12月12日放送「ながいも」レシピ

1軒目「あぶってたたく!ながいも親子の男メシ」


料理1:ながいものたたき
材料: ながいも(適量)
調味料:しょうゆ(適量)

作り方:
(1)ながいもの皮はそのまま、ひげ根をバーナーなどであぶって落とす。
(2)適当な大きさにカットしたながいもをビニール袋に入れて叩き、お好みでしょうゆをかければ完成。


料理2:親子ぶっかけ飯
材料: ながいも、みそ汁、むかご飯(めし)(すべて適量)

作り方:
(1)ひげ根を落としたながいもを、皮ごとすりおろしてとろろを作る。
(2)(1)にみそ汁を加えて混ぜる。
(3)むかごは皮がついたまま米に入れてたきあげ、むかご飯にする。
(4)(3)に(2)をかければ完成。

2軒目「管理栄養士が教える!体に効くながいもレシピ」


料理1:ながいもの淡雪
材料: ながいも(150g)、大根(200g)、きゅうり(1本)、なめこ(50g)
調味料:酢(大さじ2)、砂糖(小さじ2)、塩(小さじ1/3)、サラダ油・ねりわさび(小さじ1)

作り方:
(1)なめこはさっと茹で、きゅうりは板ずりして水洗いし、小口切りにする。
(2)大根とながいもをすりおろす。
(3)(2)を泡立て器で、空気を入れるように混ぜ合わせる
(4)(3)になめこときゅうり、調味料を混ぜ合わせれば完成
※ながいもには消化を助けるジアスターゼや胃の粘膜を保護するムチンが含まれています。これらの成分は生で食べたほうが効率よくとれるそうです。


料理2:ながいもの肉巻きりんごソース
材料:ながいも(100g)、豚もも肉(240g)、チーズ(20g)、キャベツ(2枚)、小麦粉(大さじ2)
調味料:しょうゆ(大さじ2/3)、酒(大さじ1と1/2)、サラダ油(大さじ1)、こしょう(少々)
ソース:りんご(120g)、砂糖(大さじ1)、レモン汁(小さじ1と1/2)、おろししょうが(小さじ1強)、しょうゆ(小さじ1)、はちみつ(小さじ1)、水(60ml)

作り方:
(1)キャベツを電子レンジで軽く温める。
(2)ながいもは短冊状に、チーズは棒状に切る。
(3)豚肉にキャベツ、チーズ、ながいもを乗せて巻き、こしょうをふって小麦粉をまぶす。
(4)サラダ油を熱して(3)をフライパンで焼き、酒をふって蓋をして蒸し焼きにする。
(5)最後にしょうゆをからめれば、肉巻きの完成。
(6)ソースは小なべに、すりおろしたりんご、その他の材料を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、透き通るまで5分ほど煮る 。
※ながいもにも、りんごにも、むくみ解消に効果的なカリウムが含まれています。


料理3:ながいもグラタン
材料: ながいも(300g)、ベーコン(80g)、ブロッコリー(120g)、しめじ(70g)、ミニトマト(6個)
調味料:バター(大さじ1)、塩・こしょう(少々)
ソース:ながいも(300g)、卵(1個)、チーズ(適量)、マヨネーズ(お好み)

作り方:
(1)ブロッコリーは茹でて、しめじはひと口大にほぐす。
(2)ながいもは短冊切りにし、ベーコンはひと口大に、ミニトマトは半分にカットする。
(3)ベーコンを炒めて(2)のながいもを加え、ブロッコリー、しめじ、ミニトマトを入れてバターで炒めて塩こしょうをする。
(4)ソースは、すりおろしたながいもに、卵、チーズを混ぜ合わせる。
(5)バターを塗った容器に(3)を入れ、その上に(4)のソースをかけて、さらにチーズをのせ、グリルで17分ほど焼けば完成。お好みでマヨネーズをかけてもおいしい。
※通常のホワイトソースのかわりにながいもを使っているので、低カロリーです。
※ながいものねばり成分は塩分を感じやすくするため、減塩もできます。

3軒目「冬こそネバリスター!驚きのながいもだんご」

 

料理1:ネバリスター鍋
材料: ネバリスター、タラ、お好みの野菜、大根おろし、しょうが(すべて適量)
調味料:だし汁、酒粕、塩、和風だしの素、片栗粉(すべて適量)

