12月の楽曲紹介


サッキヤルヴェンポルカ

サッキヤルヴェンポルカ

フィンランド民謡
編曲   挾間美帆

<演奏>
アコーディオン   御喜美江
指揮   渡邊一正
管弦楽   東京フィルハーモニー交響楽団

ロケ地   カウスティネン(フィンランド)

フィンランドで国民的人気を誇る曲。元々は民謡だが、アコーディオンの演奏が有名。フィンランド有数の民族音楽の聖地とされるカウスティネンの街の風景とともに紹介する。


バレエ組曲「エスタンシア」から終幕の踊り

バレエ組曲「エスタンシア」から終幕の踊り

作曲   ヒナステラ

<演奏>
指揮   三ツ橋敬子
管弦楽   東京フィルハーモニー交響楽団

ロケ地   コリエンテス州(アルゼンチン)

舞台はアルゼンチンの大平原パンパ。そこに暮らすのは、牛の群れを追う「ガウチョ」たち。作曲家ヒナステラは、何者にも束縛されず、誇り高く生きる彼らの姿を音楽に描き出した。


ショーロス 第1番

ショーロス 第1番
作曲   ヴィラ・ローボス

<演奏>
ギター   大萩康司

ロケ地   リオデジャネイロ(ブラジル)

リオで生まれた音楽「ショーロ」は、ポルトガル語で「泣く」という意味。どこか寂しく儚げな音色に魅了されたヴィラ・ローボスが作曲したのが、連作「ショーロス」なのだ。リオデジャネイロの市民が休日に公園に集まりショーロを演奏し楽しむ様子などを紹介する。
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