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司会

氷川きよし

有働由美子アナウンサー

ラジオ司会

佐藤俊吉アナウンサー

出演者(50音順)

浅丘ルリ子    あみん   石川さゆり   石野真子   市川由紀乃   伊藤咲子   伊東ゆかり   丘みどり   小林旭   五月みどり   島津亜矢   菅原都々子   園まり   髙橋真梨子   天童よしみ   中尾ミエ   西田敏行   倍賞千恵子   氷川きよし   ビリー・バンバン   福田こうへい   辺見マリ   マヒナスターズ   水森かおり   三山ひろし   森進一   山内惠介   山田姉妹   山本リンダ
 

スペシャルゲスト(50音順)

石坂浩二   加藤一二三   春風亭昇太
 

主な見どころ

◆今年40歳!氷川きよし 司会挑戦!
デビュー18年目を迎えた演歌界のプリンス「氷川きよし」が、司会に挑戦する。
実は、「第40回思い出のメロディー」で初めて司会を務めた氷川さん。今回は、9年ぶりの司会となる。
昨年のNHK紅白歌合戦で、被災地熊本城から届けた「白雲の城」の熱唱も記憶に新しい氷川さんは、今年9月には、40歳という節目の年を迎える。お相手、「あさイチ」でおなじみ有働由美子アナウンサーとは初のコンビとなる。2時間半の生放送、果たしてどんな司会っぷりになるのか?乞うご期待!

◆SPプレゼンター西田敏行が贈る
「昭和歌謡の巨人 阿久悠 大ヒット列伝」
今年8月、没後10年を迎える昭和を代表する作詞家「阿久悠」。昭和という時代を誰よりも鋭い感覚で言葉にとらえ、大ヒット曲を生み出してきた。今回は、代表曲「もしもピアノが弾けたなら」を歌う西田敏行が、スペシャルプレゼンターとして、名曲の数々をたっぷりと紹介。石川さゆりから小林旭、森進一、さらに、髙橋真梨子は「究極の名曲メドレー」をお届けする。

◆昭和の大スター「小林旭」歌手60周年
今年歌手60周年を迎えた小林旭。1955年、日活ニューフェイスに合格しスクリーンデビュー。渡り鳥シリーズなど、数多くの作品に主演し、日活を代表する俳優となる。歌手としては、1958年に「女を忘れろ」でデビュー。次ぐ「ダイナマイトが150屯」や“アキラ節”といわれた「ダンチョネ節」や「ズンドコ節」などが次々に大ヒット。また「さすらい」「北帰行」などの映画主題歌も大ヒットとなり、歌う映画スターから、演技と歌の両極を完成させる真のエンターテイナーに昇華。さらに、1975年に「昔の名前で出ています」がロングヒットを続けて、2年後には、紅白歌合戦に初出場を果たす。その後、1985年に「熱き心に」が大ヒット。今回は、歌手60周年の節目にふさわしい「大ヒットメドレー」をお送りする。

◆初出演!女優人生62年「浅丘ルリ子」
1955年、14歳の時、「緑はるかに」で銀幕デビュー。小林旭・石原裕次郎のヒロイン役など、日活の看板女優として、数多くの映画に出演し活躍を続ける。また映画の主題歌を中心に歌手としても活動。1969年に「愛の化石」でヒットを飛ばす。現在まで、150本を超える映画に出演。まさに日本を代表する大女優が、今回、「思い出のメロディー」に初出演。名曲「愛の化石」を披露する。

◆永遠のスター「寅さん」へ
「さくら」倍賞千恵子が柴又帝釈天から届ける名曲
今年3月、「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎の妹「さくら」の銅像が、東京・柴又駅前に完成。
除幕式には「さくら」を演じた倍賞千恵子さんが参加した。1969年に第1作が公開され、全48作に及ぶ人気シリーズとなった「男はつらいよ」。寅さんを演じた渥美清さんが1996年に亡くなってから、20年が過ぎた今もなお、寅さんの故郷「柴又」には、全国から多くのファンが訪れている。今回、久しぶりに柴又を訪れた倍賞さんは、お兄ちゃん「寅さん」への思いを歌にした名曲「さくらのバラード」を、柴又帝釈天から、特別に歌唱する。

◆春風亭昇太プレゼンツ「お座敷ソング」特集
芸者さん出身の人気歌手が生み出した昭和のヒットといえば、「お座敷ソング」。今回、小さな頃お座敷ソングに憧れたという人気落語家「春風亭昇太」さんが、得意の楽しい話術で、お座敷ソングの世界をたっぷりと紹介する。お座敷ソングといえばという「五月みどり」や「マヒナスターズ」に加えて、市川由紀乃・山内惠介・丘みどりら若手人気演歌歌手も参加し、華やかなお座敷の遊びを再現。明るい歌とおしゃべりで、大いに盛り上げる。

◆将棋界のレジェンド 加藤一二三 心の「故郷(ふるさと)」
今年6月、現役を引退した将棋界のレジェンド「加藤一二三 九段」。いまやメディアに引っ張りだこの「ひふみん」が、スペシャルゲストで登場。故郷「福岡」から上京し、14歳7ヶ月で、史上初の中学生棋士となる。以後、将棋という勝負の世界で、60年以上に渡り、第一線で活躍を続けてきた。今回、歌が大好きだという加藤九段が、将棋に賭けてきた人生を振り返りながら、心の支えとなり、口ずさんできた童謡「故郷(ふるさと)」を、島津亜矢と山田姉妹のSPコラボでお送りする。

◆あみん「待つわ」から35年
一夜限りのテレビ復活!
1982年、印象的なフレーズで、一世を風靡した「あみん」の名曲「待つわ」。その発表から、35年を迎えた今年、NHKホールに、「あみん」が帰ってくる。10年前の2007年の大晦日の紅白で、久々の復活を果たした「あみん」。シンガーソングライターである岡村孝子と、現在は、主に主婦業に専念している加藤晴子の二人が、今回、10年ぶりに、NHKホールで、「待つわ」を披露。二人しかできない奇跡のハーモニーが蘇る。

◆見納め!TVラストステージ「スパーク3人娘」
伊東ゆかり・中尾ミエ・園まりの人気グループ「スパーク3人娘」。1962年、テレビ番組「森永スパーク・ショー」で結成し、アメリカンポップスから歌謡曲まで幅広い歌を届けて人気を博してきた3人。結成から55年を迎えた今年、今回の思い出のメロディーの舞台が、スパーク3人娘として、テレビで最後の出演となる。ラストステージで繰り広げられる楽しい「おしゃべり」と「歌」は、見逃せない!

◆大病から復活!「ビリー・バンバン」
恩人 石坂浩二から応援メッセージ
兄弟デュオ「ビリー・バンバン」。3年前、脳出血に倒れた兄・孝さんが、今年ようやく復帰を果たした。
今回、その復活を応援するメッセージをくれたのは、俳優・石坂浩二。実は、ビリー・バンバンの最大のヒット曲「さよならをするために」の作詞を手がけている。石坂さんにとっても大切な作品への思いとともに、復活した兄弟が、変わらない美しいハーモニーを披露する。
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