作り方:
(1)ネバリスター以外の材料で鍋を作る。
(2)ネバリスターをすりおろして、片栗粉を混ぜる。
(3)沸騰した鍋に(2)をすくって入れ、ひと煮立ちさせ、だんご状になって透きとおってきたら完成。
※番組ではタラ鍋でしたが、なんのお鍋でも可です。
※シメとしてネバリスター団子を食べることが多いそうです。

料理2:肉ネバリスター
材料: 材料:ネバリスター(300g)、にんじん(1/2個)、たまねぎ(1/2個)、牛薄切り肉(200g)、しらたき(150g)、スナップえんどう(4個)、水(200ml)
調味料:だししょうゆ(50ml)、酒・サラダ油(大さじ3)、しょうゆ(少々)

作り方:
(1)ネバリスターを半月切りにして水に10分さらし、ぬめりを取る。
(2)(1)のネバリスターの水分を切り、サラダ油で透きとおるまで炒める。
(3)(2)にたまねぎ、にんじんを加えて炒め、さらに牛肉、酒を加えて炒める。
(4)牛肉に半分火が通ったら、水を入れて蓋をして煮込む。
(5)ネバリスターに火が通ったら、しらたき、だししょうゆを加えて蓋をし、煮込む。
(6)最後にしょうゆで味を調え、ゆでたスナップえんどうを散らして完成。


11月21日放送「大葉」レシピ

1軒目「お父さんはパイオニア!これぞ大葉!風味を楽しむ簡単料理」


料理1:焼肉の大葉包み
材料: 大葉(お好みの量)、焼肉用の肉(お好みの量)、焼肉のタレ(適量)

作り方:
(1)肉を焼く。
(2)焼きあがった肉をタレに付け、大葉の表側に乗せて巻いていただく。

巻き方のポイント:
※大葉の香りの成分が葉の裏側にあるため、葉の裏側が口の中に当たるように巻くことで、大葉の香りがより強く感じられます。


料理2:大葉のピリ辛漬け
材料: めんつゆ/ストレート(300ml)、にんにく(2かけ)、トウガラシ・煎りゴマ(適量)、ごま油(小さじ2)、大葉(適宜。この量なら50枚程度)

作り方:
(1)めんつゆ・にんにく・トウガラシ・煎りゴマ・ごま油を混ぜ、漬けダレを作る。
(2)漬けダレに大葉を1枚ずつ浸し、タッパーに入れる。
(3)葉が浸るくらい漬けダレを加え、冷蔵庫で一晩寝かせれば出来上がり。
(4)飯などを巻いていただく。
※大葉があまったときなどに便利です。


料理3:ピリ辛漬けのちくわ巻き
材料: 大葉のピリ辛漬け(6枚)・ちくわ(3本)

作り方:
(1)ちくわを縦半分に切る。
(2)ちくわを縦に置き、外側(焼き目がある面)にピリ辛漬けを1枚乗せ、それが内側になるようにして巻く。
(3)巻き終わりを1ヶ所つまようじでとめれば完成。

2軒目「最年少農家オススメ!お酒がすすむ大葉おつまみ」


料理1:大葉たっぷり豚バラ炒め
材料: ごま油(大さじ1)、にんにく(1かけ)、豚バラ肉(150g)、大葉(200枚)、塩・コショウ・粉チーズ(適量)

作り方:
(1)にんにくのみじん切りと、豚バラ肉をごま油で炒める。
(2)豚バラ肉に火が通ったら、太めに千切りした大葉を加えてさっと炒める。
(3)塩・コショウで味付けし、盛り付ける。
(4)チーズをふりかけて完成。
※粉チーズのまろやかさが、大葉のえぐみを減らしおいしさアップ!


料理2:大葉とエビのかき揚げ
材料: 白エビ(75g)、大葉(40枚)、天ぷら粉(60g)、水(100ml)

作り方:
(1)水で溶いた天ぷら粉に、白エビと千切りにした大葉を混ぜ合わせる。
(2)(1)を適量とり、170℃の油で1分半~2分ほど揚げる。
(3)お好みで天つゆ・塩などをつけていただく。


料理3:大葉のモヒート
材料: 大葉(5枚)、ライム(1/4)、ガムシロップ(13g)、ラム酒(大さじ2)、炭酸水(100ml)

作り方:
(1)グラスの中で大葉とライムを潰す。
(2)氷を入れ、ガムシロップとラム酒を加える。
(3)炭酸水を注ぎ、軽く混ぜれば完成。


料理4:大葉ジュース
材料: 大葉(100枚)、水(2L)、砂糖(100g)、クエン酸(5g)

