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           8月 17日(金)午後11時

中村獅童×初音ミク 超歌舞伎「積思花顔競(つもるおもいはなのかおみせ)
中村獅童と初音ミクの共演で話題となった「超歌舞伎」。3年目を迎えた今年、会場はこれまで以上の熱気に包まれた。最先端のテクノロジーを駆使した新時代の歌舞伎をお送りする。
「超歌舞伎」に帰ってきた喜びを語る中村獅童のインタビューと合わせて、中村獅童と初音ミクの見応えある立廻り、初音ミクの美しい舞をお楽しみいただく。


※今回の放送では、ニコニコ生放送で生中継時に書き込まれたコメントは放送しません。

※4月に上演された「超歌舞伎」の映像を、約50分に編集したものを放送します。
(2018年4月 幕張メッセにて収録/公演製作 松竹株式会社・株式会社ドワンゴ)

※8月20日(月)12:00からの再放送は、高校野球放送が雨天等で休止になった場合のみ放送があります。

中村獅童×初音ミク 超歌舞伎
中村獅童×初音ミク 超歌舞伎
中村獅童×初音ミク 超歌舞伎

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           8月 10日(金)午後11時

文楽「平家女護島(へいけにょごのしま) 鬼界が島の段」(アンコール放送)
今年1月、大阪・国立文楽劇場の公演より、文楽の名作のひとつ、『平家女護島 鬼界が島の段』をダイジェストでお届けする。能や歌舞伎などでは『俊寛』として有名な物語を、豊竹呂太夫の語りに、三味線・鶴澤清介、人形遣いに人間国宝・吉田簑助、第一線での活躍めざましい吉田玉男らの出演でお送りする。

俊寛

俊寛

俊寛と瀬尾

俊寛と瀬尾

千鳥

千鳥


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           8月 3日(金)午後11時

恋の恨みで亡霊合体!? 舞踊 常磐津「双面」

2月に国立劇場で行われた日本舞踊協会公演から、常磐津の舞踊「双面(ふたおもて)」をお送りする。金と女が大好きな法界坊と、美しく一途な野分姫。なぜかこの二人の霊が合体し、恋の恨みをはらそうとするが…。「法界坊」として人気の高い歌舞伎作品の一幕で、舞踊としてもしばしば上演され、二人の霊の踊り分けが見どころ。今回は西川箕乃助さんが挑戦。怪しく不思議な舞台をお楽しみに!

舞踊 常磐津「双面」
舞踊 常磐津「双面」
「真夏の宵の競演」

旬の和題みみより 日本舞踊とインド伝統芸能の競演
日本とインドの伝統芸能が一夜限りのコラボレーション!今年7月、国立劇場で開かれた「真夏の宵の競演」では、シタールやタブラと和楽器が奏でる音色にのって、インド宮廷舞踊と日本舞踊が競演。幻想的な世界を生み出しました。言葉や文化をこえて「踊り」で通じ合う舞台の模様をお伝えします。

「真夏の宵の競演」

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           7月 27日(金)午後11時
(再)7月 30日(月)午後0時

蔵出し!名舞台
中能島欣一    箏と三絃の至芸

NHKに残る貴重な名演、名舞台の映像を紹介するシリーズ企画「蔵出し!名舞台」。今回は昭和を代表する箏曲家、中能島欣一(1904~1984)の箏と三絃の至芸を、中能島の演奏で人生が変わったという邦楽研究家・野川美穂子の解説でお送りする。前半は超絶技巧満載の中能島の代表作、「三つの断章」と「さらし幻想曲」。後半では古典作品「新さらし」「岡康砧」を、中能島が古典への思いを語ったインタビューを交えてお楽しみいただく。

中能島欣一

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           7月 20日(金)午後11時
(再)7月 23日(月)午後0時

囃子の鬼才・堅田喜三久

小鼓や太鼓を演奏する囃子方の人間国宝・堅田喜三久(かただ きさく/82歳)を特集。気迫あふれる演奏と奔放な人柄が魅力的な喜三久氏。長唄などの古典作品の演奏だけでなくオーケストラやジャズバンドとの共演を重ねるなど、古典の枠を超えた演奏活動を60年以上にわたり続けてきた。血のにじむ努力を続けた若き日の思い出や遊び心にあふれた喜三久流の音楽のことなど、レジェンドならではの貴重な話を聞く。圧巻のスタジオ演奏のほか、懐かしい資料映像もお楽しみいただく。

