3月5日(日)放送

中舘 壮志(なかだて そうし)クラリネット

中舘 壮志(なかだて そうし)クラリネット

東京芸術大学音楽学部卒業。第6回ヤング・クラリネッティストコンクールパルテノン多摩賞受賞。第22回日本木管コンクール第2位。第26回宝塚ベガ音楽コンクール第2位。第84回日本音楽コンクール入選。第33回日本管打楽器コンクール第1位、並びに文部科学大臣賞、東京都知事賞、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団特別賞。東京芸術大学在学中に「安宅賞」受賞。これまでに広上淳一、高関健各氏の指揮のもと、芸大フィルハーモニア、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演。これまでにクラリネットを有馬理絵、月村淳、栄村香、山本正治、伊藤圭の各氏に師事。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)オーケストラで美味しいメロディがたくさんあるところ。

2)一番好きな作曲家は?
A)その時勉強している曲の作曲者を好きになりますが、ラフマニノフとブラームスが特に大好きです。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)北海道

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)クラリネットを始める前はサッカー選手になりたいと思ってました。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)両親

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)映画マニア

7)30年後の自分の姿は…?
A)今と同じように様々な形で音楽ができたら嬉しいです。

2月26日(日)放送

酒井 有彩(さかい ありさ)ピアノ

酒井 有彩(さかい ありさ)ピアノ

四天王寺高等学校を卒業後、ベルリン芸術大学を最優秀で卒業。その後、同大学国家演奏家コースを卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。全日本学生音楽コンクール、ピティナ・ピアノコンペティション多数入賞。浜松国際ピアノアカデミーコンクールにてプロミシング・アーティスト賞。マルサラ市国際ピアノコンクール (イタリア)第2位、ブゾーニ国際コンクール (イタリア)にてファイナルスカラシップ受賞。レオポルド・ベラン国際音楽コンクール (フランス)室内楽部門第1位。ジュネーブ国際コンクール (スイス)セミファイナリスト。これまでにショパン音楽祭、マコン音楽祭、ムーラン・ダンデ音楽祭(以上フランス)、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭 (東京)等に出演。ポーランド国立放送交響楽団、リベイランプレート交響楽団、大阪交響楽団、名古屋室内管弦楽団、モディリアーニ弦楽四重奏団と共演。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)それぞれの指で奏でる音色、バランスで、表現の幅は無限大…というところでしょうか。

2)一番好きな作曲家は?
A)偉大な作曲家が残した作品はどれも素晴らしく、ひとりを選ぶのはとても難しいですが、やはりJ. S. バッハでしょうか。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)アルプスの麓…どこまでも続く真っ青な空とグリーンの芝生のコントラストは感動的です。大自然のフレッシュな空気の中で、じっくり音楽と向き合う生活をしてみたいです!

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)小さい頃はデザイナーに憧れていて、好きなドレスのデザインを描いて遊んでいました。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)今まで教えていただいた全ての先生方のお陰で今の私があります。留学中お世話になった師匠ルヴィエ先生に出会えたことで、高校卒業後すぐに渡欧することを決めました。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)マニアと言えるほどではありませんが、今はコスメにハマっています。コンサートで、メイクアップアーティストにお化粧していただける時は、興味深々です。

7)30年後の自分の姿は…?
A)音楽と共に歩む人生を楽しめていたら…、舞台で奏で続けられていたら嬉しいです。


2月19日(日)放送

小林 壱成(こばやし いっせい)バイオリン

小林 壱成(こばやし いっせい)バイオリン

1994年兵庫県伊丹市生まれ。第84回日本音楽コンクール第3位、ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール2014第2位、第63回全日本学生音楽コンクール全国大会第2位ほか上位入賞多数。第19回松方ホール音楽賞、2015年かさま音楽賞受賞。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学在学中。現在、NHK交響楽団コンサートマスター篠崎史紀氏に師事。ザルツブルグ夏期国際音楽アカデミー等国内外のセミナーにて研鑽。NYCカーネギーホール、イタリア世界遺産テアトロオリンピコ・ヴィツェンツァ国際音楽フェスティバルほかイタリア各地、ヴェンゲーロフ・フェスティバルTOKYO、北九州国際音楽祭、東京・春・音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、小林研一郎指揮年末ベートーベン全交響曲連続演奏会等、国内外で出演多数。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)音が女の人にも、男にもなれるところでしょうか。
良さを言葉で表現するのは難しいです。