作り方:
(1)沸騰した湯に大葉を入れ、5分煮る。
(2)火を止めて大葉を取り出し、温かいうちに砂糖とクエン酸を加えよく混ぜながら溶かす。
(3)冷蔵庫で冷やせば完成。

3軒目「気付けば農家の後継ぎに!肝っ玉母さんの豪快時短レシピ」

 

料理1:大葉のどでっかい焼き
材料: 合い挽き肉(500g)、大葉(100枚)、もやし(1袋)、塩・コショウ(適量)、小麦粉(30g)、焼肉のタレ(大さじ2)

作り方:
(1)合い挽き肉に、太めに千切りした大葉、もやしを加えて混ぜ合わせる。
(2)具材が混ざったら、塩・コショウ、小麦粉、焼肉のタレを加えてよくこねる。
(3)小分けはせず、(2)をフライパンに広げてフタをして両面を焼けば完成(片面約5分ずつが目安)。
※しっかり味付けしているので、ソースをかけずにそのままいただけます。


料理2:大葉しらす丼
材料: 大葉(100枚)、しらす(300g)、ごま油・しょう油(大さじ2)、ご飯(お好みの量)

作り方:
(1)千切りした大葉、しらすを混ぜ合わせる。
(2)ごま油、しょう油を加え味付けして完成。
(3)ご飯に乗せていただく。


  料理3:大葉(シソ)プリン
材料:
<大葉ペースト>大葉(100枚)、煮汁(100ml)
<プリン>卵黄(15個)、生クリーム(600ml)、牛乳(900ml)、グラニュー糖(200g)、板ゼラチン(31.5g)、煮汁(100ml)

作り方:
(1)沸騰した湯に大葉を入れ、1分煮る。
(2)火を止めて大葉を取り出し、大葉と煮汁をミキサーにかけ大葉ペーストを作る。
(3)裏ごしした卵黄に、生クリーム、牛乳を加えて中火にかける。
(4)沸騰させずに温め、グラニュー糖、水でもどした板ゼラチンを煮溶かす。
(5)(2)の大葉ペースト、煮汁を加えて混ぜ合わせる。
(6)器に入れ、冷蔵庫で一晩冷やせば完成。


11月14日放送「フキ」レシピ

1軒目「15歳からフキづくり!ベテラン農家直伝 秋フキの楽しみ方」


料理1:簡単に下ごしらえして秋フキをいただく
材料: フキ(340g/10本)、水(大さじ4)、塩(小さじ1弱)、マヨネーズ(お好み)、みそ(お好み)

作り方:
(1)フライパンの大きさにフキを切って並べる。
(2)水、塩を加え、フタをし、強火で2~3分蒸す。
(3)(2)を氷水にさらしたのち皮をむき、お好みでマヨネーズやみそをつけて食べる。
※こうすることでアク抜きもできます。
※鍋より直径が大きいフライパンを使えば、フキを長いまま調理できます。それにより、皮むきの回数も減らせます。

皮むきのコツ:
※フキはゆでてから皮をむくと手が黒くならない。
※ゆでたフキの皮を途中までむいてから、まとめて引っ張ると効率的に皮むきができる。


料理2:フキのきんぴらもどき
材料: フキ(下ごしらえしたもの)、和風だし・ごま油・砂糖・しょう油・みりん・トウガラシ(鷹の爪)・いりごま(すべて適量)(フキ10本に対し、しょう油・砂糖・みりん:大さじ1ずつ程度)

作り方:
(1)下ごしらえしたフキに和風だしを入れ、ごま油で炒める。
(2)砂糖、しょう油、みりんなどで味付けする。
(3)トウガラシを加え軽く炒めて完成。
※秋フキのシャキシャキした食感を楽しむことができます。

2軒目「フキ農家はラッパー!?簡単&おいしいフキ和風料理」


料理1:フキのシャキシャキ揚げ
材料: フキ(300g)、ゆでエビ(120g)、小麦粉(適量)、天ぷら粉(150g)、水(170ml)
※フキはゆでずに、生のまま皮をむいたものを使用。

作り方:
(1)食べやすい大きさに切ったフキと小エビに小麦粉をなじませる。
(2)水で溶いた天ぷら粉と(1)を混ぜ合わせる。
(3)穴あきのおタマで適量をすくい、170℃の油で2~2分半ほど揚げる。
(4)お好みで天つゆ・塩などをつけていただく。
※穴あきのおタマを使用することで余分な衣がとれ、1つ1つがキレイに仕上がります。


