出演者紹介

司会 後藤繁榮(ごとう しげよし)

司会 後藤繁榮(ごとう しげよし)

岐阜県岐阜市出身。1975年入局。鳥取、富山、札幌、東京アナウンス室で勤務。現在はフリー。「きょうの料理」を担当して18年目。他に「ラジオ深夜便」(第1、3、5土曜日)を担当。2005年「ギャラクシー賞個人奨励賞」受賞。著書に『きょうの料理のヒミツ』(平凡社)『後藤アナのダジャレ教室』(小学館)『笑顔を引き出す会話力』(ベスト新書)。趣味は散歩、南京玉すだれの研究と実演。

【視聴者のみなさんへのメッセージ】
「きょうの料理」は今年60周年を迎えます。放送開始当時は4人に1人が栄養失調の時代。番組では健康を支え食卓に笑顔が生まれる家庭料理を発信してきました。歴史を大切にしつつ新しい時代の料理を伝えていきます。


司会 柘植恵水(つげ えみ)

司会 柘植恵水(つげ えみ)

愛知県出身。平成7年入局。福井、東京、名古屋を経てNHK日本語センター勤務。自宅でも、味噌を作ったり、子供とお菓子やパンを焼いたりと、作るのも食べるのも大好き。

【視聴者のみなさんへのメッセージ】
「手を抜けるところは抜き、かけるところはかける」。料理もメリハリが大事!ということを先生方から学びました。また、ストックおかずやヘルシーおかずなど、現代の生活や健康に合わせたレシピは、私自身大助かりです。今年もアイデアいっぱいレシピ、こうご期待!


司会 岩槻里子(いわつき さとこ)

司会 岩槻里子(いわつき さとこ)

名古屋市出身。1998年入局。金沢、名古屋、東京アナウンス室を経て、2014年から京都局勤務。「きょうの料理」は東京に続き、関西でも2015年から担当。史跡めぐりの合間の食べ歩きも、京都の街歩きの楽しみのひとつです。

【視聴者のみなさんへのメッセージ】
関西の「きょうの料理」を担当して2年目。だしがベースの和食も、思っていたよりも簡単に美味しく作れることを知り、少しずつレパートリーが増えてきました。ちょっぴり手抜きやアレンジを加えて、少しずつ「我が家の味」になっていく過程を楽しみたいと思います。ともに頑張りましょう!


司会 北郷三穂子(きたごう みほこ)

司会 北郷三穂子(きたごう みほこ)

仙台市出身。平成13年入局。青森、仙台、東京アナウンス室を経て、現在神戸放送局勤務。これまで「おはよう日本」や「きょうの料理」を担当。小学生の3人の子どもの母として、育児と仕事に奔走中。

【視聴者のみなさんへのメッセージ】
去年に引き続き、料理研究家大原千鶴さんのシリーズを担当いたします。今年度のテーマは「魚介」。シリーズでは、定番から、サンドイッチやそぼろ・スープなど様々な料理まで、魚介の魅力や意外な面を引き出します。私も聞き手として大原さんの技やチャーミングなお人柄をもっともっと引き出せるよう頑張ります!!


司会 谷原章介(たにはら しょうすけ)

司会 谷原章介(たにはら しょうすけ)

1972年神奈川県出身。モデルとして活躍のあと、映画「花より男子」で俳優としてデビュー。NHK大河ドラマ「新選組!」「風林火山」「龍馬伝」「軍師官兵衛」や映画「ハンサム★スーツ」をはじめ、舞台、司会、ナレーションなどマルチな才能を発揮。ふだんからキッチンに立ち料理をつくる。だしをきかせた和食が十八番!

【視聴者のみなさんへのメッセージ】
きょうの料理5年目に突入いたしました!昨年は一年間錚々たる料理研究家の方々の間近で、料理に対する向き合い方、日々の暮らしの楽しみ方を拝見させて頂き僕自身目から鱗の連続でした。今年はさらに、普段はなかなかお目にかかれない、それぞれの地域に根ざしてお料理をされてる方々にお教えいただくとのこと。楽しみです!


アンドレア・ポンピリオ(あんどれあ ぽんぴりお)

アンドレア・ポンピリオ(あんどれあ ぽんぴりお)

愛称は「アンディ」。東京生まれ、イタリア人の父と日本人の母、オランダのパスポートを持つ。ネイティブな日本語/英語/イタリア語を生かし、グローバルなカルチャーやライフスタイルを紹介する。三児のお弁当作りを実践する自他ともに認めるファミリーマンでもある。

【視聴者のみなさんへのメッセージ】
栗原はるみさんと「きょうの料理」をご一緒させていただき早5年目になります。そして大好きな「定番料理」はいよいよ3シーズン目に突入です!親しみはあるけど意外と家では作ろうと思わなかった料理が、はるみさんのマジックレシピで簡単に作れちゃう。毎回驚きと感動を頂いてます!はるみさんが一生懸命研究して試行錯誤であみだした「楽に美味しくするコツ」は日々時間に追われる私たちにとって本当にありがたいものです。それに何と言っても、はるみさんと一緒に過ごす自然体な時間が、料理の本当の楽しさや幸せを与えてくれてるように思えてなりません。今シーズンもみなさんにそんな「幸せ」をお届けしたいと思っています。新しいメニューが増える喜びはもちろんのこと、そんな空気感を一緒に楽しんでもらえれば、と思います。

Page Top