7月3日(日)放送

青木宏朗

青木 宏朗(あおき ひろあき)ホルン

東京音楽大学卒業。第83回日本音楽コンクールホルン部門最高位(1位なしの2位)ほか、多数のコンクールで入賞。これまでに東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。ホルンを五十畑勉、ジョナサン・ハミル、山岸博、水野信行、松崎裕、深村友一の各氏に、ナチュラルホルンを大貫ひろし氏に師事。2014年9月より兵庫県立芸術文化センター管弦楽団にコアメンバー(ホルン)として在籍。2016年9月より大阪交響楽団副首席ホルン奏者に就任予定。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)音色

2)一番好きな作曲家は?
A)決めきれません(汗)

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)山や森のそばで、鳥の声が聴こえるところが良いです。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)珈琲店 焙煎もしたい!

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)中学時代の同級生

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)音楽マニア...と自信を持って言えるようになりたいですが、おそらく珈琲マニアです(笑)

7)30年後の自分の姿は…?
A)たぶんのんびりホルンを吹いてます。

6月26日(日)放送

嘉目 真木子

嘉目 真木子(よしめ まきこ)ソプラノ

国立音楽大学卒業。同大学院を経て二期会オペラ研修所修了。修了時に優秀賞受賞。文化庁派遣新進芸術家海外研修員としてフィレンツェに留学。2010年東京二期会『魔笛』パミーナでデビュー。以降、『フィガロの結婚』スザンナ、『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ、『パリアッチ』ネッダ等立て続けに主要な役に抜擢され大きな注目を集める。また、演出家宮本亜門氏の指名で『マダムバタフライX』に主演。15年には宮本氏演出の東京二期会『魔笛』で再びパミーナを演じ、本年7月『フィガロの結婚』にも再びスザンナで出演予定。また「第九」等で主要オーケストラとも共演しており、16年「NHKニューイヤーオペラコンサート」に初出演。第10回東京音楽コンクール第2位。二期会会員
 

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)歌は自分自身が楽器なので、調子の良し悪しを身体で感じます。
調子の良い時に歌った時、本当に全身で楽しさや心地よさを味わうことができます。
それが一番好きなところです。

2)一番好きな作曲家は?
A)ジャコモ・プッチーニ

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)ノルウェー
北欧音楽のふつふつと静かに情熱を燃やす感じに惹かれます。
北欧食器やインテリアも好きです。
行ったことがないので、どんなところでどんな生活の中からあのテイストが生まれたのかを体感してみたいです。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)小学生の頃まで歌うことと同じくらい絵を描くのが好きで、少女漫画家にも憧れていました。けれどクラスにものすごく絵の上手な子がいて、これは到底敵わないと思い諦めました。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)きっと両親だと思います。
父は学者で、母は専業主婦で自分のことは二の次にして家族を第一に考える人でした。
父からは一つのことを追求し続けることの面白さ、母からは人の役に立つことの大切さを教えてもらったと思います。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)マグカップマニア(?)
マニアというほどではないのですが、マグカップが好きで、陶器のお店や食器が並ぶところでは必ずチェックします。
手作りの一点物や、こだわりの形をしている物など、見ていてとても楽しいです。
ポーリッシュポタリー(ポーランド陶器)特有の青いカップや、留学先のフィレンツェで買った伝統焼物のデミタスカップなども気に入っています。
持っている数は多くないけれど、自宅で気に入ったカップで飲むコーヒーはとても美味しく感じます。

7)30年後の自分の姿は…?
A)今よりもいい歌を歌えるようになっていたいです。
マリア カラスが言うように、歌は一生勉強です。

6月19日(日)放送

大島亮

大島 亮(おおしま りょう)ビオラ

桐朋学園大学卒、同大学研究科修了。岡田伸夫氏に師事。また、故ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ロバート・マン各氏等の指導を受ける。第11回コンセール・マロニエ21第1位、第7回東京音楽コンクール第1位、第42回マルクノイキルヘン国際コンクールディプロマ賞受賞。ヴィオラスペース、東京・春・音楽祭、水戸室内管弦楽団、サイトウキネンオーケストラなどに出演。室内楽では原田禎夫、チョン・ミョンファ、仲道郁代の各氏等と、ソリストとして東京都交響楽団、九州交響楽団と共演。2012年には東京文化会館にて初のリサイタルを開催し、好評を博した。室内楽奏者としても積極的に活動するほか、秋吉台室内楽セミナーで講師を、ゆらぎの里ビオラマスタークラスにて今井信子氏のアシスタントを務めるなど後進の指導にもあたっている。2015年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)人の声に近いところ。ビオラ奏者それぞれが全く違う音色を持っているところ。

