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           6月30日(金)午後11時
(再)7月  3日(月)午後0時

色とりどり!三味線の魅力 (アンコール放送)

邦楽には欠かせない楽器「三味線」。
細棹・中棹・太棹…様々な種類の三味線音楽をたっぷりとお楽しみいただく。
杵屋勝国(長唄)、鶴澤藤蔵・鶴澤寛太郎(文楽)、新内仲三郎・新内多賀太夫(剛士改め)(新内)、本條秀慈郎(現代)という、当代第一線で活躍する演奏家がスタジオに勢揃い。
ロンドンを拠点に活躍する作曲家・藤倉大の現代曲「neo」もききもの。ロンドンとスタジオを中継でつなぎ、現代音楽と三味線について伺う。

多摩川から「大薩摩」~流れ~長唄 勧進帳から「滝流し」

多摩川から「大薩摩」~流れ~長唄 勧進帳から「滝流し」
演奏:杵屋勝国 ほか

本朝廿四孝「奥庭狐火の段」~近頃河原達引「堀川猿回しの段」

本朝廿四孝「奥庭狐火の段」~近頃河原達引「堀川猿回しの段」
演奏:鶴澤藤蔵・鶴澤寛太郎

新内流し、中干~鈴虫~江戸~五軒町

新内流し、中干~鈴虫~江戸~五軒町
演奏:新内仲三郎・新内多賀太夫(剛士改め)

Neo(作曲:藤倉大)

Neo(作曲:藤倉大)
演奏:本條秀慈郎


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           6月23日(金)午後11時
(再)6月26日(月)午後0時

~新名人列伝~

古典芸能の世界で活躍した名人の芸を演劇評論家の渡辺保氏の視点で紹介する「新名人列伝」。今回は藤間藤子・藤間友章・初世吾妻徳穂という3人の舞踊家を特集する。江戸前の芸風を持ちながら独自の個性を花開かせた3人。男性役の素踊りに定評があった藤子、人物描写を得意とした友章、新しい感覚を持ち合わせた初世徳穂。それぞれの至芸を振り返る。

藤間藤子「景清」

藤間藤子「景清」

藤間友章「都風流」

藤間友章「都風流」

初世吾妻徳穂「藤娘」

初世吾妻徳穂「藤娘」

旬の和題 みみより
「銀座から世界へ 伝統文化発信」
今年4月にオープンした銀座最大の商業施設「GINZA SIX」。地下三階には観世能楽堂が開場し、能楽のみならず日本の文化を広く発信する場として、期待を集めています。
今回は、その観世能楽堂で2ヶ月にわたって開催されるイベント「銀座花鏡」を紹介。若い世代や外国人観光客も楽しめるよう、体験を交えつつ、本物の伝統文化に触れてもらおうという試みを取材します。


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           6月16日(金)午後11時
(再)6月19日(月)午後0時

文楽「楠昔噺」

29年4月大阪・国立文楽劇場公演から、上演の珍しい文楽「楠昔噺(くすのきむかしばなし) 徳太夫住家(とくだゆうすみか)の段」を中心にダイジェストでお送りする。
「楠昔噺」は、『太平記』の時代、天皇方の楠正成と幕府方の宇都宮公綱が戦った天王寺合戦を題材にする。前段は「桃太郎」など昔噺を巧みに取り入れるが、後半の徳太夫住家の段では正成と公綱とが義理の兄弟という意外な設定で、二人を戦わせないよう心を砕く徳太夫・小仙夫婦の悲劇を描く。
出演・浄瑠璃:竹本千歳太夫、三味線:豊澤富助、人形:吉田玉男(徳太夫)、吉田和生(小仙)他


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           6月  9日(金)午後11時
(再)6月12日(月)午後0時

伝統と最新テクノロジーの融合
超歌舞伎「花街詞合鏡(くるわことばあわせかがみ)

歌舞伎俳優の中村獅童とバーチャルシンガーの初音ミクが共演し、観客もネットへの書き込みで舞台に参加するという斬新な企画で話題となった「超歌舞伎」。昨年上演された「今昔饗宴千本桜(はなくらべせんぼんざくら)」は数々の賞を受賞した。2回目となる今年は新作「花街詞合鏡(くるわことばあわせかがみ)」。江戸の吉原を舞台に、伊達(だて)男と花魁(おいらん)のスペクタクルな恋物語が展開する。最新技術を駆使した新時代の歌舞伎は必見!  ※一部カットしてお送りします

