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11月22日(金)午後11時
11月25日(月)午後0時(再)

上方ゆかりの新人間国宝たち

今年上方ゆかりの「人間国宝」が新たに3名誕生した。
文楽太夫の豊竹咲太夫、歌舞伎俳優の片岡秀太郎、笛の藤舎名生の三方。
インタビューと併せて名舞台を紹介する。
豊竹咲太夫

豊竹咲太夫(文楽太夫)

片岡秀太郎

片岡秀太郎(歌舞伎俳優)

藤舎名生

藤舎名生(笛奏者)


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11月15日(金)午後11時
11月18日(月)午後0時(再)

いよいよ討ち入り! 歌舞伎「松浦の太鼓」

今回はスタジオを飛び出して歌舞伎座から!
今年9月に行われた「秀山祭九月大歌舞伎」から歌舞伎「松浦の太鼓」をお届けします。
赤穂浪士の討ち入りを題材とした「忠臣蔵」の外伝作品で、忠義を重んじるお殿様のふるまいが笑いと涙を誘う名作です。
主役・松浦鎮信を初めて演じた中村歌六さんへのインタビュー、歌舞伎解説者・高木秀樹さんによる分かりやすい副音声解説もお楽しみいただきます。
にっぽんの芸能

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11月  8日(金)午後11時
11月11日(月)午後0時(再)

追悼 野坂操壽の人と芸

8月27日に81歳で亡くなった文化功労者の箏曲家・野坂操壽を、過去の映像とともに偲ぶ。
野坂操壽は、古典曲の継承に力を尽くすのみならず、50年以上現代邦楽の第一線で活躍。二十絃箏・二十五絃箏を開発し、百曲以上の新曲を委嘱初演するなど、理想の音を求め、箏曲の可能性を大きく広げてきた。
番組では、古典曲「残月」や作曲家・伊福部昭の「交響譚詩」などの演奏に、山勢松韻や沢井一恵など関係者の証言を交え、故人の魅力的な人柄と至芸を送る。
故・野坂操壽

故・野坂操壽(2019年8月27日没・享年81)


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11月1日(金)午後11時
11月4日(月)午後0時(再)

坂田藤十郎 米寿を祝う歌舞伎舞踊

人間国宝の歌舞伎俳優・坂田藤十郎と、親子孫三代の舞踊をお送りします。
匂い立つような女方で人気を博した藤十郎も今年で米寿。その記念として上演された舞踊「寿栄藤末廣 鶴亀」では、女帝を演じる藤十郎を、中村鴈治郎・市川猿之助、さらに中村亀鶴・中村壱太郎など若手俳優が華やかに盛り立てます。
続いて、藤十郎と息子・孫の三代が揃った貴重な舞踊「三番叟」。家族で息の合った踊りをご堪能いただきます。
最後は、藤十郎の長男、舞踊の名手としても知られる中村鴈治郎が、珍しい舞踊「面かぶり」を披露します。
上方歌舞伎を支える一家による、楽しく華やかな舞踊をお楽しみ下さい。
にっぽんの芸能

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10月25日(金)午後11時
10月28日(月)午後0時(再)

役の心を踊り分ける~舞踊 船弁慶~

時代を超えて日本人に愛されてきた義経と弁慶の物語。
その中でも屈指の人気作「船弁慶」を今回は長唄の舞踊でご覧いただきます。
前半に義経最愛の女性「静御前」、後半に義経の宿敵「平知盛」という対照的なキャラクターが登場する、見どころ満載の舞台を、一人二役を演じ分けた花柳寿楽さんのインタビューも交えてお届けします。
船弁慶

義経の前に立ちはだかる、宿敵「平知盛」の怨霊


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10月18日(金)午後11時
10月21日(月)午後0時(再)

令和にかがやく若手たち

古典芸能の未来を担う期待の新星を紹介します。
古典芸能の3つの大会で最高位を得た若手実演家4人をスタジオに迎え、その瑞々しい演奏や舞踊を鑑賞します。
江戸端唄「綱は上意」本條秀五郎

江戸端唄「綱は上意」 本條秀五郎(第25回くまもと全国邦楽コンクール・最優秀賞)

箏曲「桜狩」山下紗綾

箏曲「桜狩」 山下紗綾(第25回賢順記念全国筝曲コンクール・賢順賞)

舞踊「北州」若柳杏子

舞踊「北州」 若柳杏子(平成31年各流派合同新春舞踊大会・最優秀賞)

舞踊「梅の春」花柳楽彩

舞踊「梅の春」 花柳楽彩(平成31年各流派合同新春舞踊大会・最優秀賞)


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10月11日(金)午後11時
10月14日(月)午後0時(再)

