2月13日放送「小松菜」レシピ

1軒目「生がオイシイ!小松菜イタリアンサラダ」


料理1:小松菜イタリアンサラダ
材料:
【ドレッシング】酢(大さじ1)、塩コショウ(少々)、オリーブオイル(大さじ2)
【具材】小松菜(250g)、ベーコン(4枚)、トマト(中玉5個)、粉チーズ(10g)、細切りチーズ(10g)

作り方:
(1)酢と塩コショウ、オリーブオイルをまぜ、ドレッシングをつくる。
(2)食べやすい大きさに切った生の小松菜とカリカリに炒めたベーコン、トマトを(1)であえる。
(3)粉チーズ(10g)、細切りチーズをかけていただく。


料理2:小松菜の根っこのきんぴら
材料:小松菜の根(40g)、ごま油(大さじ1.5)、タカノツメ(少々)、にんじん(中1本/80g)、酒(大さじ2)、砂糖・しょうゆ・みりん(各大さじ1)、白ごま(小さじ1)

作り方:
(1)ごま油でタカノツメを熱し、千切りにした小松菜の根っことにんじんを炒める。
(2)(1)に酒を入れて、具材が柔らかくなるまで少し蒸し焼きにする。
(3)砂糖・しょうゆ、みりんで味付けし、白ごまをふって完成。

2軒目「カメの恩返し!?ベストマッチ!小松菜&○○○」


料理1:小松菜のカレー炒め
材料:小松菜(150g)、ソーセージ(3本)、にんじん(1/3本)、もやし(50g)、卵(1個)、アボカドオイル(少々)、酒(小さじ2)、しょうゆ(大さじ1)、鶏がらスープのもと(小さじ1)、カレー粉(大さじ1)

作り方:
(1)アボカドオイルを熱し、ソーセージ・にんじん・もやし・小松菜を炒める。
(2)酒、しょうゆ、鶏がらスープで味つけし、卵をおとしてかきまぜる。
(3)最後にカレー粉をからめる。


料理2:小松菜と豆腐のチヂミ風
材料:小松菜(100g)、木綿豆腐(1丁)、オイスターソース(大さじ1)、桜エビ(7g)、かたくり粉(大さじ4)、ごま油(適量)

作り方:
(1)木綿豆腐を潰し、オイスターソースを加える。
(2)桜エビ・かたくり粉・小松菜を加えてよく混ぜ合わせる。
(3)ごま油を熱したフライパンで、両面に焦げ目がつくまで焼く。

3軒目「小松菜マダム3人衆のあったか お・も・て・な・し料理」

 

料理1:小松菜のコーンあんかけ炒め
材料: 小松菜(1束)、コーン(小1缶/85g)、塩(小さじ1)、コショウ(適量)、かたくり粉(大さじ1)、水(200ml)

作り方:
(1)小松菜の芯を油(分量外)で炒め、柔らかくなったら小松菜の葉を投入。
(2)塩コショウで味つけし、缶づめのコーンを汁ごと入れ、水溶きかたくり粉でトロミをつけて完成。


料理2:小松菜ソースのグリーングラタン
材料:米(3合)、洋風スープのもと(3個)、バター(30g)、ミックスベジタブル(130g)、ツナ(1缶/70g)、小松菜ピューレ(120g)、ホワイトソース(300g)、ピザ用チーズ(50g)、パン粉(適量)、卵黄(1個分)
【小松菜ピューレ】小松菜(200g)、水(200ml)※番組ではそのうち120gを使用

作り方:
(1)米に洋風スープのもと、バター、ミックスベジタブル、ツナを入れて炊く。
(2)小松菜と水をミキサーにかけてピューレを作る。
(3)温めながら(2)とホワイトソースを混ぜ合わせる。
(4)たき上がった(1)のご飯に(3)をかけ、ピザ用チーズ・パン粉をのせる。
(5)表面に焦げ目がつくまでオーブンで焼く。お好みで卵黄をのせる。


料理3:小松菜おにぎり
材料:米(2.5合)、白だし(大さじ2.5)、酒(大さじ2)、桜エビ(8g)、じゃこ(15g)、ごま(適量)、刻みショウガ(小さじ2)、ゆでた小松菜(70g)、塩(適量)

作り方:
(1)白だし・酒をいれて米を炊く。
(2)(1)に桜エビ・じゃこ・ゆでた小松菜・刻みショウガ・ごまを混ぜる。
(3)手に塩をつけておにぎりをにぎる。


1月23日放送「大根」レシピ

1軒目「大根作りサイコー! 旬の甘みを召し上がれ」


料理1:大根と黒豚の軟骨のみそ煮
材料: 大根(1本)、黒豚の軟骨(500g)、麦みそ(220g)、だししょうゆ(大さじ3)、砂糖(35g)、にんにく(2かけ)、水(1.5L)

作り方:
(1)圧力鍋に水(分量外)をいれ、豚の軟骨をゆでる。目安は、加圧して20分程度。ゆであがったら、お湯を捨てる。
(2)大根は皮をむき、2センチ程度の半月切りにする。
(3)鍋に(1)、(2)、水を入れ、15分程度加熱する。
(4)麦みそ、だししょうゆ、砂糖で味付けする。
(5)火を止める前に、にんにくのすりおろしを入れる。少し加熱したら、火を止め、ひと晩置いて味を染み込ませる。
(6)再び温めていただく。
※番組中ではこれ以外に、「大根スティック」と「大根おろし」を生でいただきました。

2軒目「◯◯だけで意外な味わいに! 農家の知恵が詰まった煮しめ」


料理1:干し大根
材料:大根(Mサイズの小さめ/適量)

作り方:
(1)大根は1~2日 外に置き、日に当てる。※割きやすくするために少し水分を抜く。
(2)皮をむき、縦に5~6等分にし、真ん中に切り込みを入れる。
(3)ハンガーなどに吊るし、軒下に干す。約1週間、日と風に当てる。※雨に当たると黒ずんでしまうため、洗濯物のように扱う。



料理2:干し大根の煮しめ
材料:
干し大根(50g)、鶏肉のぶつ切り(400g)、さつまあげ(5本)、だし汁(1L)、ざらめ(50g)、薄口しょうゆ(40ml)、みりん(20ml)、塩(少々)

作り方:
(1)干し大根を水(分量外)で30分程度戻す。
(2)戻した干し大根を軽く結び、鍋にだし汁を入れて、中火で30分煮る。だし汁はカツオでも昆布でもアゴでも、お好みでOK。
(3)ざらめ、薄口しょうゆ、みりんで味付けし、鶏肉のぶつ切り、さつま揚げを入れる。
(4)味を引き締めるために塩を少々入れ、弱火で30分煮る。


料理3:大根の天ぷら
材料:
大根、天ぷら粉、水、サラダ油、塩、ポン酢(全て適量)

作り方:
(1)大根は皮をむき、スライサーなどで千切りにする。
(2)(1)を水で溶いた天ぷら粉に絡ませる。
(3)170℃に熱したサラダ油に、一口大の(2)を落とし、3分程度揚げる。
(4)塩やポン酢などをお好みでつけていただく。

3軒目「『だれやめ』にピッタリ! 絶品カンタンおつまみ」

 

