9月4日(日)放送

森井 美貴

森井 美貴(もりい みき)ソプラノ

大阪音楽大学卒業、同専攻科修了。第34回飯塚新人音楽コンクール第1位。第47回なにわ芸術祭新人賞。第17回KOBE国際音楽コンクール声楽C部門最優秀賞。第13回大阪国際音楽コンクール声楽部門Age-G 第3位受賞。第26回摂津音楽祭リトルカメリアコンクール奨励賞。第15回高槻音楽コンクール一般の部奨励賞受賞。大学在学中に佐川吉男音楽賞奨励賞を受賞した「椿姫」アンニーナ役でオペラデビュー。その他「友人フリッツ」スゼル、「子供と魔法」お姫様、「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル、「天守物語」桔梗役等で出演する他、「イル・カンピエッロ」ルシエータ役、「ランスへの旅」コルテーゼ役のアンダーキャストを務める。フォーレ「レクイエム」ベートーベン「第九」等の宗教曲のソリストも務める。これまでに澤井宏仁、片桐仁美、尾崎比佐子の各氏に師事。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)楽器にはなくて歌にはある点で申しますと、様々な国の「言葉」を使って、気持ちや想いを表現出来る所でしょうか。
そして、いつでもどこでも身体一つで歌える所。その日によって、多少調子の良し悪しがあると言う難点はございますが、持ち運びには苦労しません!

2)一番好きな作曲家は?
A)1番を選ぶのは非常に難しいのですが、G.プッチーニです。
オペラの中でもG.プッチーニの「ラ・ボエーム」が1番好きなオペラです。何度聴いても涙が溢れます。ハッピーエンドよりも悲劇のヒロイン、死ぬ役を演じてみたいと言う願望があります。一人の人生を舞台上で生き抜く事が出来るだなんて、日常では絶対経験する事が出来ませんので、舞台人としては幸せを感じずにはいられません。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)この春、イタリアのミラノに少しだけ住んでいたのですが、その間色んな街に出掛けました。ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ヴェローナ、パルマ…どの街も本当に素敵で、出来ることならいつかイタリアに戻りたいなぁと思っています。
なぜかと言いますと、とにかく全ての食べ物がとっても美味しいからです!!!

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)OLさん。音楽家には無縁の「アフター5」や「花金」とやらを楽しんでみたいです。
昔なりたかったのは、漫画家かヘアメイクさん。今でも本番の時のヘアスタイルやメイクはほぼ自分でやってしまうくらい、ヘアメイクは大好きです。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)母です。母は私と同じ大阪音楽大学のピアノ科出身なのですが、いつも私のコンサートやコンクールには必ず来て、歌の事はもちろん、ドレスの見え方や歩き方までトータルでチェックします(笑)私にとって、なんでも相談出来る良きアドバイザーです。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)ズバリ、ピンクマニアです。
ピンク歴約20年以上…?!持ち物でピンクじゃない物は、恐らくありません!
歌っている姿も、キラキラと華やかなピンク色のオーラが出ていたらいいなぁ…なんて事を思ってしまいます。

7)30年後の自分の姿は…?
A)全く想像もつきませんが、まだまだ現役で元気に歌っていますように。60歳にはとても見えない〜!と言われるよう、若々しく美しくありたいものです(笑)

8月28日(日)放送

岩本 きよら

岩本 きよら(いわもと きよら)ピアノ

兵庫県出身。東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。2011年、ウィーンにてデビューリサイタルを開催。またインスブルックにてティミショアラ歌劇場管弦楽団と共演。2012年、ヴィチェンツァやミラノ、ヴェネツィアなどイタリア各地で演奏し好評を博す。2013年には知られざるロシア人作曲家ボルトキエヴィチの作品を録音、発表。翌年、東京オペラシティリサイタルホールにてソロリサイタルを開催するなど国内外での演奏活動を積極的に行う。これまでにピアノを轟木裕子、梅本俊和、櫟原節、伊藤恵、有森博、ローナン・マギル、カール・バートの各氏らに師事。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)大きな音が出るところと、一人オーケストラができるところです。

2)一番好きな作曲家は?
A)ラフマニノフ

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)ウィーン

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)イルカの調教師。または、オリンピック選手。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)先生方