2)一番好きな作曲家は?
A)それぞれ個性が違いますし、みな好きなので1番を選ぶことは難しい。
R.シュトラウス、チャイコフスキー、ショスタコーヴィチは、かなり好きです。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)これもまた絞るのが難しい質問ですね(笑)
行ってみたいのはエーゲ海の島々、シチリア島、カリブ海の国キューバ、アイルランドなど、住んでみたいのはフランスの田舎、イギリスの田舎、イタリアなど、たくさん出てきて妄想でお腹がいっぱいになります。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)昔はパイロットやシェフに憧れていました。
今では自分はかなりACTすることが好きだとわかってきて、舞台俳優など興味あります。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)これまで経験してきたことすべてが自分に影響を及ぼしていると思いますし、そのときどきによって違いますが、自分の師匠である篠崎史紀先生でしょうか。
僕がオケでコンサートマスターををするときはよく、「マロさんが見える・・・」と言われます。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)すべてを知り尽くしているわけではありませんが、ルネサンスやバロック調の絵画が好きで、美術展があると何回も通っています。
神話宗教画マニア。

7)30年後の自分の姿は…?
A)オーケストラ大好きなので、海外や国内オケのコンマスをしながら、ソロや室内楽などを楽しんでいる。

2月12日(日)放送

金 宇浩(きむ たかひろ)テューバ

金 宇浩(きん たかひろ)テューバ

宮城県仙台市出身。高校卒業後に渡米し、シカゴのルーズベルト大学で学ぶ。2010年第2回シカゴ・ブラスフェスティバル・ソロコンペティション、2012年第7回済州島(チェジュ)国際金管楽器コンクール、2016年、第33回日本管打楽器コンクール、第22回レオシュ・ヤナーチェク国際コンクールでそれぞれ第1位。2010~12年のシーズンまでシカゴ・シビックオーケストラのテューバ奏者として演奏する。また、シカゴ交響楽団、シカゴシンフォニエッタ、ジョフリーバレエオーケストラなどに客演。これまで、大塚哲也、ジーン・ポコーニ、チャーリー・シュカットの各氏に師事。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)合奏全体を支えるしっかりした低い音。

2)一番好きな作曲家は?
A)J.S.バッハ

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)宮城•利府町

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)思い当たりません。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)ジーン・ポコーニさん(シカゴ交響楽団テューバ奏者)

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)プロレス、ボディビルマニアです。

7)30年後の自分の姿は…?
A)現状では想像できないような素晴らしい音楽家になっていることを願ってます。

2月5日(日)放送

澁谷 伶奈(しぶたに れいな)バイオリン

澁谷 伶奈(しぶたに れいな)バイオリン

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、同大学を経てパリ・エコールノルマル音楽院に入学。在学中は学長の推薦を受け学内外の数々の演奏会及び音楽祭に出演し、2015年にコンセルティスト高等課程をJ.カントロフ、R.パスキエ、A.マルティノフをはじめとする審査員による賞賛付き満場一致にて首席卒業、演奏家・ソリストとしてフランス最高専門家国家資格を与えられた。翌年ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学大学院演奏研究課程に入学し、学部教授の推薦により特待生として在籍中。これまでに吉野薫、鷲見健彰、川畠正雄、清水高師、イーゴリ・ヴォロシン、ベンヤミン・シュミットらに師事。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)優雅なところ。

2)一番好きな作曲家は?
A)バッハ。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)新宿。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)有名You-tuber

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)自分自身。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)ドーナツマニア。

7)30年後の自分の姿は…?
A)家族で仲良く暮らす。

1月29日(日)放送

森 雅史(もり まさし)バス

森 雅史(もり まさし)バス

富山県出身。国立音楽大学卒業。東京芸術大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所修了。第19回イタリア・サンタ・マルゲリータ・リグレ国際声楽コンクール第2位受賞。第39回イタリア声楽コンコルソ・シエナ大賞受賞。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノに留学し、ボローニャ歌劇場付属オペラ研修所に在籍。イタリアでは同歌劇場の他、ナポリ・サンカルロ歌劇場、カリアリ歌劇場などでソリストとして出演。11年9月ボローニャ歌劇場来日公演、ベッリーニ『清教徒』城主ヴァルトン卿役で出演。その後は14年までドレスデン歌劇場にてユンゲス・アンサンブルメンバーとして在籍する。『岩城宏之音楽賞』受賞。名古屋音楽大学専任講師。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)強いて言うなら、音色が柔らかいところでしょうか。

2)一番好きな作曲家は?
A)ロッシーニ

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)ボローニャ(イタリア)

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)考古学者

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)声楽の恩師

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)録音マニア?

