4月の楽曲紹介


展覧会の絵

展覧会の絵

作曲   ムソルグスキー
編曲   ラヴェル

<演奏>
指揮   渡邊一正
管弦楽   東京フィルハーモニー交響楽団

ロケ地   サンクトペテルブルク(ロシア)

貧困の果てに急逝したロシアの画家、ガルトマン。彼の友人だったムソルグスキーは、遺作展を訪れ、魂を揺さぶられる。二人の魂が共鳴し、傑作「展覧会の絵」は誕生した。
二人が生きたロシアの古都サンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館や、ガルトマンが通ったロシア美術アカデミーの今の様子とともに紹介する。


ある天使の思い出に

ある天使の思い出に

作曲   ベルク

<演奏>
バイオリン   渡辺玲子
指揮   渡邊一正
管弦楽   東京フィルハーモニー交響楽団

ロケ地   ウィーン(オーストリア)

ウィーンの作曲家ベルクが、愛する少女の死を悼み 書き上げたバイオリン協奏曲。ベルクが完成させた最後の曲であり、彼の人生観や死生観が盛り込まれている。この音楽の世界観をウィーンに今も保存されているベルクの仕事部屋やウィーンの夜の街の風景とともに紹介する。

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