NHKアーカイブスには、N響の過去60年分の演奏会音源、約5000曲が眠っています。
世界中から一流の指揮者やソリストが来日し、共演してきたN響の演奏の記録は、日本のクラシック音楽演奏の歴史と言っても過言ではありません。これまでほとんど再放送の機会がなかった貴重な音源を蔵出し放送していく番組、それが『N響 ザ・レジェンド』です!

番組ではお便り・リクエストを募集しています!
応募フォームからお送りください。
リクエストに際しては、アーカイブス・リストも参考にしてください。
お手紙・はがきでのご応募は、〒150-8001 「N響 ザ・レジェンド」係 までお送りください。

3月4日は、2月21日に93歳で亡くなったポーランド出身の巨匠スタニスラフ・スクロヴァチェフスキを偲んで、彼が2002年にN響を指揮した定期公演から、最も得意としたブルックナーをお聴きいただきます。

3月11日は、N響と密接な関係を築いたドイツの名匠ハインツ・ワルベルクが1990年に指揮した、ドボルザークの宗教音楽の大作「レクイエム」をお送りします。

3月18日は、20世紀後半を代表するバイオリニスト、アイザック・スターン(1920~2001)を特集。スターンは1953年の初来日時にN響と初顔合わせ、以後共演を重ねています。

3月25日は、N響にソリストとして登場した、海外の一流オーケストラ・プレイヤーの演奏をまとめてお楽しみいただきます。

4月1日は、視聴者の思い出に残る指揮者、演奏会、作品を取り上げるリクエスト特集です。
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