料理2:フキごはん
材料: 米(3合)、しょう油・みりん(大さじ2)、酒(大さじ1)、だし汁(3合を炊くのに適量)、塩(少々)、フキ(下ごしらえしたもの/200g)、鶏肉(120g)、にんじん(1/4本)、油揚げ(3枚)、さんしょうの葉(適量)

作り方:
(1)米に、しょう油・みりん・酒、水のかわりにだし汁を加える。
(2)(1)に鶏肉、にんじん、油揚げ、ゆでて皮をむいたフキを入れて炊く。
(3) 仕上げにさんしょうの葉を散らしていただく。

3軒目「フキ美人が教える!アイデア満載 洋風レシピ」

 

料理1:フキのハンバーグ
材料: フキ(下ごしらえしたもの/30g)、豚ひき肉(200g)、卵(1個)、パン粉(6g)、牛乳(小さじ1)、水(300ml)、洋風だし(1.5個)、ケチャップ(大さじ4.5)、ウスターソース(大さじ1.5)、ローリエ(1枚)、砂糖(大さじ1)、しょう油(大さじ1)、昆布茶(少々)、ブラックペッパー(少々)、水溶きかたくり粉(適量)

作り方:
(1)フキは下ごしらえして、食感が残る大きさに切る。
(2)(1)を玉ねぎのかわりにひき肉にいれ、卵・パン粉・牛乳を加えて、こねる。
(3)(2)の形を整え、フライパンで両面を焼く。
(4)(3)に、水・洋風だし・ケチャップ・ウスターソース・ローリエ・砂糖・しょう油・昆布茶・ブラックペッパーを入れ、7分程度煮る。
(5)(4)を取り出し、煮汁に水溶きかたくり粉を加え、とろみをつけてソースにする。
(6)(4)に(5)のソースをかけて完成。


料理2:フキのパンケーキ
材料: フキ(下ごしらえしたもの/100g)、卵(1個)、マヨネーズ(大さじ2)、牛乳(170ml)、ホットケーキミックス(180g)

作り方:
(1)ホットケーキミックスに、卵、牛乳、マヨネーズを入れて混ぜ合わせ生地をつくる。
(2)下ごしらえして食感が残る大きさに切ったフキを、(1)にいれて混ぜ焼く。
※生地にマヨネーズを入れると、フワフワな感じになります。


  料理3:フキのジャム
材料: 先に入れるフキ(太め80g)・砂糖(30g)、後に入れるフキ(細め20g)・砂糖(15g)

作り方:
(1)フキ(太め80g)に砂糖(30g)を混ぜ、フードプロセッサーにかける。
(2)(1)を鍋で火にかけて煮詰める。
(3)食感が残る程度の大きさに切ったフキ(細め20g)に砂糖(15g)を混ぜ、(2)に入れて軽く火をとおす。
※細めのフキを仕上がり直前にいれると、食感を残すことができます。


11月7日放送「落花生」レシピ

1軒目「この時期だけ!とれたてはゆでて召し上がれ」


料理1:ゆで落花生
材料: 生の落花生(500g)、 水(1L) ※お好みで水の3%の塩

作り方:
(1)鍋に水を沸かして、沸騰したら落花生を入れてゆでる。ゆで時間は約40分。圧力鍋の場合は約15分が目安。


料理2:ゆで落花生のポタージュ
材料: ゆでた落花生(200g)、豆乳(700ml)、コンソメ(小さじ2)、こしょう(適量)

作り方:
(1)落花生と豆乳をミキサーにかける。落花生は粗めに砕く。
(2)鍋にミキサーの中身をうつして火にかける。煮立ってきたらコンソメを入れて溶かし、こしょうで味をととのえて完成。

2軒目「アイデア妻の簡単!早い!落花生おつまみ」


料理1:みそピー
材料: 煎り用落花生(1カップ)、油(少々)、砂糖(大さじ2と1/2)、みそ(大さじ1と1/2)、みりん(大さじ1)、酒(大さじ1)

作り方:
(1)フライパンに油をひいて温め、落花生を煎る。すぐに焦げてしまうので煎り続ける。
(2)約6分煎って色が変わってきたら、調味料をすべて入れてよく混ぜる。
(3)粗熱が取れたら完成。


