NHK交響楽団の定期演奏会を中心に、国内外のオーケストラによる注目の演奏会をノーカットでたっぷりとお楽しみいただく大型の音楽芸術鑑賞番組。

6月5日(日)放送
<N響 第1832回 定期公演

アメリカの名指揮者レナード・スラットキンが登場。前半は、彼が幼い頃から聴き馴染んできたという、往年の名指揮者たちによるバッハの編曲作品を中心に。後半は、プロコフィエフの最高傑作の一つで、スラットキンが得意とする交響曲第5番をお送りします。

1.無伴奏バイオリン・パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006 ― 前奏曲(バッハ)
2.カンタータ「神よ、あなたに感謝をささげます」BWV29 ― シンフォニア(バッハ)
3.組曲 第6番 ― 終曲(バッハ/ウッド)
4.カンタータ「狩りだけが私の喜び」BWV208 ―「羊は安らかに草を食み」(バッハ/バルビローリ)
5.カンタータ「心と口と行いと命」BWV147 ―「主よ、人の望みの喜びよ」(バッハ/オーマンディ)
6.トッカータとフーガ ニ短調 BWV565(バッハ/ストコフスキー)
7.交響曲第5番 変ロ長調 作品100(プロコフィエフ)
管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:レナード・スラットキン
(2016年4月16日 NHKホール)
 

<コンサートプラス スラットキン&N響 初共演のバッハ(1984年)>

「リチェルカータ」(バッハ作曲、ウェーベルン編曲)
管弦楽:NHK交響楽団
指 揮:レナード・スラットキン
(1984年10月17日 NHKホール)
 

<コンサートプラス N響メンバーによるチェロ四重奏>

「シャコンヌ」(バッハ作曲、ヴァルガ編曲)
チェロ:藤森 亮一、藤村 俊介、銅銀 久弥、桑田 歩
(2016年3月23日・NHKスタジオ)

6月12日(日)放送
<N響 第1833回 定期公演

現在フランス国立リヨン管弦楽団の音楽監督を務めるスラットキン。歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲は得意とするレパートリーの一つで、武満の「系図」は1995年にニューヨーク・フィルと世界初演しています。
後半はスラットキンが現在全曲演奏に取り組んでいるブラームスの交響曲から、第1番です。

1.歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲(ベルリオーズ)
2.系図-若い人たちのための音楽詩(武満徹)
3. 交響曲第1番 ハ短調 作品68(ブラームス)
管弦楽:NHK交響楽団
語 り:山口 まゆ(女優)
指 揮:レナード・スラットキン
(2016年4月22日 NHKホール)
 

<N響オフステージ・インタビュー 猶井悠樹さん(第1バイオリン)>

パーヴォ・ヤルヴィ公認の宴会部長、猶井さん。モットーは「常にエンターテイナーたれ」。
若さあふれるインタビューをお届けします。


<コンサートプラス N響メンバーによる金管アンサンブル>

「金管五重奏曲第1番」(エワルド作曲)
トランペット:長谷川 智之、山本 英司
ホルン:木川 博史
トロンボーン:新田 幹男
テューバ:池田 幸広
(2016年3月15日・NHKスタジオ)

6月19日(日)放送
<N響 第1834回 定期公演

前半は、20世紀アメリカを代表する指揮者・作曲家であるバーンスタインの舞台音楽を。後半は、バーンスタインがその普及に寄与したマーラーの交響曲をお送りします。バーンスタインを敬愛するスラットキンならではの選曲と言えるでしょう。

1.「キャンディード」序曲(バーンスタイン)
2.「オン・ザ・タウン」―「3つのダンス・エピソード」(バーンスタイン)
3.「ウエストサイド物語」―「シンフォニック・ダンス」(バーンスタイン)
4.交響曲 第4番 ト長調(マーラー)
管弦楽:NHK交響楽団
ソプラノ:安井陽子
指 揮:レナード・スラットキン
(2016年4月27日 サントリーホール)
 

<コンサートプラス N響メンバーによるチェロ四重奏>

「シンドラーのリスト」(ジョン・ウィリアムズ作曲、斎藤ネコ編曲)
チェロ:藤森 亮一、藤村 俊介、銅銀 久弥、桑田 歩
(2016年3月23日・NHKスタジオ)

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