料理1:炒りなます
材料: 大根(小さめ1本)、にんじん(1/3本)、しいたけ(2個)、さやいんげん(3本)、サバ缶(みそ味/1缶)、木綿豆腐(1丁)、サラダ油(大さじ1)、白だし(大さじ2)、みりん(大さじ1.5)
作り方:
(1)大根は皮をむき、スライサーなどで千切りにする。
(2)大根の水気をしっかりと絞り、サラダ油を熱したフライパンに入れる。
(3)大根に軽く火が通ったら、食べやすい大きさに切ったにんじん・しいたけ、さやいんげんを入れて加熱する。
(4)野菜がしんなりしてきたら、白だし、みりんで味付けする。
(5)みそ味のサバ缶と木綿豆腐を入れ、軽く煮立たせる。

料理2:大根ステーキ
材料:大根(1本)、固形洋風だし(3個)、水(600ml)、バター(10g)、しょうゆ(適量)、カイワレダイコン(飾り/適量)

作り方:
(1)大根は皮をむき、1.5cm程度の厚さの輪切りにする。
(2)鍋に、(1)の大根、洋風だし、水を入れ、20分程度弱火で煮る。
(3)バターを熱したフライパンで、(2)の大根を焼く。
(4)しょうゆを垂らし、焦げ目がついたら完成。彩りにカイワレダイコンを添える。
※バター、しょうゆは焼く個数に応じて量を増減させてください。

料理3:おでん
材料:大根(8切れ)、豚の軟骨(100g)
具材(ゆで卵・はんぺん・厚揚げ・糸こんにゃく・里芋)(各4つ )、​餅巾着(2つ)
※おでんの具材はお好みで
スープ:白だし(大さじ7)、ざらめ(大さじ0.5)、みりん(大さじ1)、塩(小さじ0.5)、おでんのもと(10g)、水(600ml)

作り方:
(1)大根は皮をむき、2cmの厚さの輪切りにする。その他の具材も食べやすい大きさに切る。
(2)鍋に豚の軟骨と水(分量外)を入れ、火を通し、アクを取り除く。
(3)土鍋に、大根・ゆで卵・厚揚げ・糸こんにゃく・里芋・(2)の豚の軟骨、スープの材料を入れ、火にかける。
(4)はんぺんや餅巾着は形が崩れやすいので、食べる直前に入れる。


1月16日放送「白菜」レシピ

1軒目「白菜農家のエースが受け継ぐ!伝統の塩辛漬け」


料理1:塩辛漬け
材料: 白菜(2株)、塩(大さじ2)、キムチの素・とうがらし(各100ml)、塩辛(300~400g)

作り方:
(1)白菜は1/4の大きさに切り、硬い芯を斜めに切り落とす。
(2)ざるにのせて半日天日干しにして水分をとばす。
(3)下漬けをする。白菜全体に塩をすりこみ、漬物器などで2、3日漬け込む。
(4)本漬けをする。水けをきって軽く絞ったら、キムチの素、とうがらしを白菜の葉一枚ずつに塗りこみ、塩辛をはさむ。
(5)(4)をふたたび漬物器などに入れて、3日ほど漬け込んだら完成。


料理2:白菜とツナのカンタン煮
材料:白菜(1/4株)、水(800ml)、和風顆粒だし(小さじ1)、酒(大さじ1)、塩・こしょう(少々)、ツナ(1缶)
作り方:
(1)鍋に水を入れて火にかける。白菜は千切りにする。
(2)沸騰したら、白菜、和風顆粒だしを入れて煮る。
(3)白菜がやわらかくなったら、ツナ缶を汁ごと入れ、酒・塩・こしょうで味を調えて、ひと煮立ちさせたら完成。
※ツナ缶の油は、少しきると油っこくならない。

2軒目「おしゃれ夫婦のこだわり&スピード料理」


料理1:ゆずドレの白菜サラダ
材料:白菜、紫キャベツ、トマト、きゅうり、ハム、ベーコン、チーズなど(すべてお好みの量)
<ゆずドレッシング>オリーブ油(大さじ1)、しょうゆ・酢(小さじ1)、ゆずの皮(お好み)、ゆずのしぼり汁(1/4個分)

作り方:
(1)白菜は、葉を手でちぎり、芯は縦に千切りにする。他の具はお好みの大きさに切る。
(2)ゆずの皮は小さく切って、他のドレッシングの材料と混ぜ合わせ、食べる前にかけていただく。
※芯を横ではなく縦に切ると、シャキシャキ感がより楽しめるそうです。


料理2:ロール白菜ポタージュ
材料:
<ロール白菜>白菜(4枚)、合いびき肉(200g)、卵(1個)
<白菜ポタージュ>白菜(3枚)、しいたけ(1個)、水(200ml)、生クリーム(100ml)、白だし(大さじ3)、白みそ(小さじ1/2)

作り方:
<ロール白菜>
(1)白菜の芯と葉を切り分ける。芯はみじん切りにする。
(2)みじん切りにした芯とひき肉、卵を混ぜてタネを4つ作り、それぞれ白菜の葉で巻く。
(3)鍋にタネを入れ、ひたひたのお湯(分量外)で5分ほど煮る。
<白菜ポタージュ>
※白と緑、2色のポタージュの作り方は同じ。緑色の葉だけを使うと緑色に仕上がります。
(1)白菜を葉と芯にわけ、それぞれ適当な大きさに切る。
(2)鍋に(1)、適当な大きさに切ったしいたけ、水を入れ5分ほど煮る。
(3)(2)から白菜を取り出し、葉と芯の部分にわける。葉の部分と、「煮たしいたけと水」の半量、ロール白菜の煮汁(おたま2杯分)を足して、ミキサーでかくはんする。
(4)芯の部分も、「煮たしいたけと水」の半量、ロール白菜の煮汁(おたま2杯分)をたし、ミキサーでかくはんする。
(5)鍋に(3)と(4)をあわせて火にかけ、生クリーム、白だし、白みそを加える。ひと煮立ちしたらポタージュの完成。
※ロール白菜を皿に盛りつけ、2色のポタージュをかけていただく。

3軒目「~イタリアン・フレンチ・和食~ 農家シェフの白菜三変化!」

 

料理1:白菜と和牛のバルサミコ炒め
材料: 白菜(5~6枚)、牛肉(150g)、オリーブ油(大さじ1)、にんにく(2かけ)、トマト(中1/2個)、ブドウ(5粒)、バルサミコ酢(大さじ5)、イタリアンパセリ・オレガノ(適量)

作り方:
(1)白菜を葉と芯にわける。葉は食べやすい大きさに切り、芯は千切りにしてゆでておく。トマトは食べやすい大きさに、ブドウは半分に切る。
(2)フライパンに油をひかずに、食べやすい大きさに切った牛肉を炒める。
(3)牛肉の色が変わったらいったん取り出し、オリーブ油とスライスしたにんにくを熱する。
(4)にんにくの香りが出てきたら、白菜、トマト、ブドウを入れて炒める。
(5)(4)に火が通ったら、牛肉をフライパンに戻し、バルサミコ酢をかけてさっと炒める。
(6)(5)を皿に盛り、イタリアンパセリ、オレガノ、煮詰めたバルサミコ酢(分量外)をかけて完成。

料理2:白菜コンフィのあんかけ
材料:白菜(大きめの葉3枚)、サラダ油(適量)、市販のカキソース(大さじ2)、水(60ml)、バター(10g)、しょうゆ(小さじ2)
※お好みで片栗粉でとろみをつける。

