NHKアーカイブスには、N響の過去60年分の演奏会音源、約6000曲が眠っています。
世界中から一流の指揮者やソリストが来日し、共演してきたN響の演奏の記録は、日本のクラシック音楽演奏の歴史と言っても過言ではありません。これまでほとんど再放送の機会がなかった貴重な音源を蔵出し放送していく番組、それが『N響 ザ・レジェンド』です!

らじる★らじる NHKネットラジオ
番組ではお便り・リクエストを募集しています!
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リクエストに際しては、アーカイブス・リストも参考にしてください。
お手紙・はがきでのご応募は、
〒150-8001 「N響 ザ・レジェンド」係 までお送りください。

12月7日は、日本のクラシックファンに絶大な人気を誇った指揮者、朝比奈隆(1908~2001)です。1940年にN響の前身である新交響楽団を初めて指揮して以来、およそ60年間にわたって共演を重ねた巨匠です。
今回は、得意とするベートーベンの交響曲の中から、第4番と第7番をお送りします。


12月14日は、N響名誉指揮者としてN響に数々の名演をもたらした、オットマール・スウィトナー(1922~2010)です。
オーストリア出身のスウィトナーが1971年の初共演の時に指揮した、ブルックナーの交響曲第4番をお送りします。


12月21日は、ストラヴィンスキーの名曲「火の鳥」を、ストラヴィンスキー自身の指揮と、スイスの巨匠アンセルメの指揮で聴き比べます。
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