7)30年後の自分の姿は…?
A)時々歌っていられたら幸せです。

1月22日(日)放送

柿沼 麻美(かきぬま あさみ)ファゴット

柿沼 麻美(かきぬま あさみ)ファゴット

栃木県出身。12歳よりファゴットを始める。東京藝術大学を卒業し、同大学大学院修士課程修了。第26回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門第1位及び兵庫県知事賞受賞、入賞記念演奏会「ベガ・ウィナーズコンサート」に出演。第13回東京音楽コンクール木管楽器部門第3位。第33回日本管打楽器コンクールファゴット部門第1位及び文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と協奏曲を共演。小澤征爾音楽塾、田中千香士音楽祭、宮崎国際音楽祭等に出演。これまでにファゴットを吉澤真一、坂田在世、水谷上総、岡崎耕治、岡本正之の各氏に、コントラファゴットをビョルン・グロート、菅原恵子の各氏に師事。現在、千葉交響楽団ファゴット奏者。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)可愛い見た目と温かい音色が好きです。

2)一番好きな作曲家は?
A)モーツァルトです。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)ドイツのハンブルクです。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)客室乗務員になって様々な国に行ってみたいです。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)先生方、友人たち、家族…日々沢山の方々から影響を受けています。
一番最近だとNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)首席コントラファゴット奏者のビョルン・グロート先生です。
先生に出会ってからコントラファゴットも取り組むようになりました。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)最近は健康マニアかもしれません。
演奏会が続く時は、翌日に疲れを残さないために必要な栄養を取ったり腕の疲れを早く取るためのストレッチをしたりしてコンディションを整えています。

7)30年後の自分の姿は…?
A)ファゴット奏者として演奏活動をしながら後進の指導も行い音楽の楽しさを伝えられたら良いなと思います。
毎日、音楽と笑顔溢れた生活が送れていれば幸せです。

1月15日(日)放送

福澤 里泉(ふくざわ さとみ)バイオリン

福澤 里泉(ふくざわ さとみ)バイオリン

11歳よりバイオリンを始める。京都市立京都堀川音楽高等学校、京都市立芸術大学卒業。第9回日本演奏家コンクール第2位併せて協会賞、第12回大阪国際音楽コンクール第2位。第24回京都芸術祭音楽部門デビューコンサートにて聴衆賞受賞など数々のコンクールに入賞。2012年、京都青山音楽記念館バロックザールにて、2015年、大阪いずみホールにて、日本演奏連盟・文化庁主催によるソロリサイタルを開催。西川節子、田村隆至、木村和代、故若林暢、佐藤一紀、戸田弥生、バブアゼ・ゲオルギ、森悠子、小森谷巧の各氏に師事。兵庫芸術文化センター管弦楽団コアメンバーとレジデント・プレイヤーを経て、現在ソロ・室内楽・オーケストラ・プロダンサーとの共演・パフォーマンスカンパニー「宇宙ビール」のメンバーなど幅広く活動。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)初めて今の楽器と出会った時、一音弾いてビビビッときて一目惚れでした。
パリ生まれの楽器で、あったかーい音色が出るところが好きです。
今まで聞いてきたバイオリンとは「一味違うなぁ」と感じました。

2)一番好きな作曲家は?
A)1つに絞るのは非常に難しいですが・・・ブラームスです。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)パリです。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)卓球選手になりたかったです。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)庄司紗矢香さんです。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)柴犬動画マニア。

7)30年後の自分の姿は…?
A)音楽家として色々な経験を積み、音楽的にも人間的にも円熟期を迎えている。
たくさんの方に貢献できるような音楽家になっていたいです。


1月8日(日)放送

中山 航介(なかやま こうすけ)打楽器

中山 航介(なかやま こうすけ)打楽器

横浜市出身。幼少の頃よりピアノを習い、13歳から吹奏楽部にて打楽器を始める。東京芸術大学卒業、同大学修士課程修了。読売新人演奏会、神奈川県同声会新人演奏会に出演。2008年のPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)に参加。NHK交響楽団アカデミー修了。平成27年度京都市芸術新人賞を受賞。現在、京都市交響楽団首席打楽器奏者。ティンパニスト、パーカッショニスト、ピアノ伴奏者として活動する傍ら、打楽器カルテット「NaNoHaNa」、チェロと打楽器のデュオ「bokula」などの活動も行っている。これまでに杉山智恵子、百瀬和紀、有賀誠門、竹内将也、藤本隆文の各氏に師事。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)音も演奏してる姿も存在感があるところです。

2)一番好きな作曲家は?
A)とても難しいですが・・・マーラーです。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)オランダのアムステルダムです!しかし、今住んでいる京都も以前は住んでみたい街でした!

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)僕は子供の頃からずっと音楽家になるのが夢でしたが、もし違う職業のつけるのだとしたらビリヤードのプロとかいいですね!

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)沢山の人に影響を受けましたが、一番は何と言っても両親です。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)強いて挙げるなら、漫画、アニメマニアですかね(笑)

7)30年後の自分の姿は…?
A)日本を代表するティンパニストになっていたいですね!


※過去2ヶ月分を掲載しています。
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