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)ロシアものマニア

7)30年後の自分の姿は…?
A)リストのロ短調ソナタを弾いているつもりです。


8月26日(金)再放送

コハーン・イシュトヴァーン

István Kohán(コハーン・イシュトヴァーン)クラリネット

ハンガリー出身。8歳で父の手ほどきでクラリネットを始める。12歳でバルトーク音楽院英才教育コースに入学すると、カルリーノ国際音楽コンクール第1位、ICA国際コンクール第1位等、音楽院在学中に11の国際コンクールで優勝・入賞する。リスト音楽院卒業後の2013年7月に活動拠点を日本に移した。’13年第11回東京音楽コンクール第1位及び聴衆賞受賞。ハンガリー芸術賞Jプリマ・アワード受賞。’15年第4回秋吉台音楽コンクール第1位及び山口県知事賞受賞。第26回日本木管コンクール第1位及びコスモス賞受賞。第84回日本音楽コンクール第1位及び岩谷賞、E.ナカミチ賞受賞。2016年東京音楽大学大学院修了。これまで国内外の著名オーケストラとコンチェルトを協演、またソロリサイタルや室内楽の活動を展開する他、2014年からは作曲家としても活動の幅を広げる。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)音色が色彩豊かで、歌うこともでき、技巧的なものもできます。残念ながら私は声で歌うことができませんが、クラリネットを通してなら表現できます。ジャンルを問わず様々なキャラクターになれるのが魅力的だと思います。

2)一番好きな作曲家は?
A)難しい質問ですね。好きな作曲家はたくさんいて、それぞれに違った魅力があります。一番となると、モーツァルトでしょうか。楽譜上は一見シンプルに見えますが、これほど深く、人生をかけて音楽を追求しなければいけない作曲家はおそらくいないのではないかと思います。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)2年半前から東京に住んでいてこれ以上の街はないと思っていますが、時々静かな田舎の雰囲気が恋しくなります。演奏会で時々地方に行くと、いいなと思います。一番良いのは、東京に住みながらたまに自然のある町、例えば北海道の大高原なんかにバカンスに行くことでしょうか。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)私の趣味が料理なので、料理人だと思います。時間があれば創作料理を作ります。私にとって料理は気晴らしにもなり、そこからポジティブなエネルギーも生まれます。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)クラリネット奏者の妻です。妻と出会ったのは18歳の時でした。ヨーロッパのクラリネット奏者はとても自然に、というか自由に演奏します。悪く言えば心や強い思いの演奏が先行し、頭でのコントロールが弱いところです。それまでの私は全くもってそのタイプで、ただ心から楽しんで演奏していました。妻と出会って、楽譜上や時代背景から学ぶべきものがたくさんあると気づき、音楽への向き合い方が変わりました。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)私の姿からは想像できないと思いますが(ラジオだと体型が伝わりませんが)健康マニアだと思います。日本に来てから健康に気をつけるようになり、特に食べ物にはこだわりがあります。健康に気をつけるようになってから、実は40キロの減量に成功しました。そのおかげで活動的にもなり、行けるところは電車ではなく自転車で行くようになりました。

7)30年後の自分の姿は…?
A)2014年から作曲を始めました。昨年の日本音楽コンクールでも自作自演したのですが、新作や、有名な曲をクラリネット用にアレンジもしています。30年後には、クラリネットのレパートリーとして定着するような作品ができていると嬉しいです。また独学ですが、ピアノの勉強も始めました。いつか披露できる日がくるといいなと思っています。

8月19日(金)再放送

鈴木 一成

鈴木 一成(すずき かずなり)ファゴット

三重県出身。2009年愛知県立芸術大学音楽学部卒業。卒業演奏会出演。2011年桐朋学園大学研究生修了。第147回日演連主催新人演奏会出演、中日賞受賞。第30回日本管打楽器コンクールファゴット部門入選。第13回東京音楽コンクール木管部門第1位。
ソリストとして名古屋フィル、神奈川フィル、新日本フィル、東京フィルと共演。ファゴットを青谷良明、岡本正之の各氏に師事。新日本フィルハーモニー交響楽団の契約団員を1年間務め、2013年5月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席ファゴット奏者。木管五重奏団Ensemble Le Creusetメンバー。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)色んな音色やキャラクターをどの楽器よりも出せるという事。そして音域がとても広いこと。

2)一番好きな作曲家は?
A)その時の自分の環境など(精神状態やオケだったりソロだったり)で好き嫌いが変わるのですが、何か勝負事の前はモーツアルトのオーボエ協奏曲を聴くことが多いので、モーツアルトが1番好きなんだと思います。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)若い時はミュンヘン。老後は綺麗なビーチのあるところが良いです。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)高校生の時までは美容師さんになりたいと思っていました。その後は楽器のリペアマン。気づいたら演奏家でした。今もし音楽をしていなかったら普通のサラリーマンをやってみたいです。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)音楽に関してはファゴット奏者を含め色んな楽器のプレイヤーの方々です。中でも都響の岡本正之先生が1番自分の中で影響があったと思います。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)最近は悲しい事にマニアと言えるものはないのですが、あえてあげるなら海外ドラマです。(最近はそこまで見ていません…)ちなみに中学、高校生の時は結構携帯電話のカタログなど見るのが好きでした。