にっぽんの芸能
にっぽんの芸能
増田明美

私と和 増田明美×俳句
女子陸上長距離のパイオニアの一人であり、現在はスポーツ解説者やナレーターとしても活躍する増田さん。現役を退いてから「俳句」と出会ったことで、ものの見方や言葉の使い方が大きく変わったといいます。ジョギングと俳句を組み合わせたユニークな発想法や、俳句を通した歌舞伎俳優との交流についてお話を伺います。


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           7月 13日(金)午後11時
(再)7月 16日(月)午後0時

明治150年 ~新しい芸能への胎動~ (アンコール放送)

今年は明治が始まって150年。歴史の大変革期に新しい芸能を作ろうと奮闘した人々の作品を紹介する。▽音楽教育の先駆者・伊沢修二が作詞した長唄「晴天の鶴」▽実業家・平岡吟舟創流の三味線音楽「東明流」。吟舟が書いた「都鳥」を、故藤間藤子が立方をつとめた舞踊で楽しむ▽河竹黙阿弥が明治の光と影を描いた歌舞伎「水天宮利生深川」を市川猿翁の舞台から紹介。

にっぽんの芸能
ゲスト:ロバート キャンベル

ゲスト:ロバート キャンベル

長唄「晴天の鶴」

長唄「晴天の鶴」


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           7月 6日(金)午後11時
(再)7月 9日(月)午後0時

小ザル危機一髪!?舞踊「靭猿」

かわいい小猿が登場する舞踊「靭猿」(うつぼざる)。狂言を元に舞踊化された作品で、江戸時代に楽しまれていた猿芸を題材に、笑いあり、涙ありの祝儀味たっぷりの舞踊となっている。題名になっている“靭”の解説とともに、吉田真人アナウンサーによる猿回し劇場の取材などを織り交ぜてお送りする。

舞踊「靭猿」
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「七重咲浪花土産」

旬の和題みみより ~変化舞踊の魅力を現代に~

江戸時代、特に幕末の歌舞伎舞踊で人気が高かったのが変化舞踊(へんげぶよう)。様々なキャラクターの踊り分けと、レビューのような華やかな舞台が魅力のジャンル。その変化舞踊を現代の観客にも分かりやすく、気軽に楽しめる作品としてよみがえらせたのが、東京・国立劇場が制作した「七重咲浪花土産」(ななえざきなにわのいえづと)。172年ぶりの復活公演の様子をご紹介します

「七重咲浪花土産」

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           6月 29日(金)午後11時
(再)7月   2日(月)午後0時


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           6月 22日(金)午後11時
(再)6月 25日(月)午後0時

東をどり ~新橋の芸 華やかに~

新橋の芸者が勢ぞろい!東京・初夏の風物詩「東をどり」公演(新橋演舞場)をお送りする。
日本有数の料亭と、芸者の技芸に彩られた新橋の花柳界。その門外不出の技芸に触れられる年に一度の祭典「東をどり」は、今年で94回目を迎えた。舞台を彩る新橋芸者衆による粋な舞踊を堪能する。また、老舗料亭にお邪魔して、「芸の新橋」と名高い芸者の真髄に迫る。

東をどり
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           6月 15日(金)午後11時
(再)6月 18日(月)午後0時

天衣無縫の狂言師 四世茂山千作

「天衣無縫の芸」と評された狂言師、四世茂山千作(1919~2013)。観客を瞬時に虜にした舞台の数々をダイジェストでお楽しみいただく。スタジオには、孫にあたる茂山逸平を迎え、祖父・千作からの稽古秘話などを聞く。家族だからこそ知る名人の意外な一面を聞きながら、至芸と人柄を振り返る。

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           6月 8日(金)午後11時
(再)6月 11日(月)午後0時

「玄宗と楊貴妃」~舞踊「絲綢之路」(シルクロード)~

古代から東西貿易の要となったシルクロード。東の出発点が中国の長安とされる。1200年以上昔の唐の時代、長安は世界的繁栄を誇る国際都市であり、その長安にまつわる最も著名な歴史的人物が、玄宗皇帝と楊貴妃である。二人の物語は古くから日本にも伝わり、数々の芸能作品が生まれたが、今回紹介する舞踊「絲綢之路」は、玄宗と楊貴妃の栄光と没落を描いた創作舞踊作品である。振付を担当した尾上墨雪の話を交えながら、エキゾチックでドラマ的要素の強い舞踊を鑑賞する。

