登場人物紹介

折鶴幸夫 (滝藤賢一)

折鶴幸夫(滝藤賢一)

折り紙の研究に情熱を傾ける、人呼んでオリヅル博士。
大学で非常勤講師をしながら、家で折り紙を教えている。
究極の作品を作りたいと、日々、折り紙のことを考えている。
ノボル (小山春朋)

ノボル(小山春朋)

オリヅル博士の近所に住むやんちゃぼうず。飼い犬のパピエと大の仲良し。
オリガミの魔女 (声 尾上菊之助)

オリガミの魔女(声 尾上菊之助)

オリヅル博士が初めて折った折り顔。いつしか心が宿り、しゃべりだした。
博士の最高傑作、との自負があり、博士の気持ちが他のものに向けられるとイタズラをしかける。

エビスさん (声 蛭子能収)

エビスさん(声 蛭子能収)

オリヅル博士が昔、折った折り顔。皮肉屋で音痴。
オリガミの国TV シモネ(シモネ)

オリガミの国TV シモネ(シモネ)

7つの言葉を操り、折り紙の情報を世界に発信している。
星男 (目黒祐樹)

星男(目黒祐樹)

第2話で登場。自分は流星のかけらだと言うが、大切な尾っぽを無くしてしまった。

舞台女優 (大方斐紗子)

舞台女優(大方斐紗子)

第3話で登場。折り紙で作ったばらに込められた、意味を探している。
謎の女 (入山法子)

謎の女(入山法子)

第4話で登場。突然、博士の家を訪ねてきたが多くを語らない。
その正体は?

折り顔制作 松尾貴史

折り顔制作 松尾貴史

タレント、俳優、ナレーター、エッセイスト、等幅広く活躍し、折り顔作家の顔も持つ。
脚本 近衛はな

脚本 近衛はな

2009年NHKスペシャルドラマ『白洲次郎』で脚本家デビュー。
一枚の紙から広がる折り紙の世界に魅せられ、折り紙への熱い思いを『オリガミの魔女と博士の四角い時間』に込めた。
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