7)30年後の自分の姿は…?
A)今と変わらず楽しく自由にファゴットを吹いていられればそれで幸せです。


8月7日(日)放送

山田 岳

山田 岳(やまだ がく)ギター

これまで現代音楽の演奏を活動の主軸とし、多くの独奏曲や室内楽、協奏曲などの初演に携わる。また近年ではダンサーや造形家とのコラボレーションによる舞台制作など、様々な切り口で新しい表現へのアプローチを試みている。秋吉台の夏、トーキョーエクスペリメンタルフェスティバル、ベルリン・ランドシュピーレなどの音楽祭に客演。国内での活動のほか、これまでにドイツ、ベルギー、中国、マレーシア、シンガポール、ベトナムの各都市に招かれ公演。第41回クラシカルギターコンクール第1位、第38回イタリア・ガルニャーノ国際ギターコンクール最高位、第9回現代音楽演奏コンクール"競楽IX”第1位。第20回朝日現代音楽賞を受賞。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)楽器そのもの、また演奏技術に汎用性が高いところ
持ち運びに便利なところ

2)一番好きな作曲家は?
A)フランツ・シューベルト

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)イスタンブール

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)画家かグラフィックアーティスト

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)ジミ・ヘンドリクス

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)カエル

7)30年後の自分の姿は…?
A)今と全く違うことをしていたいです


7月31日(日)放送

小野田有紗

小野田 有紗(おのだ ありさ)ピアノ

1996年三重県生まれ。2歳からピアノとリトミック、6歳からバイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校入学後、16歳で渡米。奨学生としてジュリアード音楽院に入学。17歳で高校を飛び級で卒業。その後渡英し、現在、奨学生として英国王立音楽院在学中。これまでにショパン国際ピアノコンクールin ASIA第1位金賞、長江杯国際音楽コンクール第1位、日本クラシック音楽コンクール最高位、いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞受賞、エトリンゲン国際ピアノコンクール第3位、ジュリウス・ザレブスキ国際音楽コンペティション日本人初の第1位及び全カテゴリーグランプリ受賞。その他、国内外のコンクールで多数の優勝、入賞。これまでに日本のみならずアメリカ、ポーランド、ドイツ、イギリスなどで演奏会に出演。2014年にはエミレーツ国際平和音楽祭に招待され、ドバイ、アブダビ等でコンサートツアーを行う。また、ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団、エミレーツ国際フィルハーモニー管弦楽団、パノハ弦楽四重奏団、読売日本交響楽団などのオーケストラや室内楽団と共演。これまでに斎藤ゆき、勇理維子、長谷川淳、中井恒仁、横山幸雄、青柳晋、チュン・モ・カン、パスカル・ロジェ、クリストファー・エルトンの各氏に師事。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)一つの楽器でオーケストラのような表現ができるところ。そしてなにより音が好き!

2)一番好きな作曲家は?
A)一人に絞り込めませんが、ショパンとスクリャービンとラヴェル。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)自然に溢れているところ。森と海が近くにあるところに住みたいです。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)宇宙管制官。
100回生まれ変わったら、90回はピアノをやりたいけど、残りのうち5回は宇宙管制官になりたいです。(後の残り3回はヴァイオリニストで、2回は調律師かな。笑)

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)ピアニストのパスカルロジェ氏。彼と出会っていなければ、私がニューヨークやロンドンに留学することもなかったかもしれません。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)ピアノマニアだと言えるようになりたいです。(笑)

7)30年後の自分の姿は…?
A)50歳...自分がどうなっているかはなかなか想像できませんが、自分が、というより、自分の周りの人が幸せでいられたらいいなと思います。
それが一番私にとっても幸せなことです。私自身は音楽と愛が溢れ出しているような人間になっていたいです。


7月24日(日)放送

白井菜々子

白井 菜々子(しらい ななこ)コントラバス

神奈川県横須賀市出身。15歳よりコントラバスを始め、高群誠一、星秀樹氏に師事。2008年桐朋学園大学音楽学部音楽学科に入学。2010年より4年間、ウィーン国立音楽大学にてヨーゼフ・ニーダーハマー氏の元で研鑽を積む。2014年に帰国し、現在東京音楽大学大学院修士課程にて星秀樹氏に師事、特別特待奨学生として在学中。イタリア・トレヴィーゾ市の第4回 若い音楽家のためのコンクール第1位。第19回コンセール・マロニエ21弦楽器部門第1位。第13回東京音楽コンクール弦楽部門第3位。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)自分の身体と一体になれるフィット感!