2)一番好きな作曲家は?
A)ショスタコーヴィチ

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)自然が多くあるところ

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)宇宙飛行士

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)小澤征爾さんとロストロポーヴィチさん、今井信子先生、岡田伸夫先生

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)特に浮かびません

7)30年後の自分の姿は…?
A)楽器を弾ける身体だといいなぁ

6月12日(日)放送

守岡 未央(もりおか みお)トランペット

1988年6月25日生まれ、埼玉県出身。2011年武蔵野音楽大学卒業、同大学卒業演奏会に選抜される。第7回日本ジュニア管打楽器コンクール高校生トランペット部門銅賞、第4回音大生のための津堅コンクール入選、第81回読売新人演奏会、第27回ヤマハ管楽器新人演奏会、武蔵野音楽大学新人演奏会出演、第81回日本音楽コンクール入選、第12回東京音楽コンクール金管部門第3位及び聴衆賞(第1位なし)、第84回日本音楽コンクール第1位及び岩谷賞(聴衆賞)、E.ナカミチ賞受賞。現在洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団団員。これまでにトランペットを佛坂咲千生氏、室内楽を戸部豊氏に師事。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)花形楽器なので目立つという良いところもあれば、外したのがすぐ分かってしまうため嫌なところでもありますね…でもトランペットを吹いてる人は良い人が多い気がするので、すぐに打ち解け
てる気がします!笑

2)一番好きな作曲家は?
A)テレマン(テレマンのコンチェルトが大好きなので。)

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)仙台(牛タンが大好きです。)又はど田舎で緑が多いところ。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)食レポするひとになりたかったです。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)師匠の佛坂咲千生先生です。先生が居なかったら今のわたしは居ないので。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A) トランペットされてる方々は結構楽器マニアな方が多いのですが、私は道具には全くこだわりがなくて… 本当は楽器です!っていいたいところなのですが、アーティストのゆずさんと少年アシベマニアです…。

7)30年後の自分の姿は…?
A)57歳なので… 師匠の背中を追いかけて、どこかのオーケストラに所属してあと少しで定年退職!みたいになってるのが理想です!笑。


6月5日(日)放送

趙 知奈(ちょう ちな)ソプラノ

名古屋音楽大学声楽専攻卒業、同大学大学院修了。声楽を長野眞理子氏に師事。定期演奏会、卒業演奏会等、大学主催演奏会に多数出演する他、第84回読売新人演奏会、第36回読売中部新人演奏会等にも出演。オペラ「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ役、「コジファントゥッテ」フィオルディリージ役、「フィガロの結婚」伯爵夫人役・バルバリーナ役・ケルビーノ役、「愛の妙薬」アディーナ役に出演。名古屋市事業団主催企画、ミュージカル「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」にフランカ役で出演。第69回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第3位。第7回東京国際声楽コンクール新進演奏家部門第2位(最高位)、東京新聞賞受賞。第38回読売中部新人演奏会出演予定。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)まだまだ好き、とは言い難いですが・・・この世で一つだけ、自分にしかないものだと思って、日々一生懸命磨いているつもりです

2)一番好きな作曲家は?
A)R.シュトラウス、G.ドニゼッティ

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)空気が澄んできれいな所。空を一面見渡せるようなところで暮らしてみたいです。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)ブライダル関係のお仕事には憧れたことがあります。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)もちろん音楽業界では沢山の方々にお世話になりましたが、やっぱり一番は自分の両親です。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)本当に飽き性で、マニアと言えるほどのめり込んだことがないんですが、(もちろん、歌は別です)仕事先で溜まりに溜まったシャンパンコルクで人形を作って楽団風に飾ってもらってます♪