作り方:
(1)フライパンに白菜がかぶるくらいのサラダ油を注ぎ、約100度に熱する。
(2)白菜を一枚ずつ入れ、弱火で10分ほど煮る。
(3)煮えた白菜を、キッチンペーパーを敷いたバットにとり、油を丁寧にふき取る。
(4)あんをつくる。フライパンにカキソース、水、バター、しょうゆを入れて煮詰める。
(5)(3)を皿に盛りつけ、(4)のあんをかけて完成。

料理3:白菜おすし
材料:ごはん(3合)、すし酢(大さじ3)、白ゴマ(お好み)、白菜の塩漬け(適量)、しょうゆ(お好み)

作り方:
(1)あたたかいごはんにすし酢を混ぜて冷まし、白ゴマを混ぜる。
(2)白菜の塩漬けで(1)を握り、しょうゆをかけて完成。
※しょうゆはみりんを合わせ、煮つめて「煮切りしょうゆ」にしてもおいしい。
※白ゴマはたっぷりめがおいしい。


12月26日放送「秋の総集編」

※レシピは各回をご参照ください。


12月19日放送「ごぼう」レシピ

1軒目「おらほのごんぼはしなぐねえ」


料理1:ごぼう茶
材料: ごぼう

作り方:
(1)ごぼうを皮がついたまま薄く切って2~3日(天候による)天日干しする。
(2)フライパンなどでごぼうが焦げる手前まで煎る。
※最初は強火で、途中から火を弱めてできるだけ焦げるギリギリまで煎った方が香りが良くなります。ただし焦げると苦くなるので注意してください。
(3)さめたら急須にいれ、お湯を注ぐ。


料理2:ごぼうの天ぷら
材料: ごぼう(100g)、てんぷら粉(60g)、サラダ油・塩(適量)
作り方:
(1)ごぼうは皮つきのまま千切りにして、洗う程度に水に浸す。
(2)千切りにしたごぼうに衣をつけて油で揚げる。
※塩で食べると素材の味をより楽しめます。
※ごぼうを水にさらすと出る色は、実はポリフェノール。アク抜きすると皮に含まれるうまみ成分も抜けてしまいます。また皮の周りにも旨味や栄養がいっぱい。皮が苦手な人でも天ぷらにするとそれほど気にならなくなります。

2軒目「元保育士夫婦のお子様クリスマスプレート」


料理1:ごぼうライスピザ(リース部分)
材料:ご飯(300g)、きんぴらごぼう(80g)、ピザ用チーズ・ケチャップ(適量)、片栗粉(大さじ2)、ごま油(大さじ1)
飾り:(各適量)
ハム(リボンにする)、プチトマト(半分に切る)、パプリカ(星型に型抜きする、ゆでる)、にんじん(星型に型抜きする、ゆでる)、ブロッコリー(ゆでる)

作り方:
(1)ご飯に片栗粉を入れて混ぜる。
(2)ご飯をリース型にととのえ、フライパンにごま油をひき片面を焼く。
(3)ひっくり返したらケチャップをぬり、刻んだ※きんぴらごぼうをのせ、その上にピザ用チーズをのせてフタをして焼く。
(4)チーズが溶けたら飾りをのせて出来上がり。

※きんぴらごぼう
材料:ごぼう・にんじん(1本)、ごま(適量)、しょうゆ・砂糖(大さじ3)、みりん(大さじ1.5)、ごま油(大さじ1)

作り方:
(1)ごぼう・にんじんを細切りにする。
(2)ごま油を入れて、ごぼう・にんじんがしんなりするまで炒める。
(3)しょうゆ・砂糖・みりんを入れて、水気がなくなるまで炒める。
(4)ごまを入れて出来上がり。


料理2:ごぼうつくね(サンタとトナカイ部分)
材料:ごぼう(1本)、鶏ひき肉(200g)、しょうが(適量)、ごま油(大さじ1)、片栗粉(大さじ1)、みそ(大さじ1)
飾り:(各適量)
カニカマ(サンタのぼうし・ほっぺ)、チーズ(サンタの目、丸く型抜きする。トナカイの鼻の所、サンタのひげ)、のり(サンタ・トナカイの目、丸く切る。サンタの口)、にんじん(サンタ、トナカイの鼻)、れんこん(トナカイの角、揚げる)

作り方:
(1)鶏ひき肉にしょうが、みそ、片栗粉、みじん切りにしたごぼうを入れてこねる。
(2)ごま油をひき、小判型にととのえて、両面フタをして焼く。
(3)飾りをのせて出来上がり。

料理3:ごぼうチョコスティック
材料: ごぼう(1本)、板チョコ(1枚)、塩・小麦粉・粉砂糖・油(適量)

作り方:
(1)ごぼうを洗って皮をむく。
(2)8cmぐらいの長さにごぼうを切り、8分の1ぐらいの細さに切る。
(3)ビニール袋に小麦粉とごぼうを入れて、よく混ぜる。
(4)ごぼうを油でカラッと揚げて、熱いうちに塩をふり混ぜる。
(5)チョコレートを湯せんで溶かす。
(6)ごぼうを並べ、チョコレートをごぼうの半分ぐらいにかける。
(7)1本ずつチョコレートをまわしてつけて、お皿にくっつかないように並べて冷蔵庫で冷やす。
(8)チョコレートが固まったら、粉砂糖をかけて出来上がり。

3軒目「15歳から農家に かっちゃのポカポカアラカルト」

 

料理1:すいとん汁
材料(6人分): すいとん粉(400g)、 ごぼう(100g)、にんじん(100g)、長ネギ(1/2本)、鶏肉(150g)、高野豆腐(50g)、干ししいたけ(5枚)、だし汁(450ml)、干ししいたけ戻し汁(200ml)
調味料:しょうゆ(大さじ3)、塩(小さじ1)、酒(大さじ2)

作り方:
(1)すいとん粉に少量の水を加えながら、耳たぶくらいの固さになるようによくこねる。こねたものにふきんをかけて少し置く。
(2)干ししいたけを水で戻し、細切りにしておく。(戻し汁は捨てない)
(3)高野豆腐をぬるま湯で戻し2cm角5mmの厚さに切る。
(4)ごぼうはささがき、にんじんと長ネギは千切りにする。鶏肉は、こま切りにする。
(5)鍋に、だし汁・干ししいたけの戻し汁を入れ沸騰させ、(2)~(4)と調味料を入れて煮る。
(6)最後に(1)をいれて火をとおし、味をととのえて完成。


料理2:ごぼうと牛すじのスープ
材料: ごぼう(1本半~2本)、牛すじ肉(250g)、にんじん(中1本)、カットトマト(1缶)、水(1200ml)、赤ワイン(200cc)、洋風だし(4個)、ニンニク(2かけ)、オリーブオイル・ローリエの葉・塩・こしょう・トマトケチャップ(適量)

