NHK交響楽団の定期演奏会を中心に、国内外のオーケストラによる注目の演奏会をノーカットでたっぷりとお楽しみいただく大型の音楽芸術鑑賞番組。

8月7日(日)放送
<N響 第1838回 定期公演>

N響桂冠指揮者、ウラディーミル・アシュケナージが登場。演奏至難なピアノ曲として知られる「イスラメイ」の管弦楽版に続き、ロシア音楽ファンにはおなじみの名ピアニスト、ハイルディノフがチャイコフスキーの珍しい作品を披露します。後半はアシュケナージが「信じがたい天才」と評し、多大な共感を寄せるメンデルスゾーンの代表作です。

1.東洋風の幻想曲「イスラメイ」(バラキレフ/リャプノーフ)
2.協奏的幻想曲 ト長調 作品56(チャイコフスキー)
3.交響曲 第3番 イ短調 作品56「スコットランド」(メンデルスゾーン)
管弦楽:NHK交響楽団
ピアノ:ルステム・ハイルディノフ
指 揮:ウラディーミル・アシュケナージ    
(2016年6月11日 NHKホール)
 

<コンサートプラス N響メンバーによる金管アンサンブル>

亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル作曲、竹島悟史編曲)
ホルン、トランペット、トロンボーンのためのソナタ(プーランク)
歌劇「ウィリアム・テル」から「スイス軍の行進」(ロッシーニ作曲、竹島悟史編曲)
ホルン:木川博史
トランペット:菊本和昭、井川明彦、長谷川智之、山本英司、佛坂咲千生
トロンボーン:栗田雅勝、池上亘、黒金寛行、吉川武典
トロンボーン/ユーフォニウム:新田幹男
テューバ:池田幸広
パーカッション:竹島悟史
(2016年3月15日 NHKスタジオ)


8月14日(日)放送
<N響 第1839 回定期公演>

オーボエの世界的名手、フランソワ・ルルーがN響定期に初登場。前半はアシュケナージが得意とするR.シュトラウスの名曲、交響詩「ドン・フアン」と、ルルーの驚異的なテクニックが遺憾なく発揮された、オーボエ協奏曲。後半はロマンチックなブラームスの交響曲第3番。素敵なサプライズもありますのでお楽しみに。

1.交響詩「ドン・フアン」作品20(R.シュトラウス)
2.オーボエ協奏曲 ニ長調(R.シュトラウス)
3. 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90(ブラームス)
管弦楽:NHK交響楽団
オーボエ:フランソワ・ルルー
指 揮:ウラディーミル・アシュケナージ
(2016年6月17日 NHKホール)
 

<N響 オフステージ・インタビュー>

矢内陽子さん(コントラバス奏者)
N響初の女性コントラバス奏者。好きなことへのこだわりと発想力、エネルギーの源について話を聞きました。
 

<コンサートプラス N響メンバーによる室内楽>

歌劇「魔笛」K.620から(モーツァルト)
フルート:神田寛明
オーボエ:池田昭子
(2016年3月24日 NHKスタジオ)
チャイルドフッド・マンフッド(モリコーネ作曲、ハンス・ホエルニ編曲)
チェロ:藤森 亮一、藤村 俊介、銅銀 久弥、桑田 歩
(2016年3月23日 NHKスタジオ)


8月21日(日)放送
<N響 第1840回 定期公演>

ウラディーミル・アシュケナージの指揮で送る2つの「交響曲第2番」。前半は、ピアニストとして主要作をレコーディングするなど、アシュケナージが深く敬愛するシューマンの作品。後半のエルガーは、温かくおおらかな表現が魅力です。

1.交響曲第2番 ハ長調 作品61(シューマン)
2.交響曲第2番 変ホ長調 作品63(エルガー)
管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:ウラディーミル・アシュケナージ
(2016年6月22日 サントリーホール)
 

<コンサートプラス N響メンバーによるチェロ四重奏>

4本のチェロのための4つの小品(クレンゲル作曲)
ラブ・ミー・テンダー(プールトン作曲、斎藤ネコ編曲)
チェロ:藤森 亮一、藤村 俊介、銅銀 久弥、桑田 歩
(2016年3月23日 NHKスタジオ)


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