今週のお花

加藤 淳さん

フラワーアーティスト 加藤 淳さん

スタジオを華やかに彩る花々。
番組の内容と響きあう花をアレンジするのは、フラワーアーティストの加藤 淳さんです。

5月27日放送

茶の湯で国を治めた男 ~大名茶人 松平不昧~

シンプルに2種の枝物。ヤマボウシの白とピンクで変化をつけました。この時期のドウダンツツジのグリーンは爽やかですね。
花材−ドウダンツツジ、ヤマボウシ


5月13日放送

東京の原風景~夭折(ようせつ)の絵師・井上安治が描いた明治

ハゼのグリーンにテマリシモツケがいい感じに合いました。変わった色合いの八重咲きのスカシユリを添えてあります。
花材−ハゼ、テマリシモツケ、コデマリ、スカシユリ(ダブルセンセーション)。


4月29日放送

漂泊の天才画家 池大雅

季節の枝物ばかりの構成になりました。キモクレン咲いていたらよかったのですが……。
花材−キモクレン、ヤマツツジ、シロバナマンサク、ハゼ。


4月8日放送

見えないものを見る~オディロン・ルドンのまなざし~

10種の色と形のラナンキュラスが大活躍してくれました。
花材−ラナンキュラス、アマリリス、スイートピー、ポピー、リモニューム、カスミソウ、ヤグルマソウ、ピスタチアリーブス、ヘデラ。


3月25日放送

岡本太郎“太陽の塔”~井浦新が見た生命(いのち)の根源~

生命感があって、形がはっきりしていて、色の強い花を選んでいたらこんな感じになりました。素材が強いのでバランス取るのが難しかったです。
花材−ヘリコニア(クリスウィック)他、アンスリウム、ジンジャー、バナナ、ドラセナ、ディフェンバキア、モンステラ。


3月4日放送

イレーヌ ルノワールの名画がたどった140年

柔らかなピンク系の花と赤でルノアールカラーに。ヘデラのグリーンのかたまりで抑えています。
花材−グラジオラス、ラナンキュラス、バラ(シャンスポム、スタートレック)、ヘデラ。


2月11日放送

“パリジェンヌ”というミューズ

少しだけ入っている渋い色に紅葉したキイチゴが良い味わいを出してくれました。
花材−バラ(オールフォーラブ、スイートアバランチェ)、アンスリウムの葉(レネゾーン)、タニワタリ、キイチゴ、センニンソウのツル。


※過去3か月分を掲載しています。

Page Top