料理2:甘辛だれ
材料: 煎り落花生(40g)、しょうゆ(25ml)、砂糖(25g)、水(30ml)、水あめ(大さじ1)

作り方:
(1)煎り落花生を粗めに砕く。
(2)鍋にしょうゆ、砂糖を入れて火にかけ、よく混ぜる。
(3)砂糖が溶けたら、水、水あめを入れてよく混ぜる。
(4)粗熱が取れた(3)に(1)を入れて混ぜ、からあげや揚げ野菜などに絡ませる。

3軒目「おばあちゃんと孫が作る!落花生定食」

料理1:ラッカお赤飯
材料: ゆで落花生(250g)、もち米(3カップ)、ささげ(30g)、ささげのゆで汁(400ml)、塩・白ゴマ(お好み)

作り方:
(1)鍋にささげを入れて、たっぷりの水に5時間ほどつける。そのまま中火にかけ、かためにゆでたら、ゆで汁ごと冷ます。
(2)洗ったもち米に、ささげ、ささげのゆで汁を加え、米に赤い色をつける。色がついたらざるに取り、水気を切る。
(3)蒸し器に(2)を入れ、約30分蒸す。
(4)ふっくら炊き上げるために、一度蒸し器から取り出して水にさっとさらし、水気を切る。
ゆで落花生を結わえてさらに20分蒸す。
(5)器に盛り、塩と白ゴマをふって完成。


料理2:落花生と里芋のコロッケ(2個分)
材料: ゆで落花生(6粒)、サトイモ(150g)、落花生の粉末(15g)、ひき肉(60g)、塩(ひとつまみ)、揚げ衣(卵、小麦粉、パン粉・それぞれ適量)

作り方:
(1)サトイモをゆでてマッシャーなどでつぶす。
(2)つぶしたサトイモに、落花生の粉末、ひき肉、塩を入れてよく混ぜる。
(3)(2)を適当な大きさに丸めて、ゆで落花生をのせる。
(4)(3)に衣をつけて揚げる。タネの具材には火が通っているので、軽く揚げ色をつけて完成。


料理3:ラッカ豆腐
材料: 煎り落花生(200g ※薄皮をむく)、水(500ml)、本葛(50g)、甘みそ:酒(10ml)、砂糖(50g)、みそ(30g)

作り方:
(1)本葛を水で溶かしておく(計量カップに入れ、カップいっぱいの水で溶かす)
(2)煎り落花生と水をミキサーにかける。
(3)(2)がよく混ざったら、溶かしておいた本葛を入れてさらに混ぜる。
(4)(3)を鍋に入れて中火にかけ、約10分練り続ける。
(5)型に入れて冷やし固める。
(6)甘みそを作る。鍋に調味料をすべて入れて、煮立たせる。
(7)豆腐を型から外し、甘みそをかけて完成。


10月17日放送「しいたけ」レシピ

1軒目「農家直伝!焼きしいたけのおいしい食べ方」


料理1:焼きしいたけ
材料: しいたけ(お好みの量)

作り方:
(1)軸はつけたまま、しいたけのかさを下にして網にのせる。
(2)ヒダに水滴が出たら食べごろ。しょうゆをちょっとたらしていただくのがおススメ。


料理2:小しいたけのピリ辛炒め
材料: 小しいたけ(300g)、シラタキ(180g)、タカノツメ(1本)、ゴマ油+サラダ油(大さじ2)、酒(50cc)、しょう油(大さじ1.5)、砂糖(2g)、豆板醤(とうばんじゃん) (少々)
※番組で紹介した「小(こ)しいたけ」というのは、出荷できるほどは大きくならなかったしいたけのことです。北村さんの家での呼び方であり、正式にそういう名前があるわけではありません。
一般のしいたけを小さめに切って作ってもOKです。

作り方:
(1)ゴマ油とサラダ油をブレンドしたもの(ゴマ油だけでも可)をフライパンにひき、タカノツメと小しいたけ、湯がいたシラタキを入れて炒める。
(2)油が回ったら酒を入れて5分ほど煮る。
(3)しょう油と砂糖で味付けして、最後にお好みで豆板醤を加えて完成。

2軒目「しいたけはひと手間プラスでおいしさアゲアゲ」


料理1:しいたけの煮物
材料: しいたけ(200g)、砂糖(大さじ2    ※矢野家では三温糖を使用)、しょう油(大さじ3)、みりん(少々)、水(100cc)