舞踊「絲綢之路」
椿鬼奴×弓道

私と和 椿鬼奴×弓道
バラエティー番組を中心に活躍するお笑い芸人の椿鬼奴さん。実は中学・高校時代に弓道部に所属し、県大会で優勝するなど優秀な成績を収めていました。高校卒業後、離れていた弓道に再び触れたのはお笑い芸人になってから。その時に、“欲を出さず無心で事に臨む大切さ”を弓道が教えてくれたことに気づいたそうです。28年ぶりに母校の弓道部を訪ねる鬼奴さんに、弓道への思いを聞きます。


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           6月 1日(金)午後11時
(再)6月 4日(月)午後0時

文楽太夫 竹本住太夫の芸と人

4月28日に93歳で亡くなった文楽太夫の人間国宝、竹本住太夫の芸と人を振り返る。情感あふれる語りで文楽を支え続け、最高格の太夫へとのぼりつめた一方で、気さくな人柄で広く親しまれた住太夫。その魅力を、古典芸能演出家の山田庄一や女優の麻実れいのお話、そして住太夫が得意とした名作・名場面をご紹介しながら探っていく。

竹本住太夫

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           5月 25日(金)午後11時
(再)5月 28日(月)午後0時

伝心~玉三郎かぶき女方考『阿古屋』

歌舞伎俳優の坂東玉三郎が、歌舞伎を演じる上で後世に語り継ぎたい役の「こころ」を語り、その工夫を知ることで歌舞伎鑑賞がより深くできるようになるシリーズ企画。
第二回は「阿古屋」。最高級の遊女“傾城”の阿古屋は歌舞伎女方最高峰の役の一つであり、現代では玉三郎以外演じる人はいない。芝居の中で箏・三味線・胡弓という三つの楽器を弾きこなす難しさとともに、玉三郎が大切にするのは、作品全体に流れる『趣向』と、浄瑠璃の文学性。美しい舞台映像とともに、ひとつの作品世界を浮き彫りにしていく。

坂東玉三郎

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           5月 18日(金)午後11時
(再)5月 21日(月)午後0時

歌舞伎「菅原伝授手習鑑 寺子屋」後半

2週にわたり歌舞伎をお送りする。演目は、高麗屋三代同時襲名で大いに賑わいをみせた今年1月の歌舞伎座の公演から、義太夫狂言の名作として知られる「菅原伝授手習鑑 寺子屋」。今回はその後半部分。首実検から幕切れまでをご覧いただく。ゲスト・高木秀樹氏による副音声解説あり。

にっぽんの芸能
高木秀樹氏

旬の和題みみより
四世梅若実 襲名

今年、能楽師で人間国宝の梅若玄祥が「四世梅若実」の名を襲名しました。能楽の歴史を切り開いてきた歴代の梅若実。その精神を受け継ぎ、自身の集大成として臨む襲名の様子を取材しました。


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           5月 11日(金)午後11時
(再)5月 14日(月)午後0時

歌舞伎「菅原伝授手習鑑 寺子屋」前半

2週にわたり歌舞伎をお送りする。演目は、高麗屋三代同時襲名で大いに賑わいをみせた今年1月の歌舞伎座の公演から、義太夫狂言の名作として知られる「菅原伝授手習鑑 寺子屋」。今回はその前半部分。幕開きから首実検までをご覧いただく。ゲスト・高木秀樹氏による副音声解説あり。


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           5月 4日(金)午後11時
(再)5月 7日(月)午後0時

古典芸能キッズ大集合!

こどもの日にちなんでお送りする「古典芸能キッズ大集合!」。ゲストには、古典芸能一家に育ち自身も箏の演奏に親しむ、鈴木福くんが登場。箏曲、舞踊…にっぽんの芸能の明日を担う、スーパーキッズたちの素顔とフレッシュな芸をご紹介する。また、“大人からこどもへ伝えたい 古典芸能”として、大正・昭和期に生まれた「童謡」と「長唄」のコラボレーションを今に伝える取り組みをご紹介。福くんも長唄に初挑戦!さらに番組後半は、総勢33名のこどもたちが出演し、この番組でしか見ることのできない箏・三絃・尺八の「大合奏」をお届けする。


※過去3カ月分を掲載しています。

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