昭和44年から続く、今年で50回目を迎える夏の大型歌謡番組「思い出のメロディー」。
視聴者の皆様からのリクエストとともに、誰もが口ずさんだ歌やこれからも歌い継ぎたい名曲を、2時間半にわたって、お届けします。

リクエスト・観覧募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

番組紹介

総合・R1 8月18日(土)午後7時30分~10時(ニュース中断あり)


【番組概要・テーマ】

夏恒例の大型音楽番組「思い出のメロディー」は、昭和44年に始まり今年で50回目の大きな節目を迎えます。誰もが口ずさんだ歌やこれからも歌い継ぎたい名曲を、視聴者の皆さまからお寄せいただいたリクエストとともに、2時間半にわたってお届けします。
今回のテーマは「名曲でつなぐ 昭和と平成 わたしと明日」。
視聴者の皆さまからお寄せいただいたリクエストや、歌にまつわるエピソードを紹介しながら“つながる”を キーワードに、平成最後となる「思い出のメロディー」をお届けします。
誰かと誰かが歌で“つながる”、時代と視聴者の皆さんが歌で“つながる”番組を目指します。

司会

木村佳乃(初)

木村佳乃(初)

氷川きよしさんと一緒に「第50回 思い出のメロディー」司会を務めさせて頂きます!
音楽番組の司会は初めてなので、今から緊張しておりますが、私自身、小さい頃から音楽が大好きなので、心をこめて、皆さんの大切な人との思い出が詰まった歌を紹介出来ればと思っています。

氷川きよし(2008年 第40回、2017年 第49回に引き続き3回目)

氷川きよし(2008年 第40回、2017年 第49回に引き続き3回目)

昨年に続き、「思い出のメロディー」の司会を務めさせて頂くことになりました。第50回 という大節目。僕で本当にいいのかなと大変恐縮しています。
昨年同様、全力、汗びっしょり、とにかく緊張すると思いますが、リクエストしてくださった皆様の気持ちに寄り添い、司会として、歌手として、ご出演の歌手の方々と共に、“皆様の思い出のメロディー”をお届けしたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

高瀬耕造アナウンサー(初)

高瀬耕造アナウンサー(初)


ラジオ担当

小松宏司アナウンサー

小松宏司アナウンサー


主な見どころ

野口五郎・氷川きよし

◆“歌でつながる人”亡き盟友に捧げるー「西城秀樹」の名曲を野口五郎と氷川きよしが歌う
2度の脳梗塞を乗り越え、4年前の「第46回 思い出のメロディー」で復活のステージに立った西城秀樹。その後も懸命なリハビリを続けてきたが、今年5月天国に旅立った。新御三家として苦楽をともにした盟友・野口五郎が西城への思いを語る。今回野口が披露するのは西城の代表曲「ブルースカイ ブルー」。先日、野口の自宅から西城の歌声が録音されたテープが見つかった。その未発表の音源と共に、ステージで野口は西城と時空を超えた奇跡の共演を果たす。そして、4年前に西城の雄姿を同じステージで共にした司会の氷川きよしも西城への思いを胸に、ヒット曲「傷だらけのローラ」を歌う。
 

◆特別企画(1) “歌でつながる時代”― 「カラーでよみがえる 第1回 思い出のメロディー」
「思い出のメロディー」が初めて放送された昭和44年。当時家庭のテレビのほとんどが白黒テレビで、NHKに残っている映像も白黒だけである。今回、50回という大きな節目を迎える当番組では、当時の現場スタッフへの取材や、最新の映像技術を使って「第1回 思い出のメロディー」をカラーで現代によみがえらせる特別企画を実施。美空ひばり・並木路子・淡谷のり子・市丸の貴重な歌唱シーンがカラーでよみがえる。
第1回に出演していた、菅原都々子、北島三郎、森進一が登場し、映像を見ながら当時の思い出を聞く。

美輪明宏

◆特別企画(2)  “歌でつながる平和への思い”- 「美輪明宏」ふるさと長崎で「ヨイトマケの唄」を歌う
美輪明宏が生まれ育ったふるさと長崎で「ヨイトマケの唄」を披露する。長崎での撮影には、司会の木村佳乃が同行。美輪が少年時代を過ごした思い出の地を訪れ、長崎原爆の被爆者でもある美輪に平和への思いを聞く。親から子への無償の愛」が描かれている「ヨイトマケの唄」には、美輪が被爆直後に見た、子を守るようにして亡くなっていた母親の姿が重なるという。爆心地から500メートルの場所にあった浦上教会(浦上天主堂)で収録した圧巻のパフォーマンスをお届けする。

中村雅俊

◆特別企画(3) 「半分、青い。」祖父・仙吉役で大注目!- 「中村雅俊」 劇中披露の歌と自身の代表曲を熱唱!
現在放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」ヒロインの祖父役として注目を集める中村雅俊。ドラマの中で披露したあの名曲を熱唱。中村自身の代表曲と共にスペシャルメドレーでお届けする。さらに「半分、青い。」出演者からスペシャルメッセージも!共演者だけが知るドラマ撮影現場での中村雅俊の素顔とは?