作り方:
(1)牛すじ肉に塩をふり少し置く。
(2)(1)を圧力鍋で煮る。沸騰してから2分置く。
(3)(2)を水で洗い、アクを取り、はさみで細かく切る。
(4)ごぼうを切る(大、中、小の3種類の切り方にすると食感を楽しめる)
(5)にんじんを小さめのサイコロ切りにする。
(6)フライパンにオリーブオイルを入れスライスニンニクを炒め、そこに(3)を加え少し炒める。
(7)(6)を鍋に移し替えごぼうとにんじんを加え、水と赤ワイン、ローリエの葉を入れる。
(8)カットトマトを加え、洋風だし、塩少々、こしょうを入れる。
(9)ふたをする前にトマトケチャップを入れる。
(10)1時間程煮たら、仕上げにトマトケチャップ、塩、こしょうで味をととのえて完成。


料理3:ごぼうのポタージュ
材料: ごぼう(2本・300g)、牛乳(500ml)、バター(50g)、長いも(100g)、ご飯(100g)、サラダ油(少々)
調味料:洋風だし(30g)、塩(適量)、こしょう(少々)

作り方:
(1)ごぼうの表面をたわしで洗い、皮をむかずに5mm幅の輪切りにする。
(2)鍋にサラダ油を熱し、(1)を入れて2分ほど炒める。その鍋に水300ccを入れごぼうが柔らかくなるまで約20分間中火で煮込む。
(3)長いもの皮をむき5mmの輪切りにしたものと、ご飯を(2)の鍋に入れ、長いもに火が通るまで煮る。
(4)(3)をミキサーにかけてゆるいペースト状にする。
(5)(4)を鍋に入れ、牛乳とバターを入れて弱火にかける。調味料で味を整えて出来上がり。


12月12日放送「ながいも」レシピ

1軒目「あぶってたたく!ながいも親子の男メシ」


料理1:ながいものたたき
材料: ながいも(適量)
調味料:しょうゆ(適量)

作り方:
(1)ながいもの皮はそのまま、ひげ根をバーナーなどであぶって落とす。
(2)適当な大きさにカットしたながいもをビニール袋に入れて叩き、お好みでしょうゆをかければ完成。


料理2:親子ぶっかけ飯
材料: ながいも、みそ汁、むかご飯(めし)(すべて適量)

作り方:
(1)ひげ根を落としたながいもを、皮ごとすりおろしてとろろを作る。
(2)(1)にみそ汁を加えて混ぜる。
(3)むかごは皮がついたまま米に入れてたきあげ、むかご飯にする。
(4)(3)に(2)をかければ完成。

2軒目「管理栄養士が教える!体に効くながいもレシピ」


料理1:ながいもの淡雪
材料: ながいも(150g)、大根(200g)、きゅうり(1本)、なめこ(50g)
調味料:酢(大さじ2)、砂糖(小さじ2)、塩(小さじ1/3)、サラダ油・ねりわさび(小さじ1)

作り方:
(1)なめこはさっと茹で、きゅうりは板ずりして水洗いし、小口切りにする。
(2)大根とながいもをすりおろす。
(3)(2)を泡立て器で、空気を入れるように混ぜ合わせる
(4)(3)になめこときゅうり、調味料を混ぜ合わせれば完成
※ながいもには消化を助けるジアスターゼや胃の粘膜を保護するムチンが含まれています。これらの成分は生で食べたほうが効率よくとれるそうです。


料理2:ながいもの肉巻きりんごソース
材料:ながいも(100g)、豚もも肉(240g)、チーズ(20g)、キャベツ(2枚)、小麦粉(大さじ2)
調味料:しょうゆ(大さじ2/3)、酒(大さじ1と1/2)、サラダ油(大さじ1)、こしょう(少々)
ソース:りんご(120g)、砂糖(大さじ1)、レモン汁(小さじ1と1/2)、おろししょうが(小さじ1強)、しょうゆ(小さじ1)、はちみつ(小さじ1)、水(60ml)

作り方:
(1)キャベツを電子レンジで軽く温める。
(2)ながいもは短冊状に、チーズは棒状に切る。
(3)豚肉にキャベツ、チーズ、ながいもを乗せて巻き、こしょうをふって小麦粉をまぶす。
(4)サラダ油を熱して(3)をフライパンで焼き、酒をふって蓋をして蒸し焼きにする。
(5)最後にしょうゆをからめれば、肉巻きの完成。
(6)ソースは小なべに、すりおろしたりんご、その他の材料を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、透き通るまで5分ほど煮る 。
※ながいもにも、りんごにも、むくみ解消に効果的なカリウムが含まれています。


料理3:ながいもグラタン
材料: ながいも(300g)、ベーコン(80g)、ブロッコリー(120g)、しめじ(70g)、ミニトマト(6個)
調味料:バター(大さじ1)、塩・こしょう(少々)
ソース:ながいも(300g)、卵(1個)、チーズ(適量)、マヨネーズ(お好み)

作り方:
(1)ブロッコリーは茹でて、しめじはひと口大にほぐす。
(2)ながいもは短冊切りにし、ベーコンはひと口大に、ミニトマトは半分にカットする。
(3)ベーコンを炒めて(2)のながいもを加え、ブロッコリー、しめじ、ミニトマトを入れてバターで炒めて塩こしょうをする。
(4)ソースは、すりおろしたながいもに、卵、チーズを混ぜ合わせる。
(5)バターを塗った容器に(3)を入れ、その上に(4)のソースをかけて、さらにチーズをのせ、グリルで17分ほど焼けば完成。お好みでマヨネーズをかけてもおいしい。
※通常のホワイトソースのかわりにながいもを使っているので、低カロリーです。
※ながいものねばり成分は塩分を感じやすくするため、減塩もできます。

3軒目「冬こそネバリスター!驚きのながいもだんご」

 

料理1:ネバリスター鍋
材料: ネバリスター、タラ、お好みの野菜、大根おろし、しょうが(すべて適量)
調味料:だし汁、酒粕、塩、和風だしの素、片栗粉(すべて適量)

作り方:
(1)ネバリスター以外の材料で鍋を作る。
(2)ネバリスターをすりおろして、片栗粉を混ぜる。
(3)沸騰した鍋に(2)をすくって入れ、ひと煮立ちさせ、だんご状になって透きとおってきたら完成。
※番組ではタラ鍋でしたが、なんのお鍋でも可です。
※シメとしてネバリスター団子を食べることが多いそうです。

料理2:肉ネバリスター
材料: 材料:ネバリスター(300g)、にんじん(1/2個)、たまねぎ(1/2個)、牛薄切り肉(200g)、しらたき(150g)、スナップえんどう(4個)、水(200ml)
調味料:だししょうゆ(50ml)、酒・サラダ油(大さじ3)、しょうゆ(少々)

作り方:
(1)ネバリスターを半月切りにして水に10分さらし、ぬめりを取る。
(2)(1)のネバリスターの水分を切り、サラダ油で透きとおるまで炒める。
(3)(2)にたまねぎ、にんじんを加えて炒め、さらに牛肉、酒を加えて炒める。
(4)牛肉に半分火が通ったら、水を入れて蓋をして煮込む。
(5)ネバリスターに火が通ったら、しらたき、だししょうゆを加えて蓋をし、煮込む。
(6)最後にしょうゆで味を調え、ゆでたスナップえんどうを散らして完成。


11月21日放送「大葉」レシピ

1軒目「お父さんはパイオニア!これぞ大葉!風味を楽しむ簡単料理」


料理1:焼肉の大葉包み
材料: 大葉(お好みの量)、焼肉用の肉(お好みの量)、焼肉のタレ(適量)