作り方:
(1)鍋に水、砂糖、しょう油、みりんを入れ、しいたけを煮る。
(2)水気がなくなったら完成。
※番組では、「生しいたけ」と「2~3時間ほど天日干ししたしいたけ」、それぞれの煮物の食べ比べをしました。
※生のしいたけを2~3時間ほど天日干しすると、生や乾燥しいたけとは違う食感や味わいを楽しめます。煮物だけでなく、どんな料理でも合います。


料理2:しいたけのピザ(4個分)
材料: しいたけ(4個)、ピザソース(大さじ2)、ベーコン・チーズ・ピーマン(各適量)

作り方:
(1)生しいたけを3時間ほど天日干しする。
(2)(1)のしいたけの軸を取り、ヒダの部分にピザソースを塗る。
(3)ベーコン、チーズ、ピーマンをトッピング。
(4)オーブントースターで8分ほど焼く。
(5)焼きあがったらお好みで七味唐辛子をふりかけていただく。

3軒目「アイデア満載!しいたけのつまみ&スイーツ」

料理1:しいたけの刺身
材料: しいたけ(お好みの量)、しょう油・わさび(各適量)

作り方:
(1)軸を取ったしいたけを、幅2センチくらいに切る。
※厚さがあると食感をより楽しめます。
(2)(1)を熱湯で2分ほど茹で、氷水で冷やせば完成。
※熱湯に入れたしいたけの色が変わったらゆであがりのサインです。


料理2:しいたけの四川風トウガラシ炒め
材料: しいたけ(6個)、四川トウガラシ(50g)、ショウガ・サンショウ(各少々)、ローリエ(2枚)、塩(小さじ1/2)、しょう油(少々)、イタリアンパセリ(お好み)
衣:かたくり粉・小麦粉(各20g)、しょう油(小さじ1)

作り方:
(1)しいたけに衣をつけて、から揚げにする。
(2)から揚げした油の残りで、ローリエ、四川トウガラシ、ショウガ、サンショウ、から揚げしたしいたけを炒める。
(3)塩としょう油で味付け。
(4)最後にいろどりとしてイタリアンパセリやパクチーなどを添えて完成。
※から揚げを作るとき、1回油で揚げたしいたけをもう一度高温の油で揚げると(2度揚げ)、かりっと仕上がります。


料理3:しいたけのパウンドケーキ
材料:
<しいたけのつくだ煮>:しいたけ(大4個)、砂糖・みりん・酒・しょう油(各大さじ1)、カツオだし(小さじ1  ※市販の粉末だし)
<メレンゲ>:卵白(2個)、グラニュー糖(20g)をあわ立てる。
<粉>:小麦粉(50g)、アーモンドパウダー(50g)、ベーキングパウダー(1g)
バター(100g)、砂糖(60g)、卵(2個、卵白はメレンゲに使用)、クルミ(30g)

作り方:
(1)しいたけを1センチ程の厚さにスライスする。
(2)鍋に(1)、カツオだし、砂糖、みりん、酒を入れて火にかける。
(3)(2)が沸騰したらしょう油を加え、汁気が少なくなるまでさらに煮詰めてつくだ煮を作る。
(4)(3)をサイコロ状に切る。
(5)バター、砂糖、卵黄を混ぜ合わせる。
(6)(5)に、(4)、クルミ、メレンゲ、粉を加えて混ぜ合わせる。
(7)(6)を型に流し込み、170度のオーブンで約35分焼けば完成。


10月10日放送「くり」レシピ

1軒目「まずは定番! 絶品ゆでぐり&くりおこわ」


料理1:ゆでぐり
材料: くり(好みの量)、水(くりをゆでる用)

作り方:
(1)圧力なべに洗ったくりを入れる。
(2)くりが隠れる程度の水を入れる。
(3)15分ほど加圧し、圧が下がったら完成。
※二つに割って、スプーンで食べるのがオススメです。
※番組でいただいたのは「国見」という品種です。


料理2:くりおこわ
材料: くり(8個)、もち米(3合)、ささげ豆(10g)、ささげの煮汁(2.5合分)

作り方:
(1)ささげ豆を約10分煮て、煮汁をさましておく。
(2)くりの鬼皮と渋皮をむく。
※皮むきのコツ:熱湯に10分程くりを浸すと、鬼皮がやわらかくなり、むきやすくなる。
(3)炊飯器の中に、洗ったもち米、(1)のささげ豆と、ささげの煮汁を2.5合分入れる。その上にくりを乗せる。
(4)通常モードで炊飯する。
※皮をむいたくりを3時間程度塩水につけておくと、アクが抜け、よりきれいな色合いになります。