蔵出し!名舞台 九代目 澤村宗十郎

艶のある女方、江戸前の二枚目、こっけいな三枚目。
どんな役でも自然体で演じることの出来た歌舞伎俳優・澤村宗十郎。
ふだんは笑顔でおおらか。舞台では観客を楽しませるために全力をつくす。
歌舞伎を愛し、歌舞伎に尽力した澤村宗十郎の代表的な舞台を、エッセイスト山川静夫の話を交えながら鑑賞します。
お早(澤村宗十郎)「引窓」から

お早(澤村宗十郎)「引窓」から

ゲスト 山川静夫(エッセイスト)

ゲスト 山川静夫(エッセイスト)


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10月4日(金)午後11時
10月7日(月)午後0時(再)

野村正峰の世界

箏曲家・野村正峰が創立した「正絃社」による箏曲の演奏をお送りします。
「聴いて 弾いて 見て楽しい」をモットーに、民謡をとりいれた作品や、万葉集の詩を取り入れた作品など、200曲以上を生み出した野村正峰。
その味わい豊かな名曲を、二代目家元・野村祐子を中心とする演奏でお届けします。
こきりこの里

こきりこの里

月の船

月の船


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9月27日(金)午後11時
9月30日(月)午後0時(再)

薪能(たきぎのう) in 平安神宮

京都の年中行事のひとつとなっている『京都薪能』。
昭和25年から平安神宮内の特設会場で公演が続けられてきました。
かがり火に照らされた幻想的な空間で行われた、70回目となる今年の催しから、大蔵流の茂山忠三郎、茂山千五郎ほかの出演による狂言「福部の神 勤入」と、金剛流の今井清隆ほかの出演による能「石橋 狻猊之式」をご覧いただきます。
<2019年6月1日 京都・平安神宮にて収録>
狂言「福部の神 勤入」

狂言「福部の神 勤入」

能「石橋 狻猊之式」

能「石橋 狻猊之式」


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9月20日(金)午後11時
9月23日(月)午後0時(再)

~踊りひとすじ 西川左近の世界~
舞踊 清元「保名」   西川左近 (アンコール放送)

女流舞踊家の名手、西川左近。万人の目をひく華のある踊りで、長年活躍している。父・二世西川鯉三郎の厳しい指導を受けた左近の芸には、「常に役の心で踊らなければいけない」という確固たる信念がある。それは歌舞伎の名優・六代目尾上菊五郎から鯉三郎を経て左近へ伝わった、まさに「踊りの心」だ。今回は六代目菊五郎が得意とした「保名」をスタジオで新規収録。また「おちゃちゃ御料人」など、スタジオ映像美を極めた、左近の過去の名作をダイジェストでご覧頂く。
西川左近
西川左近

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9月13日(金)午後11時
9月16日(月)午後0時(再)

名人の芸を継ぐ ~西川扇藏・東音味見亨

舞踊の人間国宝・西川扇藏と長唄三味線の重鎮・東音味見亨。それぞれ二人の芸を受け継ぐ家族の姿をご覧いただきます。
舞踊「子宝三番叟」は、西川扇藏・西川箕乃助親子の共演。91歳の今なお現役で舞台を勤める父・扇藏の芸の極みについて、長男・箕乃助が語ります。
味見亨は87歳、三味線ひとすじ80年の大ベテラン。親子孫、三代による初のスタジオ演奏で長唄「助六」をお聞き頂きます。
舞踊 常磐津「子宝三番叟」

舞踊 常磐津「子宝三番叟」西川扇藏・西川箕乃助

長唄「助六」

長唄「助六」 東音味見亨・東音味見純・味見優・味見麻衣


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9月6日(金)午後11時
9月9日(月)午後0時(再)

平清盛の理想郷 創作舞踊「いつくしま」

今回は、創作舞踊「いつくしま」をお届けします。
世界遺産・厳島神社と、その造営を行ったといわれる平家の武将・平清盛。
若き日の清盛が夢見た神々の住まう壮大な理想郷を、群舞が美しく流麗な踊りで表現した作品です。
日本舞踊協会副会長の織田紘二さんをスタジオに迎え、作品の魅力を紹介します。
いつくしま
未来に種をまく~大阪・ワンコインで文楽~

旬の和題みみより 「未来に種をまく~大阪・ワンコインで文楽~」
「ワンコイン500円で、本物の人形浄瑠璃文楽を楽しめる!」そんな催しが大阪の国立文楽劇場で開催されました。舞台間近で迫力満点の芸を観られる上に、出演者みずから「文楽の楽しみ方」を教えてくれるレクチャー付き!その背景には「地元・大阪の若い人に文楽の楽しさを届けたい」という強い想いがありました。文楽を応援し続けている作家・有栖川有栖さんのインタビューも交えて、当日の模様をお伝えします。


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8月30日(金)午後11時
9月  2日(月)午後0時(再)

