5月29日放送

城宏憲(じょう ひろのり)テノール

岐阜県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。新国立劇場オペラ研修所第10期修了。平成22年度文化庁新進芸術家海外研修制度にてイタリアへ留学しアルベルト・クピード氏に師事。2012年、サイトウ・キネン・フェスティバル松本にてソリストデビュー。近年は、首都オペラ「トゥーランドット」カラフ、二期会「イル・トロヴァトーレ」マンリーコ等、リリコ・スピントの甘く力強い声を持ち味に舞台やメディアへの出演を重ねている。テレビ番組「レシピ・アン」準レギュラー。第42回イタリア声楽コンコルソ、シエナ大賞受賞。第84回日本音楽コンクール声楽部門第1位、並びに岩谷賞(聴衆賞)受賞。二期会会員。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)テノール…を表現者としてとらえるなら、まず一つ「好き」と言えるのは「若く」いられることです。
つまり、歳を重ね精神的に深みが増したとしても、表現が求められるのは「10-20代の若者」の気持ち。切なさ、儚さ、弱さ。そして、無鉄砲なほどの勇気、狂気。うまく歳を重ねればこれらを忘れずに、声と同じく若々しい表情を保つことが出来ます。僕個人の声という意味では、本来はあまりテノールらしくない暗い声質なので、悲劇を演じるのに向いていると言われます。つまり「悲しみ」を表現することに長けている、と。人の悲しみに寄り添うことが出来る、この声が好きです。

2)一番好きな作曲家は?
A)正直…迷います。イタリアに留学した経験から、イタリアの心、血気盛んなヴェルディの音楽が体には合うんですが、もしかしたらベッリーニやグノー、ショパンの様な女性的な旋律を書く作曲家のほうが、自分には無いものに惹かれる淡い初恋の様に好きなのかも知れません。一つ分かっていることは、自分が弱っているときは、ヴェルディを演奏する事が出来ません。しかし、人生のここ一番の大勝負の時には、必ずヴェルディを演奏したいとも思っています。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)あえて言うならば、過去のパリです(サロンで音楽家が集っていた頃に戻りたいといつも思っています。)定住したいというよりは、世界中を旅したいという欲求の方が強いですね。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)舞台俳優、映画俳優
「言葉」が好きなんですね。音楽も言葉の一つだと思っています。伝える、伝わる、そして、繋がる。言葉は体が離れていても、繋がっていられるじゃないですか。それは、一枚の手紙でも、舞
台と観客でも、撮影所とシアターでも、同じなのではないかと。。。オペラ歌手という職業を選んだ今でも、そういう意味での「言葉」を自由に操る存在になりたいと思っています。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)一番というと選ぶのが難しいですが、やはり一番は今年で結婚10年を迎える妻ですね。僕にとっての、永遠の理解者、永遠の共演者であり、恋人であり、母であり、子供であり…ありとあらゆる面、あらゆるもの、あらゆる時間を互いに分かち合っています。彼女無しで今の僕の存在は考えられません。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)録音、録画マニア
特にライブ録音が好きです。他にはスポーツの名シーンなども好きです。だって、ライブは嘘をつけませんから。何故、そうなったのか?を、ライブを体感した後で考える事が好きです。もちろん、生のコンサートは好きですけど、「マニア」になっていられるほど他のアーティストを追いかけてはいられませんから。自分の演奏も出来る限り聞いて振り返るようにしています。録音、録画マニア特にライブ録音が好きです。他にはスポーツの名シーンなども好きです。だって、ライブは嘘をつけませんから。何故、そうなったのか?を、ライブを体感した後で考える事が好きです。もちろん、生のコンサートは好きですけど、「マニア」になっていられるほど他のアーティストを追いかけてはいられませんから。自分の演奏も出来る限り聞いて振り返るようにしています。

7)30年後の自分の姿は…?
A)分からない。恐らく、今と同じオペラ歌手だと思います。でも、オペラの世界に留まらず、芸術そのものを感じ、自分の意見を加え、人に伝える事の出来る人になりたいです。