作り方:
(1)肉を焼く。
(2)焼きあがった肉をタレに付け、大葉の表側に乗せて巻いていただく。

巻き方のポイント:
※大葉の香りの成分が葉の裏側にあるため、葉の裏側が口の中に当たるように巻くことで、大葉の香りがより強く感じられます。


料理2:大葉のピリ辛漬け
材料: めんつゆ/ストレート(300ml)、にんにく(2かけ)、トウガラシ・煎りゴマ(適量)、ごま油(小さじ2)、大葉(適宜。この量なら50枚程度)

作り方:
(1)めんつゆ・にんにく・トウガラシ・煎りゴマ・ごま油を混ぜ、漬けダレを作る。
(2)漬けダレに大葉を1枚ずつ浸し、タッパーに入れる。
(3)葉が浸るくらい漬けダレを加え、冷蔵庫で一晩寝かせれば出来上がり。
(4)飯などを巻いていただく。
※大葉があまったときなどに便利です。


料理3:ピリ辛漬けのちくわ巻き
材料: 大葉のピリ辛漬け(6枚)・ちくわ(3本)

作り方:
(1)ちくわを縦半分に切る。
(2)ちくわを縦に置き、外側(焼き目がある面)にピリ辛漬けを1枚乗せ、それが内側になるようにして巻く。
(3)巻き終わりを1ヶ所つまようじでとめれば完成。

2軒目「最年少農家オススメ!お酒がすすむ大葉おつまみ」


料理1:大葉たっぷり豚バラ炒め
材料: ごま油(大さじ1)、にんにく(1かけ)、豚バラ肉(150g)、大葉(200枚)、塩・コショウ・粉チーズ(適量)

作り方:
(1)にんにくのみじん切りと、豚バラ肉をごま油で炒める。
(2)豚バラ肉に火が通ったら、太めに千切りした大葉を加えてさっと炒める。
(3)塩・コショウで味付けし、盛り付ける。
(4)チーズをふりかけて完成。
※粉チーズのまろやかさが、大葉のえぐみを減らしおいしさアップ!


料理2:大葉とエビのかき揚げ
材料: 白エビ(75g)、大葉(40枚)、天ぷら粉(60g)、水(100ml)

作り方:
(1)水で溶いた天ぷら粉に、白エビと千切りにした大葉を混ぜ合わせる。
(2)(1)を適量とり、170℃の油で1分半~2分ほど揚げる。
(3)お好みで天つゆ・塩などをつけていただく。


料理3:大葉のモヒート
材料: 大葉(5枚)、ライム(1/4)、ガムシロップ(13g)、ラム酒(大さじ2)、炭酸水(100ml)

作り方:
(1)グラスの中で大葉とライムを潰す。
(2)氷を入れ、ガムシロップとラム酒を加える。
(3)炭酸水を注ぎ、軽く混ぜれば完成。


料理4:大葉ジュース
材料: 大葉(100枚)、水(2L)、砂糖(100g)、クエン酸(5g)

作り方:
(1)沸騰した湯に大葉を入れ、5分煮る。
(2)火を止めて大葉を取り出し、温かいうちに砂糖とクエン酸を加えよく混ぜながら溶かす。
(3)冷蔵庫で冷やせば完成。

3軒目「気付けば農家の後継ぎに!肝っ玉母さんの豪快時短レシピ」

 

料理1:大葉のどでっかい焼き
材料: 合い挽き肉(500g)、大葉(100枚)、もやし(1袋)、塩・コショウ(適量)、小麦粉(30g)、焼肉のタレ(大さじ2)

作り方:
(1)合い挽き肉に、太めに千切りした大葉、もやしを加えて混ぜ合わせる。
(2)具材が混ざったら、塩・コショウ、小麦粉、焼肉のタレを加えてよくこねる。
(3)小分けはせず、(2)をフライパンに広げてフタをして両面を焼けば完成(片面約5分ずつが目安)。
※しっかり味付けしているので、ソースをかけずにそのままいただけます。


料理2:大葉しらす丼
材料: 大葉(100枚)、しらす(300g)、ごま油・しょう油(大さじ2)、ご飯(お好みの量)

作り方:
(1)千切りした大葉、しらすを混ぜ合わせる。
(2)ごま油、しょう油を加え味付けして完成。
(3)ご飯に乗せていただく。


  料理3:大葉(シソ)プリン
材料:
<大葉ペースト>大葉(100枚)、煮汁(100ml)
<プリン>卵黄(15個)、生クリーム(600ml)、牛乳(900ml)、グラニュー糖(200g)、板ゼラチン(31.5g)、煮汁(100ml)

作り方:
(1)沸騰した湯に大葉を入れ、1分煮る。
(2)火を止めて大葉を取り出し、大葉と煮汁をミキサーにかけ大葉ペーストを作る。
(3)裏ごしした卵黄に、生クリーム、牛乳を加えて中火にかける。
(4)沸騰させずに温め、グラニュー糖、水でもどした板ゼラチンを煮溶かす。
(5)(2)の大葉ペースト、煮汁を加えて混ぜ合わせる。
(6)器に入れ、冷蔵庫で一晩冷やせば完成。


11月14日放送「フキ」レシピ

1軒目「15歳からフキづくり!ベテラン農家直伝 秋フキの楽しみ方」


料理1:簡単に下ごしらえして秋フキをいただく
材料: フキ(340g/10本)、水(大さじ4)、塩(小さじ1弱)、マヨネーズ(お好み)、みそ(お好み)

作り方:
(1)フライパンの大きさにフキを切って並べる。
(2)水、塩を加え、フタをし、強火で2~3分蒸す。
(3)(2)を氷水にさらしたのち皮をむき、お好みでマヨネーズやみそをつけて食べる。
※こうすることでアク抜きもできます。
※鍋より直径が大きいフライパンを使えば、フキを長いまま調理できます。それにより、皮むきの回数も減らせます。

皮むきのコツ:
※フキはゆでてから皮をむくと手が黒くならない。
※ゆでたフキの皮を途中までむいてから、まとめて引っ張ると効率的に皮むきができる。


料理2:フキのきんぴらもどき
材料: フキ(下ごしらえしたもの)、和風だし・ごま油・砂糖・しょう油・みりん・トウガラシ(鷹の爪)・いりごま(すべて適量)(フキ10本に対し、しょう油・砂糖・みりん:大さじ1ずつ程度)

作り方:
(1)下ごしらえしたフキに和風だしを入れ、ごま油で炒める。
(2)砂糖、しょう油、みりんなどで味付けする。
(3)トウガラシを加え軽く炒めて完成。
※秋フキのシャキシャキした食感を楽しむことができます。

2軒目「フキ農家はラッパー!?簡単&おいしいフキ和風料理」


料理1:フキのシャキシャキ揚げ
材料: フキ(300g)、ゆでエビ(120g)、小麦粉(適量)、天ぷら粉(150g)、水(170ml)
※フキはゆでずに、生のまま皮をむいたものを使用。

作り方:
(1)食べやすい大きさに切ったフキと小エビに小麦粉をなじませる。
(2)水で溶いた天ぷら粉と(1)を混ぜ合わせる。
(3)穴あきのおタマで適量をすくい、170℃の油で2~2分半ほど揚げる。
(4)お好みで天つゆ・塩などをつけていただく。
※穴あきのおタマを使用することで余分な衣がとれ、1つ1つがキレイに仕上がります。