2軒目「定年後にくり農家へ くりづくしの洋風プレート」


料理1:くりときのこのアヒージョ
材料: くり(10個)、<マッシュルーム・しいたけ・まいたけ>(各100g)、にんにく(2かけ)、ローリエ(1枚)、ベーコン(3枚)、オリーブオイル(100ml)、洋風スープのもと(4g)、塩・こしょう(適量)

作り方:
(1)くりは30分程度ゆで、皮をむく。
(2)きのこ類は食べやすいサイズにほぐし、にんにくは薄切りに、ベーコンは一口サイズに切る。
(3)鍋ににんにく、ローリエを入れ、加熱し、香りを立たせる。
(4)(3)にきのこ類、ベーコン、くり、オリーブオイル、洋風スープのもと、塩・こしょうを入れ、10分程度、加熱する。
※きのこは何でも合います。


料理2:くりと野菜のチーズ焼き
材料: くり(10個)、ナス(1本)、ズッキーニ(1/2本)、ベーコン(3枚)、ブロッコリー(1/3株)、ミニトマト(7個)、チーズ(50g)、オリーブオイル(大さじ1)、塩・こしょう(適量)

作り方:
(1)くりは30分程度ゆで、皮をむく。ブロッコリーは下ゆでしておく。
(2)ナス、ズッキーニは1センチの輪切りに、ベーコンは一口サイズに切る。
(3)鍋にオリーブオイルをひき、ナス、ズッキーニ、ベーコンをしんなりするまで炒め、下ゆでしたブロッコリー、ミニトマト、くりを乗せて、フタをして約5分蒸す。
(4)塩・こしょう、チーズを入れてフタをし、チーズが溶けたら完成。


料理3:くりのペースト
材料: くり(200g)、砂糖(大さじ2)、牛乳(大さじ2)、みそ(大さじ1/2)

作り方:
(1)くりは30~40分ゆでて皮をむき、保存袋などに入れてつぶす。
(2)鍋に牛乳、砂糖を入れて溶かし、(1)を入れて練る。
(3)(2)にみそを入れ、好みのかたさに練って、完成。
※砂糖やみそはお好みで調整してください。

3軒目「ビッ栗(クリ)ぽろたんのアイデアおやつ」

※ぽろたんとは日本で開発されたくりで、熱を加えると鬼皮と渋皮がぽろっときれいにとれる性質を持っています。

料理1:ぽろたんの揚げぐり
材料: ぽろたん(好みの量)、サラダ油(適量)、塩(適量)

作り方:
(1)ぽろたんに包丁でグルッと半周、切れ目を入れる。
(2)常温のサラダ油にぽろたんを入れ、10分程度揚げる。楊枝がスッとさされば、完成。
(3)塩をお好みでまぶす。
※鬼皮・渋皮がぽろっとむけるのは「ぽろたん」という品種のみです。
※切れ目を入れずに加熱すると、くりが破裂するのでご注意ください。


料理2:ぽろたんの蒸しパン (8個分)
材料: ぽろたん(8個)、ホットケーキミックス(2カップ)、卵(2個)、牛乳(60ml)

作り方:
(1)ぽろたんに切り込みを入れ、3分ゆで、皮をむく。
※レンジ500Wで3分~4分の加熱でもOK
(2)ホットケーキミックス、卵、牛乳を混ぜ、生地をつくる。
(3)カップの1/3に(2)の生地を入れ、(1)のぽろたんを乗せる。
(4)シリコンスチーマーに(3)を入れ、レンジ500Wで4分ほど加熱する。
※シリコンスチーマーの代わりに、耐熱皿に(3)のカップを乗せ、ふんわりとラップでもできます。


10月3日放送「れんこん」レシピ

1軒目「れんこん掘り名人オススメ!皮ごとステーキ」


料理1:れんこんステーキ
材料: れんこん(適量)
調味料:オリーブオイル(適量)、塩こしょう(少々)

作り方:
(1)れんこんを皮ごと輪切りにする。
(2)たっぷりのオリーブオイルで焼き、塩こしょうで味付け。

2軒目「結婚間近の娘に贈る!れんこんづくしの祝い膳」


料理1:れんこんのかば焼き
材料: れんこん(300g)、卵(1個)、小麦粉(大さじ3)、焼きのり(適量)
調味料:サラダ油(適量)、みりん(大さじ4)、砂糖(大さじ3)、しょう油(大さじ3)

