キャスター・レギュラー紹介

1時台

佐藤 誠(キャスター)

< プロフィール>
大阪生まれ。1971年NHK入局。函館・奈良などを経て大阪局勤務。95年の阪神・淡路大震災では阪神高速道路倒壊現場から第一報。
1年にわたり被災地を訪ねる「がんばろうや!阪神・淡路」キャスター。翌年から「かんさい土曜ほっとタイム」担当21年目。
現在、大阪経済大学非常勤講師。

<メッセージ>
東京からではない「関西発」の番組として、歴史・文化などをお伝えします。皆様からのお便りが基本です。
21年目に入る「ぼやき川柳」も皆さんの知恵がいっぱいつまっている番組です。ご支援下さい!

海原 さおり(漫才師)

< プロフィール>
京都府宇治市生まれ。1979年、美人漫才コンビのパイオニア「海原さおり・しおり」としてデビューするや新人コンテストを総ざらい。人気絶頂時に漫才師の大木こだまと結婚。現在は、漫才はもちろんパーソナリティ、コメンテーター、講師としても活躍。

< メッセージ>
いろんな情報、いろんな人、名物“ぼやき川柳”、そして音楽。なんとぜいたくなお食事なんでしょう。少しずつ食べながら味わっていただいて、こんなおいしいのならもう一度。そんな番組のお手伝いができればと。
ほっとできる時間とふっと笑える番組のスパイスになれるように頑張りますので応援よろしくお願いします。

千堂 あきほ(俳優)

<プロフィール>
兵庫県尼崎市生まれ。高校卒業と同時に上京、90年、シングル「It's a Melody」、アルバム「AQUIHO」で歌手デビュー。
“学園祭の女王”の異名を取る。その後、女優業に専念、トレンディードラマ、ミュージカルなどで活躍。

<メッセージ>
2児の母として、日々勉強、日々努力!
私自身、このラジオで過ごす時間が「ほっとタイム」になりました。
初心忘れず、感謝を忘れず、皆さんとたくさんの笑いを生み出したいと思います。よろしくお願いいたします。

奥野 史子(スポーツコメンテーター)

<プロフィール>
バルセロナ五輪シンクロ銅メダリスト。京都生まれの京都育ち。4歳から水泳を始め6歳でシンクロに出会う。
94年ローマ世界水泳選手権では集大成となる演技「昇華・夜叉(やしゃ)の舞」で日本人初の銀メダルを獲得。
現役引退後はスポーツコメンテーターとして活動。夫は陸上短距離、北京五輪メダリストの朝原宣治氏。3児の母。
 
<メッセージ>
毎回、ラジオを通してたくさんの方々と出会い、ふれあえることが楽しみです。時には元スポーツ選手の立場から、時には一人の女性としてたくさんの情報を関西から全国へ発信したいと思います。
土曜の午後は私たちと一緒に「ほっと」にそして「はんなり」過ごしましょう。

西川 かの子(タレント)

<プロフィール>
大阪府生まれ。西川きよし・ヘレン夫妻の長女として、幼少のころより家族とともにさまざまな活動を行う。
大家族で育った経験から、福祉や料理についても造詣が深い。1児の母であり、タレントとして多方面で活躍中。

<メッセージ>
ほっとできたり、自然に笑顔になったり、クスッと笑ったり、ふと考えこんでみたり…。
ほんの何時間かに私自身、色々な気持ちになれる大切な番組。
母の気持ちになったり、娘の気持ちになったり。
皆さんも、関西土曜ほっとタイムで色んな自分に出会って下さい!


1時台

オススメ映画情報/浜村 淳(タレント)

<プロフィール>
京都市生まれの京都市育ち。
約40年、関西の民放でラジオ番組のパーソナリティを務めるほか、タレント、映画評論家、司会者と幅広く活躍。
関西の文化や歴史にも造詣が深い。
 
<メッセージ>
映画によって励まされ、映画によって酔わされて、映画によって夢をみて、この華麗なる暗闇には興奮と感動がいっぱい。
涙もあれば笑いもある。怒りもあれば情もある。人生、心豊かにしてくれる映画の魅力を存分に語りつくしていきたいと思っています。

上方落語噺(ばなし)/小佐田 定雄(落語作家)

<プロフィール>
落語作家。1952年、大阪市生まれ。
77年に桂枝雀に『幽霊の辻』を書いたのを手はじめに、落語の新作や滅んでいた古典落語の復活を行った。
これまでに書いた新作落語の数は230席を超えた。
近年は落語だけでなく、狂言、文楽、歌舞伎の台本も手がけている。
著書に『5分で落語のよみきかせ』全3巻、『上方落語のネタ帳』(PHP研究所)、『枝雀らくごの舞台裏』、『米朝らくごの舞台裏』(ちくま新書)などがある。

<メッセージ>
上方落語を中心に「芸」の世界と裏と表、いまと昔のお話をお聴きいただきます。ご質問や「こんな話題を」というリクエストにもお答えいたします。

オススメ関西ガイド /江 弘毅(編集者)

<プロフィール>
大阪府岸和田市生まれ、だんじり祭で育つ。
89年『Meets Regional』誌を創刊、編集長として全国でも特筆すべき関西発雑誌に育て上げた。
また著書『「うまいもん屋」からの大阪論』(NHK出版新書)や最新刊『大阪的』(ミシマ社)にみられるように、大阪そして関西の街に深く関わっている。神戸松蔭女子学院大学教授。
 