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           6月2日(金)午後11時
(再)6月5日(月)午後0時

歌舞伎舞踊を楽しむ 「廓三番叟」「現在道成寺」

去年9月に歌舞伎座で行われた宗家藤間流藤間会の公演から、歌舞伎舞踊を二題お送りする。三番叟の歌詞を生かして廓の風俗を描いたしゃれっ気たっぷりの「廓三番叟」。六世歌右衛門が好んだ演目を子息の中村魁春と、中村東蔵(藤間勘左衛門)、中村梅彌の出演でお送りする。「現在道成寺」は、中村雀右衛門が、父・四世雀右衛門の舞踊名・藤間亀三郎を受け継いで踊る。スタジオでは演劇評論家の水落潔さんに、作品の解説、芸を受け継いでいくことについてお話いただく。

旬の和題 みみより
「能と映像技術の出会い」
5月、東京スカイツリー開業5周年を記念して上演された「能×VJ LIVE」。宝生流宗家・宝生和英がシテをつとめ、背景には能「小鍛冶」の世界観が最新の映像技術で映し出されました。伝統を大切にしながら、新しい演出でいかに観る人をひきつけるか、工夫をこらした舞台を紹介します。


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           5月26日(金)午後11時
(再)5月29日(月)午後0時

演奏家の肖像 箏曲家 沢井一恵

現代の箏曲界を牽引する一人、沢井一恵を紹介する。古典から現代、国内外を問わずエネルギッシュな演奏活動を続ける沢井。夫である故・沢井忠夫の思い出話や、長男・比可流をはじめ沢井箏曲院で指導してきた後進の演奏家たちとの演奏、よき共演者である野坂操壽や作曲家の西村朗のインタビューも交えて、沢井一恵の魅力に迫る。
演奏曲目は「六段の調」「時の虹彩」「華になる」ほか。


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           5月19日(金)午後11時
(再)5月22日(月)午後0時

道成寺物の新作 舞踊「鐘巻道成寺」

古典芸能の世界で特に人気の高い道成寺物。その中から今回は、昭和60年に作られた比較的新しい作品「鐘巻道成寺」を藤間洋子、他みなさんの出演でお送りする。道成寺縁起に始まり、鐘が落ちるまでを描いた道成寺物には珍しい義太夫の作品。スタジオには横浜国立大学教授の三宅晶子さんを迎え、作品の背景や鑑賞ポイントについてお話いただく。

旬の和題 みみより
「歌舞伎の魅力を子どもたちに」
5月5日のこどもの日、明治座で、歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが小学生たちに歌舞伎の魅力を伝えるイベントが開催されました。未来の歌舞伎ファンを育てていこうという取り組みを紹介します。


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           5月12日(金)午後11時
(再)5月15日(月)午後0時

舞踊「浜松風」

日本舞踊協会公演から日本舞踊家・藤間恵都子と西川扇与一の出演で舞踊「浜松風」を楽しむ。能の松風を題材とする「松風物」の一つであるこの曲は、在原行平を慕う松風の霊が海女に乗り移り、横恋慕する船頭と立ち回りを繰り広げる内容。出演の藤間恵都子と西川扇与一をスタジオに迎え、日本舞踊が専門の日本大学教授・丸茂祐佳の解説を交えながら、踊り手ならではの見所も紹介する。

私と和
松尾貴史 × 折り顔

「折り顔」とは、折り紙の手法で人やキャラクターの顔を表現する、松尾さんオリジナルのアート。1枚の紙を折ることで、顔の特徴のみならず、内面までも表現してしまう見事な技です。「制約があるからこそ、表現に工夫が生まれる。俳句にも通じるおもしろさ。」という松尾さんの折り顔ワールドを紹介します。


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           5月5日(金)午後11時
(再)5月8日(月)午後0時

「古典芸能キッズ大集合」

こどもの日にちなみ、小学生から高校生までの箏曲、舞踊、あわせてスタジオトークをお楽しみ頂く。演目は、箏曲「八千代獅子」、尺八「三谷菅垣」、箏曲「手事 第一楽章」、舞踊「鳶奴」、舞踊「七福神」。

