NHKアーカイブスには、N響の過去60年分の演奏会音源、約6000曲が眠っています。
世界中から一流の指揮者やソリストが来日し、共演してきたN響の演奏の記録は、日本のクラシック音楽演奏の歴史と言っても過言ではありません。これまでほとんど再放送の機会がなかった貴重な音源を蔵出し放送していく番組、それが『N響 ザ・レジェンド』です!

番組ではお便り・リクエストを募集しています!
応募フォームからお送りください。
リクエストに際しては、アーカイブス・リストも参考にしてください。
お手紙・はがきでのご応募は、〒150-8001 「N響 ザ・レジェンド」係 までお送りください。

9月9日は、N響名誉指揮者として数々の名演を残したオットマール・スウィトナーによる、1982年の定期公演から、シューベルトの交響曲第8番、通称「グレート」ほかを聴きます。スウィトナーはオーストリア出身。1971年にN響と初共演、73年には名誉指揮者となりました。彼が60歳、日本風に言えば還暦の年に指揮した円熟の演奏です。

9月30日は、戦後日本のクラシックの歴史とも言える、N響の膨大な共演リストの中から、演奏家として、また教育者として、その後の日本のクラシック音楽界に大きな功績を残した、日本人演奏家に焦点をあててお送りします。5月の放送に続く第2弾です。

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