<メッセージ>
京都・大阪・神戸の街ネタを中心に、「行ってみたくなる」「歩きたくなる」とっておきの関西リージョナルの話題をお伝えします。
雑誌・書籍編集執筆や新聞連載など紙媒体に長く関わり、またテレビでは必ず「だんじり祭解説者」として出させていただいてますが、
実はラジオ大好き人間です。放送では岸和田弁が出ると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

オススメ関西文化芸能情報/広瀬 依子(演劇ジャーナリスト)

<プロフィール>
1989年、雑誌『上方芸能』編集部入社。編集次長を経て2008年から終刊の2016年まで編集長。
文化庁芸術祭審査委員(関西・演劇部門)、京都市芸術文化特別奨励制度専門委員会(舞台部会)委員、大阪文化祭審査員などを務める。
 
<メッセージ>
古典から現代劇・前衛まで、関西には多様な芸能があります。
来週は何を見ようか、来月はどの劇場へ行こうか。
そんなワクワクした気持ちをお届けできるよう、現場をまわって得た情報も交えながら、関西で見聞きできる舞台をご紹介します。

どようマンガ博物館/吉村 和真(京都精華大学マンガ学部教授)

<プロフィール>
1971年、福岡県生まれ。京都精華大学マンガ学部教授、京都国際マンガミュージアム研究センター長。
「マンガを読む」という行為が日本で当たり前になるまでの歴史と、マンガが人間の思想や価値観、感性に与える影響を研究中。
 
<メッセージ>
「どようマンガ博物館」も10年目を迎えました。この間、季節や世間の動きに応じて、いろんなマンガの作品や歴史にふれてきました。
でも、まだまだマンガの世界は奥深いのです。「歌は世につれ世は歌につれ」と言いますが、「マンガは世につれ…」でもあります。
なつかしいマンガ、最近流行しているマンガ、今までまったく知らなかったマンガ…。
リスナーのみなさんのアンテナにひっかかるようなマンガの情報を、今後も紹介していきたいと思います!

旅情報/木村 真弓(旅行ペンクラブ会員)

<プロフィール>
大阪府豊中市生まれ。証券会社勤務を経てフリーアナウンサーに。
NHK大阪放送局、国際放送などでラジオ番組の司会やリポートを担当し、音のおもしろさに目覚める。
ライターとして旅や人の取材記事をガイドブック、雑誌などに執筆する一方、各地の音も収集中。
NHK文化センター講師。NPO法人もうひとつの旅クラブ運営委員。日本サウンドスケープ協会会員。
 
<メッセージ>
旅先でさまざまな風景に見とれるように、その土地その土地の“音”にも耳を澄まして。
漁港のセリ市、祭りのにぎわい、古刹(こさつ)の鐘の音、匠(たくみ)の手さばき…。
ラジオならではの“聴いて楽しい旅”をお届けしたいと思っています。
よだれが出そうなおいしい音や出会った方々とのおしゃべりも、旅ゴコロをかきたててくれるはず。
音から広がるもうひとつの旅にどうぞおつきあいください!

気象情報/南 利幸(気象予報士・技術士(応用理学))

<プロフィール>
兵庫県西宮市生まれ、倉敷育ち。
(株)南気象予報士事務所 代表取締役。
30代までは主に関西でテレビやラジオの気象情報を担当。
現在は、土・日の総合テレビ「おはよう日本」の気象解説、NHK京都放送局「京いちにち630」(毎週月曜日「ここが知りたい 天気のツボ」)、NHK神戸放送局「ニュースKOBE発」(毎月第一水曜日「教えて南さん 気象あれこれ」)を担当。

<メッセージ>
歳時記を含め、わかりやすい気象情報を心がけています。
まとめの五・七・五がスベることも多々ありますが、ご容赦のほどを!

白井操のよろしゅうおあがり/白井 操(料理研究家)

<プロフィール>
神戸市生まれ。
家庭で誰もが気軽に料理を楽しめるレシピやアイデアを広く提案。
親しみやすい語り口と初心者への親切で分かりやすい説明やアドバイスには世代・性別を問わず共感を得ている。
NHK「きょうの料理」では、健康面にも配慮したあたたかみのある家庭料理を紹介。
阪神・淡路大震災20年を経て、食の視点から復興を支えた人々の記録とそこからの学びを本にまとめ、次の世代に伝えるため兵庫県・神戸市の教育関係施設へ2016年春に配布。近著に食卓で生まれる心の絆をトークで伝えるレシピ本「笑顔の食卓」など。
*2017年4月から「きょうの料理」で程一彦先生とともに「楽しいごはんの時間」を毎月お届けします。

<メッセージ>
毎回出演させていただく時には、何か一品料理を作っていきます。季節の移り変わりや今思うこと、感動した出来事など言葉では伝えきれないメッセージを一品に託します。


3時台 ぼやき川柳

大西 泰世(川柳作家)

<プロフィール>
兵庫県姫路市生まれ。20代から川柳を始め、結社に所属せずフリーで活躍。その鮮烈な作品はほかの文芸ジャンルからも高い評価を受けている。

<メッセージ>
さまざまな場所で川柳を愛してくださる皆様とお会いするようになって、「笑い」というものの大切さをあらためて実感させていただくようになりました。川柳という、世界でいちばん短い詩型がラジオを通じて皆様方の日常のひとときをポッとあたためてくれればと思っています。

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