2)一番好きな作曲家は?
A)好きな作曲家は沢山いてなかなか選べませんが、あえて挙げるとしたらブルックナーです。
彼の交響曲第4番を聴いて、初めて音の響きに感動してオーケストラの素晴らしさに気がつきました。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)ベルリン

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)化粧品店の店員

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)星秀樹先生

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)猫マニア

7)30年後の自分の姿は…?
A)元気に楽器を弾きながら、家族と猫に囲まれてのんびり過ごしていたいです。

7月17日(日)放送

樋上眞生

樋上 眞生(ひのうえ まお)ピアノ

大阪府立四条畷高校、京都市立芸術大学卒業。2006年9月にロシア国立モスクワ音楽院大ホールにて開催された「日本の心」フェスティバルのオープニングコンサートに出演。07年にはウィーンに留学し、S.アーノルド氏のレッスンを受講。08年にはウィーンマスターコースにおいてS.メラー氏のクラスを受講し、優秀者に贈られるロザリオ・マルチアーノ賞を受賞。また、S.メラー氏の推薦を受けて09年5月にウィーンにて自身初のソロリサイタルを開催し好評を博す。第20回宝塚ベガ音楽コンクール第2位、併せて会場審査員特別賞を受賞。第8回堺国際ピアノコンクール第1位。第13回日本ピアノコンクール銀賞。2013年度、日本芸術センター年間最優秀ピアニストに選出。2014年、デビューCDを発表。同年、ジストニアを発症し、2015年12月より右手のピアニストとしての活動を開始。これまでに内尾恵美、河江優、上野真の各氏に師事。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)1人でオーケストラのように演奏できること。

2)一番好きな作曲家は?
A)1人を選ぶことは難しいです。
ロシアの作曲家の作品は、自分には合っていると感じています。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)大阪が一番です。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)具体的に考えたことは一度もありません。
非現実的には、ジョッキーになってみたいです。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)新庄剛志、後藤浩輝。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)昔は競馬マニアでした。今はありません。

7)30年後の自分の姿は…?
A)孫と楽しく戯れていたいです。

7月15日(金)再放送

服部百音

服部 百音(はっとり もね)バイオリン

5歳よりバイオリンを始め8歳よりザハール・ブロン氏に師事。2009年ヴィエニアフスキー・リピンスキ国際ヴァイオリン・コンクールのジュニア部門で史上最年少第1位及び特別賞を受賞。2013年にはノヴォシビルスク国際ヴァイオリンコンクール飛び級で受けたシニアの部グランプリ、2015年ゴールドシュタイン国際ヴァイオリン・コンクールでグランプリ受賞。国内外でリサイタルやコンサート、オーケストラとの共演などを行っている。2015年春にはアシュケナージの指揮でスイス、イタリアで演奏した。使用楽器は上野製薬株式会社より貸与されているピエトロ・グァルネリ「バロン・クヌープ」。現在東京音楽大学付属高校特別特待奨学生。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)今使っているのはピエトロ・グヮルネリです。
1番好きな所は全部ですが、最近少し楽器の方が心を許してくれたような気がします。
艶のある甘いけれど太い音を出してくれるようになりました。

2)一番好きな作曲家は?
A)ショスタコーヴィチ

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)ロンドン

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)バレリーナ

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)ザハール・ブロン先生

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)音楽(バイオリンメインですが)マニア

7)30年後の自分の姿は…?
A)けっこうシワは出来ていると思う。生徒を教えたりコンサートをしたりしている。


7月3日(日)放送

青木宏朗

青木 宏朗(あおき ひろあき)ホルン

東京音楽大学卒業。第83回日本音楽コンクールホルン部門最高位(1位なしの2位)ほか、多数のコンクールで入賞。これまでに東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。ホルンを五十畑勉、ジョナサン・ハミル、山岸博、水野信行、松崎裕、深村友一の各氏に、ナチュラルホルンを大貫ひろし氏に師事。2014年9月より兵庫県立芸術文化センター管弦楽団にコアメンバー(ホルン)として在籍。2016年9月より大阪交響楽団副首席ホルン奏者に就任予定。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)音色

2)一番好きな作曲家は?
A)決めきれません(汗)

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)山や森のそばで、鳥の声が聴こえるところが良いです。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)珈琲店 焙煎もしたい!

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)中学時代の同級生

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)音楽マニア...と自信を持って言えるようになりたいですが、おそらく珈琲マニアです(笑)

7)30年後の自分の姿は…?
A)たぶんのんびりホルンを吹いてます。

※過去2ヶ月分を掲載しています。
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