデントな手法で世界を切り拓く音楽家や映画人、若者のリアリティを切り取る芸術家や演劇人たち、セクシャリティの隘路をゆく表現の数々、ネタとベタの虚実皮膜を扱うお笑いやプロレスの新しい潮流、落語や歌舞伎など伝統芸能に潜むポテンシャル……など、ポップカルチャーを通じた社会の変容に詳しい。


6月26日放送「パクリ?オマージュ?創作のジレンマ」

水野佑

水野祐 (みずの・たすく)

1981年生まれ
弁護士
法律事務所代表。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。

Taro Peter Little

Taro Peter Little

1980年生まれ
音楽家
イギリス生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科を卒業後、同大学院美術研究科修士課程、音楽研究科修士課程・博士課程経て、2016年より同大学の教育研究助手。
広告音楽・映画映像音楽などを手掛ける。
櫻井 稔

櫻井 稔(さくらい・みのる)

1982年生まれ
デザインエンジニア
デザインから考えるコンピュータ環境の研究・製作を行う。ビッグデータビジュアライゼーションや3Dプリンティング・UI/UX領域について積極的に取り組んでいる。
2007年 未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。
2014年 東京藝術大学美術研究科デザイン専攻博士後期課程修了。代表作にデータサイエンス支援ツールのUI設計・デザイン、日本政府のビッグデータビジュアライゼーションシステムのプロトタイピングなどがある。グッドデザイン賞金賞(2015)など受賞多数。

5月22日放送「“会社やめたい”あなたに贈る仕事論」

中澤優子

中澤優子(なかざわ・ゆうこ)

1984年生まれ
家電ベンチャーCEO
中央大学経済学部卒業。新卒で入社した電機メーカーに5年在席。退職後には、準備期間一ヶ月で秋葉原に自身のカフェを開業。2014年に参加したハッカソンをきっかけに、再び電気の通ったものづくりの世界に。2015年7月家電ベンチャー設立。2015年8月に独自ブランドをリリース。ひとりで立ち上げた会社ながら、企画から2ヶ月で17種24製品を発表した。開発、自社家電を販売まで導いた。現在もカフェの経営をしながらものづくりに没頭している。

落合陽一

落合陽一(おちあい・よういち)

1987年生まれ
メディアアーティスト
筑波大でメディア芸術を学んだ後、東京大学を短縮修了(飛び級)して博士号を取得。2015年5月より筑波大学助教、デジタルネイチャー研究室主宰。経産省よりIPA認定スーパークリエータ、総務省より異能vationに選ばれた。研究論文はSIGGRAPHなどのCS分野の最難関会議・論文誌に採録された。作品はArs Electronicaを始めとして様々な場所で展示され、Leonardo誌の表紙を飾った。応用物理、計算機科学、アートコンテクストを融合させた作品制作・研究に従事している。「年収1000万の会社に入ることではなく、年収1000万の市場価値がある人間になること」「思考体力」「世界は人間が回している意識」をキーワードにし、次世代の社会での働き方や価値観について力説・提案をし続けている。
伊藤洋志

伊藤洋志(いとう・ひろし)

1979年生まれ 香川県出身
ナリワイ(小さい仕事)のスペシャリスト
京都大学大学院 農学研究科森林科学専攻修士課程修了。修士論文は参与観察研究による「職人技継承の条件」。零細ベンチャーの立ち上げ社員を経て2007年からやればやるほど頭と体が鍛えられて仲間が育つ仕事を「ナリワイ」と定義し、生活と仕事が一体化した個人のためのナリワイのモデルの開発と実践を行う。主なナリワイとしてワークショップ画運営、繁忙期限定の農家業を行うかたわら、ギルド的協会運営も行う。2016年は農作業着ブランドの立ち上げに取り組む。


5月1日放送「ディスラプトって何だ?」

神野元基

神野元基(じんの・げんき)

1985年生まれ
慶應義塾大学在籍中、ラスベガスで行われたWorld Series Of Pokerにて19位となり一躍注目を浴びる。2010年よりシリコンバレーにて感情センシングサービス会社を設立。
2045年に起こるシンギュラリティを考えた時、子どもたちに未来を生きる力を身につけて欲しいとの思いから、2012年より学習塾を設立。地域No1学習塾にまで成長させる。
教育現場で活動を続ける中で一方通行型の集団指導に限界を感じ、人工知能型教材の開発を始める。

山辺 恵理子

山辺 恵理子(やまべ・えりこ)

1984年生まれ
東京大学 大学総合教育研究センター 特任研究員
東京大学教育学部卒業。同大学教育学研究科博士課程在学中に、スタンフォード大学客員研究員(フルブライト奨学生)などを経て、2014年4月より現職。
博士(教育学)。専門は教育の倫理、教師教育学。
高校生や先生のアクティブ・ラーニングを応援するメディアを担当。高校時代の特技は匍匐前進。

後藤正樹

後藤正樹 (ごとう・まさき)

1979年生まれ
総務省PM / 指揮者 / EdTech企業CEO
東京大学大学院総合文化研究科、洗足学園大学指揮研究所を卒業。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)「未踏IT人材発掘・育成事業」において未踏スーパークリエータに認定、日本e-Learning大賞奨励賞受賞。予備校講師であった経験を踏まえ、ITを使った授業支援システム開発に注力している。
現在、コードタクト代表取締役、総務省 先導的教育システム実証事業プロジェクトマネージャー、StudyLab取締役、日本デジタル教科書学会役員などを務める。
一方、オーケストラ指揮者としても活動しており、琉球フィルハーモニックチェンバーオーケストラ“イオ”指揮者、那覇ジュニアオーケストラ指揮者、アレグレット交響楽団常任指揮者などを務める。
宝槻泰伸

宝槻泰伸(ほうつき・やすのぶ)

1981年生まれ
学習塾代表
高校退学~大検取得~京都大学という特異な経歴を持つ。大学卒業後すぐに起業。これまで高等学校、大学、教育委員会、職業訓練校、民間企業など、様々な場所で講師として活躍。幅広い年齢層に対して様々な研修や授業を提供する。現在は、探究学習を柱とした学習塾の代表を務める。東京都三鷹と代々木の教室を運営しながら、全国への出張授業を通して探究学習を届けている。4児の父。

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