料理2:フキごはん
材料: 米(3合)、しょう油・みりん(大さじ2)、酒(大さじ1)、だし汁(3合を炊くのに適量)、塩(少々)、フキ(下ごしらえしたもの/200g)、鶏肉(120g)、にんじん(1/4本)、油揚げ(3枚)、さんしょうの葉(適量)

作り方:
(1)米に、しょう油・みりん・酒、水のかわりにだし汁を加える。
(2)(1)に鶏肉、にんじん、油揚げ、ゆでて皮をむいたフキを入れて炊く。
(3) 仕上げにさんしょうの葉を散らしていただく。

3軒目「フキ美人が教える!アイデア満載 洋風レシピ」

 

料理1:フキのハンバーグ
材料: フキ(下ごしらえしたもの/30g)、豚ひき肉(200g)、卵(1個)、パン粉(6g)、牛乳(小さじ1)、水(300ml)、洋風だし(1.5個)、ケチャップ(大さじ4.5)、ウスターソース(大さじ1.5)、ローリエ(1枚)、砂糖(大さじ1)、しょう油(大さじ1)、昆布茶(少々)、ブラックペッパー(少々)、水溶きかたくり粉(適量)

作り方:
(1)フキは下ごしらえして、食感が残る大きさに切る。
(2)(1)を玉ねぎのかわりにひき肉にいれ、卵・パン粉・牛乳を加えて、こねる。
(3)(2)の形を整え、フライパンで両面を焼く。
(4)(3)に、水・洋風だし・ケチャップ・ウスターソース・ローリエ・砂糖・しょう油・昆布茶・ブラックペッパーを入れ、7分程度煮る。
(5)(4)を取り出し、煮汁に水溶きかたくり粉を加え、とろみをつけてソースにする。
(6)(4)に(5)のソースをかけて完成。


料理2:フキのパンケーキ
材料: フキ(下ごしらえしたもの/100g)、卵(1個)、マヨネーズ(大さじ2)、牛乳(170ml)、ホットケーキミックス(180g)

作り方:
(1)ホットケーキミックスに、卵、牛乳、マヨネーズを入れて混ぜ合わせ生地をつくる。
(2)下ごしらえして食感が残る大きさに切ったフキを、(1)にいれて混ぜ焼く。
※生地にマヨネーズを入れると、フワフワな感じになります。


  料理3:フキのジャム
材料: 先に入れるフキ(太め80g)・砂糖(30g)、後に入れるフキ(細め20g)・砂糖(15g)

作り方:
(1)フキ(太め80g)に砂糖(30g)を混ぜ、フードプロセッサーにかける。
(2)(1)を鍋で火にかけて煮詰める。
(3)食感が残る程度の大きさに切ったフキ(細め20g)に砂糖(15g)を混ぜ、(2)に入れて軽く火をとおす。
※細めのフキを仕上がり直前にいれると、食感を残すことができます。


11月7日放送「落花生」レシピ

1軒目「この時期だけ!とれたてはゆでて召し上がれ」


料理1:ゆで落花生
材料: 生の落花生(500g)、 水(1L) ※お好みで水の3%の塩

作り方:
(1)鍋に水を沸かして、沸騰したら落花生を入れてゆでる。ゆで時間は約40分。圧力鍋の場合は約15分が目安。


料理2:ゆで落花生のポタージュ
材料: ゆでた落花生(200g)、豆乳(700ml)、コンソメ(小さじ2)、こしょう(適量)

作り方:
(1)落花生と豆乳をミキサーにかける。落花生は粗めに砕く。
(2)鍋にミキサーの中身をうつして火にかける。煮立ってきたらコンソメを入れて溶かし、こしょうで味をととのえて完成。

2軒目「アイデア妻の簡単!早い!落花生おつまみ」


料理1:みそピー
材料: 煎り用落花生(1カップ)、油(少々)、砂糖(大さじ2と1/2)、みそ(大さじ1と1/2)、みりん(大さじ1)、酒(大さじ1)

作り方:
(1)フライパンに油をひいて温め、落花生を煎る。すぐに焦げてしまうので煎り続ける。
(2)約6分煎って色が変わってきたら、調味料をすべて入れてよく混ぜる。
(3)粗熱が取れたら完成。


料理2:甘辛だれ
材料: 煎り落花生(40g)、しょうゆ(25ml)、砂糖(25g)、水(30ml)、水あめ(大さじ1)

作り方:
(1)煎り落花生を粗めに砕く。
(2)鍋にしょうゆ、砂糖を入れて火にかけ、よく混ぜる。
(3)砂糖が溶けたら、水、水あめを入れてよく混ぜる。
(4)粗熱が取れた(3)に(1)を入れて混ぜ、からあげや揚げ野菜などに絡ませる。

3軒目「おばあちゃんと孫が作る!落花生定食」

料理1:ラッカお赤飯
材料: ゆで落花生(250g)、もち米(3カップ)、ささげ(30g)、ささげのゆで汁(400ml)、塩・白ゴマ(お好み)

作り方:
(1)鍋にささげを入れて、たっぷりの水に5時間ほどつける。そのまま中火にかけ、かためにゆでたら、ゆで汁ごと冷ます。
(2)洗ったもち米に、ささげ、ささげのゆで汁を加え、米に赤い色をつける。色がついたらざるに取り、水気を切る。
(3)蒸し器に(2)を入れ、約30分蒸す。
(4)ふっくら炊き上げるために、一度蒸し器から取り出して水にさっとさらし、水気を切る。
ゆで落花生を結わえてさらに20分蒸す。
(5)器に盛り、塩と白ゴマをふって完成。


料理2:落花生と里芋のコロッケ(2個分)
材料: ゆで落花生(6粒)、サトイモ(150g)、落花生の粉末(15g)、ひき肉(60g)、塩(ひとつまみ)、揚げ衣(卵、小麦粉、パン粉・それぞれ適量)

作り方:
(1)サトイモをゆでてマッシャーなどでつぶす。
(2)つぶしたサトイモに、落花生の粉末、ひき肉、塩を入れてよく混ぜる。
(3)(2)を適当な大きさに丸めて、ゆで落花生をのせる。
(4)(3)に衣をつけて揚げる。タネの具材には火が通っているので、軽く揚げ色をつけて完成。


料理3:ラッカ豆腐
材料: 煎り落花生(200g ※薄皮をむく)、水(500ml)、本葛(50g)、甘みそ:酒(10ml)、砂糖(50g)、みそ(30g)

作り方:
(1)本葛を水で溶かしておく(計量カップに入れ、カップいっぱいの水で溶かす)
(2)煎り落花生と水をミキサーにかける。
(3)(2)がよく混ざったら、溶かしておいた本葛を入れてさらに混ぜる。
(4)(3)を鍋に入れて中火にかけ、約10分練り続ける。
(5)型に入れて冷やし固める。
(6)甘みそを作る。鍋に調味料をすべて入れて、煮立たせる。
(7)豆腐を型から外し、甘みそをかけて完成。


10月17日放送「しいたけ」レシピ

1軒目「農家直伝!焼きしいたけのおいしい食べ方」


料理1:焼きしいたけ
材料: しいたけ(お好みの量)

