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           4月19日(金)午後11時
(再)4月22日(月)午後0時

演劇人祭2~地唄舞・朗読・能~

様々なジャンルの演劇人たちが集う、5年に一度の祭典「演劇人祭」。1月に新橋演舞場で行われた公演の中から、坂東玉三郎による地唄舞「雪」、誕生から130年をこえた新派による朗読で、昭和を代表する劇作家・北條秀司の「北條源氏ー六條御息所ー」、能楽シテ方観世流宗家・観世清和と子息・観世三郎太による能「石橋」をお楽しみいただく。
にっぽんの芸能

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           4月12日(金)午後11時
(再)4月15日(月)午後0時

演劇人祭1 日本舞踊・宝塚歌劇

日本の演劇の発展を目指して創立された日本演劇協会が5年に一度開催する「演劇人祭」。長年にわたり演劇界を支えてきた功労者が表彰され、様々な祝賀芸能が披露された。その中から、五耀會による楽しい舞踊「七福神船出勝鬨」と、華やかな宝塚歌劇「すみれファンタジー」をお送りする。
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           4月5日(金)午後11時
(再)4月8日(月)午後0時

七之助 歌舞伎の里に舞う

あでやかな女方として人気の歌舞伎俳優・中村七之助が125年の歴史を誇る岐阜県の芝居小屋「かしも明治座」で行った公演の模様をお送りする。演目は「隅田川千種濡事(すみだがわちぐさのぬれごと)」。七之助が美しい娘から悪女、イケメンなど四役の早替わりに挑戦。今回は司会の石田ひかりと吉田真人アナウンサーも現地へ!昔ながらの「芝居見物」の楽しさを体験しながら、都会のホールでは決して味わえない、あたたかみと一体感あふれる舞台を堪能する。
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           3月29日(金)午後11時
(再)4月1日(月)午後0時

若き家元二人の初共演!舞踊「蝶の道行」

家が敵同士という恋人二人は殺されて、冥途へと向かうことに。幸せな日々の思い出を踊りながら、その魂は二羽の蝶へと姿を変えて…。悲しく幻想的な舞踊「蝶の道行」を、若き家元二人・猿若清三郎と吾妻徳陽(歌舞伎俳優・中村壱太郎)のフレッシュな初共演でご堪能いただく。息の合った二人のスタジオトークにも注目!!
蝶の道行
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私と和 田中真弓×太神楽

私と和 田中真弓×太神楽
アニメ「ワンピース」のルフィをはじめ、「ドラゴンボール」クリリンや「忍たま乱太郎」のきり丸など、今や声優界のレジェンドのひとりとして活躍する田中真弓さん。田中さんの“意外な”趣味は20年間続けているジャグリング!声だけではなく体全体で表現したいという理由でジャグリングを始めた田中さんの次なる目標は“和製ジャグリング”ともいえる太神楽です!今回、演芸の街・浅草に憧れの太神楽の師匠・鏡味仙三郎さんを訪ね、太神楽のお稽古をつけてもらいます。基本のバチやナイフ投げは難なくこなし、花笠や皿などにも挑戦。田中さんの挑戦やいかに!

私と和 田中真弓×太神楽

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           3月22日(金)午後11時
(再)3月25日(月)午後0時

いま輝く若手たち2018 (アンコール放送)

全国的なコンクールを勝ち抜き、古典芸能の次世代を担う新進気鋭の若手4人が登場!
自作のキラキラ衣裳を身にまとった“箏男 kotomen
(コトメン)”こと大川義秋さんと、楽器を自身で制作する“尺八職人”大萩康喜さん、そして“日本舞踊の若き家元”若見匠祐助さんや、ふるさとの楽器“琉球箏”で見事、箏曲コンクール優勝を果たした池間北斗さん。個性豊かな面々による瑞々しく勢いあふれる演奏・舞踊はもちろん、彼らの魅力的な素顔にVTRとトークで迫ります! 
大川義秋

大川義秋

大萩康喜

大萩康喜

若見匠祐助
若見匠祐助
池間北斗

池間北斗

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           3月15日(金)午後11時
(再)3月18日(月)午後0時

伝心 ~玉三郎かぶき女方考~ 舞踊「鷺娘」(さぎむすめ)