5月22日(日)放送

小野寺 光(おのでら ひかる)バス

岩手県出身。県立不来方高等学校卒業。昭和音楽大学音楽学部声楽学科、同大学院を首席で卒業。第10回高校生のための歌曲コンクール優秀賞受賞。副賞にてイタリアへ短期留学。第67回全日本学生音楽コンクール東京大会声楽部門大学の部入賞。第45回イタリア声楽コンコルソミラノ部門にてミラノ大賞受賞。また第84回読売新人演奏会、2014年昭和音楽大学同伶会新人演奏会に出演。在学中、第38、39、40回昭和音楽大学『メサイア』公演にてバスソリストを務めた他、2014年昭和音楽大学学内オペラ『夢遊病の娘』ロドルフォ役にてオペラデビューを果たす。また2015年同学内オペラ『フィガロの結婚』フィガロ役をつとめる。男声ボーカルユニット『Urano』メンバー。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)両親から頂いた声

2)一番好きな作曲家は?
A)W.A.Mozart

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)沖縄

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)公務員

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)父親

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)マニアと言える程どれも追及できていないという事に気付かされました。

7)30年後の自分の姿は…?
A)歌を歌っていられたら幸せです。


5月15日(日)放送

長哲也

長 哲也(ちょう てつや)ファゴット

福岡県北九州市出身。11歳よりファゴットを始める。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。卒業と同時に東京都交響楽団首席ファゴット奏者に就任。第30回日本管打楽器コンクールファゴット部門第2位。同声会賞受賞。第48回北九州市民文化奨励賞受賞。ソリストとして芸大フィルハーモニアと共演。2015年6月、東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」に出演。現在、東京都交響楽団首席ファゴット奏者。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)伴奏も旋律もやれます。

2)一番好きな作曲家は?
A)モーツァルト

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)べネチア

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)伝統工芸や伝統産業の職人。技に憧れる。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)師匠

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)マニアというか凝り性という言葉が最適かもしれません。

7)30年後の自分の姿は…?
A)元気にファゴットを吹いていれば嬉しいです。


5月8日(日)放送

山内 美慧(やまうち みさと)フルート

10歳よりフルートを始める。都立芸術高校を経て、東京芸術大学を卒業。現在、同大学大学院に在学中。2009年 第25回 かながわ音楽コンクール高校の部最優秀賞を受賞。2013年 第16回 日本フルートコンヴェンションコンクール 第1位、吉田雅夫賞を受賞。2015年 第20回 びわ湖国際フルートコンクール 第1位、聴衆賞を受賞。2015年 第32回 日本管打楽器コンクール 第1位、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と共演。これまでにフルートを神田寛明、堀井恵、高木綾子、竹澤栄祐、立川和男、金昌国、佐々木美奈子、仁木加寿子の各氏に師事。フラウト・トラベルソを前田りり子氏に師事。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)自分の声のように気持ちをそのまま伝えられるところ。

2)一番好きな作曲家は?
A)モーツァルト

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)寒いのが苦手なので暖かくて暮らしやすいところ。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)なんでしょう・・・小さいころはパン屋さんになりたかったです。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)バルトルト・クイケン

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)マニアではないですが、色鉛筆やいろいろな色の画用紙を見ているとウキウキします。

7)30年後の自分の姿は…?
A)フルートを吹きながら楽しく暮らしていたいです。


5月1日(日)放送

森川 元気(もりかわ げんき)トロンボーン

石川県出身。東京音楽大学音楽学部音楽学科卒業。12歳よりトロンボーンを始め、卒業の三ヶ月前にバストロンボーンに転向。卒業時に第12回北陸新人登竜門コンサート、読売新聞社主催 第83回新人演奏会へ出演する。第32回日本管打楽器コンクール、トロンボーン部門で第1位、及び特別大賞。併せて内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。中部フィルハーモニー交響楽団バストロンボーン奏者としての活動のほか、これまでにアンサンブル金沢、京都市交響楽団、東京シティ・フィルなど国内主要オーケストラとの共演や、国内外でのリサイタルなど、ソリストとしての活動も精力的に行っている。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)数ある楽器の中で最もお金が掛からない楽器であるところ・・・と思っていましたが、つい最近、100万円の大台に・・