作り方:
(1)軸はつけたまま、しいたけのかさを下にして網にのせる。
(2)ヒダに水滴が出たら食べごろ。しょうゆをちょっとたらしていただくのがおススメ。


料理2:小しいたけのピリ辛炒め
材料: 小しいたけ(300g)、シラタキ(180g)、タカノツメ(1本)、ゴマ油+サラダ油(大さじ2)、酒(50cc)、しょう油(大さじ1.5)、砂糖(2g)、豆板醤(とうばんじゃん) (少々)
※番組で紹介した「小(こ)しいたけ」というのは、出荷できるほどは大きくならなかったしいたけのことです。北村さんの家での呼び方であり、正式にそういう名前があるわけではありません。
一般のしいたけを小さめに切って作ってもOKです。

作り方:
(1)ゴマ油とサラダ油をブレンドしたもの(ゴマ油だけでも可)をフライパンにひき、タカノツメと小しいたけ、湯がいたシラタキを入れて炒める。
(2)油が回ったら酒を入れて5分ほど煮る。
(3)しょう油と砂糖で味付けして、最後にお好みで豆板醤を加えて完成。

2軒目「しいたけはひと手間プラスでおいしさアゲアゲ」


料理1:しいたけの煮物
材料: しいたけ(200g)、砂糖(大さじ2    ※矢野家では三温糖を使用)、しょう油(大さじ3)、みりん(少々)、水(100cc)

作り方:
(1)鍋に水、砂糖、しょう油、みりんを入れ、しいたけを煮る。
(2)水気がなくなったら完成。
※番組では、「生しいたけ」と「2~3時間ほど天日干ししたしいたけ」、それぞれの煮物の食べ比べをしました。
※生のしいたけを2~3時間ほど天日干しすると、生や乾燥しいたけとは違う食感や味わいを楽しめます。煮物だけでなく、どんな料理でも合います。


料理2:しいたけのピザ(4個分)
材料: しいたけ(4個)、ピザソース(大さじ2)、ベーコン・チーズ・ピーマン(各適量)

作り方:
(1)生しいたけを3時間ほど天日干しする。
(2)(1)のしいたけの軸を取り、ヒダの部分にピザソースを塗る。
(3)ベーコン、チーズ、ピーマンをトッピング。
(4)オーブントースターで8分ほど焼く。
(5)焼きあがったらお好みで七味唐辛子をふりかけていただく。

3軒目「アイデア満載!しいたけのつまみ&スイーツ」

料理1:しいたけの刺身
材料: しいたけ(お好みの量)、しょう油・わさび(各適量)

作り方:
(1)軸を取ったしいたけを、幅2センチくらいに切る。
※厚さがあると食感をより楽しめます。
(2)(1)を熱湯で2分ほど茹で、氷水で冷やせば完成。
※熱湯に入れたしいたけの色が変わったらゆであがりのサインです。


料理2:しいたけの四川風トウガラシ炒め
材料: しいたけ(6個)、四川トウガラシ(50g)、ショウガ・サンショウ(各少々)、ローリエ(2枚)、塩(小さじ1/2)、しょう油(少々)、イタリアンパセリ(お好み)
衣:かたくり粉・小麦粉(各20g)、しょう油(小さじ1)

作り方:
(1)しいたけに衣をつけて、から揚げにする。
(2)から揚げした油の残りで、ローリエ、四川トウガラシ、ショウガ、サンショウ、から揚げしたしいたけを炒める。
(3)塩としょう油で味付け。
(4)最後にいろどりとしてイタリアンパセリやパクチーなどを添えて完成。
※から揚げを作るとき、1回油で揚げたしいたけをもう一度高温の油で揚げると(2度揚げ)、かりっと仕上がります。


料理3:しいたけのパウンドケーキ
材料:
<しいたけのつくだ煮>:しいたけ(大4個)、砂糖・みりん・酒・しょう油(各大さじ1)、カツオだし(小さじ1  ※市販の粉末だし)
<メレンゲ>:卵白(2個)、グラニュー糖(20g)をあわ立てる。
<粉>:小麦粉(50g)、アーモンドパウダー(50g)、ベーキングパウダー(1g)
バター(100g)、砂糖(60g)、卵(2個、卵白はメレンゲに使用)、クルミ(30g)

作り方:
(1)しいたけを1センチ程の厚さにスライスする。
(2)鍋に(1)、カツオだし、砂糖、みりん、酒を入れて火にかける。
(3)(2)が沸騰したらしょう油を加え、汁気が少なくなるまでさらに煮詰めてつくだ煮を作る。
(4)(3)をサイコロ状に切る。
(5)バター、砂糖、卵黄を混ぜ合わせる。
(6)(5)に、(4)、クルミ、メレンゲ、粉を加えて混ぜ合わせる。
(7)(6)を型に流し込み、170度のオーブンで約35分焼けば完成。


10月10日放送「くり」レシピ

1軒目「まずは定番! 絶品ゆでぐり&くりおこわ」


料理1:ゆでぐり
材料: くり(好みの量)、水(くりをゆでる用)

作り方:
(1)圧力なべに洗ったくりを入れる。
(2)くりが隠れる程度の水を入れる。
(3)15分ほど加圧し、圧が下がったら完成。
※二つに割って、スプーンで食べるのがオススメです。
※番組でいただいたのは「国見」という品種です。


料理2:くりおこわ
材料: くり(8個)、もち米(3合)、ささげ豆(10g)、ささげの煮汁(2.5合分)

作り方:
(1)ささげ豆を約10分煮て、煮汁をさましておく。
(2)くりの鬼皮と渋皮をむく。
※皮むきのコツ:熱湯に10分程くりを浸すと、鬼皮がやわらかくなり、むきやすくなる。
(3)炊飯器の中に、洗ったもち米、(1)のささげ豆と、ささげの煮汁を2.5合分入れる。その上にくりを乗せる。
(4)通常モードで炊飯する。
※皮をむいたくりを3時間程度塩水につけておくと、アクが抜け、よりきれいな色合いになります。

2軒目「定年後にくり農家へ くりづくしの洋風プレート」


料理1:くりときのこのアヒージョ
材料: くり(10個)、<マッシュルーム・しいたけ・まいたけ>(各100g)、にんにく(2かけ)、ローリエ(1枚)、ベーコン(3枚)、オリーブオイル(100ml)、洋風スープのもと(4g)、塩・こしょう(適量)

作り方:
(1)くりは30分程度ゆで、皮をむく。
(2)きのこ類は食べやすいサイズにほぐし、にんにくは薄切りに、ベーコンは一口サイズに切る。
(3)鍋ににんにく、ローリエを入れ、加熱し、香りを立たせる。
(4)(3)にきのこ類、ベーコン、くり、オリーブオイル、洋風スープのもと、塩・こしょうを入れ、10分程度、加熱する。
※きのこは何でも合います。


料理2:くりと野菜のチーズ焼き
材料: くり(10個)、ナス(1本)、ズッキーニ(1/2本)、ベーコン(3枚)、ブロッコリー(1/3株)、ミニトマト(7個)、チーズ(50g)、オリーブオイル(大さじ1)、塩・こしょう(適量)