7)30年後の自分の姿は…?
A)30年後も40年後も、どうか元気に歌い続けていてほしいです。


5月29日放送

城宏憲(じょう ひろのり)テノール

岐阜県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。新国立劇場オペラ研修所第10期修了。平成22年度文化庁新進芸術家海外研修制度にてイタリアへ留学しアルベルト・クピード氏に師事。2012年、サイトウ・キネン・フェスティバル松本にてソリストデビュー。近年は、首都オペラ「トゥーランドット」カラフ、二期会「イル・トロヴァトーレ」マンリーコ等、リリコ・スピントの甘く力強い声を持ち味に舞台やメディアへの出演を重ねている。テレビ番組「レシピ・アン」準レギュラー。第42回イタリア声楽コンコルソ、シエナ大賞受賞。第84回日本音楽コンクール声楽部門第1位、並びに岩谷賞(聴衆賞)受賞。二期会会員。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)テノール…を表現者としてとらえるなら、まず一つ「好き」と言えるのは「若く」いられることです。
つまり、歳を重ね精神的に深みが増したとしても、表現が求められるのは「10-20代の若者」の気持ち。切なさ、儚さ、弱さ。そして、無鉄砲なほどの勇気、狂気。うまく歳を重ねればこれらを忘れずに、声と同じく若々しい表情を保つことが出来ます。僕個人の声という意味では、本来はあまりテノールらしくない暗い声質なので、悲劇を演じるのに向いていると言われます。つまり「悲しみ」を表現することに長けている、と。人の悲しみに寄り添うことが出来る、この声が好きです。

2)一番好きな作曲家は?
A)正直…迷います。イタリアに留学した経験から、イタリアの心、血気盛んなヴェルディの音楽が体には合うんですが、もしかしたらベッリーニやグノー、ショパンの様な女性的な旋律を書く作曲家のほうが、自分には無いものに惹かれる淡い初恋の様に好きなのかも知れません。一つ分かっていることは、自分が弱っているときは、ヴェルディを演奏する事が出来ません。しかし、人生のここ一番の大勝負の時には、必ずヴェルディを演奏したいとも思っています。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)あえて言うならば、過去のパリです(サロンで音楽家が集っていた頃に戻りたいといつも思っています。)定住したいというよりは、世界中を旅したいという欲求の方が強いですね。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)舞台俳優、映画俳優
「言葉」が好きなんですね。音楽も言葉の一つだと思っています。伝える、伝わる、そして、繋がる。言葉は体が離れていても、繋がっていられるじゃないですか。それは、一枚の手紙でも、舞
台と観客でも、撮影所とシアターでも、同じなのではないかと。。。オペラ歌手という職業を選んだ今でも、そういう意味での「言葉」を自由に操る存在になりたいと思っています。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)一番というと選ぶのが難しいですが、やはり一番は今年で結婚10年を迎える妻ですね。僕にとっての、永遠の理解者、永遠の共演者であり、恋人であり、母であり、子供であり…ありとあらゆる面、あらゆるもの、あらゆる時間を互いに分かち合っています。彼女無しで今の僕の存在は考えられません。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)録音、録画マニア
特にライブ録音が好きです。他にはスポーツの名シーンなども好きです。だって、ライブは嘘をつけませんから。何故、そうなったのか?を、ライブを体感した後で考える事が好きです。もちろん、生のコンサートは好きですけど、「マニア」になっていられるほど他のアーティストを追いかけてはいられませんから。自分の演奏も出来る限り聞いて振り返るようにしています。録音、録画マニア特にライブ録音が好きです。他にはスポーツの名シーンなども好きです。だって、ライブは嘘をつけませんから。何故、そうなったのか?を、ライブを体感した後で考える事が好きです。もちろん、生のコンサートは好きですけど、「マニア」になっていられるほど他のアーティストを追いかけてはいられませんから。自分の演奏も出来る限り聞いて振り返るようにしています。

7)30年後の自分の姿は…?
A)分からない。恐らく、今と同じオペラ歌手だと思います。でも、オペラの世界に留まらず、芸術そのものを感じ、自分の意見を加え、人に伝える事の出来る人になりたいです。


5月22日(日)放送

小野寺 光(おのでら ひかる)バス

岩手県出身。県立不来方高等学校卒業。昭和音楽大学音楽学部声楽学科、同大学院を首席で卒業。第10回高校生のための歌曲コンクール優秀賞受賞。副賞にてイタリアへ短期留学。第67回全日本学生音楽コンクール東京大会声楽部門大学の部入賞。第45回イタリア声楽コンコルソミラノ部門にてミラノ大賞受賞。また第84回読売新人演奏会、2014年昭和音楽大学同伶会新人演奏会に出演。在学中、第38、39、40回昭和音楽大学『メサイア』公演にてバスソリストを務めた他、2014年昭和音楽大学学内オペラ『夢遊病の娘』ロドルフォ役にてオペラデビューを果たす。また2015年同学内オペラ『フィガロの結婚』フィガロ役をつとめる。男声ボーカルユニット『Urano』メンバー。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)両親から頂いた声