2)一番好きな作曲家は?
A)吉松隆さん。彼の作品は常に、音楽は喜びにあふれでいて、エネルギッシュで、美しくて、冒険的で、力強くて、そしてユーモアに満ちたものなのだ、ということを教えてくれます。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)今は東京に暮らしていますが、地元の金沢に帰りたいな、とはいつも思っています。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)中学生の頃は、システムエンジニアを志望していました。当時、経産省/JIPDEC主催のセキュリティ・キャンプに参加し、専門に学んだこともありました。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)トロンボーン奏者の池田修実さんです。彼に強く勧められたことがきっかけで、私は現在バストロンボーン奏者を職としています。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)マニアだなんて、人に誇れるようなものはありません。音楽も、人生も、日々勉強です。

7)30年後の自分の姿は…?
A)成人病で早死にしていないことを祈ります(笑)


4月24日(日)放送

松井 亜希(まつい あき)ソプラノ

岩手県出身。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修士課程・博士課程修了。博士号(音楽)取得。在学中アカンサス音楽賞他、数々の賞を受賞。日仏声楽コンクール・友愛ドイツリートコンクール優勝、日本音楽コンクール(歌曲部門)入選。バッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとして多くの公演や録音に参加、ラインガウ音楽祭、ブレーメン音楽祭では「マタイ受難曲」・「マニフィカト」のソリストを務めたほか、新国立劇場「ポッペアの戴冠」ではドゥルジッラ役を務めるなど、国内外で、バロックから現代まで広範なレパートリーを生かした演奏活動を行っている。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)躰そのものである点と、持ち運びが簡単な点。

2)一番好きな作曲家は?
A)今はJ.S.バッハ。(時々変わります。)

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)バンクーバー!

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)海外の現地ガイドさん。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)母。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)う〜ん、マニアと呼べるほどのものはなし…。

7)30年後の自分の姿は…?
A)変わらず歌の道を歩いていて、今よりもっと自由に、深く音楽と付き合えていて、孫も何人かいて、その相手に忙しくしたりしていて、時間ができたら主人と旅行に出掛けたりしている。


4月17日(日)放送

István Kohán(コハーン・イシュトヴァーン)クラリネット

ハンガリー出身。8歳で父の手ほどきでクラリネットを始める。12歳でバルトーク音楽院英才教育コースに入学すると、カルリーノ国際音楽コンクール第1位、ICA国際コンクール第1位等、音楽院在学中に11の国際コンクールで優勝・入賞する。リスト音楽院卒業後の2013年7月に活動拠点を日本に移した。’13年第11回東京音楽コンクール第1位及び聴衆賞受賞。ハンガリー芸術賞Jプリマ・アワード受賞。’15年第4回秋吉台音楽コンクール第1位及び山口県知事賞受賞。第26回日本木管コンクール第1位及びコスモス賞受賞。第84回日本音楽コンクール第1位及び岩谷賞、E.ナカミチ賞受賞。2016年東京音楽大学大学院修了。これまで国内外の著名オーケストラとコンチェルトを協演、またソロリサイタルや室内楽の活動を展開する他、2014年からは作曲家としても活動の幅を広げる。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)音色が色彩豊かで、歌うこともでき、技巧的なものもできます。残念ながら私は声で歌うことができませんが、クラリネットを通してなら表現できます。ジャンルを問わず様々なキャラクターになれるのが魅力的だと思います。

2)一番好きな作曲家は?
A)難しい質問ですね。好きな作曲家はたくさんいて、それぞれに違った魅力があります。一番となると、モーツァルトでしょうか。楽譜上は一見シンプルに見えますが、これほど深く、人生をかけて音楽を追求しなければいけない作曲家はおそらくいないのではないかと思います。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)2年半前から東京に住んでいてこれ以上の街はないと思っていますが、時々静かな田舎の雰囲気が恋しくなります。演奏会で時々地方に行くと、いいなと思います。一番良いのは、東京に住みながらたまに自然のある町、例えば北海道の大高原なんかにバカンスに行くことでしょうか。