作り方:
(1)くりは30分程度ゆで、皮をむく。ブロッコリーは下ゆでしておく。
(2)ナス、ズッキーニは1センチの輪切りに、ベーコンは一口サイズに切る。
(3)鍋にオリーブオイルをひき、ナス、ズッキーニ、ベーコンをしんなりするまで炒め、下ゆでしたブロッコリー、ミニトマト、くりを乗せて、フタをして約5分蒸す。
(4)塩・こしょう、チーズを入れてフタをし、チーズが溶けたら完成。


料理3:くりのペースト
材料: くり(200g)、砂糖(大さじ2)、牛乳(大さじ2)、みそ(大さじ1/2)

作り方:
(1)くりは30~40分ゆでて皮をむき、保存袋などに入れてつぶす。
(2)鍋に牛乳、砂糖を入れて溶かし、(1)を入れて練る。
(3)(2)にみそを入れ、好みのかたさに練って、完成。
※砂糖やみそはお好みで調整してください。

3軒目「ビッ栗(クリ)ぽろたんのアイデアおやつ」

※ぽろたんとは日本で開発されたくりで、熱を加えると鬼皮と渋皮がぽろっときれいにとれる性質を持っています。

料理1:ぽろたんの揚げぐり
材料: ぽろたん(好みの量)、サラダ油(適量)、塩(適量)

作り方:
(1)ぽろたんに包丁でグルッと半周、切れ目を入れる。
(2)常温のサラダ油にぽろたんを入れ、10分程度揚げる。楊枝がスッとさされば、完成。
(3)塩をお好みでまぶす。
※鬼皮・渋皮がぽろっとむけるのは「ぽろたん」という品種のみです。
※切れ目を入れずに加熱すると、くりが破裂するのでご注意ください。


料理2:ぽろたんの蒸しパン (8個分)
材料: ぽろたん(8個)、ホットケーキミックス(2カップ)、卵(2個)、牛乳(60ml)

作り方:
(1)ぽろたんに切り込みを入れ、3分ゆで、皮をむく。
※レンジ500Wで3分~4分の加熱でもOK
(2)ホットケーキミックス、卵、牛乳を混ぜ、生地をつくる。
(3)カップの1/3に(2)の生地を入れ、(1)のぽろたんを乗せる。
(4)シリコンスチーマーに(3)を入れ、レンジ500Wで4分ほど加熱する。
※シリコンスチーマーの代わりに、耐熱皿に(3)のカップを乗せ、ふんわりとラップでもできます。


10月3日放送「れんこん」レシピ

1軒目「れんこん掘り名人オススメ!皮ごとステーキ」


料理1:れんこんステーキ
材料: れんこん(適量)
調味料:オリーブオイル(適量)、塩こしょう(少々)

作り方:
(1)れんこんを皮ごと輪切りにする。
(2)たっぷりのオリーブオイルで焼き、塩こしょうで味付け。

2軒目「結婚間近の娘に贈る!れんこんづくしの祝い膳」


料理1:れんこんのかば焼き
材料: れんこん(300g)、卵(1個)、小麦粉(大さじ3)、焼きのり(適量)
調味料:サラダ油(適量)、みりん(大さじ4)、砂糖(大さじ3)、しょう油(大さじ3)

作り方:
(1)れんこんは皮をむき、すりおろして軽く水気を切る。
(2)(1)に卵、小麦粉を混ぜる。
(3)焼きのりを1/8に切ってのりの上に(2)を乗せて、割りばしで真ん中にラインを入れる。
(4)フライパンに多めのサラダ油を入れ、(3)を海苔が上になるようにして焼く。
(5)みりん、砂糖、しょう油を沸騰させて(4)を入れ、軽く煮れば完成。


料理2:れんこんの丸煮
材料: れんこん(500g)、水(600ml)
調味料:しょう油(50ml)、砂糖(100g)、和風だしの素(小さじ1/2)、みりん(80cc)、塩(少々)

作り方:
(1)れんこんにかぶるくらいの水を入れて、水から煮る。
(2)(1)に全ての調味料を入れて、柔らかくなるまで煮る。
※ 鍋にフタをするとより一層柔らかくなり、フタをしないとシャキシャキになります。


料理3:酢バス
材料: れんこん(250g)
調味料:酢(5ml)、砂糖(50g)、塩(少々)

作り方:
(1)れんこんは皮をむき、2~3mmの厚さに切る
(2)全ての調味料を入れ沸騰させてから(1)を加え、3~5分くらい煮る。
※赤の酢バスは、赤紫蘇で色づけ。


料理4:れんこん団子のお吸物
材料: れんこん(200g)、鶏ひき肉(50g)、片栗粉(大さじ1)、絹さや(適量)、みつ葉(適量)、花麩(適量)
調味料:水(800ml)、和風だしの素(大さじ1)、しょう油(香りづけに適量)、塩(小さじ1)

作り方:
(1)れんこんは皮をむいてすりおろし、軽く水気を切る。
(2)(1)に鶏ひき肉と片栗粉を混ぜ、小さな団子状に丸める。
(3)全ての調味料を合わせたものを沸騰させて(2)を入れ、絹さや、みつ葉、花麩を飾る。

3軒目「孫が継いでくれて大感激!若夫婦のお子さまれんこんプレート」


料理1:れんこんバーガー(2個分)
材料: れんこん(100g)、合いびき肉(200g)、卵(1個)、パン粉(20g)、牛乳(大さじ5)、バンズ(2枚)、レタス(2枚)
調味料:塩こしょう(少々)、ケチャップ(適量)

作り方:
(1)パン粉に牛乳を入れて、ふやかしておく。
(2)皮をむいたれんこんを、厚さ1~2mmに2枚輪切りにして、残りは細かくみじん切り。
(3)合いびき肉に卵、塩こしょう、(1)と(2)のみじん切りを入れてよくこねる。
(4)(3)を薄い円状に成型して、フライパンで焼く。
(5)輪切りにしたれんこんを焼く。
(6)バンズにレタス、ハンバーグを乗せてケチャップを塗り、れんこんを乗せて挟む。


料理2:れんこんの唐揚げ
材料: れんこん(100g)、片栗粉(大さじ3)
調味料:サラダ油(適量)、塩(適量)、青のり(適量)

作り方:
(1)れんこんの皮をむき、縦切りのスティック状にする。
(2)ポリ袋に片栗粉と(1)を入れ、空気を入れてシャカシャカ振る。
(3)片栗粉がまんべんなく付いたら、170℃に熱した油で揚げる。
(4)塩と青のりをまぶして完成。


料理3:れんこんケーキ
材料: れんこん(500g)、卵(3個)、薄力粉(360g)
調味料:砂糖(300g)、塩(小さじ1)、サラダ油(90ml)、重曹(小さじ3)、シナモン(少々)

作り方:
(1)れんこんは皮をむいて、荒みじん切りにして酢水につける。
(2)ボウルに卵、砂糖、塩、サラダ油を入れて混ぜ合わせる。
(3)よく混ざったら、薄力粉と重曹をふるいにかけて入れ、よく混ぜる。
(4)(1)の水気をよく切り、(3)に入れてよく混ぜる。
(5)天板に薄くサラダ油(分量外)を塗って、クッキングシートを敷き、生地を流し入れる。
(6)170℃のオーブンで50分焼く。(余熱ありだと35~40分)
(7)シナモンをふりかけて完成。(ホイップを添えても)

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