Wink

◆“歌でつながる昭和と平成”「Wink」が一夜限りの復活ステージ!
昭和44年に放送が始まり、今年平成30年で50回目となる「思い出のメロディー」。2つの年号をまたいで数々の名曲・名シーンを紡いできた。“平成最後の「思い出のメロディー」”がお送りするスペシャル企画。
昭和63年にデビューし平成元年に大ブレイクした女性アイドル・デュオ「Wink」が一夜限りの復活を果たす!
当時の貴重映像を紹介すると共に、「淋しい熱帯魚」「愛が止まらない ~Turn It Into Love~」を披露。昭和と平成を駆け抜けた、今年デビュー30周年を迎える「Wink」がステージに帰ってくる!

小林幸子

◆50回記念の“お祝い”に!?「小林幸子」があの<巨大衣装>で登場!
今回で50回目の大きな節目を迎える「思い出のメロディー」。その記念のお祝い(!?)に小林幸子があの巨大衣装で登場。さらにステージは小林幸子でいっぱいに埋め尽くされる!?自身の大ヒット曲「おもいで酒」と共に圧巻のパフォーマンスを披露する。

綾小路きみまろ

◆“歌でつながる時代”〈歌う!映画スター〉スペシャルプレゼンター「綾小路きみまろ」名調子!
綾小路きみまろプレゼンツでお送りするスペシャルコーナー〈歌う!映画スター〉。昭和30~40年代の懐かしい日本映画の映像と共に、綾小路きみまろが映画を彩った名曲の数々を紹介!曲紹介の前口上に司会の木村佳乃が挑戦!? 美空ひばり・石原裕次郎はもちろん、小林旭のヒット映画、青山和子や三田明が歌うあの名曲も!

【曲目】「東京キッド」 市川由紀乃 / 「嵐を呼ぶ男」 氷川きよし / 「南国土佐を後にして」 丘みどり「美しい十代」 三田明 / 「愛と死をみつめて」 青山和子 / 「二人の銀座」 北山たけし、市川由紀乃、丘みどり / 「東京五輪音頭」 天童よしみ

◆“歌でつながる人”甲子園100回!「元祖・甲子園のアイドルスター太田幸司」が語る熱投の舞台裏
今年100回目を迎える夏の甲子園。「思い出のメロディー」が始まった昭和44年に、スポーツ界で誕生したスーパースターといえば、青森県立三沢高校のエースとして、史上初の決勝戦の再試合をひとりで投げ抜いた太田幸司。
熱投を支えた野球部の仲間たちとの絆、甲子園のマウンドで勇気をもらった歌について語る。ステージでは石丸幹二がアニメ「巨人の星」の主題歌「ゆけゆけ飛雄馬」を早稲田大学グリークラブの男声合唱との共演で披露。同クラブのOBでもある、司会の高瀬耕造アナウンサーも合唱で参加!異色のコラボレーションが実現する。

◆“歌でつながる世代・家族”童謡100年「由紀安田姉妹・木村佳乃・大角ゆき」が時代を超えて愛される童謡を歌う
今年、創刊から100年となる児童雑誌「赤い鳥」。この雑誌から数多くの童謡の名作が誕生した。
60年以上にわたり童謡を歌い継いできた「由紀さおり・安田祥子」姉妹、そして2人の娘を育てる母親でもある司会の「木村佳乃」、更に、Eテレの人気番組「いないいないばあっ!」の“ゆきちゃん”こと、小学校4年生の「大角ゆき」の“3世代3組”が100年にわたって家族をつないできた世代を超えて愛される童謡を披露する。
【曲目】「ゆりかごのうた」「里の秋」「みかんの花咲く丘」 由紀さおり・安田祥子、木村佳乃、大角ゆき

由紀さおり・安田祥子、木村佳乃、大角ゆき

出演者(50音順)

青山和子、あべ静江、石丸幹二、市川由紀乃、Wink、大角ゆき、丘みどり、荻野目洋子、金井克子、北島三郎、北山たけし、小林幸子、小柳ルミ子、純烈、水前寺清子、菅原都々子、鶴岡雅義と東京ロマンチカ、天童よしみ、長山洋子、野口五郎、細川たかし、水森かおり、三田明、三山ひろし、森進一、安田祥子、山内惠介、由紀さおり、ロザンナ


VTR出演(50音順)

中村雅俊、美輪明宏
 

スペシャルゲスト(50音順)

綾小路きみまろ、太田幸司

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