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)私の趣味が料理なので、料理人だと思います。時間があれば創作料理を作ります。私にとって料理は気晴らしにもなり、そこからポジティブなエネルギーも生まれます。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)クラリネット奏者の妻です。妻と出会ったのは18歳の時でした。ヨーロッパのクラリネット奏者はとても自然に、というか自由に演奏します。悪く言えば心や強い思いの演奏が先行し、頭でのコントロールが弱いところです。それまでの私は全くもってそのタイプで、ただ心から楽しんで演奏していました。妻と出会って、楽譜上や時代背景から学ぶべきものがたくさんあると気づき、音楽への向き合い方が変わりました。

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)私の姿からは想像できないと思いますが(ラジオだと体型が伝わりませんが)健康マニアだと思います。日本に来てから健康に気をつけるようになり、特に食べ物にはこだわりがあります。健康に気をつけるようになってから、実は40キロの減量に成功しました。そのおかげで活動的にもなり、行けるところは電車ではなく自転車で行くようになりました。

7)30年後の自分の姿は…?
A)2014年から作曲を始めました。昨年の日本音楽コンクールでも自作自演したのですが、新作や、有名な曲をクラリネット用にアレンジもしています。30年後には、クラリネットのレパートリーとして定着するような作品ができていると嬉しいです。また独学ですが、ピアノの勉強も始めました。いつか披露できる日がくるといいなと思っています。


4月10日(日)放送

小川 恭子(おがわ きょうこ)バイオリン

2015年第84回日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)、レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞、E.ナカミチ賞、全部門を通じて最も印象的な演奏に贈られる増沢賞を受賞。第59回全日本学生音楽コンクール小学校の部全国大会第1位。第5回シュポア国際コンクール第2位、ロータリー賞(ドイツ)。第17回日本モーツァルト音楽コンクール第1位、日本弦楽指導者協会賞。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2014第1位グランプリ。これまでに、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、ワイマール州立歌劇場管弦楽団等と共演。2016年桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業し、4月より同大学研究科に在籍。辰巳明子氏に師事。一般財団法人ITOHより、ストラディヴァリウス1716年製を貸与されている。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)ビブラートや弓さばき等の奏法の組み合わせによって、何通りもの音色が無限に生み出せるところが魅力。ビロードに包み込まれるような暖かい低音や絹のように繊細で美しい高音等々…日々新しい音色を探求していく楽しさがあります。

2)一番好きな作曲家は?
A)その時に勉強している作曲家をよく好きになりますが、常に好きで毎日聴きたくなるのは、ブラームス、モーツァルト、メンデルスゾーンです。

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)オーストリアの首都ウィーン

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)画家や作家に憧れていました。

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)辰巳明子先生

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)スヌーピーマニア

7)30年後の自分の姿は…?
A)演奏活動や後進の指導等、さまざまな形で音楽と関わり続けていたいです。


4月3日(日)放送

實川 風(じつかわ かおる)ピアノ

2015 年10 月フランス・パリで行われたロン・ティボー国際コンクールにて1位なしの第3位入賞、併せてサセム賞(最優秀リサイタル賞)、「新曲賞」を受賞。東京藝術大学音楽学部首席卒業、および同大学院修士課程修了。2007 年ショパン国際コンクールin ASIA 一般部門金賞、2008 名古屋国際音楽コンクール第1 位・聴衆賞・ビクター賞・名フィル賞。第77 回日本音楽コンクールピアノ部門第3 位。2013 年サザンハイランド国際ピアノ・コンクール第2 位他、多数の国際コンクールで入賞。ピアノを山田千代子、ダン・タイ・ソン、多美智子、御木本澄子、江口玲の各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に、室内楽を川中子紀子、伊藤恵の各氏に師事。

リサイタル・ノヴァから ~7つの質問~

1)自分の楽器の好きなところは?
A)音が減衰するところ。一人で全ての音域をカバーできるところ。

2)一番好きな作曲家は?
A)ベートーベン

3)暮らしてみたい街を1つだけ選ぶとしたら?
A)ローザンヌ

4)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?
A)プロ野球選手

5)人生で一番影響を受けた人は?
A)家族、先生

6)○○マニアという言葉に自分を当てはめると、何マニア?
A)(音の)立体感マニア

7)30年後の自分の姿は…?
A)健康であってほしい!そしてコンサートで演奏をし続けていてほしい。


※過去2ヶ月分を掲載しています。
Page Top