内容詳細

9月30日(日)午後9時~11時

「古典芸能を未来へ~尾上流の芸」

「第一回  古典芸能を未来へ   尾上流」公演から

(1) 義太夫「式三番」 振付:三代 尾上菊之丞
三番叟:尾上菊之助、尾上菊之丞

(2)長唄「松の調」 作詞:馬場あき子 作曲:今藤政太郎 振付:尾上墨雪
尾上右近、尾上紫、尾上京

(3)「芝居小曲集」 作詞:河上渓介 作曲:宮川吟柳
振付:初代 尾上菊之丞、尾上墨雪、三代 尾上菊之丞
「助六」助六:尾上菊千枝(先斗町 久富美)
「吉野山」静御前:尾上菊保
「かさね」かさね:尾上菊見
「鳥辺山」お染:尾上菊志保(新橋 小喜美)、半九郎:尾上菊應(新橋 小いく)
「桃山の秋」淀君:尾上きく(先斗町 市園)

(4)    長唄「雨の四季」 作詞:池田弥三郎 作曲:山田抄太郎 振付:三代 尾上菊之丞
尾上墨雪
尾上漕(新橋 喜美勇)、尾上舞(新橋 君千代)、尾上功(新橋 喜美弥)、きみ鶴(新橋)、
尾上菊那(先斗町 もみ乃)、尾上菊悠佳(先斗町 もみ蝶)、尾上菊福(先斗町 市菊)、
尾上菊明(先斗町 市穂)、尾上菊彩美(先斗町 久加代)、尾上菊幸世(先斗町 市さよ)

(5)    新作舞踊劇「斧琴菊旭旗
(よきこときくげんじのよあけ)
監修:尾上菊五郎 作:今井豊茂 演出・振付:三代尾上菊之丞
作曲:藤舍貴生 作調:藤舎呂悦
鞍馬の大天狗:尾上菊五郎
常盤御前:尾上菊之助
牛若:寺嶋和史、乙若:羽鳥以知子、今若:寺嶋眞秀
源義朝:尾上菊之丞、金売りの吉次:尾上菊紫郎
烏天狗:「舞踊集団菊の会」尾上菊乃重、尾上菊寅、武井則男、中村輝幸、中村英俊、吉岡諒真、
池原和樹
雪の精:尾上博美、尾上五月、尾上菊咲慧、尾上菊光悠
            「舞踊集団菊の会」宮沢りか、青木有子、葛西輝子、中山順子、工藤華奈子、永島弘子、
喜多村英子

<演奏>
文楽座   浄瑠璃:豊竹呂勢太夫、竹本織太夫、豊竹睦太夫、豊竹芳穂太夫、竹本碩太夫
              三味線:鶴澤清治、鶴澤藤蔵、鶴澤清志郎、鶴澤清馗、鶴澤清丈

長唄              唄:杵屋東成、杵屋利光、今藤政貴、今藤政之祐、杵屋正則、杵屋三瓶
              三味線:杵屋栄八郎、今藤長龍郎、松永忠一郎、今藤政十郎、今藤龍市郎、杵屋五助

小曲集           唄:哥澤芝虎、今藤政子、萩岡未貴
               三味線:清元美治郎、清元延美雪、清元延亜希郎

箏          中川敏裕
囃子      藤舎呂船、藤舎呂悦、藤舎呂雪、藤舎円秀、藤舎清之、望月太津之、中村壽鶴、藤舎呂裕、藤舎朱音
中川善雄、藤舎貴生

<収録>2018年8月29日 東京・国立劇場
古典芸能を未来へ

8月26日(日)午後9時~11時

高麗屋三代襲名披露「口上」、歌舞伎「勧進帳」

●二代目松本白鸚 十代目松本幸四郎 八代目市川染五郎 襲名披露口上

幸四郎改め 松本白鸚
染五郎改め 松本幸四郎
金太郎改め 市川染五郎 ほか

襲名をお披露目するための一幕で、この1月の歌舞伎座に出演の俳優の皆さんが正装の裃
(かみしも)姿でずらりと並び、順番に祝辞を述べます。なかには、襲名のお三方にまつわるほほえましい昔話やとっておきのエピソードが披露されるなど、楽しい一幕です。

●歌舞伎十八番の内 勧進帳

武蔵坊弁慶 染五郎改め 松本幸四郎
源義経 金太郎改め 市川染五郎
亀井六郎 中村鴈治郎
片岡八郎 中村芝翫
駿河次郎 片岡愛之助
常陸坊海尊 中村歌六
富樫左衛門 中村吉右衛門 ほか

鎌倉方の追手を逃れ、奥州下りの道中安宅の関に差し掛かった義経・弁慶一行と、頼朝の命令を受けて待ち構える関守・富樫との、緊迫したドラマ。祖父の初世松本白鸚、父の二代目松本白鸚が何度も演じ当り役としてきた高麗屋ゆかりの武蔵坊弁慶を、染五郎改め十代目松本幸四郎が演じます。

【平成30年1月 歌舞伎座で収録】

スタジオゲスト)松本幸四郎、市川染五郎
司会) 中川緑アナウンサー
副音声解説)高木秀樹(歌舞伎研究家)
松本白鸚、市川染五郎

※過去3カ月分を掲載しています。

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