2)一番好きな作曲家は?
A)W.A.Mozart

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)沖縄

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)公務員

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)父親

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)マニアと言える程どれも追及できていないという事に気付かされました。

7)30年後の自分の姿は…?
A)歌を歌っていられたら幸せです。


5月15日(日)放送

長哲也

長 哲也(ちょう てつや)ファゴット

福岡県北九州市出身。11歳よりファゴットを始める。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。卒業と同時に東京都交響楽団首席ファゴット奏者に就任。第30回日本管打楽器コンクールファゴット部門第2位。同声会賞受賞。第48回北九州市民文化奨励賞受賞。ソリストとして芸大フィルハーモニアと共演。2015年6月、東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」に出演。現在、東京都交響楽団首席ファゴット奏者。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)伴奏も旋律もやれます。

2)一番好きな作曲家は?
A)モーツァルト

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)べネチア

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)伝統工芸や伝統産業の職人。技に憧れる。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)師匠

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)マニアというか凝り性という言葉が最適かもしれません。

7)30年後の自分の姿は…?
A)元気にファゴットを吹いていれば嬉しいです。


5月8日(日)放送

山内 美慧(やまうち みさと)フルート

10歳よりフルートを始める。都立芸術高校を経て、東京芸術大学を卒業。現在、同大学大学院に在学中。2009年 第25回 かながわ音楽コンクール高校の部最優秀賞を受賞。2013年 第16回 日本フルートコンヴェンションコンクール 第1位、吉田雅夫賞を受賞。2015年 第20回 びわ湖国際フルートコンクール 第1位、聴衆賞を受賞。2015年 第32回 日本管打楽器コンクール 第1位、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演。これまでにフルートを神田寛明、堀井恵、高木綾子、竹澤栄祐、立川和男、金昌国、佐々木美奈子、仁木加寿子の各氏に師事。フラウト・トラベルソを前田りり子氏に師事。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)自分の声のように気持ちをそのまま伝えられるところ。

2)一番好きな作曲家は?
A)モーツァルト

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)寒いのが苦手なので暖かくて暮らしやすいところ。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)なんでしょう・・・小さいころはパン屋さんになりたかったです。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)バルトルト・クイケン

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)マニアではないですが、色鉛筆やいろいろな色の画用紙を見ているとウキウキします。

7)30年後の自分の姿は…?
A)フルートを吹きながら楽しく暮らしていたいです。


5月1日(日)放送

森川 元気(もりかわ げんき)トロンボーン

石川県出身。東京音楽大学音楽学部音楽学科卒業。12歳よりトロンボーンを始め、卒業の三ヶ月前にバストロンボーンに転向。卒業時に第12回北陸新人登竜門コンサート、読売新聞社主催 第83回新人演奏会へ出演する。第32回日本管打楽器コンクール、トロンボーン部門で第1位、及び特別大賞。併せて内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。中部フィルハーモニー交響楽団バストロンボーン奏者としての活動のほか、これまでにアンサンブル金沢、京都市交響楽団、東京シティ・フィルなど国内主要オーケストラとの共演や、国内外でのリサイタルなど、ソリストとしての活動も精力的に行っている。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)数ある楽器の中で最もお金が掛からない楽器であるところ・・・と思っていましたが、つい最近、100万円の大台に・・

2)一番好きな作曲家は?
A)吉松隆さん。彼の作品は常に、音楽は喜びにあふれでいて、エネルギッシュで、美しくて、冒険的で、力強くて、そしてユーモアに満ちたものなのだ、ということを教えてくれます。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)今は東京に暮らしていますが、地元の金沢に帰りたいな、とはいつも思っています。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)中学生の頃は、システムエンジニアを志望していました。当時、経産省/JIPDEC主催のセキュリティ・キャンプに参加し、専門に学んだこともありました。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)トロンボーン奏者の池田修実さんです。彼に強く勧められたことがきっかけで、私は現在バストロンボーン奏者を職としています。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)マニアだなんて、人に誇れるようなものはありません。音楽も、人生も、日々勉強です。

7)30年後の自分の姿は…?
A)成人病で早死にしていないことを祈ります(笑)


※過去2ヶ月分を掲載しています。
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