番組紹介

「モタさん」の愛称で親しまれた精神科医の斎藤茂太(さいとうしげた)さんは、2006年に90歳で亡くなりました。優しく、穏やかな人柄で、家族や心をテーマにした随筆を数多く出版しました。その著作は、今でも、多くの人の心をとらえ続けています。心の悩みを抱える人たちに、生き方のヒントを与えてくれるモタさんの言葉。番組は、絵本の読み聞かせ形式で、「心の名医」のメッセージを伝えます。心にしみいる「言葉の処方箋」で、元気と勇気がわいてくる5分間です。

斎藤茂太さん

斎藤茂太さんは、大正5年に東京で生まれました。歌人で精神科医の斎藤茂吉(さいとうもきち)を父に、作家の北杜夫(きたもりお)さんを弟に持ち、 明治大学文学部を卒業した後、昭和大学医学部などで精神医学を学びました。 精神科の医師として患者の治療に携わる傍ら、文筆活動をしていました。

文 斎藤茂太さん 「いい言葉は、いい人生をつくる」
絵 松本春野さん
音楽 村松健さん
語り 矢田耕司さん

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