今藤政太郎の世界

長唄三味線方の人間国宝であり、作曲家として300曲以上を世に送り出してきた今藤政太郎。83歳の今も創作を続ける邦楽界の宝だ。みずみずしい感性と茶目っ気あふれる人柄で人々を魅了する政太郎の音楽世界を、石田ひかりと吉田アナウンサーが探検。そこは不思議な楽器や激辛カレーまで飛び出す自由空間だった!?
スタジオでは、政太郎みずから「最後の大作」と称する30人規模の合奏曲「死者の書」を、豪華演奏陣を招き収録。またスピード感あふれる処女作「六歳念仏意想曲」の演奏には、この曲の大ファンだという歌舞伎俳優の松本幸四郎も特別参加する。
にっぽんの芸能

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8月23日(金)午後11時
8月26日(月)午後0時(再)

美しい日本の風景 舞踊「夕顔棚」「汐汲(しおくみ)」

四季の豊かさや美しさを感じる日本舞踊。
今回は、晩夏から秋にかけての季節にぴったりな舞踊を二題お送りします。
祭囃子が聞こえる夏の夜、夕涼みを楽しむ老夫婦の愉快なやりとりを舞踊で描いた「夕顔棚」。
秋の月夜、須磨の浜辺で恋人をしのぶ海女の姉妹の思いを描いた舞踊「汐汲」。
軽快な話しぶりで定評のある舞踊評論家・村尚也さんの解説でお楽しみいただきます。
舞踊「夕顔棚」

舞踊「夕顔棚」

舞踊「汐汲」

舞踊「汐汲」


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8月16日(金)午後11時
8月19日(月)午後0時(再)   ※高校野球の中継に伴い再放送が休止となる可能性があります

夏祭り!和楽器の名手たち大集合

暑い日が続くお盆の時期。和楽器が奏でる音楽で暑さを吹き飛ばそう!
登場するのは、いま注目を集めている3組の演奏家たち。
囃子方の二人が様々なジャンルの演奏家と共演する「お囃子プロジェクト」。
若き現代箏曲家として脚光を浴びる「LEO」。
昨年10周年を迎えた8人組、「AUN J クラシック・オーケストラ」。
それぞれ違う持ち味の音楽で独自の世界を表現します。
お囃子プロジェクト

お囃子プロジェクト

LEO

LEO

AUN J クラシック・オーケストラ

AUN J クラシック・オーケストラ


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8月  9日(金)午後11時
8月12日(月)午後0時(再)   ※高校野球の中継に伴い再放送が休止となる可能性があります

古典芸能キッズ2019(アンコール放送)

5月に放送した「古典芸能キッズ2019」のアンコール放送。
日本の伝統を未来につなごうと日々稽古を重ねる子どもたちが、かわいらしくもひたむきな芸を披露する。京都の狂言・茂山千五郎家からは、小5コンビの2人が登場。厳しい稽古の様子を紹介するとともに、それぞれの父・千五郎、逸平も加わって親子の和やかなトークも!日本舞踊からは、全国舞踊コンクールを制したスーパーキッズが出演し、大人顔負けの表現力で舞う。さらに、箏曲を学ぶ子どもたちによる合奏をお楽しみいただく。
古典芸能キッズ
古典芸能キッズ
古典芸能キッズ
古典芸能キッズ
創作舞台∞すえひろがりの旅∞

旬の和題みみより 「共に創る喜び ~森山開次×いしかわ子ども邦楽アンサンブル~」
今年3月、石川県立音楽堂で上演された「創作舞台∞すえひろがりの旅∞」。世界的に活躍するダンサー森山開次さんと、金沢の子どもたちが初共演し、幻想的でユニークな舞台が生まれました。
ひとつの舞台を創り上げていく厳しさと責任感、そしてそれが舞台で花開いた時の喜びを味わった子どもたち。その過程を追いました。

創作舞台∞すえひろがりの旅∞

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8月2日(金)午後11時
8月5日(月)午後0時(再)

蔵出し!名舞台 七世尾上梅幸

NHKに残された貴重な映像の中から、名人たちの至芸を鑑賞する「蔵出し!名舞台」。今回は戦後の歌舞伎を代表する女方俳優の一人、七世尾上梅幸の芸の魅力をひもとく。数ある当たり役の中から「魚屋宗五郎」のおはま、「仮名手本忠臣蔵」の判官、そして生涯で千回は踊ったと言われる舞踊「藤娘」に焦点を当てながら、七世梅幸本人の貴重なインタビュー映像も交えてご紹介する。

七世尾上梅幸

七世尾上梅幸

山川静夫(エッセイスト、元NHKアナウンサー)

【ゲスト】山川静夫(エッセイスト、元NHKアナウンサー)


※過去3カ月分を掲載しています。

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