箏曲「八千代獅子」

箏曲「八千代獅子」

尺八「三谷菅垣」

尺八「三谷菅垣」

箏曲「手事 第一楽章」

箏曲「手事 第一楽章」

舞踊「鳶奴」

舞踊「鳶奴」

舞踊「七福神」

舞踊「七福神」

私と和
奥野史子 × 能

シンクロナイズドスイミングの元日本代表選手・奥野史子さん。1994年の世界水泳選手権では、日本の伝統芸能の要素を取り入れた演技で、世界大会初の芸術点オール満点という偉業を成し遂げました。実は当時、特にインスピレーションを受けたのが能の所作だったといいます。
今回は能楽師の観世喜正さんを訪ね、改めて「能の表現力」について教えていただきます。

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           4月28日(金)午後11時
(再)5月  1日(月)午後0時

~新名人列伝 ~
文楽 六世鶴澤寛治・四世鶴澤清六・二世野澤喜左衛門

「新名人列伝」今回は人形浄瑠璃文楽の三味線弾きの名人、六世鶴澤寛治・四世鶴澤清六・二世野澤喜左衛門、三人の人間国宝の至芸を見ていく。
音の豪快さが特徴の六世寛治、シャープな芸を極めた四世清六、柔らかい色気を表現した二世喜左衛門の音楽性に迫る。

六世鶴澤寛治

六世鶴澤寛治

四世鶴澤清六

四世鶴澤清六

二世野澤喜左衛門

二世野澤喜左衛門

世良公則

私と和
世良公則 × 陶芸

ミュージシャンの世良公則さん。7年前に陶芸と出会い、次第にその世界に引き込まれていきました。現在は仕事の合間をぬっては土に触れ、窯に通う日々です。今回は、世良さんが通っている岐阜県の窯元で、作陶の様子を見せていただきました。その土地の土や道具、空気感、そしてその日の自分がセッションして、新しい形が生まれる瞬間。ものづくりへの熱い想いや、音楽との共通点を語っていただきます。

世良公則

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           4月21日(金)午後11時
(再)4月24日(月)午後0時

日本舞踊協会公演 「にっぽん-まつりの四季-」

総勢70名の出演者がエネルギッシュな舞踊を披露する作品「にっぽん-まつりの四季-」。今年2月に第60回を迎えた「日本舞踊協会公演」を記念して作られた創作舞踊で、稲作とともに歩んできた日本民族の姿を、年中行事と四季のまつりを通して、日本舞踊で表現するという画期的な作品である。
番組では、演出の尾上菊之丞をスタジオに迎え、また作・構成の織田紘ニ、作曲の本條秀太郎らのインタビューも交えながら、作品を鑑賞する。

旬の和題 みみより
「子どもたちの狂言教室」
神奈川県の横浜能楽堂で21年前から続いている「こども狂言ワークショップ」。
現在、小学校1年から4年まで6人が受講しています。第一線で活躍する狂言師に、本物の舞台で稽古をつけてもらえる贅沢なワークショップ。「古いことばを覚えるのがおもしろい」「大きい声を出してリフレッシュできる」といいながら、真剣に取り組む子どもたちをご紹介します。


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           4月14日(金)午後11時
(再)4月17日(月)午後0時

平安の音色をたのしむ 「露台乱舞」

平安時代から室町時代にかけて、宮中で行なわれた音楽行事を蘇らせた「露台乱舞」をお楽しみ頂く。当時の流行歌や民謡など、様々な歌謡や舞を、雅楽の演奏グループ『伶楽舎』の音楽監督・芝祐靖が、復曲・構成した作品。一般的なイメージの厳かな雅楽・舞楽と違い、酒宴の様子も垣間見られるなど、親しみやすい内容となっている。
(2016年11月 東京オペラシティコンサートホールにて収録)


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           4月  7日(金)午後11時
(再)4月10日(月)午後0時

歌舞伎 注目の初舞台「門出二人桃太郎」

2月に行われた「猿若祭二月大歌舞伎」から、中村勘九郎の長男と次男、中村勘太郎と中村長三郎の初舞台の模様をお届けする。演目は一家に縁の深い「門出二人桃太郎」。30年前の勘九郎、七之助の初舞台の秘蔵映像も交えながら、代々に芸を伝承していく姿に迫る。
「門出二人桃太郎」
「門出二人桃太郎」
俳優の松村雄基さん
私と和
松村雄基 × 茶道

俳優の松村雄基さん。日本の伝統文化に深い興味を持ち、書道をはじめ剣舞、詩吟など幅広く学んでいます。今回披露してくれるのは、17年前から続けている「茶道」のお点前。お稽古に行けば必ず元気になることができるという、茶道の魅力を伺います。
俳優の松村雄基さん

