出演者紹介

キャスター : 山田康弘(やまだ・やすひろ)

夜10時からの「NHKジャーナル」では、日本のきょう、世界のいま、そしてあすを見つめ、あなたに最新ニュースをお届けします。「聞きたい」「知りたい」「わかりたい」そんなあなたの声も、ぜひお寄せください。

長野県出身。『BS日本のうた』などのステージ司会を担当。『紅白歌合戦』のラジオ実況も経験。
また地元・信州では、18時台のニュースキャスターを経て、夕方のラジオ番組『ゆる~り信州』の初代編集長としてDJにチャレンジするなど、根っからのラジオ大好き人間。
「顔はほめられたことがありませんが、声は時折ほめられるんです。暮らしに役立つ情報を伝える『安心ラジオ』も担当します。ぜひこの声をいつもあなたのそばに!」
 

キャスター : 菅野真美恵(すがの・まみえ)

自営業の家庭に生まれ、店に流れるラジオで育ちました。深夜の受験勉強、休日のドライブ…、私にとって「ラジオ」は身近な存在です。今度は発信する立場。いざというときに信頼を寄せていただけるよう、毎日の番組をしっかりお届けしたいと考えています。
眠りにつく前のひととき、一緒にきょうを振り返り、あすを見つめてみませんか?

埼玉県出身。長野県のケーブルテレビを振り出しに、NHKさいたま、広島、首都圏放送センター等でキャスター・リポーターを経験。気象予報士、防災士。〝健康と気象〟や〝熱中症予防〟に関する資格も持つ。趣味はコンサート鑑賞、温泉めぐり。

ニュースデスク : 岩本 裕(いわもと・ひろし)

NHKジャーナルも3年目。フレッシュな顔ぶれの中で唯一の居残り組です。「週刊こどもニュース」をはじめとして、どうしても視覚中心に考えていたテレビから、耳で聞くだけでわかってもらわなければならないラジオで、新しい解説の形を確立できるよう、日々、精進しています。ニュースの本質を深く、わかりやすく伝え、翌日、ちょっとみんなに自慢できるような解説をめざします!

愛媛県出身。医療専門の記者・解説委員を経て、週刊こどもニュースのお父さんをはじめ、NHKスペシャルや地球テレビ100のキャスターを務める。「世論調査とは何だろうか」(岩波新書)、「朽ちていった命」(新潮文庫)など著書多数

ニュースデスク : 西川拓之介(にしかわ・たくのすけ)

「NHKジャーナル」でのニュース解説を初めて担当します。「そもそも、このニュースの本質は何だろう?」「つまり、どういうことなのか?」。そんな「そもそも」と「つまり」を大事にして、お伝えしたいと思います。東日本大震災のあと勤務した福島放送局では、事故を起こした東京電力福島第一原発の構内や旧警戒区域の取材も経験しました。ニュースの「現場」の視点を忘れず、分かりやすい解説を目指します。

長野県大町市出身。歌舞伎町雑居ビル火災、福知山線脱線事故、御嶽山噴火災害など各地の事件・事故・災害を取材。自動車のペダル踏み間違いによる暴走事故や食品安全など、暮らしに潜むリスクを浮き彫りにする番組を制作。趣味は落語とそば屋めぐり。

気象予報士 : 伊藤みゆき(いとう・みゆき)

約20年の気象予報士人生で初めて夜の担当になりました。一日の終わりに「聴きたいな」「聴いて良かったな」と思っていただけるような気象情報を目指します。ツイッターではその日の空や景色の写真を発信し、皆さんと「お天気交換日記」でつながっていきたいです。

埼玉県出身。証券会社OLから気象キャスターに転身。言葉だけで全国の天気を伝えるのは難しい半面、想像力を共有できることにやりがいを感じ、NHKラジオ出演歴は10年余りに。趣味は野球観戦と散歩、ご朱印集め。防災士研修の講師や子ども向けの天気教室も行っている。

リポーター : 荒木美和(あらき・みわ)

リポーター : 大山武人(おおやま・たけと)

リポーター : 岡隆一(おか・りゅういち)

リポーター : 喜多賢治(きた・けんじ)

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