歌舞伎女方の人間国宝、坂東玉三郎が役の心を語る「伝心」の5回目は、舞踊「鷺娘」。雪がちらつく夜に現れた白無垢姿の女が次々と姿を変えながら過去の恋を踊り、最後は鷺の姿になって地獄の責め苦を受ける、幻想的でドラマチックな内容で高い人気を誇る舞踊だ。玉三郎が、観客の目をくぎ付けにする役作りの工夫や体の使い方について解き明かしていく。
坂東玉三郎

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           3月8日(金)午後11時
(再)3月11日(月)午後0時

蔵出し!名舞台
時代を切り開いた“女流長唄” 杵屋佐登代・今藤綾子

NHKのアーカイブス映像の中から、貴重な名演をお楽しみいただく「蔵出し!名舞台」。今回は、女流長唄の人間国宝、杵屋佐登代・今藤綾子の演奏をご覧いただく。流派を越えた名コンビで、邦楽界のスターとして活躍した2人。女性として新たな時代を切り開いた両名の功績を、名演奏とともに振り返る。

女流長唄

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           3月1日(金)午後11時
(再)3月4日(月)午後0時

~源氏物語をえがく~
京舞「葵上」 井上安寿子 ・ うた語り「夕顔」 福田栄香

千年以上愛され続けてきた紫式部の「源氏物語」。光源氏の栄光と没落、華麗な女性遍歴のドラマは、さまざまな古典芸能に取り上げられてきた。今回は「源氏物語」を題材にした作品から六条御息所の嫉妬を描いた京舞「葵上」を、京舞井上流の後継者・井上安寿子の舞でご覧いただく。続いて、夕顔のはかない人生を描いた箏曲「夕顔」に、新たに創作された語りを盛り込んだ、うた語り「夕顔」。箏曲界の実力者・福田栄香による唄・三絃・語りでお楽しみいただく。

にっぽんの芸能
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           2月22日(金)午後11時
(再)2月25日(月)午後0時

京舞「おちやめのと」 舞踊「豊国萬歳」「阿蘭陀万歳」

幼い子供を我が子のように慈しみ育てる乳母の様子を描いた作品、人間国宝・井上八千代による京舞「おちやめのと」と、めでたい萬歳ものの舞踊新旧2題、若柳壽延・山村友五郎の「豊国萬歳」、花ノ本寿・花柳大日翠による「阿蘭陀万歳」の3曲をご覧頂く。ゲストは演劇評論家の宮辻政夫。

「おちやめのと」

「おちやめのと」

「豊国萬歳」

「豊国萬歳」

「阿蘭陀万歳」

「阿蘭陀万歳」


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           2月15日(金)午後11時
(再)2月18日(月)午後0時

蔵出し!名舞台 三世實川延若

NHKの貴重なアーカイブス映像をご紹介する「蔵出し!名舞台」。今回は、平成三年に亡くなった歌舞伎俳優・三世實川延若(じつかわえんじゃく)を取り上げる。上方・江戸双方の歌舞伎に通じ、立役から女方、老役、敵役とあらゆる役をこなしたマルチプレイヤーで、宙乗りなど「けれん」の復活にも大きな役割を果たした。ゲストの演劇評論家・水落潔さんとともに、延若が平成の歌舞伎界に与えた影響とその功績を振り返る。演目は「鯉つかみ」「金門五三桐」「小さん金五郎」ほか。
鯉つかみ

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           2月8日(金)午後11時
(再)2月11日(月)午後0時

江戸のダンディズム
舞踊 清元「山帰り」・舞踊 長唄「供奴」

江戸のカッコいい男たち。江戸時代のファッションリーダーだった歌舞伎俳優も注目していた、「粋」で「いなせ」な職人。町中で人気者だった奴(やっこ)さん。彼らのどんなところがカッコ良かったのか、舞踊評論家の村尚也さんが、それぞれのポイントを実演込みで説明!職人が登場する舞踊「山帰り」と奴さんが登場する「供奴」を鑑賞する。
 
江戸のダンディズム
江戸のダンディズム
にっぽんの芸能
村尚也
手話で楽しむ能狂言鑑賞会

旬の和題みみより 「手話でひろがる能狂言の魅力」
東京・喜多能楽堂で開催された「手話で楽しむ能狂言鑑賞会」。手話で謡を同時通訳するだけでなく、能楽師自身が手話を交えて演じるという、これまでにない催しが行われました。抑制された能の型と、表情豊かな手話表現のバランスに苦戦しながらの挑戦。耳の聞こえる人も聞こえない人も、自分の感性で舞台を楽しんでもらおうという取り組みを紹介します。