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           3月31日(金)午後11時
(再)4月  3日(月)午後0時

色とりどり!三味線の魅力

邦楽には欠かせない楽器「三味線」。
細棹・中棹・太棹…様々な種類の三味線音楽をたっぷりとお楽しみいただく。
杵屋勝国(長唄)、鶴澤藤蔵・鶴澤寛太郎(文楽)、新内仲三郎・新内剛士(新内)、本條秀慈郎(現代)という、当代第一線で活躍する演奏家がスタジオに勢揃い。
ロンドンを拠点に活躍する作曲家・藤倉大の現代曲「neo」もききもの。ロンドンとスタジオを中継でつなぎ、現代音楽と三味線について伺う。
多摩川から「大薩摩」~流れ~長唄 勧進帳から「滝流し」

多摩川から「大薩摩」~流れ~長唄 勧進帳から「滝流し」
演奏:杵屋勝国 ほか

本朝廿四孝「奥庭狐火の段」~近頃河原達引「堀川猿回しの段」

本朝廿四孝「奥庭狐火の段」~近頃河原の達引「堀川猿廻しの段」
演奏:鶴澤藤蔵・鶴澤寛太郎

新内流し、中干~鈴虫~江戸~五軒町
新内流し、中干~鈴虫~江戸~五軒町
演奏:新内仲三郎・新内剛士
Neo(作曲:藤倉大)

Neo(作曲:藤倉大)
演奏:本條秀慈郎


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           3月24日(金)午後11時
(再)3月27日(月)午後0時

~歌舞伎の名作を楽しむ 歌舞伎「極付幡随長兵衛」後編~

江戸の侠客として名高い幡随院長兵衛が殺された事件をもとにした歌舞伎の名作、その後編をお送りする。男としてのプライド、妻子への愛情、仲間への思いなど、リアルな人間・長兵衛を描いたこの作品は柔術を取り入れた立廻りでも有名。中村芝翫襲名披露公演。
歌舞伎「極付幡随長兵衛」
歌舞伎「極付幡随長兵衛」

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           3月17日(金)午後11時
(再)3月20日(月)午後0時

~歌舞伎の名作を楽しむ 歌舞伎「極付幡随長兵衛」前編~

江戸時代、町奴の頭領・幡随院長兵衛が旗本の水野十郎左衛門に殺された事件をもとにした歌舞伎「極付幡随長兵衛」。江戸世話物の名作を2回にわたってお楽しみいただく。去年10月に中村芝翫襲名披露として行われ、中村芝翫と3人の息子が共演、さらに尾上菊五郎などの豪華な配役にもご注目。

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           3月10日(金)午後11時
(再)3月13日(月)午後0時

話題の公演から 舞踊「二人道成寺」

日本舞踊の各流派が一同に集まり、年に一回行われる日本舞踊協会公演。毎年多くの観客でにぎわうこの公演から、長唄の舞踊「二人道成寺」をお送りする。舞踊の中でも人気の高い「京鹿子娘道成寺」を元に作られた作品で、満開の桜の中で女心のさまざまが踊られている。人気と実力を兼ね備えた尾上紫、市川ぼたんの共演でお楽しみいただく。
舞踊「二人道成寺」

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           3月3日(金)午後11時
(再)3月6日(月)午後0時

舞踊「乗合船」

平成28年9月歌舞伎座で収録した「宗家藤間流藤間会」から舞踊「乗合船」を放送する。
出演は、太夫・中村鷹之資、才蔵・片岡千之助、大工・中村玉太郎、通人・松本金太郎、白酒売り・林ももこ、芸者・渡邊愛子、女船頭・河野菜緒。
角兵衛に藤間善蔵(坂東亀三郎)が出演し長男・坂東侑汰の初お目見得も話題を集めた。
スタジオゲストに、江戸東京博物館学芸員の市川寛明さんを迎え、乗合船に登場する人々の仕事や暮らしについて話を伺う。
舞踊「乗合船」
舞踊「乗合船」
「利休-江之浦」

旬の和題 みみより
「能」と「茶」の出会い~新作能「利休‐江之浦」~

2月に初演された新作能「利休‐江之浦」。亡くなった千利休の霊が弟子・細川忠興の前に現れ、懐旧の想いや無念の最期を語る物語です。舞台には実際に茶道の御手前も取り入れられました。能楽と茶道、室町時代に生まれた二つの文化が出会う意欲作をレポートします。

「利休-江之浦」

※過去3カ月分を掲載しています。

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