NHKアーカイブスには、N響の過去60年分の演奏会音源、約6000曲が眠っています。
世界中から一流の指揮者やソリストが来日し、共演してきたN響の演奏の記録は、日本のクラシック音楽演奏の歴史と言っても過言ではありません。これまでほとんど再放送の機会がなかった貴重な音源を蔵出し放送していく番組、それが『N響 ザ・レジェンド』です!

番組ではお便り・リクエストを募集しています!
応募フォームからお送りください。
リクエストに際しては、アーカイブス・リストも参考にしてください。
お手紙・はがきでのご応募は、
〒150-8001 「N響 ザ・レジェンド」係 までお送りください。

2月2日は、ドイツの指揮者フェルディナント・ライトナー(1912~1996)です。
ライトナーはシュツットガルト歌劇場の音楽総監督などを務め、N響には1976年以来度々客演しました。
N響と共演したドイツ系指揮者陣の中で、いぶし銀的存在だったライトナーの指揮で、「ドイツ3大B」と呼ばれるバッハ、ベートーベン、ブラームスの作品を聴きます。

2月16日は、チェコ出身の指揮者イルジー・コウト(1937~)です。
コウトはチェコに生まれましたが、70年代当時の西ドイツに移住し、ベルリン・ドイツ・オペラやライプチヒ歌劇場などで要職を歴任しました。
今回はN響と初共演した1994年の演奏会を中心に、チェコとドイツの音楽を聴きます。

2月23日は、リスナーからの要望にこたえるリクエスト特集です。
N響名誉指揮者ロヴロ・フォン・マタチッチによるブルックナーの交響曲第5番を中心にお送りします。
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