作り方:
(1)れんこんは皮をむき、すりおろして軽く水気を切る。
(2)(1)に卵、小麦粉を混ぜる。
(3)焼きのりを1/8に切ってのりの上に(2)を乗せて、割りばしで真ん中にラインを入れる。
(4)フライパンに多めのサラダ油を入れ、(3)を海苔が上になるようにして焼く。
(5)みりん、砂糖、しょう油を沸騰させて(4)を入れ、軽く煮れば完成。


料理2:れんこんの丸煮
材料: れんこん(500g)、水(600ml)
調味料:しょう油(50ml)、砂糖(100g)、和風だしの素(小さじ1/2)、みりん(80cc)、塩(少々)

作り方:
(1)れんこんにかぶるくらいの水を入れて、水から煮る。
(2)(1)に全ての調味料を入れて、柔らかくなるまで煮る。
※ 鍋にフタをするとより一層柔らかくなり、フタをしないとシャキシャキになります。


料理3:酢バス
材料: れんこん(250g)
調味料:酢(5ml)、砂糖(50g)、塩(少々)

作り方:
(1)れんこんは皮をむき、2~3mmの厚さに切る
(2)全ての調味料を入れ沸騰させてから(1)を加え、3~5分くらい煮る。
※赤の酢バスは、赤紫蘇で色づけ。


料理4:れんこん団子のお吸物
材料: れんこん(200g)、鶏ひき肉(50g)、片栗粉(大さじ1)、絹さや(適量)、みつ葉(適量)、花麩(適量)
調味料:水(800ml)、和風だしの素(大さじ1)、しょう油(香りづけに適量)、塩(小さじ1)

作り方:
(1)れんこんは皮をむいてすりおろし、軽く水気を切る。
(2)(1)に鶏ひき肉と片栗粉を混ぜ、小さな団子状に丸める。
(3)全ての調味料を合わせたものを沸騰させて(2)を入れ、絹さや、みつ葉、花麩を飾る。

3軒目「孫が継いでくれて大感激!若夫婦のお子さまれんこんプレート」


料理1:れんこんバーガー(2個分)
材料: れんこん(100g)、合いびき肉(200g)、卵(1個)、パン粉(20g)、牛乳(大さじ5)、バンズ(2枚)、レタス(2枚)
調味料:塩こしょう(少々)、ケチャップ(適量)

作り方:
(1)パン粉に牛乳を入れて、ふやかしておく。
(2)皮をむいたれんこんを、厚さ1~2mmに2枚輪切りにして、残りは細かくみじん切り。
(3)合いびき肉に卵、塩こしょう、(1)と(2)のみじん切りを入れてよくこねる。
(4)(3)を薄い円状に成型して、フライパンで焼く。
(5)輪切りにしたれんこんを焼く。
(6)バンズにレタス、ハンバーグを乗せてケチャップを塗り、れんこんを乗せて挟む。


料理2:れんこんの唐揚げ
材料: れんこん(100g)、片栗粉(大さじ3)
調味料:サラダ油(適量)、塩(適量)、青のり(適量)

作り方:
(1)れんこんの皮をむき、縦切りのスティック状にする。
(2)ポリ袋に片栗粉と(1)を入れ、空気を入れてシャカシャカ振る。
(3)片栗粉がまんべんなく付いたら、170℃に熱した油で揚げる。
(4)塩と青のりをまぶして完成。


料理3:れんこんケーキ
材料: れんこん(500g)、卵(3個)、薄力粉(360g)
調味料:砂糖(300g)、塩(小さじ1)、サラダ油(90ml)、重曹(小さじ3)、シナモン(少々)

作り方:
(1)れんこんは皮をむいて、荒みじん切りにして酢水につける。
(2)ボウルに卵、砂糖、塩、サラダ油を入れて混ぜ合わせる。
(3)よく混ざったら、薄力粉と重曹をふるいにかけて入れ、よく混ぜる。
(4)(1)の水気をよく切り、(3)に入れてよく混ぜる。
(5)天板に薄くサラダ油(分量外)を塗って、クッキングシートを敷き、生地を流し入れる。
(6)170℃のオーブンで50分焼く。(余熱ありだと35~40分)
(7)シナモンをふりかけて完成。(ホイップを添えても)

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