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           2月1日(金)午後11時
(再)2月4日(月)午後0時

多彩なる笛の世界 (アンコール放送)

邦楽で用いられる楽器『笛』に注目して、多彩な魅力を紹介する。一言で「笛」といっても、雅楽で用いられる龍笛から能や歌舞伎で用いられる能管・篠笛などその種類はさまざま。番組では各ジャンルの演奏家をゲストに迎え、解説を交えながら古典から現代曲まで多岐にわたる演奏を楽しむ。出演は、杉信太朗(能楽笛方)、藤舎推峰(長唄囃子笛方)、佐藤和哉(篠笛奏者)、〆野護元(龍笛奏者・伶楽舎)、一噌幸弘(能楽笛方)、藤舎名生(長唄囃子笛方)ほか。
杉信太朗   藤舎推峰   佐藤和哉

杉信太朗   藤舎推峰   佐藤和哉

〆野護元

〆野護元

一噌幸弘

一噌幸弘

藤舎名生
藤舎名生

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           1月25日(金)午後11時
(再)1月28日(月)午後0時

音羽屋兄弟参上! 弥生の花浅草祭

今注目の歌舞伎俳優、坂東彦三郎と坂東亀蔵の兄弟が登場。良く通る声と美しい立ち姿。厳しい稽古を積み重ね、ますます飛躍を期待されている二人が今回披露するのは、舞踊「弥生の花浅草祭」。それぞれが4役を踊り分ける華やかな四変化舞踊で、特に「三社祭」の場は広く親しまれている。大変な技量と体力を必要とする大作に挑んだ二人の熱演をお楽しみいただく。
坂東彦三郎(左)、坂東亀蔵(右)

坂東彦三郎(左)、坂東亀蔵(右)


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           1月18日(金)午後11時
(再)1月21日(月)午後0時

囃子の鬼才・堅田喜三久 (アンコール放送)

小鼓や太鼓を演奏する囃子方の人間国宝・堅田喜三久(かただ きさく)を特集。気迫あふれる演奏と奔放な人柄が魅力的な喜三久氏。長唄などの古典作品の演奏だけでなくオーケストラやジャズバンドとの共演を重ねるなど、古典の枠を超えた演奏活動を60年以上にわたり続けてきた。血のにじむ努力を続けた若き日の思い出や遊び心にあふれた喜三久流の音楽のことなど、レジェンドならではの貴重な話を聞く。圧巻のスタジオ演奏のほか、懐かしい資料映像もお楽しみいただく。

にっぽんの芸能
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増田明美

私と和 増田明美×俳句
女子陸上長距離のパイオニアの一人であり、現在はスポーツ解説者やナレーターとしても活躍する増田さん。現役を退いてから「俳句」と出会ったことで、ものの見方や言葉の使い方が大きく変わったといいます。ジョギングと俳句を組み合わせたユニークな発想法や、俳句を通した歌舞伎俳優との交流についてお話を伺います。


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           1月11日(金)午後11時
(再)1月14日(月)午後0時

舞踊 「春興鏡獅子」

大奥のお小姓・弥生が将軍の前で踊りを披露するうち、獅子の精が乗り移ってしまう、という舞踊「春興鏡獅子」。可憐な女性と勇壮な獅子の踊り分けが魅力で、歌舞伎で人気の作品。九代目市川團十郎と六代目尾上菊五郎が作り上げた高貴で華麗な舞台を、実力派舞踊家の花柳基が演じた日本舞踊協会公演からご紹介する。スタジオでの日本大学芸術学部教授の丸茂祐佳さんによる解説もあわせてお楽しみいただく。
春興鏡獅子
春興鏡獅子
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           1月4日(金)午後11時
(再)1月7日(月)午後0時

初春を祝う ~箏曲・仕舞~

新年にふさわしく豪華な出演者を迎えて箏曲と能の仕舞を楽しむ。演目は、古来めでたいものとされている松竹梅によせて四季をうたった箏曲「松竹梅」。出演は米川文子、富山清琴、川瀬順輔。続いて桜の精が都の春をめでる仕舞「西行桜」をシテ方観世流の梅若実ほかの出演で。最後は箏曲「七福神」を山勢松韻、岸辺美千賀、鳥居名美野、中能島弘子、藤井千代賀、山登松和、福原徹ほかの出演で楽しむ。
松竹梅
西行桜
七福神

※過去3カ月分を掲載しています。

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